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サンフランシスコ拠点のベンチャーファーム。

  • Reach CapitalによるEdTech投資好調の内訳

    Reach CapitalによるEdTech投資好調の内訳

    Reach Capital(リーチ・キャピタル)は、Jennifer Carolan(ジェニファー・キャロラン)氏とShauntel Garvey(ショーンテル・ガービー)氏が共同設立したサンフランシスコ拠点のベンチャーキャピタルで、教育分野にユニコーンが続出する何年も前からEdTechだけに焦点を絞ってきた。珍しい女性主導のVC会社は2021年2月、同社にとって3つ目のファンドを組成し、過去最大規模となる1億6500万ドル(約131億3000万円)のビークルを作った。そしてこれまでのファンドのリターンを見ると、今再活性化されているこ…続きを読む

  • この1年で急激に変化する教育に特化した3つめのファンドをReach Capitalが組成

    この1年で急激に変化する教育に特化した3つめのファンドをReach Capitalが組成

    Shauntel Garvey(シャウンテル・ガービー)氏と Jennifer Carolan(ジェニファー・カロラン)氏は、EdTechがヒートアップする前からこの部門が好きだった。2人は2015年に5300万ドル(約55億5000万円)の初ファンドを組成し、Reach Capital(リーチ・キャピタル)を共同で創業した。サンフランシスコ拠点のベンチャーファームであるReach Capitalは以来、Newsela、Sketchy、ClassDojo、Outschoolといった教育スタートアップに出資し、これまでに出資企業6社がイ…続きを読む

  • ClassDojo、保護者面談に代わるアプリで2100万ドルを調達

    ClassDojo、保護者面談に代わるアプリで2100万ドルを調達

    ClassDojoがシリーズBのベンチャー基金2100万ドルを調達した。教師と生徒の親をつなぎ、学校での生徒の活動や社会的、行動的発達について密に連絡を取り合うためのアプリだ。 一年を通じて、あるいは一日の登校日を通じてでも、連絡を取り続けることによって、親たちはわが子が日頃学校で何を体験し、どう行動しているかを知らされ、学期に一度の保護者面談だけで聞くことに驚かされることがなくなる。 共同ファウンダーのSam ChaudharyとLiam Donによると、同社は2015年末にこの調達ラウンドを完了し、その資金を元にチームを拡大すると…続きを読む

  • 学校や校区の管理者を助けてスケジュールの余裕を作り出し、多様な教育活動の展開を可能にするAbl Schoolsが$4.5Mを調達

    学校や校区の管理者を助けてスケジュールの余裕を作り出し、多様な教育活動の展開を可能にするAbl Schoolsが$4.5Mを調達

    Yammerの協同ファウンダーでCTOだったAdam Pisoniが1月に、彼が新たに創ったエドテック(edtech)スタートアップのために、最初の外部資金として450万ドルをひそかに調達していた。今週彼は、そのAlways Be Learning Inc.、略称/愛称Abl Schoolsについて、詳細を語った。 今の合衆国のエドテックスタートアップは、AltSchoolやD.Tech Academyなどのように学校そのものを作る場合以外は、教室で使うものを作っているところが多い。たとえば、親と教師のためのコミュニケーションアプリ、…続きを読む