タグ: SNS / ソーシャル・ネットワーキング・サービス(用語)
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に関連する記事一覧。SNSとは、Web上で社会的ネットワークを構築可能にするサービス。

Google+がGoogleの時価総額を200億ドル押し上げた
Googleにとって、ソーシャルにはいくらの価値があるのか。Google+が公開された6月28日から最初の一週間に、投資家たちはGoogleの時価総額を200億ドル増やした。7月8日のモルガン・スタンレーによる格下げ によって、金額は158億ドルまで下がった。これはGoogle+などの新サービスによってGoogleが本当に利益を得られるかどうかの懸念によるものだ。しかし、数十億ドルの上下があってもその中間あたりが、Google+公開前よりもこれくらいGoogleの価値は上がった、という市場の見方だ。 6月27日(発表先日)、終値は48…続きを読む

セレンディピティーの神話
編集部注:Henry “Hank” Nothhaft, Jr.は、Trapitのファウンダー兼CMOで、同社のウェブコンテンツ用バーチャルパーソナルアシスタントは、SRIおよびCALOプロジェクトから生まれ、現在はまだベータテスト中だ(Appleに買われた会話型検索エンジンのSiriもCAROプロジェクト発)。 最近のメディアおよびテクノロジー業界に現れてきた興味深いコンセプトに「セレンディピティー」がある ― 本人が頼みもしないのに欲しいものが出てくることだ。 この一見ありふれた要求にもかかわらず、セレンディピティーの概念はあいまい…続きを読む

マイクロソフトのレイ・オジー、辞任を控えて語った将来はGoogleによく似ていた。
Microsoftのチーフ・ソフトウェア・アーキテクト、Ray Ozzieが辞任を間近に控え、ソフトウェアの巨人に別れのメモを残し、「ポストPC」世界がどこへ向かっているかを概説した。「新しい日の夜明け」と題したそのメモは、Microsoftがいち早くPC依存を脱し、豊富な「接続されたデバイス」を横断して利用可能なクラウド上での「継続的サービス」へと移るべきであるという、切迫した警鍾となっている。 Ozzieは以前から、これらのテーマのいくつかに触れていて、5年前の「インターネットサービスの崩壊」と題したbig-thinkメモが最初だ…続きを読む

ウェブサービスと携帯電話間で住所録を同期するSocialがOutlookおよびBlackberryをサポート
今年4月、連絡先リストを管理して同期機能を提供するSoocialを初めて見たとき、「Plaxoを古くさく見せる」と書いた。このオランダに拠点を置くサービスが本日中(米国時間11/12)にプライベートベータ段階に別れを告げてパブリックベータとなる。つまり本サービスを試してみようと思う人は、もう待つ必要もなくなるわけだ。 簡単に言ってしまえばSocialは、連絡先情報を(これのみを扱う)コンピュータと400種以上の携帯電話およびGmailやHighriseなどのウェブサービスとの間で同期するものだ。加えてバックアップツールや、連絡先情報を…続きを読む


