タグ: Renault / ルノー(企業)
フランスの自動車メーカー。

ウクライナ侵攻を受けた自動車メーカーの動きまとめ
ロシアによるウクライナ侵攻を受け、世界各国がロシアに対する制裁を強化している。その結果、多くの自動車メーカーを含め、企業はロシアでの事業活動を制限、停止、あるいは完全に撤退している。 本稿では、ロシアからの撤退決定など自動車メーカーの対応を紹介する。 ロシアでの生産を停止している自動車メーカー MSCやMaersk(マースク)など多くの海運大手や物流会社がロシア発着のコンテナ輸送を停止したため、自動車メーカーはサプライチェーンの混乱により生産停止を余儀なくされている。 直近ではトヨタ自動車が3月3日、ロシアの工場での生産を4日から停止…続きを読む

ルノー・日産・三菱アライアンス、2030年までに35車種の新型EVを製造する計画
Renault Nissan Mitsubishi Alliance(ルノー・日産・三菱アライアンス)は、2030年までに35台のEVを保有することを目標に、258億ドル(約2兆9783億円)を費やす計画を発表した。その一環で「smart differentiation(スマートな差別化)」戦略として、80%の共通利用が可能な、ブランド間で共有される5つの新プラットフォームを開発する。日産自動車は、これらのプラットフォームの1つをベースにした最初のクルマの1つを公開した。そのクルマは、同社の人気車種Micra(マイクラ)の後継として欧…続きを読む

クアルコムが自動車分野へのさらなる注力を表明、ボルボ、ホンダ、ルノーなど新規顧客を発表
大手テクノロジー企業のQualcomm(クアルコム)は2022年のCESで、自動車分野の技術をさらに発展させるという強い意志を示した。同社は、新しいOEM顧客を発表するとともに、最新のSnapdragon Digital Chassis(スナップドラゴン・デジタル・シャシー)で、欧州の自動車業界の顧客をサポートするために、ベルリンにエンジニアリング・ソフトウェア・オフィスを開設した。 「このオフィスの開設は、自動車分野に新しいエキサイティングな技術を提供するという当社の取り組みをさらに証明するものです」と、Qualcommの欧州 / …続きを読む

仏ルノーが空飛ぶクルマ「ルノーAIR4」発表、「ルノー4」発売60周年記念
Renault 仏ルノーが、米マイアミのデザイン会社The Arsenaleとの協力により、往年のハッチバックカー ”ルノー4” をフライングカーに仕立て上げた ”AIR4” を発表しました。これはことし誕生60周年を迎えたルノー4を記念するものでありつつ、60年後のルノーの姿を示すコンセプトモデルとして製作されました。 ルノーは「AIR4は独立と自由を象徴しており、たとえ将来交通量が増加して生活が混乱しても、みんなの頭上の世界は遮られていないとの認識から生まれた」と説明しています。 4つのローターの中央にまるで御神輿のように鎮座する…続きを読む

グーグルが自動車用Androidアプリの開発にライブラリの提供などで便宜強化
2021年中に、Volvo(ボルボ)とGMとRenault(ルノー)およびPolestar(ポールスター)の計10車種以上にAndroid Automotiveオペレーティングシステムが搭載され、内蔵のGoogle(グーグル)アプリとサービスのすべてを利用できるようになる。今後同社は、サードパーティの開発者が、ナビゲーションやEVの充電、駐車、メディアなどのアプリを車のスクリーン上にもっと容易かつ直接的に実装できるよう図っていく。 Googleは米国時間5月18日に行われたデベロッパーカンファレンスで、Android for Cars…続きを読む

フィアット・クライスラーとルノーの合弁は「政治的な事情」で破談に
フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)がルノーに提案していた合弁は、世界第3位の自動車メーカーを生む可能性もあったが、結局立ち消えとなった。ウォールストリートジャーナル(WSJ)の記事によれば、FCAが提案を取り下げたかたちだ。FCAはTechCrunchに対し、主として政治的な事情により、提案を取り下げたこと認めた。 「FCAは、変革をもたらす先の提案についての説得力のある論理的根拠に、今でも確かな自信を持っています。提案を発表した後、広く好意的な反応が得られていました。その提案の構造や表現は、すべての関係者に相当な利…続きを読む

フィアット・クライスラーとルノーの経営統合でジープのメーカーが手にするもの
フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)とルノーは、両社の事業の広範な部分を合併するよう交渉を進めている。この動きは、自動車業界全体に高まる整理統合の気運を象徴するもの。その背景には規制圧力の高まり、売上の減少、自動運転車のような次世代の技術を市場に導入するためのコストの増加、といった状況がある。 アップデート:FCAは、50対50の合併を提案する拘束力のない書簡をルノーに送付した。その提案によれば、合併後の事業はFCAとルノーの株主間で均等に分割されることになる。取締役会は、計11名の混成メンバーで構成されることになると…続きを読む

フィアット・クライスラーがルノーに50対50の事業統合を提案
フィアット・クライスラー・オートモビルズ(FCA)は、ルノーとの事業統合を提案した。もしこれが受け入れられたなら、年間自動車販売台数870万台の世界第3位の自動車メーカーとなる。 FCAは、月曜、法的拘束力のない書簡をルノーの役員会に渡し、50対50の対等な事業統合を提案した。FCAの提案からは、規制強化の圧力、売り上げの減少、自律走行車両技術などの次世代技術にかかるコストの上昇といった環境の中で、経営の強化や提携関係を望む自動車メーカーの事情が伺える。 この提案では、事業はFCAとルノーとの間で株式が当分される。役員会は双方からの1…続きを読む

StreetDroneの自動運転電気カーは‘教材’として教育市場をねらう
自動運転車の話題を至るところで見るようになったが、しかしイギリスの StreetDroneは、それが使いやすい教材としても存在すべきだ、と考えた。必要なセンサーがすべてあり、技術的に完成している製品があれば、研究や学習の素材になるだろう。そこで同社が作ったStreetDrone ONEは、Renault Twizyを改造して一連の自動運転用センサーを載せ、自動運転技術について学べるようにした電気自動車だ。 StreetDrone ONEは、児童生徒学生たちに、自動運転の技術を体験学習できる機会を与える。いくつかのタイプがあって、それぞ…続きを読む


