タグ: 検索(用語)

検索に関する記事一覧

  • 中国Baidu、モバイル広告好調で3Qは前途有望につき時間外取引で株価14%アップ

    中国Baidu、モバイル広告好調で3Qは前途有望につき時間外取引で株価14%アップ

    Baiduのモバイル広告ビジネス強化の努力が、ようやく実を結んだようだ。投資家たちは中国検索巨人の第3四半期の見通しに自信を深めたようで、株価は時間外取引で14%アップの15.72ドルへの急騰した。同社のQ3売上予測は、14.22億ドル(87億RMB[人民元])~14.6億ドル(89.6億RMB)で、対前年比39.7%~43.3%の伸びだ。 Baiduの2013年Q2の純利益は4.5%減の4.508億ドル(26.44億RMB)、総売上は38.6%アップの12.32億ドル(75.61RMB)だった。 オンライン広告売上は、38.3%増の…続きを読む

  • Facebookのグラフ検索がGoogleに追いつくには課題山積―精度の向上とサードパーティーのデータへのアクセスが必須

    Facebookのグラフ検索がGoogleに追いつくには課題山積―精度の向上とサードパーティーのデータへのアクセスが必須

    今日(米国時間7/8)、Facebookはアメリカで英語版のグラフ検索の一般公開を開始した。実際にこのサービスを利用してみると、Facebookから構想が発表された当初には予想されなかったような問題が表面化している。 現在、Facebookサイト内の検索はユーザー、投稿された写真、場所、施設などをより適切に発見させることを対象としている。 しかしこのグラフ検索が機能するためには、たとえばレストランの推薦やお気に入りの音楽アルバムなどのユーザーデータを利用することが必要だ。 一言でいえば、グラフ検索はさらに広範囲なユーザー・データへのア…続きを読む

  • Google、検索結果に果物、野菜、肉、料理の栄養成分を追加

    Google、検索結果に果物、野菜、肉、料理の栄養成分を追加

    Googleは、知識グラフに新しい情報を加え続けている。今日(米国時間5/30)同社は、検索結果ページに栄養成分情報を追加した。アボカドは何カロリーあるのか、この焼きそばにはタンパク質がどれだけ含まれているのか? これからはGoogleが喜んで教えてくれる。もちろんこれらの情報は音声検索を含め、ウェブ、モバイルどちらでも利用可能だ。 Googleによると、「この新しい栄養成分データは、われわれの知識グラフに基づいている。知識グラフは、ウェブ全体にあるこれまで容易に得られなかったあらゆる種類の情報をもたらしてくれる」。このため、例えば栄…続きを読む

  • 巨鯨Googleと闘う小鰯の一匹Blekko検索エンジンが結果ページでもカテゴリ分けを強調

    巨鯨Googleと闘う小鰯の一匹Blekko検索エンジンが結果ページでもカテゴリ分けを強調

    2010年にローンチした新進の検索エンジンBlekkoが今日(米国時間5/29)、検索結果ページのデザインを完全に新装した。同社は”スラッシュタグ(slashtag)“という独特の機能で、ユーザが自分の目的に合った適切なサイトやページ…スパムページやとんでもない無関係なページでなく…を見つけやすくしている。あの強大強力な競合他社である某社のような、10個の青いリンクが並んでいるだけのそっけない結果ページは、そんなBlekkoにとってふさわしくない。今度からBlekkoの検索結果ページでは、スラッシュタグによって選別されたコンテンツがカ…続きを読む

  • これは便利―Google+/Picasa Webにアップロードした写真が画像認識によってキーワード検索できるようになった

    これは便利―Google+/Picasa Webにアップロードした写真が画像認識によってキーワード検索できるようになった

    先週Google+の写真セクションが完全リニューアルされた。しかしなぜかGoogleは発表イベントで、そのいちばんクールな新機能を紹介しなかった。 Googleはコンピュータ画像認識と機械学習を利用して、ユーザーが「夕陽」とか「料理」とか「花」とかをキーワードにして自分の写真を検索できるようにした。私は「自動車」、「砂浜」、「自転車」などのキーワードも試してみたが、Googleは常に正しい結果を返してきた。この写真検索機能はGoogle+に組み込まれているが、通常のGoogle検索ボックスからでも[my photos of xyz]と…続きを読む

