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埼玉工業大学が世界で初めて水陸両用船の無人運転技術を開発、八ッ場あがつま湖で実証実験
八ッ場ダム無人運航船の入水シーン 埼玉工業大学は3月22日、群馬県八ッ場あがつま湖にて、群馬県長野原町が所有する水陸両用船「八ッ場にゃがてん号」を使った自動航行の実証実験(3月14日実施)に参加したと発表した。陸上から入水し、障害物を避けながら水上を航行、再び上陸する一連の自動運航を成功させた。水陸両用船の無人航行の実証は世界初となる。 無人運航の実証実験を行った水陸両用船「八ッ場にゃがてん号」(全長11.83m、総トン数11トン) 埼玉工業大学は、ITbookテクノロジーとの共同研究により、自動運転・自動運航が可能な水陸両用バスのた…続きを読む

無人運航船プロジェクトMEGURI2040が世界最長距離の無人運航成功、北海道苫小牧-茨城県大洗の約750キロ・約18時間航行
日本財団は2月7日、大型カーフェリー「さんふらわぁ しれとこ」による無人運航の実証実験が成功したと発表した。2月6~7日にかけて、北海道苫小牧から茨城県大洗まで航行した。 同財団推進の無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」は、2020年2月より5つのコンソーシアムと共同で、無人運航船の開発に取り組んでいる。これまで開発を進めてきた様々な船種の無人運航船は、2022年1月から3月にかけて、5つすべてのコンソーシアムで実証実験を行ってきたという。 今回の実証実験はその一環となるもので、約750kmと約18時間という長距離・長時間で…続きを読む

日本財団らが手話習得ゲーム「手話タウン」正式版をローンチ、スマホ対応や音声からの手話作成などの目標も
公益事業をサポートする社会貢献財団「日本財団」は、「手話言語の国際デー」(9月23日)を目前に控えた9月22日に、手話学習オンラインゲーム「手話タウン」を正式公開し、発表会を開催した。同アプリは、香港中文大学、関西学院大学、Googleの協力を得て、ベータ版を公開していたもの。 香港中文大学と関西学院大学は、各国の手話データの収集やろう者に関する知見の提供を、またGoogleは、プロジェクトのコンセプト立案と機械学習用オープンソースライブラリー「TensorFlow」を活用し、人のポーズとジェスチャーを認識する「PoseNet」、口と…続きを読む

Googleが手話認識技術開発で協力、ゲーム感覚で手話を学びろう者への理解を深める「手話タウン」をプレイしてみた
9月23日は「手話言語の国際デー」だ。これは、手話言語(以下、手話)が音声の言語と対等であることを認め、ろう者の人権が保証されることを目的に、国際連合が2017年12月19日に決議したもの。手話について意識を新たにする日となる。 とはいえ、「手話はよくわからない」「やったことがない」「学んだものの試す機会がない」という人も少なくないだろう。 そのような人たちにぜひとも試してもらいたいのが手話学習オンラインゲーム「手話タウン」だ。 手話タウンとは?―日本財団が香港中文大学・関西学院大学・Googleの協力によって開発 手話タウンとは、公…続きを読む

グーグルが手話認識技術を開発、日本財団らが手話とろう者への理解促進を目指した手話学習オンラインゲームをベータ公開
公益事業をサポートする社会貢献財団「日本財団」は5月24日、香港中文大学、関西学院大学、Googleの協力を得て、手話学習オンラインゲーム「手話タウン」のベータ版を公開した。 手話タウンでは、PCカメラの前で手話を表現することで、手話が公用語の架空の町「手話タウン」を旅しながらアイテムを集めていく。学習した手話で正しく表現できているかを、AI技術を使って確認できるというわけだ。 手話学習者であれば、手話が単なる手の動きだけでなく、顔の表情、頷き、上半身を使った身振りなどを交えたものであるということを認識しているが、これまでの手話認識モ…続きを読む


