タグ: SNS / ソーシャル・ネットワーキング・サービス(用語)
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に関連する記事一覧。SNSとは、Web上で社会的ネットワークを構築可能にするサービス。

Facebook、eコマース機能を着々強化中―巨大ショッピング・ポータルが出現?
オンラインでショッピングするのが「いいね!」をするのと同じくらい簡単になったらどうだろう? たぶんわれわれはそのサイトでずいぶんたくさん買い物をすることになるだろう。そういうショッピング・ポータルになることに成功したサービスは単に手数料を稼げるだけではない。人々が何を買うかに絶大な影響力を振るえることになる。eコマースに関するFacebookの最近の動きはそのような方向を示唆しているかもしれない。 先月、Facebookはメッセンジャー内に支払い機能を導入した〔現在アメリカのみ〕。メッセージのスレッドに表示される“$”ボタンをクリック…続きを読む

F8開幕:Facebookビデオが他のサイトに簡単にエンベッドできるようになる
Facebookはユーザーが実際にFacebook上にいないときでもFacebookの利用を増やそうと努力している。 今日(米国時間3/25)開幕したFacebookが主催するデベロッパー向けカンファレンスF8で、Facebookビデオを他のサイトに簡単にエンベッドする機能が発表された。 Facebookにビデオをアップロードするのは簡単だが、これまでそのビデオを外部にエンベッドするのは知識のないユーザーには不可能だった。Facebookのビデオプレイヤーのソースコードを開いてあれこれ試してみるとうまくいくこともあったが、もちろんYo…続きを読む

Twitter、トロルをブロックするQuality Filterをまず認証ユーザーに提供―いじめ防止にも期待
Twitterの一部は個人攻撃やいじめの温床となっている。このことはCEOのDick Costoloも部内メモで認めている。 しかしここ数ヶ月、Twitterはこの事態の改善に向けて重要な手をいくつか打ってきた。Twitterのトロル追放の最新の試みはquality filterと呼ばれ、誹謗や暴言など問題のあるツイートを判別して自動的にブロックする機能だ。quality filterはまず認証ユーザーに提供が始められた。 この機能を今朝発見したのは起業家でテクノロジー・ブロガーのAnil Dashだ。 Twitterに興味深く、歓迎…続きを読む

「過去の今日」の投稿を再表示するFacebookのノスタルジー機能、On This Day、公開へ
Facebookは2010年に過去記憶をよみがえらせるMemoriesという実験を行ったが、その後はこれといって新たな展開がなかった。しかしモバイルのTimehopアプリが1日600万ユーザーを獲得したのを見て、Facebookも公式にそのライバルとなるノスタルジア機能をリリースすることにした。On This DayはFacebookのユーザーが過去のその日に投稿した写真や近況を表示する機能だ。 On This Dayはここ数日で全世界に公開される予定で、モバイルアプリ、モバイル・ウェブ、デスクトップ・ウェブがサポートされる。このUR…続きを読む

Facebookページ管理者へ:近々「いいね!」数が減るからそのつもりで
Facebookページをやっている人はよく聞くこと。あなたのページの「いいね!」数はもうすぐ少し減るだろうが、決してあなたのせいではない。 Facebookは「いいね!」を数え方を変え、ユーザーが亡くなった後、手動で無効化された、あるいは「記念に残っている」アカウントを差し引くようになった。これは、本来最初からやるべきことだが、そうではなかったため、自分が何かやったせいで突然「いいね!」が減ったと思っても仕方がない。 重要な注意点:どうやらこれは、〈手動で〉無効化されたアカウントに限られるようで、ユーザーが単に長い間ログインしていない…続きを読む

とうとうパスワードを共有せずにチームでTwitterアカウントを運営できるようになった
チームでTwitterのアカウントを運営した経験があれば、その仕組みが最悪だということが分かる。 チーム全体で一つのパスワードを共有しなければならないのだ。つまりチームの1人が交代すると全員が新しいパスワードを覚えねばならない。チームの誰かがパスワードをポストイットに書いてノートパソコンに貼っていてアカウントが乗っ取られるかもしれない。チームアカウント運用のためのサードパーティーのサービスもあるが、そのサードパーティーが倒産したり、買収されたり、サービスを閉鎖したり、セキュリティーが破られたりするかもしれない。 Twitterがスター…続きを読む