  • Googleトレンドに「月刊トップチャート」が登場―急上昇キーワードのビジュアルなアニメ速報も

    Googleトレンドに「月刊トップチャート」が登場―急上昇キーワードのビジュアルなアニメ速報も

    毎年Googleは各ジャンルの年間トップ検索キーワードをZeitgeistとして発表しているが、今回、トップチャートとして月間のトップ検索キーワードをまとめたページがGoogleトレンドの新しいセクションとして公開された。 この順位はGoogleの知識グラフが利用されており、キーワードの単なる検索回数という以上に一般ユーザーの関心を的確に集約したものとなっているということだ。 チャートは、ミュージシャン、俳優、テレビ番組、動物、薬、ウィスキーなど多様なジャンルが網羅されている。メインのページには相対的な関心の度合いを表す棒グラフと上昇…続きを読む

  • GoogleがApp Activitiesを検索に導入―モバイル・アプリでのGoogle+ユーザーの行動を表示

    GoogleがApp Activitiesを検索に導入―モバイル・アプリでのGoogle+ユーザーの行動を表示

    Googleがもっとも強いのはもちろん検索分野だ。だからGoogleのあらゆるサービスから入る情報が検索にフィードバックされるのは理にかなっている。今日(米国時間4/30)、Googleはニューヨークで開催中のTechCrunch DisruptでApp Activitiesを検索に導入すると発表した。 たとえばGoogle+でログイン中のユーザーが“Fandango〔映画チケット販売サイト〕という単語を検索したとすると、即座に右サイドバーにFandangoアプリのユーザーに人気のある映画の一覧が表示される。 Google+のプロダク…続きを読む

  • Google、 インスタント・プレビューの廃止をテスト中。共有、キャッシュ、類似ページはドロップダウンメニューへ

    Google、 インスタント・プレビューの廃止をテスト中。共有、キャッシュ、類似ページはドロップダウンメニューへ

    去る2010年、Googleはインスタント・プレビューをスタートし、ユーザーは実際にリンクをクリックしなくても、ウェブページのグラフィカルなプレヒューをすぐ見られるようになった。このほど、Googleオペレーティングシステム・ブロブのAlex Chituが初めて見つけたところによると、Googleはこの機能を取り除き新しいドロップダウンメニューで置き換えることを考えているらしい。 おそらくインスタント・プレビューは大ヒットではなかったのだろう。人気機能であればGoogleがやめようと考えるはずがない。ただし、プレビュー以外の便利な機能…続きを読む

  • EUの反トラスト調査でGoogleは, ライバルを検索結果でもっと目立たせろと強いられる

    EUの反トラスト調査でGoogleは, ライバルを検索結果でもっと目立たせろと強いられる

    EC(欧州委員会)が2年もかけて行った、Googleの検索慣行に対する調査の結果がもうすぐ出るが、それによるとGoogleは、ヨーロッパにおける検索結果において、ライバルサービスの可視性の改善を迫られることになりそうだ。今朝(英国時間4/10)のフィナンシャルタイムズ紙が、そう報じている〔要会員登録〕。 同紙によると、地図、天気予報、金融など分野限定の検索結果(垂直検索–vertical search–の結果)が、ECの調査官たちの重要な懸念の一つだった。それらの検索結果においてGoogleは今後、ライバルの専門サイトをもっと目立つよ…続きを読む

  • Twitter、iOS版およびAndroid版、そしてモバイルサイト版をアップデート。「発見」機能のさらなる強化が目的

    Twitter、iOS版およびAndroid版、そしてモバイルサイト版をアップデート。「発見」機能のさらなる強化が目的

    TwitterがiOS版およびAndroid版アプリケーション、およびモバイルサイトのアップデートを行った。面白そうなコンテンツが常に流れてくるように、また検索による発見を、より便利に行えるようにというところに主眼をおいたものだ。先月の記事にも記したように、Twitterでは昔のツイートも検索結果に表示されるようにしている。今回の変更ではこうした流れを一層強化する変更を行ったわけだ。 「強化」した内容といえば、古いツイートに加えて検索語に基づくトピックやユーザーのサジェッションも行うようになったことだ。リアルタイムのサービスにこうした…続きを読む

