タグ: 音楽ストリーミング(用語)
音楽ストリーミングに関する記事一覧

SpotifyがTikTokに似た縦方向ビデオフィードのテストを開始
TikTokのショートビデオのフィードはInstagramからSnap、YouTube、さらにNetflixに至るまで、多くの競合に模倣されている。今度はSpotifyも模倣の仲間に加わるようだ。Spotifyはアプリ内でDiscoverという新機能をテストしていることを認めた。Discoverはミュージックビデオを縦方向のフィードで表示する機能で、ユーザーは上下にスクロールして見ていく。お気に入りにしたりスキップしたりすることもできる。この機能が提供されているユーザーに対しては、アプリ画面下部のナビゲーションバーで「ホーム」と「検索…続きを読む

Spotify、ネットフリックスの関連サントラ音楽やポッドキャストを集めた「Netflix Hub」を開始
Netflix(ネットフリックス)のお気に入りの番組のサウンドトラックを探している?拡大されたNetflixとSpotify(スポティファイ)のパートナーシップのおかげで、より簡単に探すことができるようになった。Netflixは米国時間11月23日、アプリ上で、人気番組や映画の公式サウンドトラック、プレイリスト、ポッドキャストを見つけることができる「Netflix Hub(ネットフリックスハブ)」を導入した。 Netflix Hubでは「ストレンジャー・シングス 未知の世界」「ペーパー・ハウス」「ナルコス:メキシコ編」「アウターバンク…続きを読む

ついにSpotifyが全世界のユーザーにリアルタイム歌詞表示機能を提供
Spotify(スポティファイ)は何年にもわたって、アプリ内歌詞に関するユーザーからの要望を特に米国で無視してきたが、米国時間11月18日、新たにLyrics(歌詞)機能を無料版、プレミアム版を問わず世界の全ユーザーに提供すると発表した。この機能は、歌詞サービスプロバイダーMusixmatchが提供するもので、SpotifyとMusixmatchがすでに結んでいる、インド、中南米、東南アジアのユーザーに歌詞を提供する契約を拡大する。 2019年に最初のテストを行った後、Spotifyは2020年に音楽に同期したリアルタイムの歌詞を世界…続きを読む

SpotifyがFindawayを買収、オーディオブックに進出
Spotify(スポティファイ)は、音楽以外の分野にも進出するため、数億ドル(数百億円)を投じてポッドキャスト事業を強化してきた。そこで、オーディオの別の形態に狙いを定め、デジタルオーディオブック配信会社であるFindaway(ファインダウェイ)を買収した。 関連記事 Spotifyが2人の音楽の好みを比較して作るBlendプレイリストを最大10人に拡大、人気アーティストとのBlendも作成可能 YouTubeにポッドキャスト専用ページができるかも Spotify、ジョー・ローガン氏の騒動から2カ月経ってようやく新型コロナの注意喚起機…続きを読む

Tencentとの提携でApple Musicに中国の音楽が増える
世界中のApple Musicユーザーはこれまで以上に多くの中国ミュージシャンの音楽を聴けることになりそうだ。Tencent傘下でオンラインミュージックのTencent Music Entertainment(TME)が現地時間11月8日、同社の「Music Cloud」プログラムに参加する「レコードレーベルとアーティスト」の作品が今後Apple Musicで配信されると発表した。 Tencentが欧米大手のオンラインミュージックと手を組むのは、これが初めてではない。2017年に同社はSpotifyと株式交換について合意した。この合意…続きを読む

TC Tokyo2021特別セッション「YOASOBIプロデューサーが見たクリエイターエコノミー」開催決定
12月2、3日にオンラインで開催される「TechCrunch Tokyo 2021」。本年度は、期間中、7つのテーマで国内・海外のスピーカーを招いたセッションがあるが、今回は、クリエイターエコノミーをテーマにした特別セッション「YOASOBIプロデューサーが見たクリエイターエコノミー」も行われる。 投稿小説を音楽にするというプロジェクトとして登場し、社会現象にもなった音楽ユニット「YOASOBI」。2019年のスタートから、コロナ禍という特殊な状況の中、どのように成長し、愛されるようになったのか。 THECOO代表取締役CEO平良真人…続きを読む

Spotifyは「見て」ももらいたい、ビデオポッドキャスト用ツールを同社傘下Anchorのクリエイターに開放
Spotify(スポティファイ)は、買収、独占契約、その他のパートナーシップの間で、ポッドキャスティングにすでに約10億ドル(約1130億円)を投資している。そして、Spotifyは人々に聴くだけでなく、見てももらいたいと考えている。同社は米国時間10月21日、クリエイターがビデオポッドキャストできるようになる新しいツールを開始することを発表した。このツールは、Spotifyのポッドキャスト制作プラットフォームAnchor(アンカー)が提供するもので、一部のクリエイターのみを対象に、2020年にグローバルで開始したビデオポッドキャスト…続きを読む

