タグ: セブン-イレブン・ジャパン / セブン&アイ・ホールディングス(企業)

日本のコンビニエンスストア。同社、イトーヨーカ堂などを傘下に持つ日本の大手流通持株会社。

  • セブン&アイが大豆たんぱく活用の代替肉を使ったハンバーグ商品をイトーヨーカドーなど約500店で発売

    セブン&アイが大豆たんぱく活用の代替肉を使ったハンバーグ商品をイトーヨーカドーなど約500店で発売

    セブン&アイ・ホールディングスは12月7日、大豆の加工品と畜肉原材料(牛肉)を原材料として使用した「セブンプレミアム 大豆ミートと牛肉のハンバーグ デミグラスソース」「セブンプレミアム 大豆ミートと牛肉のハンバーグ トマトチーズソース」(それぞれ税抜き298円)の発売を開始した。イトーヨーカドー、ヨークベニマル、ヨーク マート・ヨークフーズなど、傘下のスーパー約500店(2020年11月末時点)において順次発売する。 昨今、健康志向や環境意識の高まりに応えるため、畜肉に代わりうる原材料として「大豆ミート」を使用した商品の市場が拡大。大…続きを読む

  • セブン-イレブンが10月から公式アプリにPayPay採用へ、独自コード決済の夢潰える

    セブン-イレブンが10月から公式アプリにPayPay採用へ、独自コード決済の夢潰える

    ソフトバンクグループでキャッシュレス事業を展開しているPayPayは8月11日、10月以降にセブン‐イレブンの公式アプリ内からPayPayを利用できるようにすると発表した。もちろんセブン‐イレブンでは、10月以降もクレジットカードや交通系ICカード、各種コード決済サービスなど、PayPay以外のキャッシュレス決済も引き続き使える。 具体的には、「セブン‐イレブン」アプリ上にPayPay用の支払いバーコードが表示され、国内のセブン‐イレブン店舗にて決済が可能になる。注目はこのバーコードで、アプリ会員コードの提示で得られるバッジやセブンマ…続きを読む

  • セブン‐イレブンが6月からNFC Type A/B非接触決済に対応へ

    セブン‐イレブンが6月からNFC Type A/B非接触決済に対応へ

    セブン‐イレブン・ジャパンは2月18日、 ビザ・ワールドワイド・ジャパン、ジェーシービー、 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル、三井住友トラストクラブ(ダイナースクラブカード発行会社)と提携し、6月から全国のセブン‐イレブン2万964店(2020年1月時点)でNFC Type A/Bよるクレジット、デビット、プリペイドの各種カードの非接触決済サービスを開始予定であることを発表した。 セブン‐イレブンに設置されているレジが内蔵するNFCリーダーにカードをかざすだけで、サインや暗証番号の入力不要で決済できる。交通系ICカードやi…続きを読む

  • 8月後半のコード決済はd払い一択から変化あり、1000円未満のセブン決済はLP→MP→PPの順に週1使い分け

    8月後半のコード決済はd払い一択から変化あり、1000円未満のセブン決済はLP→MP→PPの順に週1使い分け

    8月もそろそろ後半に差し掛かるが、コード決済各社の熾烈な戦いは続いている。既報のとおり、8月後半はコンビニエンスストアで20%還元キャンペーンを実施しているd払いを優先的に使えばいい。しかし、少しだけ風向きが変わってきた。 関連記事:8月に使うべきコード決済、前半はメルペイ70%還元、後半はd払い20%還元 d払いという名称からドコモ回線のユーザーしか使えないと思われがちだが、他キャリアやMVNOのユーザーでもdアカウントを登録すれば利用可能だ。チャージ元は各種クレジットカードを使える。還元上限は5000円相当(5000ポイント)で、…続きを読む

  • セブンの独自コード決済「7pay」の詳細判明、複数クーポンのまとめ使いも可能に

    セブンの独自コード決済「7pay」の詳細判明、複数クーポンのまとめ使いも可能に

    セブン-イレブンは6月30日夜に「セブン-イレブン」アプリをアップデートし、同社独自のコード決済「7pay」に対応した。7payが始まるのは7月1日からだが、会員登録すれば6月30日の時点でチャージなどが可能だ。 関連記事:7月のコード決済はd払い無双、通常20%で最大27%還元 7payでの決済時には、税別200円ごとに1nanacoポイント(1円相当)が付与されるので還元率は0.5%。ただし、10月31日までは付与ポイントが倍増するキャンペーンを実施するの実質1%還元となる。ちなみに、6月30日までは100円につき1nanacoポ…続きを読む