タグ: リコール(用語)

リコールに関する記事一覧

  • 自動運転システムに対する初のリコール、Pony.aiが同社ソフトのリコール発表へ

    自動運転システムに対する初のリコール、Pony.aiが同社ソフトのリコール発表へ

    米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)によれば、自律走行車両スタートアップのPony.ai(ポニー・エーアイ)はカリフォルニア州で2021年10月に発生した衝突事故を受けて3台の車両に対しリコールを今後発表する。 ロイターが最初に報じたところによると、当局は米国時間3月8日に「これは自動運転システムに対する初のリコールだ」と述べた。 NHTSA局長代行のSteven Cliff(スティーブン・クリフ)氏は声明の中で「自動車を操作するのが人間のドライバーであっても自動運転システムであっても、道路使用者を守る必要があることに変わりはありま…続きを読む

  • スマートウォッチ「Fitbit Ionic」がリコール、バッテリー加熱による火傷報告を受けて

    スマートウォッチ「Fitbit Ionic」がリコール、バッテリー加熱による火傷報告を受けて

    Fitbitは米国時間3月2日朝、スマートウォッチ「Ionic」のバッテリーが過熱し、火傷する可能性があるという報告を受け、米消費者製品安全委員会(CPSC)にリコール実施を届け出たと発表した。 CPSCは同日の報告書で、米国内で少なくとも115人、海外では59人が同スマートウォッチのバッテリーの過熱を報告したと説明している。ここには、火傷の報告が計118件含まれており、そのうち第3度火傷の報告が2件、第2度火傷の報告が4件だ。 CPSCは「消費者はリコール届けがあったIonicスマートウォッチの使用を直ちに中止し、Fitbitに連絡…続きを読む

  • 【コラム】イーロン・マスクとテスラには「ティム・クック」が必要、今こそ「大人」が跡を継ぐときだ

    【コラム】イーロン・マスクとテスラには「ティム・クック」が必要、今こそ「大人」が跡を継ぐときだ

    同じ物語が何十年も演じられている。 スタートアップは偉大な個性のリーダーの下で開花し繁栄する。すぐに停滞が訪れる。会社の焦点は、無限に続く新製品を販売することから、顧客の要求を満たすものを作っていることの確認へと移り変わっていく。幸福な期間は終わり、新しい時代は、一貫して高品質な製品を大規模に出荷するために必要な退屈な日々から始まる。 ある時点で、あらゆる会社にTim Cook(ティム・クック)が必要になる。今、その会社はTesla(テスラ)だ。 たった今、Teslaの階層に明確な後継者はいない。もし、CEO(兼テクノキング)のElo…続きを読む

  • テスラ、シートベルトチャイム不具合で81万7000台超をリコール

    テスラ、シートベルトチャイム不具合で81万7000台超をリコール

    Tesla(テスラ)が再び大規模なソフトウェア品質問題に取り組んでいる。AP通信によると、Teslaはシートベルトチャイム機能の不具合で81万7143台のリコールを実施する。Model 3、Model Yの全車と、2021年以降のModel S、Model Xに、シートベルトが締められないまま発進する時にチャイムが鳴らない「ソフトウェアエラー」があるという。リコール通知によると、車両を離れた直後にドアを閉めただけで問題に遭遇する可能性があるという。 Teslaは、2月上旬にワイヤレスアップデートでシートベルトチャイムの不具合を修正する…続きを読む

  • テスラ、一時停止の標識を通過させる「完全自動運転」機能をリコール

    テスラ、一時停止の標識を通過させる「完全自動運転」機能をリコール

    Tesla(テスラ)は「Full Self-Driving(FSD、完全自動運転)」ベータ版に含まれていた、クルマが一時停止の標識を通過することが可能になる機能をリコールするため、無線でのアップデートを行っているとABCニュースが報じた。この機能は、FSDベータ10.3において、いわゆる「アサーティブ(積極的)」プロファイルの追加により初めて登場した。ABCによるとこの機能は、四差路交差点の一時停止標識を最大5.6MPH(約9.0 km/h)の速度で違法に通過することを許可するという。 Teslaは、米運輸省道路交通安全局(NHTSA…続きを読む

