タグ: SNS / ソーシャル・ネットワーキング・サービス(用語)

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に関連する記事一覧。SNSとは、Web上で社会的ネットワークを構築可能にするサービス。

  • Bingのソーシャル検索機能がますます人間化–各分野の専門家チームが独自の結果リストを提示

    Bingのソーシャル検索機能がますます人間化–各分野の専門家チームが独自の結果リストを提示

    Microsoftが今日(米国時間6/1)、検索エンジンBingの新しい実験を発表した。それは、いつもの、Bingがよくやる、ソーシャル検索やアルゴリズムのアップデートではなく、Bing Boards〔仮訳: Bing評議会(複数形)〕と呼ばれるその取り組みは、特定の検索に対して人が選別校閲した結果(curated results)を返すことがねらいだ。その結果リストは、Microsoftによれば、“画像やビデオやリンクのヴィジュアルな集まりであり、ひとつのユニークな視点からのストーリーを語る”。 今Microsoftは、食品とライフ…続きを読む

  • Google、ソーシャル・カーナビのスタートアップ、Wazeを11億ドルで買収―ライバルに痛打

    Google、ソーシャル・カーナビのスタートアップ、Wazeを11億ドルで買収―ライバルに痛打

    数ヶ月前から注目の的だったWazeの去就が決まった。このソーシャル・カーナビ・サービスのスタートアップをGoogleが買収したことが明らかになった。すでに二番手を遠く引き離しているGoogleのモバイル・マップ事業が、この買収によってさらに大きく強化されることになる。買収金額は明らかにされていないが、TechCrunchの情報源によると、11億ドルだという。 アップデート: Wazeが公式ブログで買収について発表した。CEOのNoam Bardinは「GoolgeのCEO、Larry Page、ジオ・プロダクト担当副社長、Brian …続きを読む

  • 近隣居住者オンリーのソーシャルネットワークを展開するNextdoor、iPhone用アプリケーションを投入

    近隣居住者オンリーのソーシャルネットワークを展開するNextdoor、iPhone用アプリケーションを投入

    近隣の住人の間でのみ利用できるソーシャルネットワークサービスというのがある。Nextdoorというようなサービスだ。このNextdoorが、iPhone向けのモバイルアプリケーションをリリースした(日本では未公開の様子)。 ネイティブアプリケーションのリリースを行う前から、サンフランシスコ発のNextdoorはなかなかの人気を集めていた。CEOのNirav Toliaに最近インタビューを行ったところ、Nextdoorの利用者は50州に広がり12600の「ご近所」ネットワークを生んでいるのだそうだ。3ヵ月前の段階では、「ご近所」ネットワ…続きを読む

  • 企業が製品の消費者評価を知るためのプラットホームSwippがセルフサービス型ツールSwipp Plusをリリース

    企業が製品の消費者評価を知るためのプラットホームSwippがセルフサービス型ツールSwipp Plusをリリース

    カリフォルニア州Mountain ViewのSwippは今年の初めにソーシャルインタレストプラットホーム(social interest platform, 社会的関心のプラットホーム)なるものをローンチした。それは、消費者が特定の人や場所や物についてどう思っているかを知るサービスだが、今日(米国時間4/22)はその自然な延長として、同社のオピニオングラフ(意見グラフ)が生成する消費者データを企業自身が自分で調べるためのツールSwipp Plusの提供を開始した。またこの新製品立ち上げのための資金として200万ドルの機関投資を得たと発…続きを読む

  • Pocketに「Send To Friend」メニューが追加。月間3500万アイテムの保存に利用されているサービスの意識する「個人間シェア」

    Pocketに「Send To Friend」メニューが追加。月間3500万アイテムの保存に利用されているサービスの意識する「個人間シェア」

    後で消化するためにコンテンツを保存しておくサービスを展開しているPocketが、アプリケーション内から簡単に知り合いと情報を共有することのできる「Send To Friend」を実装している。実装方法として利用しているのは、IT原始時代から存在する方法だ。すなわち電子メールを利用しているのだ。但し、その原始的方法をアプリケーション内から、プッシュ通知式で、さらに送信履歴もきちんとキープしつつ利用している点は、なかなか新しい。 Send to Friendという機能は、2人の間でのコミュニケーションの一環としての情報共有を企図したものだ…続きを読む

