タグ: ビザスク(企業・サービス)

スキルシェアのビザスクがSMBCヒューマン・キャリアと社外取締役や業務委託などの人材マッチング領域で提携
知識・情報を必要とする企業と適切なアドバイザーとのマッチングサービスを提供するビザスクは6月23日、社外取締役や業務委託などの人材マッチング領域において、SMBCグループの総合人材サービス会社「SMBCヒューマン・キャリア」との事業提携を開始した。 2021年のコーポレートガバナンス・コード改訂をはじめ、企業においては、取締役会の機能向上を目的に独立社外取締役を1/3分以上選任することや、多様な中核人材の確保が求められているという。SMBCヒューマン・キャリアもSMBCグループ顧客企業に社外役員の紹介を行なっており、多様なバックグラウ…続きを読む

スキルシェアのビザスクが東証マザーズ上場、公開価格1500円で初値1310円、時価総額100億円超
ビザスクは3月10日、東京証券取引所マザーズ市場へ上場した。主幹事証券会社はみずほ証券で、公開株数は34万7000株。公開株の内訳は、公募50万株、売り出し172万1000株、オーバーアロットメント33万3000株。 同社株の公開価格は1500円。初値は公開価格よりも190円安い1310円で、3月10日11時15分現在では1140円前後で推移しており、時価総額は約109億200万円。現時点での最高値は3月10日10時45分に付けた1470円。なお上場によって調達した資金は、借入金の返済、広告宣伝費、採用費および人件費などに使われる。新…続きを読む

スキルシェアのビザスクが3月10日に東証マザーズ上場へ
ビザスクは2月3日、東京証券取引所より東京証券取引所マザーズ市場への新規上場を承認されたことを明らかにした。上場日は2020年3月10日を予定している。 同社は、知識や情報を必要としている企業と適切なアドバイザーとのマッチングサービスを提供する、2012年3月設立のスタートアップだ。共同創業者で代表取締役CEOの端羽英子氏は、大学卒業後にゴールドマンサックスで投資業務、日本ロレアルで予算立案・管理業務、ユニゾンキャピタルでPE(プライベート・エクイティ)投資などに携わっていた人物。 同サービスの登録者数は、2020年1月時点で10万人…続きを読む

2019年のデロイトトーマツFast 50の1位はバンドルカード開発のカンム、売上高に基づく成長率ランキング
デロイトトーマツグループは10月18日、「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 2019年 日本テクノロジー Fast 50」の授賞式を開催した。Fast 50は、日本国内のテクノロジー、メディア、通信の各業界の企業を対象にした収益(売上高)に基づく成長率のランキングで、今年で17回目となる。受賞企業は、ステージや規模、上場、非上場などさまざまで過去にFast 50を受賞した企業も対象となる。注意したいのは、あくまでも売上成長率であって売上額ではないため、会社の実際の収益規模とは直結していない。 そして今年の1位に輝いたのは売上高…続きを読む

メルペイで報酬払いが可能に、クラウドワークスやビザスク、ランサーズが対応
メルペイは9月18日、クラウドワークスやビザスク、ランサーズと給与以外の労働基準法の適用外の報酬やインセンティブのデジタル支払いの検討に関する基本合意書を締結した。 具体的には、各サービスで請け負った仕事に対する報酬をメルペイで受け取れるようになる。…続きを読む

「知見のデータベース」を目指すスポットコンサルティングサービスのビザスクが2億6000万円を調達
スポットコンサルティングサービスを展開するビザスクが今回2億6000万円の調達を実施したことを明らかにした。シード投資に参加したベンチャーユナイテッドとサイバーエージェント・ベンチャーズの2社に加え、今回新たにDCMベンチャーズ、DBJキャピタル、みずほキャピタルの3社が参加した。調達した資金はビザスクの機能の拡充と地方、そして海外展開のために充てる。 ビザスクは2013年10月にローンチした主に知識や情報を必要としている企業と適切なアドバイザーをつなげるサービスだ。新規事業を考える企業がその分野の専門知識を持つ経験者にコンサルティン…続きを読む


