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検索に関する記事一覧

Google “Now on Tap” をアップデート。荷物やフライト情報の追跡、関連ニュースの検索も可能に
Googleは、同社の賢いモバイル機能、“Google Now on Tap” の機能を拡張している。Now on Tapはモバイルアプリを終了せずにGoogle検索を実行できる機能だ。これまではレストランや観光スポットを探したり、音楽アプリの中で音楽やアーティストの情報を調べたり、映画の説明やレビューを見たり、話題に出たセレブやその他有名人についてもっと知る等の機能を提供していた。今日(米国時間12/15)Googleが発表したところによると、Now on Tap はフライト状況、荷物配送状態の追跡や、関連ニュース記事の検索もできる…続きを読む

Google画像検索の結果のアニメGIFが実際にアニメするChromeエクステンションgoogle-gifs-chrome
Giphy は大好きだけど、日常的にはGoogleの画像検索で楽しい画像、とくにアニメGIFを探すことが多い。問題はGoogleの場合、検索結果の画像がアニメしていないことだ。 どんだけ見つめても、動きません。 典型的な第一世界問題*だろうけど、結果の画像をクリックしてみないと、アニメであるか・ないかが分からないのだ。ときには、アニメGIFから取り出した静止画像のこともある。困るよね。〔*: First world problem, 第三世界の問題と違って、‘贅沢な悩み’。〕 しかしこのChromeエクステンションを使うと、世界が変わ…続きを読む

Google検索の結果に世界の憲法が表示される
GoogleはこのほどConstitute Projectとパートナーして、合衆国憲法と、アフガニスタン、ブータン、エストニア、フィンランド、フランス、アイスランド、日本、ラオス、ラトビア、ミクロネシア、ノルウェー、そしてウクライナの憲法の重要な条文を、表示、分析、そして比較できるようにした。 ぼくはたまたま、ゆうべディベート番組を見ていて、憲法についてググりたいことがあったから、将来この機能を絶対に使うだろう。Google検索で単純に”constitution”とタイプすると、特別なインタフェイスがポップアップして、そこには合衆国憲…続きを読む

TwitterのツイートがGoogle検索のデスクトップの結果にも載ることに
5月にGoogleとTwitterがパートナーして、モバイルの検索結果にツイートが載るようになった。それは、両社どちらにとってもビッグな契約だった。 両社の関係はその後も良好らしくて、このほど5月のときのブログ記事に8月21日付けのアップデートが加わり、デスクトップの検索結果にもツイートが含まれる、と発表された: Update, 8/21/2015: We’ve extended this to desktop now too, and in English everywhere.(当面英語、全世界対応) You got it, @g…続きを読む

変わる検索アルゴリズム ― Bingも「モバイルフレンドリー」ページのランクアップを計画中
Googleは先月、モバイルデバイス上で使いにくいサイトをペナライズするランキングアルゴリズムの適用を開始している。これをさして「モバイルゲドン」(mobilegeddon)だとか、これまでの時代の黙示録的終末(mobilepocalyse)だとかいう人もいる。そのような中、Bingもこの動きに沿うような形でモバイルフレンドリーか否かを検索ランキングに反映させる旨をアナウンスした。 この流れは「検索ビジネス」全体を巡る変化の中の一環としてとらえることができるだろう。多くの人が、モバイルアプリケーション内部からの情報検索によりさまざまな…続きを読む

Baiduが日本向けの検索をひっそりと終了、ただしSimejiや広告事業などは継続
すでに複数のメディアで報じられているとおり、百度が日本での検索エンジンの提供を終了した。ネット上ではほとんど話題になっていなかったような気もするが、同社の広報を代行しているPR会社経由で確認したところ3月の時点でサービスを終了しているとのこと。現在「www.baidu.jp」にアクセスすると、百度のコーポレートページが表示される。 ただし、百度自体が日本を撤退する訳ではない。昨年物議を醸した日本語IMEの「Simeji」は、3月にiOS向けの有料アプリ「Simeji Pro」を提供。4月にはAndroid向けに月額240円のプレミアム…続きを読む

グーグル検索に“質問を理解して回答する”新機能、「Googleの由来」だってすぐ分かるように
創業からのサービスである「検索」でも、日々さまざまな機能を追加してきたGoogle。同社は3月19日、検索機能のアップデートを発表した。今回追加されたのは「質問を理解して、答えを見つける」という機能だ。 これまでの検索というのは——すごく大ざっぱに言えば——検索ワードに対して、関連性の高い順に検索結果を表示するというものだ。Googleではその精度を日々向上させるだけでなく、様々な機能追加を行っている。その実験の数は年間1万件、現在も300件の実験が進行中だそうだ。 ここ1、2年での大きな動きとしては、人名や作品名を検索するとその人や…続きを読む