  • Googleが検索の仕組みを楽しいインフォグラフィックで説明, 結果から削除したスパムサイトの実例も

    Googleが検索の仕組みを楽しいインフォグラフィックで説明, 結果から削除したスパムサイトの実例も

    Googleの、検索に関するホームページと言えるInside Searchが今日(米国時間3/1)アップデートされ、Googleの検索の仕組みや原理を分かりやすく説明する対話的教材のようなコンテンツが載った。今、Web上のページの数が30兆を超えていることは、もしかしてあなたも知らなかったのでは? Googleが行う検索の回数が月に一千億を超えていることも? Googleが検索のために作って使っているインデクスの量が一千億ギガバイトを超えていることも? こんなクイズネタ的な情報が好きな人は、長い巻物のようなインフォグラフィック“How…続きを読む

  • Google、検索結果にカレンダーからの検索内容も表示する機能を追加(フィールドトライアル利用者向け)

    Google、検索結果にカレンダーからの検索内容も表示する機能を追加(フィールドトライアル利用者向け)

    GoogleからのアナウンスによるとGmailおよびGoogle.comでのフィールドトライアルに参加する利用者について、Googleの検索結果ページに、自分のカレンダーからの検索結果なども表示するようにしたのだそうだ。[what is on my calendar today]や[when am i meeting rip]などといった検索ができるようになる。 ちなみに、フィールドトライアル自体はしばらく前から行なっているものだ。検索にパーソナライズしたものも表示したいと考えている人は誰でも参加できるようになっている。 Google…続きを読む

  • Twitter、iOS、Android、モバイルウェブのアプリをリニューアル―検索表示の改良やURLのワンクリックでのオープンなど

    Twitter、iOS、Android、モバイルウェブのアプリをリニューアル―検索表示の改良やURLのワンクリックでのオープンなど

    今日(米国時間2/6)、以前から待ち望まれていたTwitterの検索機能の改良を含むリニューアルが実施された。対象はすべてのモバイル・デバイスで、 iOS、Androidとモバイル・ウェブがサポート されている。Twitterでは「このアップデートで関連あるツイート、トレンド、フォローしたいユーザーなどがすべて単一のストリーム中に表示されるようになった」としている。 このアップデートで、ユーザーはアプリのどこからでも検索アイコンをタップして検索が可能になった。今回のアップデートは日頃よくツイートやリツイートをするかしないかにかかわらず…続きを読む

  • ニュースフィードではコンテンツを扱いきれない。グラフ検索はFacebookとの絆を深める

    ニュースフィードではコンテンツを扱いきれない。グラフ検索はFacebookとの絆を深める

    読者の多くがFacebookに入るたびに同じ問題に突き当たっていると思う。最初に目に入るのはニュースフィードで、そこには友達や「いいね!」を付けたFacebookページのコンテンツが溢れている。ニュースフィードの〈並べ替え〉を〈最近の記事〉(必ずしも正確ではない)にしておかない限り、何から見ていいのかさえわからない。 これはFacebookにとっても問題だ。なぜなら、すぐに読みたいコンテンツが少なければ滞在時間が短かくなるからだ。たしかにFacebookは、ユーザーの好みや誰と友達かなどに基づくアルゴリズムを使って、「関係のある」もの…続きを読む

  • Facebookによるプレスイベント。発表されたのは友達間の情報検索を便利にする「Graph Search」

    Facebookによるプレスイベント。発表されたのは友達間の情報検索を便利にする「Graph Search」

    Facebookのプレスイベントにて、CEOのMark Zuckerbergが最新プロダクトの発表を行った。その最新プロダクトは「Graph Search」(グラフ検索)と名付けられたものだ。 同プロダクトの開発を率いたのはLars RasmussenとTom Stockyで、いずれもGoogleで活躍した人物だ。Facebookは彼らのチームを称して「ドリームチーム」と呼んでいる。 Zuckerberg曰く、この「グラフ検索」は従来のウェブ検索とは全く異なるものだと説明している。 今回のプロダクトで(現状のFacebookが提供して…続きを読む