  • Amazon、ユーザー1600万人のソーシャル読書サービスのGoodreadsを買収―Kindleとの統合で圧倒的優位を狙う

    Amazon、ユーザー1600万人のソーシャル読書サービスのGoodreadsを買収―Kindleとの統合で圧倒的優位を狙う

    今日(米国時間3/28)、Amazonは有力なソーシャル読書サービス、Goodreadsを買収したと発表した。金額などの詳細は不明。買収手続きは第2四半期に完了する。 Goodreadsは2007年1月のスタート以来、True Ventures他から275万ドルの資金を調達している。 去年8月にわれわれが取材した際には、ユーザーは1000万人以上、 投稿された本は3億6000万冊以上で、毎月2200万冊が新たに投稿されているということだった。現在GoodReadsではユーザーは1600万人だと発表している。 この種のソーシャル・サービ…続きを読む

  • ソーシャルネットワークの「利用者層別」調査:Pinterest、Twitterを捕える。情報格差は縮小

    ソーシャルネットワークの「利用者層別」調査:Pinterest、Twitterを捕える。情報格差は縮小

    実に面白い統計データを見つけた。Pew Researchは、2012年12月時点でアメリカ人のどの層が、様々なソーシャルネットワークにはまっているかを調べた興味深いデータを公開した。そこにはビジネス的にもカルチャー的にも大きな意味が潜んでいる。 Pinterestは実質的にTwitterを捕えた。米国の成人インターネット利用者中、利用率はそれぞれ15%と16%だった。Pinterestは2009年の開業以来爆発的成長を続けており、特に白人、女性、富裕層にユーザーが多い。Pinterestの方が女性では5倍(25% vs 5%)、大学卒…続きを読む

  • ニュースリーダーのPulse、「ハイライト」導入でソーシャル機能も徐々に追加中

    ニュースリーダーのPulse、「ハイライト」導入でソーシャル機能も徐々に追加中

    デビュー以来、Pulseはブログやソーシャルネットワークのフィードをまとめて読みやすい形で利用者に提供して、2000万以上の利用者を獲得してきた。FlipboardやZiteが複雑なアルゴリズムを利用してパーソナライズ機能を充実させる中、Pulseはそうした動きとは一線を画し、あくまでトラディショナルな「フィードの提供」に拘ってきた。しかしついに、ソーシャル要素の導入を考え始めたようだ。友達がPulse上ないしFacebookでシェアした情報を主に掲載するPulse Highlightsを実装したのだ。 この新機能はまずAndroid…続きを読む

  • Facebookによるプレスイベント。発表されたのは友達間の情報検索を便利にする「Graph Search」

    Facebookによるプレスイベント。発表されたのは友達間の情報検索を便利にする「Graph Search」

    Facebookのプレスイベントにて、CEOのMark Zuckerbergが最新プロダクトの発表を行った。その最新プロダクトは「Graph Search」(グラフ検索)と名付けられたものだ。 同プロダクトの開発を率いたのはLars RasmussenとTom Stockyで、いずれもGoogleで活躍した人物だ。Facebookは彼らのチームを称して「ドリームチーム」と呼んでいる。 Zuckerberg曰く、この「グラフ検索」は従来のウェブ検索とは全く異なるものだと説明している。 今回のプロダクトで(現状のFacebookが提供して…続きを読む

  • Evergram、機能を拡張して「将来のためのメッセージングプラットフォーム」に進化。結婚式のみならず誕生日などのライフイベントにもお祝いのビデオを送ってみよう

    Evergram、機能を拡張して「将来のためのメッセージングプラットフォーム」に進化。結婚式のみならず誕生日などのライフイベントにもお祝いのビデオを送ってみよう

    Evergramという名前をご記憶の方もいらっしゃるかもしれない。今年のTechCrunch Disrupt SFのStartup Alleyにて、共同ファウンダーのDuncan Seayがウェディングドレスを着てプレゼンテーションを行ったのだった。ドレスによって注目を浴びたという面もあっただろう。但し、実のところ、そんなギミックは必要なかったのかもしれない。Evergramは、プロダクトとしての魅力を通じて、正当な注目を集めつつあるようだ。このEvergramが最初にリリースしたのは、もちろん結婚式関連のものだった。ゲスト、友人、そ…続きを読む

