タグ: プレイド(企業)
プレイドは顧客体験(CX)プラットフォーム「KARTE(カルテ)」などを提供する日本のスタートアップ。

顧客体験プラットフォームのプレイドがKARTE Signals発表、ファースト・パーティ・データ活用し自社サイト内外で一貫した顧客体験実現
CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」(カルテ)を提供するプレイドは2月2日、ファースト・パーティ・データ活用によりサイト内外で一貫した顧客体験を実現するソリューション「KARTE Signals」(カルテ シグナルズ)の提供開始を発表した。KARTE Signalsは広告ソリューションとの連携を前提にしており、第1弾としてGoogle広告およびFacebook・Instagram広告への提供を開始する。 プレイドのKARTEは、ウェブサイトやアプリを利用する顧客の行動をリアルタイムに解析・可視化し、個々の顧客に合わせた自由な…続きを読む

無料プランも開始、ノーコードでサイトの構成要素を更新・評価・改善し煩雑な作業を軽減できるKARTE Blocks正式公開
プレイドは9月14日、タグを1行貼るだけでサイトのあらゆる構成要素をノーコードで更新・評価・改善できる法人向けサイト管理システム「KARTE Blocks」について、正式版の提供開始を発表した。2020年7月のクローズドβ版以降、新機能追加や改善アップデートが加えられている。 また同時に、無料プランの提供も明らかにした。サインアップや契約プラン変更、オンボーディングなどすべての手続きがオンラインで完結する、フリーミアムモデルへと進化させたとしている。 無料プランと有料プランの差分は月間合計ページビュー数や扱えるページ数などで、無料でも…続きを読む

オンラインで「人対人」の接客を実現するオモチャデバイス「KARTE GATHER」
ショップに入ると、かわいいモンスター型の人形に向かって、店員が商品をあれこれ見せながら、何かを勧めている。接客の練習? それともスマートスピーカーか何かなのか? いや、どうやらモンスターのお腹にあるカメラの向こう側では、顧客がオンライン越しに、リアルタイムでショッピングを楽しんでいるらしい……。 顧客体験(CX)プラットフォーム「KARTE(カルテ)」を提供するプレイドは8月20日、同社のR&D部門が開発する新プロダクト「KARTE GATHER」を発表した。 オンライン越しにリアル店舗の接客ができるオモチャデバイス KARTE GA…続きを読む

タグ1行でサイトを要素ごとに編集・評価、「KARTE Blocks」クローズドβ版提供開始
顧客体験プラットフォーム「KARTE(カルテ)」を提供するプレイドは7月30日、新プロダクト「KARTE Blocks」クローズドβ版の提供を開始した。プレイド代表取締役CEOの倉橋健太氏は、新プロダクトについて「プレイドとして最初からずっとリリースしたかった、サイトそのものをより良くするプロダクト。ずっとアプローチしたかった領域に、念願叶って踏み出せた」と語る。 ノーコードでサイトを要素ごとに更新・評価できるKARTE Blocks プレイドが2015年3月から提供するKARTEは、ウェブサイトやアプリを利用する顧客の行動をリアルタ…続きを読む

顧客体験プラットフォーム「KARTE」のプレイドがGoogleから資金調達
顧客体験(CX)プラットフォーム「KARTE」を提供するプレイドは11月27日、Googleから資金調達を実施したことを発表した。調達金額は非公開だが、関係者からの情報によれば数億~十数億円とみられる。 KARTEはウェブサイトやアプリを利用するユーザーの行動をリアルタイムに解析。ユーザーを「データ」でなく「人」として分析し、個々に合った顧客体験を提供するためのコミュニケーションプラットフォームだ。プレイドでは2015年3月にKARTEを正式ローンチ。ECのほか、人材や不動産、金融などの業種でも導入されていて、現在の年間流通解析金額は…続きを読む

SaaS企業を支援するGoogle Cloud SaaSイニシアチブにプレイド、グルーヴノーツの2社が日本初の認定
Google Cloudが7月に発表したSaaSパートナーを支援するプログラム「Google Cloud SaaS イニシアチブ」への参加企業として、日本から顧客体験プラットフォーム「KARTE」を提供するプレイドと、機械学習プラットフォーム「MAGELLAN BLOCKS」を提供するグルーヴノーツが認定された。同プログラムには世界40カ国から100社以上の企業が選ばれており、日本企業では2社が初の認定企業となる。 認定企業は、共同販売プログラム等イニシアチブパートナー向け特典のほか、GCP Marketplaceへ開発したソリューシ…続きを読む

ユーザーを「人」として分析する顧客体験プラットフォーム「KARTE」のプレイドが27億円を資金調達
写真左:プレイド代表取締役社長 倉橋健太氏 右:同代表取締役兼CTO 柴山直樹氏 ユーザーを「データ」でなく「人」として分析し、それぞれの人に合った体験を提供するためのプラットフォーム「KARTE(カルテ)」を運営するプレイド。同社は4月19日、既存株主のフェムトパートナーズ、Eight Roads Ventures Japan(旧Fidelity Growth Partners Japan)と、新たに出資に参加する三井物産、三井住友海上キャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタル、三菱UFJキャピタルなどを引受先とする…続きを読む

