タグ: スキャナー(用語)

スキャナーに関する記事一覧

  • オンオフ使えるスキャナーScanSnap iX1300登場、2つのスキャン方式でコンパクトでも多彩な書類に対応

    オンオフ使えるスキャナーScanSnap iX1300登場、2つのスキャン方式でコンパクトでも多彩な書類に対応

    「働き方改革」の旗の下、その歩みは遅いように感じられたDX。しかし新型コロナウイルスの蔓延というネガティブな追い風ではあるが、リモートワーク、在宅勤務は一気に進み、現在も多くの企業で採用されている。 とはいえ、その歩みは途中。業界にもよるが「完全」デジタル化の実現が構造的に難しいケース多く、仕事において「紙」がまだまだ欠かせない企業もある。そんな紙をデータ化、オンラインで仕事を完結させるようにするプロダクトがスキャナーだ。最近では、家庭においても紙をスキャンしてデータ化し、スマホなどで確認するという人も増えてきているという。 PFUの…続きを読む

  • 読み取りが最大33%高速化したドキュメントスキャナー「ScanSnap iX1600 / iX1400」実力チェック

    読み取りが最大33%高速化したドキュメントスキャナー「ScanSnap iX1600 / iX1400」実力チェック

    PFUはパーソナルドキュメントスキャナー「ScanSnap iX1600」と「同iX1400」を2021年1月19日に発表、1月22日より販売開始した。両製品はScanSnapシリーズ史上最速の毎分40枚の読み取り速度を実現した新機種。iX1600は4.3インチタッチパネル液晶を搭載した「同iX1500」の後継にあたるフラッグシップモデル、iX1400はタッチパネル液晶とWi-Fi機能を省きUSB接続専用とすることで低価格を実現した高コスパモデルだ。 左がiX1600(税込5万2800円)、右がiX1500(税込4万1800円、いずれ…続きを読む

  • 在宅勤務で人気のドキュメントスキャナーScanSnapに新モデルiX1600登場、有線接続で安価なiX1400もラインアップ

    在宅勤務で人気のドキュメントスキャナーScanSnapに新モデルiX1600登場、有線接続で安価なiX1400もラインアップ

    SnanSnap iX1600 新型コロナでリモートワークが続く中、ドキュメントスキャナー需要は大きくなっている。それまでも働き方改革の一環で仕事環境のデジタル化は進められていたが、現在も注文書や請求書などの紙が業務上、存在している職場も多い。アナログな紙を使った業務のデジタル化は、リモートワークのためだけでなく、業務効率化のためにも避けられない取り組みだ。 法人向けから個人向けまで、高性能なドキュメントスキャナーで支持を集めるPFUのScanSnapシリーズに新製品「SnanSnap iX1600」と「SnapSnap iX1400…続きを読む

  • デジタル画像の父ラッセル・キルシュが91歳で逝去

    デジタル画像の父ラッセル・キルシュが91歳で逝去

    1950年代からデジタル画像の研究を始め、現代のデジタル画像分野全般の基礎を築いたRussell Kirsch(ラッセル・キルシュ)氏が91歳で亡くなった。キルシュ氏の功績には、いかなる誇張も及ばない。その研究は、世界初のデジタル画像スキャンを実現させ、私たちがピクセルとして親しんでいるものを生み出した。 1929年、ロシアとハンガリーの移民の両親から生まれたキルシュ氏は、ニューヨーク大学、ハーバード大学、MITで学び、やがて米国規格基準局(後の米国立標準技術研究所、NIST)に就職し、引退するまで同研究所に勤務した。 50年間にわた…続きを読む