  • ソーシャルレコメンデーションはどう進化していくのだろうか? 競合多数の分野にMoutheeが新規参入

    ソーシャルレコメンデーションはどう進化していくのだろうか? 競合多数の分野にMoutheeが新規参入

    「ソーシャル・レコメンデーション」のサービスに参入してくるスタートアップは後を絶たない。本日紹介するMoutheeもそのひとつだ。シカゴに拠点をおくサービスで、ウェブサイトおよびiOSアプリケーション(訳注:アプリケーションは今のところ日本では非公開)でサービスを展開している。地元レストランやホテル、あるいは映画、音楽、本などのレビューを簡単にシェアすることを目的とするサービスだ。 共同ファウンダーのDavid Pritzkerによれば、アイデア自体は2010年10月から温めてきたものだとのこと。「共同ファウンダーのChad Silv…続きを読む

  • 「写真で自己表現」が気に入らない人、文章版Instagramとでも言うべきWhimsを使ってみよう

    「写真で自己表現」が気に入らない人、文章版Instagramとでも言うべきWhimsを使ってみよう

    Instagramは大人気だ。誰もが目に見えるさまざまなものを写真に収め、そして美しいフィルタ機能を使って、自分の意識を表現する。こうした行為に誰もが熱中しているのだ。新しいもの好きのギークからスターバックスのバリスタまで、あらゆる人びとの気持ちを捉えることに成功したと言って良いだろう。結局InstagramはFacebookに売却されることとなったが、いろいろな人がこの「成功」を後追いしようとして、そして無残な失敗を遂げている。 そうしたいろいろな動きがある中、読者の方々のどれくらいが「Whims」をご存知だろうか。やっていることは…続きを読む

  • インターネットに積もるゴミ、SNSの選択的表示でどう変わる

    インターネットに積もるゴミ、SNSの選択的表示でどう変わる

    ウェブはどうでもいいハッシュタグやチャートのトップを飾るろくでもないアプリと露出狂であふれかえっている。しかし、今週TwitterのTailored Trends、FacebookのApp Center、Airtimeの対策が公開され、テクノロジー企業の反撃が始まった。 賢いふりをさせるのが難しいんなら、少なくとも奴らの馬鹿さ加減は隠したい。新しく発表されたサービスがそれを可能にしてくれる。だが、僕らは意見の多様性を損ねることなく、自分自身を共鳴室に閉じ込める(つまりは同質の人との交わりを進め、自己の意見を強める)こともなく、インター…続きを読む

  • 友だちがあちこちに投稿した写真をまとめて表示してくれるPixable、ついにAndroid版が登場(それに関わる裏話)

    友だちがあちこちに投稿した写真をまとめて表示してくれるPixable、ついにAndroid版が登場(それに関わる裏話)

    Pixableはお使いだろうか。Facebook、Twitter、Instagram、およびYouTubeなどで友だちが公開した写真や動画を集めて表示してくれるアプリケーションだ。これまでiPhone版のみがリリースされていたが、ついにAndroid版がリリースされた。但し、このAndroid版は、少々変わった経緯で登場することとなったものだ。アプリケーションの設計および開発を自社で行ったのではない。僅か3週間で個人プログラマが開発したものを、Pixableが同個人ごと、プログラムを買い取る形(acq-hire)となったのだ。 開発し…続きを読む

  • どんなモバイルアプリでもソーシャル化できるサービスSocialize–エンドユーザ1000万を達成

    どんなモバイルアプリでもソーシャル化できるサービスSocialize–エンドユーザ1000万を達成

    モバイルデベロッパが自分のアプリにソーシャル機能を簡単に付けられるサービスSocializeは、11月にロンチしたSocial Action Barから大きく進化した。どうやら、多くのデベロッパがすでにこれをトライしているようで、そのモバイルツールキットをダウンロードした者は5500名、テスト中のアプリは562、統合を完了した実動アプリが150、という現状だ。それらの一部を、ここで見ることができる。 エンドユーザの数は1000万を超え、11月の370万に比べると大幅増だ。しかもこのところ、各月で倍増しているという。 CEOのDanie…続きを読む

