タグ: SEO / 検索エンジン最適化(用語)

Search Engine Optimization。SEO / 検索エンジン最適化に関する記事一覧

  • ユニコーンの投げ売りがそろそろ始まる?

    ユニコーンの投げ売りがそろそろ始まる?

    スタートアップとマーケットの週刊ニュースレター、The TechCrunch Exchangeへようこそ。 今日はいろいろなことをお話しする。コーヒーを入れて、落ち着いて、一緒に楽しもう。 投げ売りか? Amplitude(アンプリチュード)が直接上場し、取引を開始して、2021年第4四半期の決算を発表したときには壁にぶつかっていたことを覚えているだろうか?2022年初頭に資産価値を減じたのは、上場しているハイテク企業の中で同社だけではなかったが、その再評価の規模は際立っていた。現在、Instacart(インスタカート)が非公開市場で…続きを読む

  • 検索エンジンのインデックスを最適化するSEOサービスBotifyが約61億円調達、アジア市場を狙う

    検索エンジンのインデックスを最適化するSEOサービスBotifyが約61億円調達、アジア市場を狙う

    Botifyの検索エンジン最適化(search engine optimization、SEO)プラットフォームを利用すると、あなたのウェブサイトやコンテンツは検索エンジンが行なうインデクシングによくかかりやすくなり、検索結果に頻繁に現れるようになる。同社はこのほど、InfraVia GrowthがリードしBpifranceのLarge Ventureが参加したシリーズCのラウンドで5500万ドル(約60億5000万円)を調達した。 以前からの投資家であるEurazeoとVentechも再び同社に投資し、またInfraViaのNico…続きを読む

  • 【コラム】SEO担当者はGoogleアルゴリズムアップデートに慌てる必要はない

    【コラム】SEO担当者はGoogleアルゴリズムアップデートに慌てる必要はない

    編集部注:本稿の著者Eli Schwartz(イーライ・シュワルツ)氏は、10年以上にわたりB2BおよびB2Cの大手企業で働いてきた経験を持つ、SEOの専門家でありコンサルタント。 ーーー Googleのアルゴリズムアップデートの噂が流れるたびに、SEOコミュニティは大パニックに陥る。皆数字が分析されるまで息をひそめ、アルゴリズム・アップデートを(願わくば)無傷で乗り切ったときには、安堵のため息がもれる。 アップデートが公開され、特にGoogleによる承認があった場合には、Googleが何を変えたのか、新しいパラダイムで勝つにはどうす…続きを読む

  • スタートアップのための最新コンテンツマーケティングを伝授

    スタートアップのための最新コンテンツマーケティングを伝授

    【編集部注】これは、Extra Crunchに掲載されているスタートアップのための専門家による最新アドバイスの無料サンプルです。このテーマで執筆をご希望される方は、ec_columns@techcrunch.comまでお問い合わせください(Extra Crunchは現在、英文記事のみのサービスです)。 成長著しい優秀なマーケターであっても、コンテンツマーケティングがうまく行かないことがある。その多くは、4年前の古びた戦術を、いまだ漫然と使っている。 ここでは、SEOで今年最も成功した事例の背景にある実際のデータを、あらゆる雑音を排した…続きを読む

  • Google、サーチコンソールを改訂。検索パフォーマンスとインデックスデータの詳細が表示可能に

    Google、サーチコンソールを改訂。検索パフォーマンスとインデックスデータの詳細が表示可能に

    本日Googleは、ウェブマスター向けサーチコンソールを改訂し、検索パフォーマンス、インデックスカバレージなどのデータ表示デザインを変更した。エラーに関する表示も改訂され、AMP(高速化モバイルページ)や求人案内で起きるエラーの詳細(と修正方法)が見られるようになった。 Googleは過去数カ月にわたりこれらの機能をベータテストしてきたが、このほど一般公開された。ユーザーは旧形式と新形式のレポートをどちらも利用することができる。新機能の公開は徐々に行われるため、利用できるまでに時間がかかる人もいる。 今回のアップデートでおそらく最も重…続きを読む