SpotifyがShopifyと提携、アーティストのプロフィールに商品販売セクションを追加
Spotify(スポティファイ)は米国時間10月20日朝、電子商取引プラットフォームを提供するShopify(ショッピファイ)との新たな提携を発表した。これにより、Spotifyのサービスを利用しているアーティストは、SpotifyのプロフィールとShopifyのストアを結びつけることができ、Spotifyのアプリを通じてファンに直接商品を販売することが可能になる。アーティストは、Spotify for ArtistのアカウントとShopifyのオンラインストアを連携させることで、商品カタログをSpotifyに同期させ、音楽ストリーミ…続きを読む

Amazon Music Unlimited会員はヘッドフォンを問わず空間オーディオをストリーミングできるように
Amazon(アマゾン)は、米国時間10月19日からAmazon Music Unlimited会員はAndroidおよびiOSアプリで、現在使用しているヘッドフォンを使って空間オーディオをストリーミングできると発表した。同社は現在、2種類の空間オーディオをサポートしている。ソニーの「Reality Audio」と「Dolby Atmos」だ。 Amazonは2019年に初めて空間オーディオを導入したが、少数のデバイスに限定されていた。今回の拡張により、ユーザーが所有するあらゆるヘッドホンで空間オーディオを楽しめるようになる。 「我々…続きを読む

アップルがSiriでのみ利用できる安価なApple Music Voiceプランを発表、月額480円
Amazon(アマゾン)は2019年に、同社のEchoスピーカーでストリーミングする広告つき無料音楽サービスの提供を開始し、家庭でAmazon Musicをストリーミングするより手頃な方法を導入した。そしてApple(アップル)は米国10月18日「Voiceプラン」というApple Musicサブスクリプションの新しい低価格バージョンをデビューさせてAmazonを追撃する。Amazonのサービスと違って、Voiceプランは無料ではない。従来のものよりも安い月額4.99ドル(日本では月額480円)の広告なしのサブスクで、Siriの音声コ…続きを読む

PandoraがSoundCloudと提携し「明日のヒップホップスーパースター」を紹介する新番組を開始
SiriusXM(シリウスXM)傘下のPandora(パンドラ)は、SoundCloud(サウンドクラウド)と提携し「明日のヒップホップスーパースター」の音楽を紹介することを目的としたPandoraで利用可能な新ステーション「The Lookout by SoundCloud(ザ・ルックアウト・バイ・サウンドクラウド)」を起ち上げる。これは先日、Pandoraの親会社であるSiriusXMが、SoundCloudと提携し、Hip-Hop Nation(ヒップホップ・ネーション)チャンネルで同名の番組を開始したことを受けたものだ。202…続きを読む

フェイスブックが米国でポッドキャストやライブオーディオなどを集めた「オーディオ」ハブを公開
Facebook(フェイスブック)はオーディオの取り組みに対する投資を拡大しており、米国でモバイルアプリに新たに「オーディオ」を集めたハブの役割を果たす部分を設けた。ポッドキャスト、Live Audio Rooms(ライブオーディオルーム)、短尺のオーディオと、Facebookで配信されている各種のオーディオフォーマットを1カ所で発見できる。さらに同社によれば、Clubhouse(クラブハウス)のライバルであるLive Audio Roomsをグローバルで利用できるようにし、TikTok(ティックトック)のオーディオ版のような短いオー…続きを読む

SpotifyのClubhouseクローンがプレイリストと連携した週刊プログラム6本を追加
2021年の夏、Spotify(スポティファイ)は自社製ライブオーディオアプリでClubhouse(クラブハウス)のライバル、Spotify Greenroom(スポティファイ・グリーンルーム)を公開し、当初はユーザー生成ライブコンテンツが中心だが、近いうちにそれを補強するプログラムを追加することを約束した。米国時間9月13日、同社は約束どおり、ポップカルチャーと音楽に焦点を当てた6つの新しい番組を発表した。「プレイリストにインスパイアされた番組」、すなわちSpotify自身が作るプレイリストに基づいた番組もある。 関連記事:Spot…続きを読む