アプリ利用者をリアルタイムに解析して最適なメッセージが送れる「KARTE for App」提供開始
ウェブサイトの顧客行動を可視化する接客プラットフォーム「KARTE」を提供するプレイドは3月19日より、iOS、Androidのアプリ向けに「KARTE for App」の提供を開始する。 KARTEはサイトへの来訪者の行動をリアルタイムに解析し、「どういう人がどのようにサイトを利用しているのか」を可視化するサービス。可視化した個々のユーザーに対して、適切なタイミングでポップアップやチャットなどを使った適切なメッセージを発信することができる。2015年3月に正式ローンチして以来、約3年で累計22億人のユニークユーザーを解析してきた。 …続きを読む

「能力は誤差」スタートアップが見るべき人の資質、妥協しない採用とは——TC School #12
TechCrunch Japanでは2017年3月から4回にわたり、イベント「TechCrunch School」でHR Techサービスのトレンドや働き方、人材戦略といった人材領域をテーマとした講演やパネルディスカッションを展開してきた(過去のイベント一覧)。HR Techシリーズ第4弾として2017年12月7日に開催された「TechCrunch School #12 HR Tech最前線(4) presented by エン・ジャパン」では「スタートアップ採用のリアル」をテーマに、キーノート講演とパネルディスカッションが行われた。…続きを読む

ウェブ接客ツールに新構想、サイト間やO2Oでの顧客体験を可視化する「KARTE CX CONNECT」発表
ウェブ接客ツール「KARTE」を提供するプレイドは12月4日、KARTEをベースに、サイト間や実店舗などで分断されていた顧客の行動を横断的に可視化して、最適な顧客体験(Customer eXperience:CX)の設計・展開を可能にする「KARTE CX CONNECT」の提供開始を発表した。 KARTEは、サイト来訪者の特徴や行動をリアルタイムに解析して可視化し、ポップアップでの提案やチャット、SNSメッセージなどで個々の顧客に合わせたコミュニケーションを設計・提供することができる、ウェブ接客のためのプラットフォーム。2015年3…続きを読む

通販サイトの訪問客をVR空間上で可視化、ウェブ接客のプレイドが「カルテガーデン」を公開
「VR元年」と言われた2016年に続き、2017年もVR市場拡大の勢いは増していて、2017年第3四半期にはVRヘッドセットの出荷台数が初めて100万台を超えた。そんな中、通販サイトへの訪問客の動きをVR空間上でリアルタイムに可視化するサービスが現れた。 ウェブ接客プラットフォーム「KARTE」を提供するプレイドは11月29日、ファッションアイテム卸・小売のパルの協力を得て、パルが提供する通販サイト「PAL CLOSET」をVR空間上でお店として出現させ、買い物中のユーザーの動きが見える「K∀RT3 GARDEN(カルテガーデン)」を…続きを読む

ウェブ接客ツール「KARTE」提供のプレイド、5億円の資金調達—キャンペーンの売上7割増の事例も
プレイド代表取締役社⻑の倉橋健太氏 ウェブ接客ツール「KARTE(カルテ)」を提供するプレイドは8月3日、Fidelity Growth Partners Japanおよび既存株主のフェムトグロースキャピタル投資事業有限責任組合を引受先とする第三者割当増資を実施し、合計5億円の資金調達を実施した。また今回の調達にあわせて、Fidelity Growth Partners Japanのデービッド・ミルスタイン氏が同社の社外取締役に就任する。 2014年9月にクローズドベータ版を公開し、2015年3月に一般にサービスを公開したKARTEは…続きを読む

リアルタイムウェブ接客ツール「KARTE」が正式ローンチ—購入率4倍の事例も
7月にフェムト・グロースキャピタルなどを割当先とする合計1億5000万円の第三者割当増資を実施したと発表したプレイド。同社は3月12日、これまでクローズドベータ版として運用を続けてきたウェブ接客プラットフォーム「KARTE(カルテ)」の正式提供を開始した。サイトから申し込めばすぐに利用できる。 KARTEは、サイトに数行のJavaScriptコードを埋め込むことで、訪問者の特徴や行動をリアルタイムに解析しダッシュボード上に可視化してくれる。そしてあらかじめ設定しておけば、ユーザーの属性(会員/非会員、累計の購入金額、コンバージョン率、…続きを読む

ECサイトの接客ツールを開発するプレイド、フェムトから1.5億円を調達
ECサイトの「集客」と聞くと、SEOに広告にメルマガに…といくつも思いつくかも知れないが、その集客したユーザーの「接客」を実現しようとしているスタートアップがプレイドだ。同社は7月2日、フェムト・グロースキャピタルなどを割当先とする第三者割当増資を実施して、1億5000万円を調達したと発表した。あわせて、フェムト・グロースキャピタルのゼネラルパートナーである磯崎哲也氏が社外取締役に就任した。 プレイドが開発を進める「KARTE(カルテ)」は、サイトに数行のJavaScriptコードを埋め込むことで、訪問者の特徴や行動をリアルタイムに追…続きを読む