欧州議会がGoogleの分割を提議…検索の分離独立による市場競争条件の改善を希求
これはEuropean Parliament(欧州議会)からの感謝祭メッセージだ: 彼らはGoogle分割案を支持している。 法案ではなく決議文であり、そこにGoogle等の固有名詞は見当たらないが、その、EU内におけるテクノロジ産業の振興策には、賛成384票、反対174票、棄権56が集まった。 それらの施策の一つとして、検索における支配的な地位を濫用していると思われる企業に対するヨーロッパの競争ルールの強制、が挙げられている。具体的には、“欧州議会は(執行機関である)欧州委員会(EC)に対して、最終的には、‘検索エンジンをそのほかの…続きを読む

Facebook、投稿本文の検索機能をモバイルでもテスト中
Facebookは、昨年「グラフ検索」として導入した検索機能を、モバイルにも拡大するテストを実施していると、Bloombergのレポートが報じている。この変更は現在ごく一部のFacebookユーザーにのみ適用されており、友達の過去の投稿をキーワードで検索したり、友達がフォローしているページのコンテンツを見られるようにするものだ。 この機能は、1年前にデスクトップユーザーに開放されたが、モバイルはサポートされていない。しかも、デスクトップ版ですら、まだ利用可能になっていないユーザーが多いことから、今回のモバイル版のテストは際立っている。…続きを読む

Google、検索結果の著者名表示を廃止
今日(米国時間8/28)Googleは、検索結果に著者(author)名の表示するのをやめると発表した。 同社が検索結果ページに著者名を表示し始めたのは数年前のことだった。当初そのプロセスはかなり複雑だった(その頃Googleのエンジニアが私に手順を説明してくれたことを思い出す)。しかし、その後やり方は簡単になり、Google+プロフィールを自分のサイトにリンクして、投稿にちょっとした記述を加えるだけでよくなった。 しかし過去数ヵ月間Googleは、著作者表示機能に備っていた機能の一部を削除し始めた。例えば6月末頃、Google+のプ…続きを読む

Microsoftの検索エンジンBingが質問の文脈を記憶して会話のような検索が可能に
Microsoftが今日(米国時間8/13)から、そのデスクトップ用検索エンジンBingに、パーソナルアシスタントCortanaの知能を持ち込んで、ユーザのこれまでのクェリを参考にしながら今のクェリへの情報を与える。文脈に即した情報を与えるので、検索が会話的になり、ちょうど、友だちとチャットしているときに、前の質問の関連質問をするような感じになる。 たとえばGuardians of the GalaxyでStar-Lordを演じた俳優の名前を検索すると、BingはChris Prattという名前を教えてくれるだけでなく、”Who is…続きを読む

検索がアプリで行われる傾向が増、Googleなどのシェアは低下傾向に
eMarketerの調査報告書によると、今ではスマートフォンやタブレットのアプリからいろんなものを検索する人が増えているという。そのことは、GoogleやBingやYahooなどの大手検索エンジンにとって、売上シェアの深刻な減少を意味している。 この報告書によると、Googleのモバイル広告の売上シェアは2012年から2014年までで17%も減少した。2年前にこの検索巨人は22億4000万ドルの検索市場の82.8%を保有していた。今年の合衆国のモバイル広告市場は177億3000万ドルという巨額で、そのうちのモバイル検索広告はその約半分…続きを読む

Google、 インドで反トラスト法違反の疑い
Googleは、同社がインターネット検索および広告における独占的立場を乱用している疑いに関する、インド競争委員会の2年間にわたる調査結果が有罪となった場合、最大50億ドルの罰金を科される可能性がある。 インドは2012年、Googleに対する反トラスト調査を権利保護団体、CUTS Internationalおよび現地のある結婚情報ウェブサイトの訴えに応じて開始した。 Google Indiaの広報担当に問い合わせたところ、同社は競争委員会の調査に協力していると回答した。 Googleにとってこうした査察は新しいことではない。今年2月に…続きを読む