  • Google検索で自分のメールから重要情報(各種予約、買い物追跡など)を取り出せる

    Google検索で自分のメールから重要情報(各種予約、買い物追跡など)を取り出せる

    Googleはかなり前から、検索とGmailに関するさまざまな実用実験を、誰もが参加できる形でやってきた。今日(米国時間12/20)ローンチしたのは、デスクトップやiOS機あるいはAndroid機の上で、ユーザのGmailの受信トレイを検索の対象にする実験だ。これまでもGoogleでは、検索ボックスで[my flights]と指定すると、フライトを検索できた。しかし今度からは、たとえば[my purchases]と指定すると、ユーザが最近Amazonで買ったものや、その発送の状況が分かる。 あるいは、[my hotel reserva…続きを読む

  • Bing、画像検索結果を表示するPhoto Viewerを改善。使い勝手もスピードも大幅にアップ

    Bing、画像検索結果を表示するPhoto Viewerを改善。使い勝手もスピードも大幅にアップ

    今年6月、Microsoftは画像検索ページのリニューアルを行った。検索結果画像のサムネールを大きくして、余白を少なくなるという改造を施したものだった。そしてこの度、さらに新しいBing上の画像検索エクスペリエンスが提供されることとなった。サムネールのクリック時に、そのまま画像をページ上に表示するのではなく、画像ビュワーを表示して、その中で表示するようにしたのだ。 ページの主要部分には、目的の画像が大きく表示される。しかしそれだけではなく、画像の下には最初の検索にマッチした他の画像が帯状に並んで表示されるようになっているのだ(訳注:上…続きを読む

  • Facebook、「検索でYahooと(他の誰とも)提携の話はしていない」と否定

    Facebook、「検索でYahooと(他の誰とも)提携の話はしていない」と否定

    昨日(米国時間11/18)はFacebookがYahooと検索で提携するのかどうかについて大いに推測やら論争やらがインターネットを賑わしたが、さきほどFacebookから私のところに「そんな話し合いは行われていない」という短いメールが届いた。 以下全文。 Facebookのユーザーは検索機能の強化を望んでいます。われわれはこうした要望に答えるべく努力中です。しかし検索に関する新しい提携の話し合いが行われているという事実はありません。 そうはいっても、YahooとFacebookのトップがなんらかの話し合いをしていないということにはなら…続きを読む

  • YouTubeが検索結果の順位アルゴリズムを変更してクリックよりも実際の視聴を優遇

    YouTubeが検索結果の順位アルゴリズムを変更してクリックよりも実際の視聴を優遇

    YouTubeが今日(米国時間10/1)、検索結果をランクづけするアルゴリズムを改めて、視聴者の参加性〔==実際の視聴〕を一貫して維持しているビデオを上位に置く、と発表した。そのねらいはYouTubeによると、“視聴者の絶えない参加性の高いビデオを優遇すること”だ。この変更により、視聴者が検索で見つけたビデオを見る時間が、これまでよりも増える、とYouTubeは期待している。 YouTubeの検索: これからは視聴時間を重視 今日の発表は、それほど意外でもない。今年の初めに同社はすでに、‘視聴時間’を重視する、と言っていた。ユーザへの…続きを読む

  • Webアプリケーションに検索機能を提供するApache Lucene/Solrが大型アップデート

    Webアプリケーションに検索機能を提供するApache Lucene/Solrが大型アップデート

    本日(米国時間10/12)Apache Foundationが、検索ツールセットLuceneと、このツールを使った検索プラットホームSolrの大型アップデート、バージョン4.0をリリースした。中でもとくに目立つのは、Solrが新機能の増設により、より使いやすく、スケーラブルで、よりカスタマイズしやすくなったことだ。 両者は連携的に開発が行われているが、Luceneはアプリケーションに検索機能を容易に導入するためのJavaライブラリ、Solrはユーザ(企業等)がWebサービスとして動かす検索エンジン本体だ。後者は言うまでもなくLucen…続きを読む