  • LeFeed:Facebookフィードに興味ある情報のみを流すためのコンテンツ解析ツール

    LeFeed:Facebookフィードに興味ある情報のみを流すためのコンテンツ解析ツール

    Facebookのフィードに流れてくるものは「運次第」といったところもある。生まれたばかりの赤ん坊の写真が連投されたり、あるいはJack Handey風に気取った物言いをしているつもりの変わった叔父さんからのメッセージばかりが目立つこともある。流れてくる内容は制御不能であるようにも思われる。しかし、このようなときに役立つのがLeFeed.comだ。Facebookのフィードを解析して、その中から本当に興味のあるものだけを流してくれるというツールだ。 LeFeedの設立は4月1日。それもあってこのツールはまだ開発中であり、望みどおりの動…続きを読む

  • 人生の充実は「物」ではなく「活動」のマーケットプレースLifeCrowdから

    人生の充実は「物」ではなく「活動」のマーケットプレースLifeCrowdから

    ロサンゼルスのLifeCrowdは、新進のインキュベータGlobal Accelerator NetworkのメンバーMuckerLabから生まれたサービスで、いろんなイベントや社会的活動のためのマーケットプレースだ。今日(米国時間3/16)から公開ベータに入った同サービスは、いろんなイベントやハプニングや教室、野外行事〜ハイキングなどから良質なものを選んで提供する。対象地域は、地元ロサンゼルスのほかに、サンフランシスコ、サンディエゴ、そしてカリフォルニア州オレンジカウンティ全体だ。 まだ生まれて1か月半だが、協同ファウンダのBong…続きを読む

  • CliqSearch、84万ドルを調達してソーシャル検索アプリケーションのベータ提供を開始

    CliqSearch、84万ドルを調達してソーシャル検索アプリケーションのベータ提供を開始

    ソーシャル検索の分野には、まだ新規参入の余地が残されているだろうか。 フィラデルフィアに拠点をおく投資家グループは、まだ参入のチャンスがあると踏んでいるようだ。CliqSearchに84万ドルの資金をつぎ込むこととなった。このCliqSearchは、友人同士、ないしは友人の友人のネットワークからのレコメンデーションやレビューに基づいて地元施設などのソーシャル検索を行うウェブアプリケーションを提供している CliqSearchは、友だちネットワークの中におけるFacebookの「いいね」評価や、Foursquareのチェックイン情報、あ…続きを読む

  • Facebookがイギリスで現金賭博の立ち上げを検討中

    Facebookがイギリスで現金賭博の立ち上げを検討中

    eGaming Reviewの独占記事(有料)によると、Facebookはイギリスの複数の胴元に対して、早ければ2012年の第一四半期にも、同プラットホーム上で現金によるオンライン賭博を開始する件を打診している。 消息筋の話としてeGRが報じているところによると、このソーシャルネットワーキングのトップ企業は当初、Facebook上でギャンブルアプリを展開したいと考えているイギリスの8社の胴元に”ライセンス”を与えることを検討している。 その消息筋によれば、Facebookはイギリスで現金賭博のサポートを開始するためのスタッフ要員の整備…続きを読む

  • FacebookとeBayが提携, ソーシャルコマースに新風が吹くか?

    FacebookとeBayが提携, ソーシャルコマースに新風が吹くか?

    【抄訳】 “わが社は今、曲がり角にいる”、eBayのCEO John Donahoeが今日(米国時間10/12)サンフランシスコで行われた、今年が第一回となるデベロッパカンファレンスInnovateの壇上からこう語りかけた。”消費者の買い物の仕方や代金支払いの仕方は、今後の3年間で、これまでの15年間にわれわれが見てきた以上の変化を遂げるだろう”。 Donahoeの未来予測は、今日、X.commerceを本格的に紹介するための前振りでもある。この新しいプラットホームは、eBayとその主な子会社PayPal、Magento、GSIの機能…続きを読む