Apple MusicはShazamの技術でDJミックス内の楽曲に対しきちんと使用料を払おうとしている
Apple Music(アップル・ミュージック)は米国時間9月10日、DJミックスの作成に関わるすべてのクリエイターを個々に適切に特定して支払いを行うプロセスを作成したことを発表した。Apple Musicは、Appleが2018年に4億ドル(約439億5000万円)で買収した音声認識アプリShazam(シャザム)のテクノロジーを使用して、メジャーならびに独立レーベルと協力して、ミックスに登場するDJ、レーベル、アーティストの間でストリーミングロイヤルティを公正に分配する方法を考案しようとしている。これは、DJミックスが関係するすべて…続きを読む

Spotifyが友達と音楽の好みを合わせてプレイリストが作れる新機能「Blend」を正式公開
米国時間8月31日、Spotify(スポティファイ)は共有プレイリスト機能である「Blend」(ブレンド)を全世界のユーザーに正式公開した。今夏、Spotifyはこの新しい共有プレイリスト体験のベータテストを開始している。この機能は2人のユーザーが互いの好きな曲を1つの共有プレイリストにまとめられるもので、使われているテクノロジーはSpotifyのFamily Mix(ファミリー・ミックス)やDuo Mix(デュオ・ミックス)などの複数人プレイリスト機能と同じものだ。しかしBlendでは、無料ユーザーを含め誰でも自分たちの音楽テイスト…続きを読む

アップルがクラシック音楽配信サービスのPrimephonicを買収
米国時間8月30日、Apple(アップル)はクラシック音楽の提供を拡大するために、Primephonic(プライムフォニック)を買収したことを発表した。2014年にスタートしたアムステルダムを拠点とするPrimephonicは、これまでApple Musicの一般的なストリーミングのアプローチでは不足していた音楽ジャンルに、特に大きな貢献をすることになる。 サービスはApple Musicのプラットフォームに吸収されるため、単独での提供は事実上終了する。米国時間9月7日にPrimephonicは終了し、Appleは自社のストリーミング…続きを読む

Spotifyが1100億円を投じて自社株購入へ、なぜ?
音楽ストリーミングサービスのSpotify(スポティファイ)は現地時間8月20日、これから2026年4月21日までの間に最大10億ドル(約1100億円)を投じ、自社株を買い戻すと発表した。金額は同社の時価総額の2.5%弱に相当する。同日午前の同社の時価総額は410億6000万ドル(約4兆5160億円)。自社株買いのニュースを受け、株価は5.1%上昇した。 同社は以前、2018年にも同様の買い戻しプログラムを実施した。 関連記事:Spotify、10億ドルの自社株買い計画を発表――決算発表後の株価下落に対処 公開企業が現金の一部を使い自…続きを読む

SpotifyがラジオDJ風の番組フォーマットを拡大「Music + Talk」としてグローバル展開、日本でも利用可能
Spotify(スポティファイ)は2020年秋、音楽とスポークンワードコメンタリーを組み合わせた新しいフォーマットを導入した。これによりクリエイターは、再生しようとしている曲についてDJや音楽ジャーナリストが自分の見解を語ってくれるラジオのような体験を再現することができる。現地時間8月18日、同社はこのフォーマットを「Music + Talk」と名付け、ポッドキャスティングソフトウェア「Anchor」を通じて世界中のクリエイターに提供開始した。 このようなブレンドオーディオ体験を提供したいクリエイターは、Spotifyの7000万曲に…続きを読む

ストリーミングサービスのPlexが「音響的に似ている」曲を集めたプレイリストを作る機能を公開
メディアソフトウェアメーカーのPlexは、2020年にサブスク専用音楽アプリのPlexampをリリースした。このアプリ名は、かつてのWinampに代わるものを目指すことを表している。米国時間8月12日、同社はPlexampアプリをアップデートし、Super Sonicという新機能を搭載した。これは例えば音楽のジャンルが一致するというようにメタデータだけを使うのではなく「音響的に」似ている曲を集めたプレイリストを作れる機能だ。 同社は、ユーザーのライブラリにある曲が別の曲とどのように関連するかを音で判断するためにSuper Sonicを…続きを読む

書く瞑想ジャーナリングアプリ「muute」が「Spotify」と機能連携、音楽と感情の関係性をAIで分析可能に
「楽しくワクワクするデジタル体験を創造するデジタルプロダクト」の企画開発・運営を行うミッドナイトブレックファストは7月28日、AIジャーナリングアプリ「muute」(ミュート。Android版・iOS版)と音楽ストリーミングサービス「Spotify」とを機能連携させ、「いつ・どのような音楽を聴いたか、どのように感情と関係しているか」を振り返る機能を追加したことを発表した。同時に、muuteに書き込んだ自分の感情の推移や記録をAIが分析してフィードバックを行う「インサイト機能」のリニューアルも実施した。 muuteは、ジャーナリング、つ…続きを読む