  • Conductorの新しいモバイルアプリは、顧客の探しているものを教えてくれる

    Conductorの新しいモバイルアプリは、顧客の探しているものを教えてくれる

    SEOプラットフォームと企業コンテンツマーケティングツールを提供するConductorが新しいモバイルアプリをローンチした。共同創業者兼CEOのSeth Besmertnikによれば、それは「顧客の声」に素早くアクセスする手段を提供するものだ。 ニューヨークを拠点とするConductorは、広い範囲のマーケティングツールを提供する前は、SEOに焦点を当てていた。Besmertnikは言う、「私たちがやっていることの中心は、顧客を理解することと、皆が望んでいることを理解することです。皆が望んでいるものを知れば、それを使ってより良いコンテ…続きを読む

  • Google、低品質サイトの評価を下げるアップデート――キュレーションメディアなどが対象に

    Google、低品質サイトの評価を下げるアップデート――キュレーションメディアなどが対象に

    Google日本法人は2月3日、自社のウェブマスター向け公式ブログにて、日本語検索のアルゴリズムをアップデートしたと発表した。 ブログによると、情報の質が低く、過度な検索エンジン対策を行うサイトの評価が下がるという。その結果「その結果、オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイトが、より上位に表示されるようになります」(Google)とのことだ。 TechCrunchの読者であれば、DeNAが自社で展開するキュレーションプラットフォームを全て非表示にし、代表取締役の守安功氏が謝罪するに至った「WELQ」にまつわる騒動をご存知だろう…続きを読む

  • 人工知能はSEOを一変させる―Google RankBrainを知らない対策が危険な理由

    人工知能はSEOを一変させる―Google RankBrainを知らない対策が危険な理由

    編集部:この記事はJohn Ramptonの投稿。 Ramptonはオンライン請求サービス、DueのファウンダーでCRUNCH NETWORKのメンバー。 この筆者による過去記事:The broken world of mobile payments and how to fix it, What Zuckerberg And Gates Teaming Up Really Means For Clean Energy In 2016 SEOは完全に違うものになった 将来を見通すという困難な仕事にかかる前に、まずGoogleのサイト評…続きを読む

  • BotifyはGoogleの検索クローラーGooglebotがあなたのページを訪れるようにしてくれる新種のSEOサービス

    BotifyはGoogleの検索クローラーGooglebotがあなたのページを訪れるようにしてくれる新種のSEOサービス

    Google検索のランクが、企業の浮沈を決める。検索結果の上の方に出ないと、あなたのサイトは訪れる人も途絶え、閑古鳥が鳴く。 では、Googleはどうやって、検索結果の登場順位を決めているのだろう? それを決めているのは、インターネット上のあらゆるサイトを這いまわって、検索結果の元となるインデックスを作っている、GooglebotというGoogle独自の自動運転ソフト、というかスクリプトだ。このスクリプトは仕様等が公開されていないので、Webサイトの作者が検索エンジンのクローラー(crawler, 這いまわり屋)の特性に合わせたSEO…続きを読む

  • SEOのためにWebサイトを分析するBotifyが$7.2Mを調達、今後の成長の鍵は新機能の開発

    SEOのためにWebサイトを分析するBotifyが$7.2Mを調達、今後の成長の鍵は新機能の開発

    フランスのBotifyがこのほど、IdinvestとVentechより、シリーズAで720万ドルを調達した。同社は、ユーザのWebサイトをクロールしてSEOのためのインサイトを提供するサービスをSaaSとして提供している。 SEOをやってくれるのではなくて、ユーザにそれができるためのデータを提供する。言い換えるとBotifyは一種の分析ツールで、SEOの正しい方針を数字でガイドする。現在顧客数は300を超え、その中にはExpedia, BlaBlaCar, Farfetch, eBayなどもいる。 Botifyには、三つの主要部位があ…続きを読む

