タグ: レンタルスペース(用語)

  • ワークスペースシェアの「テレスペ」が「誰でも使える・誰でも提供できる」テレワーク個室専門予約サイトを公開

    ワークスペースシェアの「テレスペ」が「誰でも使える・誰でも提供できる」テレワーク個室専門予約サイトを公開

    首都圏の緊急事態宣言が続き、テレワーク・リモートワーク用スペースの需要がますます高まると思われる中、ワークスペースのシェアリングサービス「テレスペ」を提供するテレワーク・テクノロジーズは8月3日、東京都内のテレワーク個室のための専門予約サイトを公開した。これは、東京都の緊急事態宣言中に期間限定された「テレスペ 緊急事態宣言限定プラン(都内)」に対応するもの。 基本的に同サービスは、以前から提供されている「テレワーク個室」サービスの特別版となる。テレワーク個室は、企業が法人契約をして、社員が1日単位で利用できるほか、個人でも月額会員制で…続きを読む

  • 月額2万4800円で都内300部屋が使い放題、テレスペが多拠点セカンドハウスサービスを先着1000名に提供

    月額2万4800円で都内300部屋が使い放題、テレスペが多拠点セカンドハウスサービスを先着1000名に提供

    ワークスペースのシェアリングサービス「テレスペ」を運営するテレワーク・テクノロジーズは6月8日、都内300部屋を24時間使い放題になる多拠点セカンドハウスサービスを開始した。安い個室の仕事場ニーズに対し、初期費用0円・月額2万4800円(税込)で多拠点の個室を提供することで、「いつでもどこでも働ける」自宅拡張体験を提供する。月額2万4800円(税込)対象の会員登録は、先着1000人限定。 同サービスは、都内50カ所300部屋の個室を、免許証・マイナンバーカードなど本人確認書類(写真付きの身分証明書)とクレジットカードを利用し会員登録を…続きを読む

  • スペースマーケットがワタナベエンターテインメントと資本業務提携、エンタメでスペースシェアの体験向上へ

    スペースマーケットがワタナベエンターテインメントと資本業務提携、エンタメでスペースシェアの体験向上へ

    左からスペースマーケット代表取締役CEOの重松大輔氏、ワタナベエンターテインメント代表取締役会長の吉田正樹氏 さまざまなスペースを1時間単位で貸し借りできるプラットフォーム「スペースマーケット」を展開するスペースマーケットは11月13日、ワタナベエンターテインメントと資本業務提携を締結したことを明らかにした。 スペースシェアとエンタメを組み合わせることでレンタルスペースの利用体験を向上させ、さらなる事業拡大へ繋げていくことが提携の狙い。ワタナベエンターテインメントに所属するタレントとのコラボレーションも進めていく計画だ。 今回の出資額…続きを読む

  • ボタンを押せば電話がかかってきて会話から脱出―、BreatherのChrome用プラグイン

    ボタンを押せば電話がかかってきて会話から脱出―、BreatherのChrome用プラグイン

    仕事用スペースのレンタルサービスを提供しているBreatherは、少し変わったマーケティング戦略の一環として「Nope Button(いいえボタン)」と呼ばれるChromeのプラグインをリリースした。 このプラグインの目的は、Breatherの貸切スペースを使っていない人にも、仕事を邪魔されないような手立てを提供することだと彼らは話す。オープンスペース型のオフィスというのはスタートアップ(そしてスタートアップ以外の企業でも)一般的になってきており、一日の業務の中でさまざまな会話に引っ張り出されてしまうことがよくある。 Nope But…続きを読む