タグ: Shapeways(企業)
ユーザーが3Dプリントオブジェクトのプリントを産業部門にアウトソースでき、3Dプリントされたオブジェクトを売買できるマーケットプレイスも提供するニューヨーク拠点の企業。2007年設立。

3DプリントマーケットプレイスのShapewaysがSPACで上場へ
Shapewaysは米国時間8月24日の今朝、SPACを通じて株式公開する契約を締結したとの以前の報道を確認した。2020年にハイテク企業の間で人気が高まった同社の製品は、MarkforgedやDesktop Metalなど多くの3Dプリント企業がすでに採用している。 Greg Kress(グレッグ・クレス)CEOはこのニュースに関連したリリースの中で「誰もがデジタルデザインを物理的な製品に迅速に変換できるようにするという我々のビジョンは今日、Shapewaysを上場企業に移行することで、重要なマイルストーンに到達しました。私たちはビ…続きを読む

ぐにゃぐにゃ3Dプリントができる弾性素材Elasto PlasticをShapewaysが開発
“Elasto Plastic”(弾性プラスチック)という名前は、80年代のパンクバンドみたいだけど、実はそれは、3DプリントのShapewaysが作った新しい素材だ。そのプラスチックはある程度の伸縮性があり、伸ばしても縮めても元の形を保つ。引っ張りすぎると破れるが、現状はまだ開発途上の製品だ。 素材の色はオフホワイトで、表面はざらざらしている。レーザーで加工されるが、層状の構造になるためぎざぎざが生じる。Shapewaysは、“まだ加工用素材として完成していない”と言っているが、個人や実験目的では十分に使えそうだ。 Shapeway…続きを読む

3Dプリントショップの全国展開を進めるShapeways, ロングアイランド市の新開店をビデオ取材した
スタートアップの時期をとっくに卒業して安定企業になっているのに、それでもなお前衛的、というShapewaysみたいな企業は本当に珍しい。同社は2007年にRoyal Philips Electronicsからスピンオフして、個別注文制の3Dプリントサービスを開始し、またプリント済みのプラスチック製品もオンラインで売っている。しかしここ数年、同社は素材をびっくりするほど多様化して、スチールやセラミック、あるいはサンドストーンにまで手を広げている。どれも、フルカラーの3Dプリントで提供できるのだ。 今では同社は合衆国各地に店開きしつつあり…続きを読む

3Dプリントをしてくれる/作品を売ってくれるShapewaysがデベロッパポータルとAPIを立ち上げ
“3Dプリント屋さん”のShapewaysは、2012年に名を上げた。つまり昨年はLux Capitalが率いるラウンドによりシリーズBで620万ドルを獲得し、ニューヨーク市に隣接するロングアイランド市に本格的な工場を建てた。そして今同社は、デザインや実際のプリントに伴う面倒な細部を、より容易にすることを目指している。 まず、デベロッパたちの心をかき立てて多様なデザインアプリケーションを作ってもらいたい。そしてそれらを、Shapewaysのプリントサービスや販売発送サービスにつなげたい。そのために同社は今日(米国時間3/7)、3Dプリ…続きを読む
![[CG] 製造業の未来か? Shapewaysがステンレス鋼の3次元印刷テクノロジーをSIGGRAPHで発表](/wp-content/themes/techcrunch-jp-2015/assets/images/210x210.png)
[CG] 製造業の未来か? Shapewaysがステンレス鋼の3次元印刷テクノロジーをSIGGRAPHで発表
ニンジャ服部半蔵の名刀を作る、というわけにはいくまいが―3D製造サービスのShapewaysはステンレス鋼を自動的に成型する「印刷」テクノロジーを発表した。 従来、プラスティック素材で3Dのプロトタイプを簡単に作り出す技術が存在したが、これからはステンレスで同様のサービスが利用できるようになる。われわれのご先祖が何千年もかけて完成した鍛冶屋の技術が、なんとCAD/CAMソフトとカフェイン飲料さえあればわれわれでも利用できるようになったのだ。 とりあえず、プレス資料。 金属の3D成型技術に革新―モデラーやデザイナー、Shapewaysの…続きを読む

「群衆の英知」で3Dオブジェクトがプリント製造できるようになった
最初に始まったのはごく単純なアイテムを作るビジネスだった。名刺やTシャツのデザインから製造までオンラインで行うことで中間マージンを省く。これが進歩して、近く3Dのオブジェクトをプリント方式で大量生産できるようになるという。オランダに本拠を置く、Shapeways は本物のアイテムを製造したい一般ユーザーのためにプライベート・ベータを始める。とうとうオンラインでモノを製造して共有することができるようになる。 たとえば、ウェブ・タブレットPCの3Dダミーを作りたいとしよう。CADソフトでデザインして、ファイルをサイトにアップロードするだけ…続きを読む