  • Google、スパムSEOのRap Geniusへの制裁を解除―ツールを開発して17万以上のURLを削除して謝罪

    Google、スパムSEOのRap Geniusへの制裁を解除―ツールを開発して17万以上のURLを削除して謝罪

    Googleはスパムを処罰するより一般ユーザーの利便性を優先することにしたようだ。SEOスパム行為があったとして検索ランキングを大幅にダウンされていた歌詞等の注釈共有サイト、Rap Geniusが10日ぶりに以前の位置に返り咲いた。 このまま続けばRap Geniusにとって「死の宣告」になりかねない制裁だったが、意外に早く解除されたのは不当なリンクをすべて削除するなど真剣な反省の態度が認められたものだろう。今日(米国時間185)、RapG eniusは、どういうスパム行為をしたのか、またスパムリンクをどのようにして一掃してGoogl…続きを読む

  • 検索結果の上位はSEOスパムだらけ, とお嘆きのあなた, MillionShortを試してみよう

    検索結果の上位はSEOスパムだらけ, とお嘆きのあなた, MillionShortを試してみよう

    最近Googleで、メカジキと合うワインを検索したときは、ひどい目にあった(first world problems*ではあるけど、でもね…)。ある種の話題に関するWebの検索は、結果の中にがらくたがとても多いのだ。なぜそんなのが結果の上位に来るかというと、それはいわゆる”search engine optimization“(SEO)(検索エンジン最適化)と呼ばれる工夫のおかげだ。もちろん検索エンジン側もSEOによるスパムを懸命に撃退しようとしているけど、やつらが裏の裏をかいてしまうこともある。〔*: first world pro…続きを読む

  • DIY型個人情報SEOサービスのBrandYourself、方針転換を経て利用者数も増加中

    DIY型個人情報SEOサービスのBrandYourself、方針転換を経て利用者数も増加中

    今月初め、スタートアップのBrandYourselfがピボット(方針転換)を行なって話題になった。新たな方向性での展開も見え始め、いくつか新しい情報が提供されている。 当初、このBrandYourselfはオンラインでのインプレッションをコントロールするためのサービスとして登場してきた。検索で表示される情報と、ソーシャルネットワークでの情報の双方を対象とするものだった。好印象を生み出すために、テーマに応じて読んだり共有したりするべき記事のレコメンデーションなども行なっていた。共同ファウンダー兼CEOのPatrick Ambron曰く、…続きを読む

  • あなたのiOSアプリはApp Storeの検索で上位に出るか?–それを予測するAppCod.es

    あなたのiOSアプリはApp Storeの検索で上位に出るか?–それを予測するAppCod.es

    ワルシャワの三人がやっているスタートアップAppCod.esが、今日(米国時間3/12)リリースした2つのツールは、モバイルアプリのデベロッパに喜ばれるだろう。どちらもねらいは、デベロッパがより良いASO(App Store Optimization, アプリストア最適化)を達成することだ。ASOはSEOに似ているが、検索エンジンの上で自社ページのランクを上げるのではなく、iTunesやAndroid Market(おっとGoogle Playか、やれやれ)などのアプリストアにおける自分のアプリのランクを上げることだ。 今日からApp…続きを読む

  • 東京のSEOプラットフォーム、Ginzametricsが500 Startups、 DeNA共同ファウンダー川田尚吾氏らから130万ドル調達

    東京のSEOプラットフォーム、Ginzametricsが500 Startups、 DeNA共同ファウンダー川田尚吾氏らから130万ドル調達

    Y-Combinatorの卒業生で500 Startupsの支援を受けているスタートアップ、Ginzamarketsは同社のエンタープライズ向けSEOプラットフォーム、Ginzametricsのために130万ドルの資金の調達に成功したことを発表した(われわれの記事)。 投資者は500 Startups、Venture51に加えて、Jeff Miller、Ullas Naik、川田尚吾氏(日本の大手ソーシャルゲーム企業DeNAの共同創業者)、松崎良太氏(Rakutenの元事業企画調査部長)、Jay Weintraub、Aman Thap…続きを読む