タグ: Shazam(製品・サービス)

デバイスのマイクで、短時間のサンプル音から音楽、映画、広告、テレビ番組を特定するアプリ。Appleが保有。

  • 「思いつき」を整理してくれるメモアプリ「Weavit」、Shazamのように広範な知識ベースと検索、照合

    「思いつき」を整理してくれるメモアプリ「Weavit」、Shazamのように広範な知識ベースと検索、照合

    同名の新しいアプリで「Shazam for your thoughts(あなたのインスピレーションをShazamのように検索)」しようと試みるWeavit(ウィービット)。同社はボタンを押すだけで自分の考えをすばやくメモツールに取り込み、それをより広範な知識ベースのコンテンツと照合するという、今までになかった手段をユーザーに提供する。Weavitアプリでは、メモを連絡先、会議、トピック、その他のウェブリンクにリンクさせ、アイデアや思いつきを、構造化して整理しなくても、書き留めておくことができる。 Weavitの創業者によると、これは脳…続きを読む

  • Apple MusicはShazamの技術でDJミックス内の楽曲に対しきちんと使用料を払おうとしている

    Apple MusicはShazamの技術でDJミックス内の楽曲に対しきちんと使用料を払おうとしている

    Apple Music(アップル・ミュージック)は米国時間9月10日、DJミックスの作成に関わるすべてのクリエイターを個々に適切に特定して支払いを行うプロセスを作成したことを発表した。Apple Musicは、Appleが2018年に4億ドル(約439億5000万円)で買収した音声認識アプリShazam(シャザム)のテクノロジーを使用して、メジャーならびに独立レーベルと協力して、ミックスに登場するDJ、レーベル、アーティストの間でストリーミングロイヤルティを公正に分配する方法を考案しようとしている。これは、DJミックスが関係するすべて…続きを読む

  • アップルがShazamKitでAndroidも含む開発者にアプリのオーディオ認識機能を提供

    アップルがShazamKitでAndroidも含む開発者にアプリのオーディオ認識機能を提供

    Apple(アップル)は2018年に、音楽認識アプリShazamの4億ドル(約437億8000万円)の買収を完了した。そして今回はShazamのオーディオ認識能力を、ShazamKitという形で開発者の手に渡そうとしている。この新たなフレームワークでAppleのプラットフォームとAndroid双方の開発者が、Shazamの大きな楽曲データベースと、さらに開発者が録音したオーディオによる独自のカスタムカタログも利用して、音楽を認識できるアプリを作成することができる。 すでに多くの消費者が、ボタンを押すと今聴いている楽曲を教えてくれるだけ…続きを読む

  • Shazamのデータを活用したチャートがApple Musicに登場

    Shazamのデータを活用したチャートがApple Musicに登場

    Apple(アップル)は、2018年に4億ドル(約425億円)で買収した音楽認識アプリのShazamを活用している。今月前半にアップルが公式に開始した「Apple Music for Artists」ダッシュボードには、Shazamのデータに基づく分析が使われている。米国時間8月20日には、Shazamのデータを利用したApple Musicの新しいチャート「Shazamディスカバリー Top 50」を公開した。 このチャートには毎週、世界中のShazamのデータをもとに、注目アーティストのヒットしつつある曲、トップ50がフィーチャー…続きを読む

  • ShazamのAndroid版でヘッドホン再生中の楽曲認識が可能に

    ShazamのAndroid版でヘッドホン再生中の楽曲認識が可能に

    Apple(アップル)が所有するShazam(シャザム)は、周囲で再生されている音楽を識別でき、さらにAndroidスマートフォンやタブレットを使っていればヘッドホンにて再生している楽曲が認識できるようになった。 昨年アップルにより4億ドル(約430億円)で買収されたShazamは、Android版アプリに「Pop-Up Shazam」という機能を導入した。これを有効にすると、他のAndroidアプリによりスマートフォン内部、あるいは外部にて再生されている楽曲を追跡・認識できる。 この機能は、多くのユーザーが長年求めていたものだ。これ…続きを読む

  • Appleが曲名判別アプリのShazamを買収か?

    Appleが曲名判別アプリのShazamを買収か?

    Spotifyが上場に向けてゆっくりとした歩みを続ける中で、Appleは音楽サービスビジネスを強化するための独自の動きを見せている。複数の情報源によれば、同社は程なくShazamを買収するらしい。Shazamとはオーディオクリップを聞かせたり(広告の)ビジュアルの一部を見せることで、テレビ番組、映画、短いコマーシャルなどで流れている曲が何かを判定し、ユーザーがその対象にアクセスできるようにするアプリである。 私たちは、この取引が今週行われるという情報を掴んでおり、発表は月曜日に行われるらしい(とはいえこの手の予定は常に変動し得るが)。…続きを読む

  • ShazamのCEO曰く「iPhoneユーザーはAndroidユーザーより購買意欲が高い」

    ShazamのCEO曰く「iPhoneユーザーはAndroidユーザーより購買意欲が高い」

    昨日(米国時間6/22)、曲名当てアプリのShazamが、3200万ドルの資金を調達したことを発表した。同社の 目標:10年かけて開発した強力なテクノロジーを、テレビやCMに応用すること。しかし、どうやって? 私はShazam CEOのAndrew Fisherと話をする機会を得て、テレビへの進出について詳しく聞いた。他にも、Shazamが実は10年目だという事実等の話題があった(iPhone、Androidが普及する前には携帯電話キャリアー向けに曲認識機能を提供していた)。インタビューの様子は上のビデオで見られる。 この機会に私は、…続きを読む