タグ: Polaroid / ポラロイド(企業)
米国のカメラメーカー。

ポラロイドカメラが復活、新モデルPolaroid Nowが登場
The Impossible Project(インポッシブル・プロジェクト)が、ポラロイドの放棄されたインスタントフィルムを生かし続けることを宣言して10年以上経ったが、同プロジェクトはついにその困難な目標を成し遂げた。その生命を救おうとしたブランドを公式なものとして自身に取り込んだのだ。そしてその記念として、新しいカメラPolaroid Nowが登場した。 2つのブランドの統合は何年もかけて行われていて、実際インポッシブル・プロジェクトの製品はすでにポラロイドブランドとなっていた。しかし、今回のことでスタートアップもしくは写真の世界…続きを読む

スマホ画面から直接ポラロイド写真が焼けるPolaroid Labが登場
ほぼ全員がスマホを持ち歩き、毎分千枚もの写真を撮影し、数百万枚を保存可能なクラウドに接続している現在でも、紙の写真には抗しがたい魅力がある。それだけに、ビット(データ)からアトム(物質)に変換する価値のある特別なものというわけだ。 もちろん、フォトプリンターという製品は新しいものではないが、ポラロイドはPolaroid Lab(ポラロイドラボ)を開発して、その概念を生まれ変わらせた。これは、数年前からあったアイデアを再実現したもの。この筒状の装置は撮影済の写真を表示したスマホ画面の光をそのまま使い、何枚かのミラーに反射させて、立派なポ…続きを読む

Laco RAD-AUXは「フォールアウト」の世界から飛び出したウォッチだ
Lacoはドイツの小さな時計メーカーで、Fliegerシリーズで知られている。大型の竜頭と見やすい文字盤のパイロット向けにデザインされた腕時計だ。このほど同社は aBlogToWatchと提携してして、ゲームFalloutにテーマに廃墟のVaultから出てきたような時計を作った。 価格は2950ドル。ムーブメントはETA 2824.2、側とバンドは本格的アンティーク調で、ケースは1950年のA-Bombミリタリーに立ち返ったデザインだ。限定143台の生産で予約受付中、3月に出荷予定だ。パッケージ全体がゲームFalloutシリーズからで…続きを読む

この夏のDIYプロジェクトはAIが落書きを作りだすカメラがいいかも(コードはオープンソースだ)
長い夏の夜は、昔の回路基板などを取り出してきて埃を払い、何かを作り始めるのに適している。でもあまりアイデアが閃かない人は、アーチスト兼エンジニアのDan Macnishが作った、AIと感熱プリンターとRaspberry piと少々のPythonとGoogleのQuick Drawのデータセットを使う落書きカメラはどうだろう。 “ニューラルネットワークにオブジェクトを認識させて遊んでいたとき、これでポラロイドを作ってみたい、と思いついた。その‘ポラロイドふうカメラ’は、撮った画像を自分で解釈して、実物に忠実な写真ではなく漫画をプリントア…続きを読む

着せ替え携帯「Moto Z」の最新モジュールはスマホをポラロイドカメラに変える
Moto Zのモジュラー式背面パネル(Modと呼んでいる)は当たり外れがかなりある(大方が外れ、というのが正直な感想)。でもこれはかなり賢い。確かにPolaroidのInsta-ShareプリンターのMoto Modは、 誰かがMotorolaのフラグシップ機種を買いに走るような代物ではないだろうが、アクセサリーをマグネットスナップオン式にする意味のある事例ではある。 このPolaroid Modが最初にお目見えしたのは今年2月のMobile World Congressで、今週出荷が始まったAlexaスピーカーと一緒だった。これはま…続きを読む

Android搭載カメラと小型プリンターを一体化して世に問うPolaroid Socialmatic
懐かしのPolaroidブランドは、まだ死に絶えてはいない。ポラロイドのコンセプトが、再びPolaroid Socialmaticとして登場してきたのだ。14メガピクセルのカメラと4.5インチのタッチスクリーンLCDディスプレイ、Android、Zero Inkプリンター、そしてwi-fiとBluetoothに対応している。価格は299ドルだ。既にスマートフォンを所有している人が、この価格でわざわざ手を伸ばすのかどうか、少々微妙な値付けであるように思える。 プロダクトの大きなウリは印刷機能と共有機能だ。背面カメラないし2メガピクセルの…続きを読む


