タグ: UiPath(企業)

UiPathは、業務自動化(RPA)ツールを提供するスタートアップ。

  • クリエイターのための経済オペレーティングシステム

    クリエイターのための経済オペレーティングシステム

    スタートアップとマーケットの週刊ニュースレター「The TechCrunch Exchange」へようこそ。 先週のTechCrunchでは、Pico(ピコ)の650万ドル(約7億円)の資金調達を取り上げた。そこでは同社を「ニューヨークのPicoは、オンラインのクリエイターやメディア企業がお金を稼げて顧客データを管理できるようにする」と紹介した。The Exchangeは以前にもPicoを取り上げたことがある。最も近いところでは2020年半ばに、独立系出版やサブスクリプションメディアの世界での話題を紹介している。 関連記事:収益化ツー…続きを読む

  • 無名スタートアップから企業価値3.8兆円のRPAユニコーンに登りつめたUiPath成長の軌跡

    無名スタートアップから企業価値3.8兆円のRPAユニコーンに登りつめたUiPath成長の軌跡

    TechCrunchが2017年にUiPathのシリーズAを取り上げた時、この会社はロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)と呼ばれるほとんど知られていないエンタープライズソフトウェア分野に取り組むルーマニアの小さなスタートアップだった。 その後、同社は次々と数十億ドル(数千億円)の企業評価額をつけられる成長を遂げた。複数の調達ラウンドを経て、2021年2月の7億5000万ドル(約790億円)のラウンドでの評価額は、驚きのの350億ドル(約3兆8399億5000万円)だった。 米国時間3月27日、UiPath(ユーアイ・パス…続きを読む

  • ロボティック・プロセス・オートメーションのUiPathがIPO申請

    ロボティック・プロセス・オートメーションのUiPathがIPO申請

    米国時間3月26日午前、よく知られたロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)のユニコーンであるUiPath(ユーアイ・パス)が上場申請した。 同社はこのS-1書類提出に至るまでに、非公開企業として数十億ドル(数千億円)の資金を獲得しており、史上有数の資金豊富なスタートアップに数えられている。たとえば2020年だけを見ても矢継ぎ早に資金を調達し、12カ月以内にシリーズEとシリーズFを完了している。 関連記事 ・評価額1.1兆円超に急増した業務自動化のUIPathがシリーズEで約241億円を追加調達 ・業務自動化のUiPathが…続きを読む

  • 業務自動化のUiPathが約790億円調達、IPOもまもなく

    業務自動化のUiPathが約790億円調達、IPOもまもなく

    急成長中のロボット・プロセス・オートメーション(RPA)分野におけるリーダーの1社であるUiPathは米国2月1日、350億ドル(約3兆7000億円)という驚くべきポストマネーバリュエーションで7億5000万ドル(約790億円)のシリーズFラウンドをクローズしたと発表した。 既存投資家のAlkeon CapitalとCoatueが共同で本ラウンドをリードし、Altimeter Capital、Dragoneer、IVP、Sequoia、Tiger GlobalそしてT. Rowe Price Associatesのアドバイスを受けたフ…続きを読む

  • 業務自動化のUiPathが新規上場のための書類を米証取委に非公開で提出

    業務自動化のUiPathが新規上場のための書類を米証取委に非公開で提出

    ものすごい勢いで成長しているロボットプロセスオートメーション(RPA)のスタートアップUiPath(ユーアイパス)が、今後予想されているIPOに先立ち、米国時間12月17日米国証券取引委員会(SEC)に非公開で書類を提出した。 同社は声明の中で「UiPath,Inc.は本日、米国証券取引委員会(SEC)にA種普通株式の公開に向けた登録届出書の草案を、非公開で提出したことを発表しました。A種普通株式の売出株式数および公開時の売出価格帯は未定です。UiPathは、SECによる審査プロセスの完了後、市場やその他の条件を勘案して、公募を開始す…続きを読む

  • 近年の評価額上位のスタートアップは慣習に反して非上場を続けている

    近年の評価額上位のスタートアップは慣習に反して非上場を続けている

    Bessemer Venture Partnersは2020年のCloud 100 Benchmarkレポートを最近発表し、TechCrunchのAlex Wilhelm(アレックス・ウィルヘルム)がその大まかなトレンドに着目している(未訳記事)が、そのデータを見て評価額上位の企業に注目すると、近年のトップ企業は何らかの理由で慣習に反していることがわかる。 このレポートはプライベート企業を対象としたもので、上場すると掲載されなくなり、毎年、企業の入れ替わりがある。たとえば初期のレポートでは、2016年と2017年にはDropboxが1…続きを読む

  • 評価額1.1兆円超に急増した業務自動化のUIPathがシリーズEで約241億円を追加調達

    評価額1.1兆円超に急増した業務自動化のUIPathがシリーズEで約241億円を追加調達

    2019年に、ガートナーがRobotic Process Automation(RPA)をエンタープライズソフトウェアで最も急成長しているカテゴリであるとレポートした(未訳記事)。こうした事情を考えれば、この分野の先頭を走るスタートアップであるUIPathが、米国時間7月13日に102億ドル(約1兆1000億円)という驚異的な評価額のもと、2億2500万ドル(約241億円)のシリーズE調達を発表したのは驚くに値しないことだろう。 ラウンドを主導したのはAlkeon Capitalで、そこにAccel、Coatue、Dragoneer、…続きを読む

  • 毎日のつまらない業務を自動化、RPAのUiPathが440億円超を調達

    毎日のつまらない業務を自動化、RPAのUiPathが440億円超を調達

    IT企業向けのロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)プラットフォームを展開しているUiPathはシリーズDでベンチャーキャピタルから4億ドル超(約440億円)を調達中で、評価額は70億ドル超(約7750億円)になる見込みだ。Business Insiderの報道後、TechCrunchに対し認めた。 我々はUiPathにコメントを求めていた。 2005年創業のUiPathはこれまでに4億900万ドルを調達していて、つまりこのスタートアップにこれまで投資された資金の累計額、そして評価額を今回のラウンドは倍増させることになる。…続きを読む