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「VAIO Z」が世界初の立体成型フルカーボンボディで復活、Core i7-11375Hと32GBメモリー搭載
ついに、「Z」を冠したフラッグシップモデル「VAIO Z」が復活しました。 ソニーからPC部門が独立し現在のVAIO株式会社が設立されたのが2014年7月。独立直後は、ソニー時代のブランドを引き継ぎつつ、独自開発機種として2015年に「VAIO Z Canvas」とフリップモデルの「VAIO Z」を発売。同年にクラムシェルモデルも登場しました。翌年には第6世代インテルCore i7搭載モデルとし、フリップモデルとクラムシェルモデルが発売されましたが、その後はビジネス向けモデルを中心に開発を続けたためか、パッタリと後継機種が登場しません…続きを読む

安曇野FINISHドローン誕生か、エアロネクストとVAIOが量産化に向けてタッグ
エアロネクストは3月12日、VAIOと産業用ドローンの量産化について共同で事業化を検討することを発表した。 エアロネクストは2017年4月設立のスタートアップ。ドローン重心制御技術「4DGravity」を保有しており、従来はソフトウェア中心だったドローン本体の姿勢維持をハードウェアレベルで実現することで、より安定したドローンの飛行を可能としている。 VAIOは、ソニーが販売していた「VAIO」ブランドのPCの製造・販売を一部の技術者を含めて2014年に引き継いだ企業。同社が製造するVAIOの各モデルは、長野県安曇野市の工場で綿密な最終…続きを読む

SonyはVAIOを売却してPC部門のない企業に生まれ変わる
Sonyはかつての勢いを失ったPC事業を売り放して、6月にはテレビ受像機事業を別会社として独立させる。同社のこの発表は、昨日の報道を確認している。それによると、VAIOブランドの買収を計画しているのは、企業再編支援専門の投資ファンドJapan Industrial Partners(日本産業パートナーズ)だ。金額などは公表されていないが、Nikkeiの記事によると500億円(4億9000万ドル)に近いという。 買収の完了は3月末で、Sonyは今会計年度内に全世界で5000名を解雇するが、一方新たに動き出すPC企業はSonyの社員を25…続きを読む