  • 需要減退の中、Pelotonがバイクとトレッドミルの生産を一時停止との報道

    需要減退の中、Pelotonがバイクとトレッドミルの生産を一時停止との報道

    ここ数年はPeloton(ペロトン)にとってアップダウンの激しい日々だった、というのは控えめな表現だ。パンデミックによる爆発的な需要に支えられていた同社は、今度はトレッドミルやエクササイズバイクなどのコネクテッドフィットネス製品市場の「大幅な縮小」という問題に直面している。 米国時間1月20日にCNBCがニュース報道の中で指摘した内部資料によると、エントリーモデルの「Bike」は、2月から3月にかけて2カ月間生産が停止される予定だという。プレミアムモデルの「Bike+」はすでに生産を停止しており、資料によると生産を再開するのは6月にな…続きを読む

  • テスラ、一部の故障したオートパイロットカメラを無償で交換との報道

    テスラ、一部の故障したオートパイロットカメラを無償で交換との報道

    CNBCによると、Tesla(テスラ)は一部の電気自動車のフロントフェンダーに搭載されているオートパイロットのカメラを無償で交換する。Teslaはまだリコールを発表していないが、CNBCは11月下旬に認定サービスプロバイダーに配布された内部文書を確認し、その中でTeslaは欠陥のある中継カメラを無償で交換するよう求めている。同社がカリフォルニア州フレモント工場で製造しているModel S、X、3の一部の車両に搭載されているカメラの回路基板に不具合があるようだ。 このカメラはクルマの死角を撮影するもので、これがないとオートパイロットは機…続きを読む

  • GMが新型シボレー・ボルトEVの生産を2022年1月末まで延期、リコール修理を優先

    GMが新型シボレー・ボルトEVの生産を2022年1月末まで延期、リコール修理を優先

    General Motors(GM、ゼネラル・モーターズ)は、ミシガン州にある同社のオリオン組立工場での新型Chevrolet Bolt(シボレー・ボルト)EVの生産を「2022年1月24日の週まで」延期すると、米国時間12月2日のTechCrunchへの電子メールで明らかにした。2021年初めにバッテリー内での発火の可能性があるとしてリコールされた数万台のChevrolet Boltについては「バッテリーモジュールの交換作業に引き続き注力する」と述べている。 同工場は8月23日から操業を停止しており、GMは新型Boltの生産時期を何…続きを読む

  • 完全自動運転ソフトウェアエラーでテスラが1万1704台をリコール

    完全自動運転ソフトウェアエラーでテスラが1万1704台をリコール

    米国道路交通安全局(NHTSA)の発表によると、Tesla(テスラ)は、前方衝突警告の誤作動や自動緊急ブレーキシステムの予期せぬ作動を引き起こす可能性のあるソフトウェアエラーを特定し、1万1704台を自主的にリコールした。 関連記事 イーロン・マスク氏が「次のTwitterを作りたい」と熱望しても心配する必要はない テスラ、新型コロナによる都市封鎖で再び上海工場を閉鎖 米証券取引委員会「誰かがイーロン・マスク氏のツイートを監視しなくてはならない」 リコールの対象となった車両はすべて、同社が開発した先進運転支援システム「Full Sel…続きを読む

  • 米道路交通安全局がテスラに対し、秘密保持契約と無線ソフトウェアアップデートについて説明を要求

    米道路交通安全局がテスラに対し、秘密保持契約と無線ソフトウェアアップデートについて説明を要求

    米国道路交通安全局(NHTSA)が、同国の電気自動車メーカーであるTesla(テスラ)宛に2通の書簡を送った。1つは同社が「フルセルフドライビング」ソフトウェアのベータ版に早期アクセスするオーナーに、秘密保持契約を要求していること、そしてもう1件は、規制当局がリコールを届け出る必要があるとしている問題を修正するために、無線ソフトウェアアップデートを使用したこと、以上の2点を同局は問題視している。 今回送られた書簡は、NHTSAがテスラの先進運転支援システム「Autopilot(オートパイロット)」の自動運転機能や、ソフトウエアの無線ア…続きを読む

