タグ: 誹謗中傷(用語)

誹謗中傷に関する記事一覧

  • Instagramがハラスメントに対処する新しいツール「Limits」のテストをしていることを認める

    Instagramがハラスメントに対処する新しいツール「Limits」のテストをしていることを認める

    Instagram責任者のAdam Mosseri(アダム・モセリ)氏は、同社が「Limits」という新機能をテスト中であることを認めた。これはユーザーが大量のハラスメントの標的となってしまったときに一時的に自分のアカウントをロックダウンできる機能だ。この新機能は米国時間7月22日に公開されたモセリ氏のビデオの中で発表された。このビデオの中で同氏は、ユーロ2020決勝戦の後にInstagramプラットフォーム上で発生した人種差別を非難し、同社はこの問題を解決するために社内ツールとユーザー用ツールの両方の改善に取り組んでいると述べた。 …続きを読む

  • TikTokが一括でコメント削除とユーザーのブロックができるツールを公開

    TikTokが一括でコメント削除とユーザーのブロックができるツールを公開

    TikTok(ティックトック)は米国時間5月20日、クリエーターがオンライン上の誹謗中傷に対処しやすくするための機能を導入した。新しいツールは、コメントの削除とユーザーのブロックを一括で行えるもので、1件ずつコメントに対応する必要がない。ただしこのアップデートには賛否両論がある、なぜなら、実際には多くの反論や訂正がTikTokコミュニティから寄せられている自分の投稿を、あたかも好評であるかのようにクリエーターが印象づけることができるからだ。 Twitter(ツイッター)も過去に同様の問題に直面したことがあり、最終的には、投稿主に会話の…続きを読む

  • コンテンツモデレーションやオブジェクト識別などをAIベースのAPIで支援するHiveが92億調達

    コンテンツモデレーションやオブジェクト識別などをAIベースのAPIで支援するHiveが92億調達

    ソーシャルメディアのプラットフォームにおいて、不適切なコンテンツの監視、削除は引き続き重要な課題で、プラットフォームはコンテンツモデレーションを迫られているか、少なくともその取り組みを強化することを求められている。このたび、物体やテキストの自動検出などのタスクを支援するデータセットと画像モデルを構築したスタートアップ企業が、多額の資金調達ラウンドを発表した。 関連記事:Instagramは中傷DMをキーワードと絵文字でフィルターし犯人の新設アカウントもブロックできるツールを公開 Hive(ハイブ)は、世界各地の約200万人分のクラウド…続きを読む

  • Instagramは中傷DMをキーワードと絵文字でフィルターし犯人の新設アカウントもブロックできるツールを公開

    Instagramは中傷DMをキーワードと絵文字でフィルターし犯人の新設アカウントもブロックできるツールを公開

    Facebook(フェイスブック)とその兄弟アプリは、どうしたらプラットフォーム上での中傷や嫌がらせにうまく対処し根絶できるかという問題に、アルゴリズムと人力の両面で取り組むのが最良の方法と考え、長い間格闘を続けてきた。そんな中で、Instagram(インスタグラム)は米国時間4月20日、独自の新ツールを2つローンチした。 1つ目は、ダイレクトメッセージ(DM)、特にメッセージリクエストによる嫌がらせを、より強力に排除すための新しい手段だ。これには、中傷を示唆する単語、言い回し、絵文字、さらにはフィルターを回避するためにわざと綴りを変…続きを読む

  • Instagram、誹謗中傷対策としてコメントをオフにする機能を追加

    Instagram、誹謗中傷対策としてコメントをオフにする機能を追加

    Instagramは本日、今四半期第3弾となる安全機能をリリースした。Twitterの誹謗中傷対策は後手に回っているが、それをさらに遅く見せる素早さだ。Instagramは今朝、Instagramのユーザーがサービス内でどのように他のユーザーと関わるかやアカウントをより適切に管理するための新機能を3つ発表した。個別投稿へのコメントをオフにする機能、プライベートアカウントのフォロワーを解除する機能、そしてコメントに「いいね」が付けられる機能だ。 最も目立つ変更は、コメントをオフにする機能だろう。 ウェブでは多くのパブリッシャーが、記事の…続きを読む