企業のITシステムのための検索サーバGoogle Search Applianceのソフトウェアがアップデート
Google Search Appliance(GSA)は、企業がGoogleの検索技術を社内的に利用するためのラックマウントサーバだ(左図)。今日(米国時間2/11)Googleは、GSAのソフトウェアをバージョン7.2にアップデートして、構造性のないコンテンツに対するインデクシング操作の管理をより容易にし、またワイルドカードの使用ができるなど、いくつかの新しい検索機能を加えた。さらに、GSAをデータソースに接続するためのフレームワークとアドミンコンソールが改良され、サポートする言語の種類も増えた。 日常的な検索でいちばんありがたい…続きを読む

過去へのタイムトラベル気分を味わえるPic A Moment(Instagramの指定日時検索)
過去のある時点、とある場所に、いったい何があったのかを見てみたくなることがある。新しいシンプルなPic A Momentというモバイルアプリケーションが、それを可能にしてくれる。具体的にはInstagramの写真を検索するもので、都市名や店舗名などの場所と日付を指定して検索すると、指定した時期にその場所で撮影された写真を表示する。 場所の様子を見たいだけなら、Foursquareのチェックイン写真などを見るのが良いだろう。このPic A Momentは、コンサートやスポーツイベント、あるいは何らかの大事件等、その場所で過去発生したイベ…続きを読む

Googleの究極の目標は検索の変貌, 何もかも究極のパーソナルアシスタントに奉仕する情報へ
Google Searchは目まぐるしく変わる。Googleは小さなアップデートを頻繁に連射するのが好きだから、ときどき、今何がどうなっているのかよく分からなくなることもある。でも、今月初めにパリで行われたLeWebカンファレンスでは、Googleの技術部長Scott Huffmanが、Googleが今検索でとりつつある方向性について、かなり説得力のある概要を述べた。 その要点はこうだ: 検索エンジンに人びとが期待するものが、今急速に変わりつつある。昔の、“青いリンクが10個並んだ”検索結果は今や過去のものとなり、Google が15…続きを読む

App Store内検索で、いつの間にかスペルミス補正機能が実装されていた
AppleのApp Storeで使われている検索エンジンが進化して、タイポなどがあっても正しい(意図する)検索結果を戻してくれるようになったそうだ。また、名前は覚えていてもどこにスペースが入るのかを忘れてしまったような場合でも、だいたいにおいて目的のアプリケーションを探しだしてくれるようになったようだ。たとえば最近人気の「QuizUp」だと、以前は「Quiz Up」ではヒットしなかったが、これでも検索できるようになっている。 情報元によると、この検索エンジン機能の変更は、しばらく前に行われたものであるとのことだ。 アプリケーションにち…続きを読む

Tumblr、投稿数は650億超。大量コンテンツの管理も意図して検索機能を大幅パワーアップ
Tumblrが検索機能の大改革を行った。使いやすく、それでいてパワフルにもなったようだ。アップグレードの内容をまとめておくと、まず検索クエリ中で複数のタグを使えるようにした。そしてコンテンツフィルタリングのためのメニューが操作しやすくなり、またコンテンツのタイプによるフィルタリングもサポートされた。 今回のアップグレードを伝える記事の中で、Tumblrはサイトへの投稿数が650億件を超えたことをアナウンスしている。確かにそれだけのコンテンツがあれば、強力な検索機能が必要になるはずだ。これまで搭載されていた検索機能は、せいぜい間に合わせ…続きを読む

Google、知識グラフを改善して比較やフィルターにも活用。モバイルにはカードやクロスプラットフォーム通知を追加
明日(米国時間9/27)15周年を迎えるGoogleは、記念日にふさわしく、いくつかの新機能をGoogle検索に加えることを発表した。例えば、モバイル検索のインターフェースは、デザインが変更されてカード形式になり「求めている答えに集中できる」ようになる。 その「答え」も改善されるとGoogleは言う。Googleは知識グラフを活用することによって、単なるリンクではない「答え」を提供するよう努めてきたが、今日のアップデートによって、知識グラフを「比較」にも利用するようになる。例えばオリーブ油とバターの栄養価を比べたいなら、Google検…続きを読む

Topsy、2006年以来の全ツイートを検索可能に。他のソーシャルメディアのインデックスも作成中
Twitterは,ソーシャルネットワークとしてトップクラスの地位を確立し、FacebookやLinkedIn、YouTubeなどのサイトと同列に語られるようになり、さらには最新ニュースの目的地にもなった。しかし、リアルタイムメディアのGoogleになるべく検索エンジンとしては、未だにTwitterは成功していない。TwitterのデータパートナーであるTopsyにとって、それは好機だった。 もしウェブが今、ページランクされたウェブサイトと同じくらい、近況ステータスとハッシュタグ付の記事で埋まっているのだとすれば、大きな部分が失われてい…続きを読む


