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警備ロボット「Ugo」を手がけるMira Roboticsがugoに社名を変更し2.25億円をシリーズA調達
警備アバターロボット「Ugo」(ユーゴー)を手がけるMira Robotics(ミラ・ロボティクス)は、5月より「ugo株式会社」と社名を変更。本社を神奈川県川崎市から東京都千代田区に移し、ロボット開発、生産、サービス提供体制の強化、さらに警備分野以外への展開をはかる。 それに先立ち同社は、シリーズAラウンドにおいて、第三者割当増資による2億2500万円の資金調達を実施した。引受先は三菱UFJキャピタル7号投資事業有限責任組合、大成、きぼう投資事業有限責任組合、およびKSP6号投資事業有限責任組合。シードラウンド以来の総調達額は3億8…続きを読む

京急アクセラレーションプログラム第3期の参加企業10社が決定、with/afterコロナの事業共創が始まる
京浜急行電鉄は6月2日、スタートアップとのオープンイノベーションにより新規事業の創出を目指す「KEIKYU ACCELERATOR PROGRAM」(京急アクセラレータープログラム)の第3期の参加企業10社を発表した。 同プログラムは、独立系ベンチャーキャピタルのサムライインキュベートと2018年から共同開催しているが、今年は新型コロナウイルスによる社会情勢の変化に伴ってプログラムの内容を一部変更したうえで実施する。具体的には、事業共創期間を半年程度延ばすほか、実証実験の期間も社会情勢に応じて柔軟に対応していくとのこと。各種ミーティン…続きを読む

洗濯や整理整頓が得意な家事ロボ、今夏に試験導入
Mira Roboticsは2月7日、ロボットを活用した新しい家事支援サービス「ugo」(ユーゴー)を発表した。 利用者宅に設置したロボットを専門のオペレーターが遠隔操作することで家事を代行するサービス。ugoのロボットは2本のアームを搭載しており、これをオペレーターがリモートコントロールすることで、自律ロボットでは操作やプログラミングが難しい洗濯や整理整頓といった細かな要望にも対応できるのが強み。 ロボットにはプライバシー保護機能も搭載されており、ユーザーが専用のスマホアプリから家事を依頼することではじめて、オペレーターがロボットを…続きを読む