  • GMのシボレー・ボルトEVのリコール費用はLGがほぼ全額負担

    GMのシボレー・ボルトEVのリコール費用はLGがほぼ全額負担

    GM(ゼネラルモーターズ)は、何万個ものBolt EVのバッテリーを交換することになるかもしれないが、その費用の大半を負担する必要はなさそうだ。同社は、Chevy Bolt(シボレー・ボルト)EVとEUVのリコールにかかる費用のほぼ全額をLGが負担するという約束を取り付けた。GMは、費用20億ドル(約2270億円)のうち19億ドル(約2155億円)をLGが「補填する」と見積もっている。第3四半期決算でその費用は回収される見込みだ。 「高く評価され、そして尊敬されているサプライヤー」と契約に至ったことをうれしく思う、とGMは述べた。とは…続きを読む

  • GMがリコール対象となったシボレー・ボルトEVの交換用バッテリーモジュールの出荷を開始

    GMがリコール対象となったシボレー・ボルトEVの交換用バッテリーモジュールの出荷を開始

    General Motors(ゼネラルモーターズ)が、半導体不足の影響で複数の製造工場が操業を停止したことにより製造が遅れていた、リコール対象となった電気自動車「Chevrolet Bolt(シボレー・ボルト)」の交換用バッテリーモジュールを、販売店へ向けて出荷し始めた。 ミシガン州のホランドとヘイゼルパークにある2つのバッテリー組立工場は、9月末に生産を再開している。その際、GMは交換用バッテリーモジュールを、早ければ10月中旬に販売店へ出荷すると述べていた。 関連記事:GMがシボレー・ボルトEVの生産停止を10月中旬まで延長 GM…続きを読む

  • GMがシボレー・ボルトEVの生産中断をさらに2週間延長

    GMがシボレー・ボルトEVの生産中断をさらに2週間延長

    GM(ゼネラル・モーターズ)はミシガン州オリオン組立工場の閉鎖期間を2週間延長した。Chevrolet Bolt EV(シボレー・ボルトEV)とBolt EUV(ボルトEUV)のリコールにともなうバッテリーパックの不足が理由だ。 GMはオリオン工場の閉鎖は9月20日まで延長されると語った。同工場は8月23日から閉鎖している。 リコールは、Chevy Bolt EVおよびEUVの2017年型以降が対象で、メーカーがバッテリーセルに2件の火災危険度を高める恐れのある製造欠陥を発見したため発行された。火災危険の恐れから、GMはBoltオーナ…続きを読む

  • GMがシボレー・ボルトのリコール損失約1100億円をLG Chemに請求すると表明

    GMがシボレー・ボルトのリコール損失約1100億円をLG Chemに請求すると表明

    米国の自動車メーカーであるGeneral Motors(ゼネラル・モーターズ、GM)は米国時間8月20日、バッテリーの製造上の欠陥による火災の危険性を理由に、電気自動車(EV)であるChevrolet Bolt(シボレー・ボルト)のリコールを拡大した。そしてGMは、バッテリーセルの製造パートナーであるLG Chem(LGケム)に、10億ドル(約1097億円)相当の損害賠償を求めることも発表している。 関連記事:GMがシボレー・ボルトEVに3度目のリコール、欠陥バッテリーから火災のおそれ GMがこの車両に対して行った3回目のリコールのニ…続きを読む

  • GMがシボレー・ボルトEVに3度目のリコール、欠陥バッテリーから火災のおそれ

    GMがシボレー・ボルトEVに3度目のリコール、欠陥バッテリーから火災のおそれ

    General Motors(GM、ゼネラルモーターズ)は、バッテリーセルの欠陥により火災のリスクが高まる可能性があるとして、さらに多くの電気自動車「Chevrolet Bolt EV(シボレー・ボルトEV)」のリコールを行っている。この最新のリコールは、米国時間8月20日にGMから発表されたもので、同社がユーザーにBolt EVのリコールを通達するのは、これが3度目となる。 7月に出された2度目のリコールは、2017年から2019年型のBolt EVが対象だった。今回はそれがさらに拡大され、新たに2019年型のBolt EVが933…続きを読む