Facebookで写真を勝手に削除できる致命的バグ発見(修整済)―バックアップをお忘れなく
さて読者の皆さんはFacebookに何枚くらい写真を保存しているだろうか? そのうちで安全にバックアップされているのは何枚くらいだろうか? 先ほど明らかになったFacebookのバグは、攻撃者に多少の知識さえあれば、他のユーザーのアルバムを好き勝手に削除できるという致命的なものだった。 幸いなことに、このバグの発見者(インド在住のLaxman Muthiyah)はただちにFacebookに通報した。その結果、バグ通報報奨金として1万2500ドルを得たという。もちろんこのバグが放置されていたら生じたであろうFacebookの大損害に比べ…続きを読む

Facebook、ユーザーの死後にアカウントを管理する「デジタル遺産管理人」制度を開始
われわれは自分の死後に残されたデジタルライフをある程度管理できるようになった。今日(米国時間2/12)、Facebookはユーザーが死後に自分のFacebookプロフィールを一部管理する遺産管理人(legacy contact) を選定できる制度をスタートさせた。 これまで、ユーザーが亡くなったときは友人がFacebookに通報し、それを受けてFacebookがアカウントをメモリアル・ページに移していた。しかし今後は、ユーザーがあらかじめ遺産管理人を選定しておけば、その人物がプロフィールのトップに逝去の事実と葬儀の日時場所を掲載するこ…続きを読む

Googleにツイートのリアルタイム検索が戻ってくる!
Twitterは決算日前夜にGoogleと極めて大きな提携契約を交わしたようだ。Bloombergによると、両社はTwitterのリアルタイムツイートを、「今年の前半」にGoogleの検索結果に含める契約に合意した。 この提携によってGoogleは、Twitterの “fire hose”[消防ホース=全ツイートデータ]を再びアクセスできるようになる。検索のライバル、YahooとMicrosoft Bingは既にこれを享受している。TwitterとGoogleは同様の契約を2009年に交わしたが、2011年には更新しなかった。その結果…続きを読む

スーパーボウルCM:コカコーラをコンピューターにこぼすと何が起きる?!
君はあのコカコーラのスーパーボウルCMを見たか? そう。インターネットのせいで機嫌の悪い人たちの合成写真で始まり、切れ目なくTronスタイルのデータセンターへと場面が移ると、そこで男がサーバーの上にコークをこぼしてしまう。さて、これは悪いニュースになると思うだろうが、違う!すべてがストップする代わりに、コカコーラとポジティブ感情の奇妙な組み合わせが全員のパソコンに溢れ、何もかもが素晴らしくなる。 正直なところ、これがテクノロジーのしくみを100%正確に表現しているのかどうか定かではない。それでも、これは新たな興味深いソーシャルメディア…続きを読む

Facebook、ソーシャルログインを独占。シェアは61%に
Facebookは長期にわたってソーシャルログイン市場を席捲して、さらにその差を広げていることが、個人認証管理プラットフォーム、Gigya の最新データが示している。 2011年以来初めて、Facebookは60%の壁を越え、2014年第4四半期のGigyaネットワークにおける全ソーシャルログインの61%を占めた(前四半期は58%。前年同期からは10%増)。 現時点でFacebookがシェアを奪っているのは大部分がGoogleからだ。GoogleのGigyaネットワークにおけるシェアは、2014年3Qの24%から、2014年4Qには2…続きを読む

Facebook、インチキネタ投稿の排除を進める
Facebookでは「私のすべてのFacebook写真には著作権があります」とか「無料航空券進呈」とか「雪男目撃される」とかいったたぐいのネタ投稿が毎日大勢の騙されやすい人々を釣り上げている。こういう投稿をシェアしてしまった人々はやがて友人たちからのコメントでそのことを指摘され、あわてて投稿を削除することになる。Facebookはこうした嘘ニュースの投稿をニュースフィードから排除する取り組みを進めている。 Onion〔日本の虚構新聞〕のような風刺サイトの記事は大量にシェアされているし、Facebookもそういう嘘ニュースのシェアを禁止…続きを読む

Facebookの「今年のまとめ」カードは良きにつけ悪しきにつけ2014年を巧みに要約してくれる
Facebookは今年も「今年のまとめ」アプリを公開している。このアプリはユーザーが2014年に公開したコンテンツでもっとも「いいね!」が多かった写真を選んで自動的かつ巧みに今年を振り返る投稿を作成する。 「今年のまとめ」を作るにはFacebookにログインした状態でこのURL http://facebook.com/yearinreviewを開けばよい。「まとめ」はすぐに自動的に作成される。シェアする前にカスタマイズすることもできる。 ほとんどのユーザーにとってアルゴリズムは十分に役立つ。もちろん完璧ではないし、手動で作るのだったら…続きを読む