  • 人の動きを撮るだけでなく動きの意味(ボディーランゲージ)を理解するCMUの巨大ドーム型スキャナー

    人の動きを撮るだけでなく動きの意味(ボディーランゲージ)を理解するCMUの巨大ドーム型スキャナー

    Panoptic Studioは、カーネギーメロン大学(CMU)の研究者たちが作ったボディースキャナーで、現実の状況の中でボディーランゲージを理解するために利用する。このスキャナーは、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の中でブラウン博士がマーティに、仲間殺しを防ぐために取り付ける物に似ていて、大きなドームの中で対話したり、お話したり、争ったりしている参加者を撮った何百ものビデオを作る。チームは、体の位置をプログラマーが理解するためのコードまでリリースした。 このドームにはVGAカメラが480台、HDカメラが31台、Kinectのセ…続きを読む

  • 暗がりでも読み取れるバーコードスキャナー「Scandit」が750万ドルをAtomicoから調達

    暗がりでも読み取れるバーコードスキャナー「Scandit」が750万ドルをAtomicoから調達

    何らかの理由で、エンタープライズ、SAAS、フィンテック、ロジスティクスの分野でスイス出身のスタートアップが評価を得ている ― その好例が、チューリッヒで数年前に創業したScanditだ。彼らのアイデアはとてもシンプルである。バーコードを高価な専用スキャナーで読み取るのではなく、スマートフォンのカメラで読み取るための豊富な種類のハードウェアとソフトウェアを提供するというものだ。2012年にTechCrunchでScanditを紹介したビデオはここにある。しかし、このビデオを観てもらうと分かるように、今のScanditはバーコード読み取…続きを読む

  • 3Dボディスキャンができるポッドを証明書写真撮影器みたいに町中に置きたいWolfprintがクラウドファンディングで$500Kを調達

    3Dボディスキャンができるポッドを証明書写真撮影器みたいに町中に置きたいWolfprintがクラウドファンディングで$500Kを調達

    3Dのボディースキャンは、今やあまりエキサイティングではない。スキャンの用途といえば、Thingiverseにアップロードして、友だちなどがあなたを3Dプリントし、あなたの‘聖像’を作るぐらいだ(聖像と言ってもいろいろあるが!)。でもWolfprintは、空港やショッピングモールなどに小さなたまご型の小屋のようなもの、ポッド(pod, 上図)を置き、ビデオゲームやVRなどで使う自分の3Dアバターを簡単に作れるようにして、3Dボディースキャンを大衆化しようとしている。 3DPrintingIndustryによると、このエストニアの企業は…続きを読む

  • 100ミクロンの高精度3DスキャナEora 3D ScannerはKickstarterで199ドルと超安価

    100ミクロンの高精度3DスキャナEora 3D ScannerはKickstarterで199ドルと超安価

    うちの家族のような原始人は、3Dスキャンが人の魂を盗み取ると信じていて、立体画像の持ち込みすらうちでは許されない。でもEora 3Dスキャナなら、もしかして許されるかもしれない。相当複雑なマシンなのに外見がとてもシンプルで、しかもカメラをたった一つしか使わないからだ。 これを作ったオーストラリアのシドニーのRahul KoduriとAsfand Khanは、太陽光を一点に収束する研究をしている人たちだ。そこから生まれた3Dスキャナは今、Kickstarterで資金を募集している。 Koduriはこう説明する: “Eora 3D Sca…続きを読む

  • たった一台のスマホで正確な3Dスキャンを行うRendorはすごい

    たった一台のスマホで正確な3Dスキャンを行うRendorはすごい

    特殊なグリッド(格子)が印刷されている紙とふつうのスマートフォンを利用するRendorは、3Dスキャンに破壊的革命をもたらすかもしれない。このシステムでは、目的とするオブジェクトをあらゆる角度からビデオに撮るだけで、3Dスキャンができてしまう。そのプログラムは、 オブジェクトがグリッドのどこにどう乗ってるかをもとに、オブジェクトの形状を補間し、実用性のある3Dファイルを生成する。 今はまだ開発途上の技術だが、ぼくがこれまでに見た3Dスキャンツールの中ではベストかもしれない。ほかに3DSystems SenseやAutodeskの123…続きを読む