  • GMの第2四半期は約3110億円の黒字、リコール費用は約875億円

    GMの第2四半期は約3110億円の黒字、リコール費用は約875億円

    General Motors(ゼネラル・モーターズ)が米国時間8月4日に発表した決算で、電気自動車Chevrolet Boltの2017年から2019年にかけての2回のリコール費用が8億ドル(約875億円)だったことが明らかになった。Boltバッテリーの欠陥修理のコストは同社の第2四半期の保証費用13億ドル(約1420億円)の大半を占めた。 CEOのMary Barra(メアリー・バーラ)氏は業績発表の中で、リコールは同社が韓国のLG Energy Solutionsとの合弁で開発中のバッテリーセルテクノロジーであるUltiumプラッ…続きを読む

  • GMの電気自動車Bolt EVが2度目のリコール、LG化学製バッテリーに発火のおそれ

    GMの電気自動車Bolt EVが2度目のリコール、LG化学製バッテリーに発火のおそれ

    GMは、電気自動車「Bolt EV(ボルトEV)」の2017年から2019年モデルに、発火の可能性がある問題が見つかったとして、2回目のリコールを行っている。同社によれば、欠陥のあるバッテリーを交換する計画だというが、それを行うまでの間、充電を90%までに制限するとともに、バッテリー残量が航続可能距離70マイル(約113キロメートル)を下回らないようにするようにと顧客に注意を促している。また、屋内に駐車したり、夜間に充電状態のまま放置することは避けるようにと、先週から繰り返し呼びかけている。今回のリコールは、2020年11月にGMが行…続きを読む

  • Pelotonはトレッドミルのリコールで収益への影響を約180億円と予測

    Pelotonはトレッドミルのリコールで収益への影響を約180億円と予測

    いつもなら普通の四半期として祝うべき決算報告が今回は終始暗く、PelotonのCEOであるJohn Foley(ジョン・フォーリー)氏は報告会を謝罪で開始した。 「弊社はメンバーファーストの企業です。私たちPeletonの全員が、会員のみなさまの安全を最優先しなければなりません。しかし正直に申し上げて、弊社製品であるTread+のリコールを求める消費者製品安全委員会の要求に対する最初の回答で、Peletonは間違いを犯しました。私たちは、その有意義な対話において、最初からもっとオープンであるべきでした」とフォーリー氏はいう。 その口調…続きを読む

  • リコールとセキュリティ侵害報告でホームエクササイズPelotonの株価暴落

    リコールとセキュリティ侵害報告でホームエクササイズPelotonの株価暴落

    ホームエクササイズの巨人、Peloton(ペロトン)の株価が本稿執筆時点で13.6%暴落している。同社がトレッドミル製品のリコールを発表し、ユーザーデータのセキュリティ問題の修正を怠ったことをTechCrunchが報じた後のことだ。 関連記事:Pelotonのトレッドミル2種にリコール、初期対応の不備を謝罪 Pelotonの株価は、新型コロナ蔓延により仕事もワークアウトも自宅で、というトレンドにのって急騰した。2020年初めに1株当り30ドル前後だった株価が、年末には150ドルを超えた。 5月5日、1株当り13ドル以上値を下げたPel…続きを読む

  • Pelotonのトレッドミル2種にリコール、初期対応の不備を謝罪

    Pelotonのトレッドミル2種にリコール、初期対応の不備を謝罪

    Peloton(ペロトン)は米国時間5月5日、家庭用トレッドミルシステムのトレッドミル2機種であるTread+とTreadを自主回収することに同意し、米国消費者製品安全委員会(CPSC)に協力すると発表した。 同システムの製品を購入した人はPelotonに払い戻しを要求できる。同社はまた、米国でのこれらのモデルの販売と納入を停止することにも同意した。同社CEOのJohn Foley(ジョン・フォーリー)氏は2021年4月、CPSCの警告について「不正確でミスリーディング」だとし、警告を公にするというCPSCの決断に同社が「悩まされてい…続きを読む