マーク・ザッカーバーグのFacebookプロフィールが、ブラジルの「荒らし」に攻撃されている
Mark ZuckerbergのFacebookプロフィールが、大量のネット荒らしによって攻撃されている。スタンプ、写真、その他の画像がFacebook CEOの公開写真のコメント欄に書き込まれた。アタッカーは主としてブラジル拠点で、コメントやジョークの嵐がこの数日間絶え間なく続いている。 この攻撃がFacebookページのリーチ減少に対する抗議として始まったとする情報もあるが、明らかではない。現在読むことのできるメッセージやコメントは、特定の主張、あるいはFacebookやそのファウンダーに対する抗議を表しておらず、無作為で時には奇…続きを読む

Instagram、月間ユーザー3億人を達成―ついにTwitterを追い越す
Instagramの勢いは本物だ。月間ユーザー2億人を達成してからわずか9ヶ月でInstagramは毎月3億人が使うようになったという。ユーザーの70%はアメリカ以外から来る。これでInstagramのユーザー数は6週間前に2億8400万人と発表されたTwitterを追い越した。 Instagramはここ何年にもわたって急成長を続けてきた。Facebookの買収によって勢いが削がれるのではないかという懸念は根拠がないものだった。現在、毎日7000万人がこのサービスを通じて写真を共有している。共有されている写真の総数は300億枚に上る。…続きを読む

アプリでソーシャルな共有などいろいろできるスマートヘッドフォーンMuzikが$10Mを調達
オーディオアクセサリのMuzikが、設計に2年を要したという新製品を今日(米国時間11/25)発売する。その、Muzikの耳かけ式スマート(smart, 電脳)ヘッドフォーンは、定価が299ドルで、年末クリスマス商戦を待たずして発売され、しかも同社は営業マーケティングを強化するための資金として1000万ドルの資金を調達した。 何がどこがスマートかというと、ホットキーがいくつかあって、その機能をユーザが指定できる。モーションセンサがあるので、頭の動きを入力として利用できる。製品の初期設定では、今聞いている曲をツイートする、Faceboo…続きを読む

Facebook、友達に感謝の意を表すパーソナルビデオ作成サービス “Say Thanks” を公開
Facebookは、もっと多くのユーザーが同サービス上でビデオの作成や共有をしてほしいと思っているに違いない。今日(米国時間11/12)Facebookは新しいツール、”Say Thanks“を発表した。ユーザーは用意されたテーマに自分の投稿や写真を組み合わせることによって、パーソナライズされたビデオメッセージを作ることができる。出来あがったビデオは自分や友達のタイムラインで簡単にシェアできる ― 少々悪趣味かもしれないが。 ビデオを作るには、まずfacebook.com/thanksへ行く(注:順次公開されているのでリンクが切れてい…続きを読む

Facebook、ページの投稿をひとまとめに表示する機能を導入
〔この記事の筆者はTravis Bernard〕 われわれはついついFacebookのページを次々に「いいね!」してしまう。そこでFacebookは対策を考えねばならなくなった。つまり、われわれは50種類」のページに「いいね!」していてもそれらのページを始終訪問したり、投稿にコメントしたりするわけではない。もちろんFacebookはそのことに気づいていた。そこでFacebookは一部のページで複数の投稿を「まとめ(bundle)表示」するようにした。 あるページからの投稿が「まとめ表示」されるかどうかはユーザーがそのページとどう関わっ…続きを読む

ザッカーバーグに質問してみよう―11月7日19時からFacebookが初の「コミュニティーQ&A」を公開
13億5000万人のユーザーの一人であるかどうかに関わりなく、Facebookに質問してみたい人間は多いだろう。FacebookはRedditの人気イベント、「なんでも聞いてね(Ask Me Anything)」セッションにヒントを得たのだろうが、CEOのMark Zuckerbergが自らカスタマー・サポート役を買って出て質問に答えることになった。Facebook初の“Community Q&A”は11月6日に実施される。 1時間のイベントの模様は“Q&A With Mark”というFacebookページ上でライブストリーミングされ…続きを読む

Facebook、LGBTコミュニティーに謝罪。実名ポリシーの変更を約束
数週間に渡るFacebookの実名ポリシーに対する反発、具体的には、”drag name”を使ったためにFacebookページを停止されたLGBTコミュニティーによる行動を受け、Facebookはコミュニティーメンバーらと会い、同社が与えたであろう苦痛について謝罪した。 Facebookの製品担当副社長、Chris Coxは今日(米国時間10/1)Facebook上で声明を発表し、苦痛を与えたことを詫びると共に、状況に至った経緯を説明した。声明には、現行の実名ポリシーを改善し、他のユーザーの安全を脅かすことなく、多様な人々が参加できる…続きを読む


