タグ: Tile(企業・製品)

紛失物防止タグ、それを開発、提供する企業。

  • TileとGoogleアシスタントの統合で忘れ物を探せるようになる

    TileとGoogleアシスタントの統合で忘れ物を探せるようになる

    アップルが忘れ物タグを出すようだと噂されている中、米国時間9月6日、TileはGoogleと協力し、AndroidデバイスなどでGoogleアシスタントから簡単に忘れ物を見つけられるようにすると発表した。初心者でも簡単に使えるTileは、鍵や財布、バッグなどに付ける小さなハードウェアアクセサリで、Bluetoothテクノロジーと、スマートフォンのTileアプリを利用するユーザーのネットワークで場所を追跡することができる。 今回発表されたGoogleアシスタントとの統合で、ユーザーは紛失したものに付けてあったTileを音声コマンドで鳴ら…続きを読む

  • Samsung、Tileに対抗する忘れ物防止タグ発表――スマート・トラッカーはLTE-M対応

    Samsung、Tileに対抗する忘れ物防止タグ発表――スマート・トラッカーはLTE-M対応

    Samsungだけに、すでに普及しているTileと同程度の機能のスマートトラッカーでは満足しないようだ。同社の新製品は一見したたところではTileその他の忘れ物防止タグに似ているが、LTE対応も含めて可能なかぎりのスマート機能が盛り込まれている。 このトラッカーは位置判定にあたってGPSベースの他にIoTデバイス向けのLTE-M接続能力を備えている。バックパックや鍵など重要なアイテムに取り付けておいた場合、従来のBluetooth接続のトラッカーと比較してはるかに多様な状況に対応できる。つまり屋内や地下などGPS信号が届かない場所でも…続きを読む

  • Samsungの小さなタグConnect Tag一回の充電で1週間子どもやペットの所在がわかる

    Samsungの小さなタグConnect Tag一回の充電で1週間子どもやペットの所在がわかる

    子どもやペットや、そのほかの愛用品の所在が、知りたいときにすぐ分かるといいな、と常日頃思っている人にSamsungから朗報だ。この韓国の巨大エレクトロニクス企業が今日(米国時間10/16)発表したConnect Tagは、スマートフォンなどよりもずっと小さなデバイスで、インターネットに接続され、1回の充電で1週間、信号を送り続ける。 つまりこれは、Tileが提供している電子タグとよく似たものだ。アメリカのスタートアップTileは5月に2500万ドルを調達し、これまでの資金調達総額は6000万ドル近い。 Tileは大きさや形に自由度があ…続きを読む

  • 遺失物発見システムの「Tile」、長い遅れの末出荷を開始

    遺失物発見システムの「Tile」、長い遅れの末出荷を開始

    Bluetoothを利用した〈紛失物発見システム〉で、昨年夏にクラウドファンディングで260万ドル以上を集めたTileが、ついに出荷を開始したと同社が発表した。早期出資者たちは、何ヶ月も前に膨大な資金を集めながら、予定通りに商品を出荷できていない会社に対して、未だ懐疑的かもしれない。しかし、ここ米国のメモリアルデー休日中、TileのTwitterアカウントは、Tileデバイスを受け取って喜んでいる顧客が少なくとも一人いることを示す写真を出荷の証としてリツーイートした。同時に他の称賛の声を紹介すると共に、より正確な出荷日を近く発表すると…続きを読む