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VFX / ビジュアルエフェクトに関する記事一覧

描いて欲しいものを言葉で表現するだけ、AIが数秒で描いてくれるアートアプリ「Dream」
この10年間、AIが現実を変える力はますます忙しくなっている。コンピュータービジョンを利用した3Dジオラマ、流行を仕かけるスタイル転写、バイラルな写実的自撮りチューニング、自撮りレタッチ、フェイススワップ、そしてもちろんディープフェイク、その他にも自撮りフィルター(ああ「Disneyfying(ディズニー化する)」カートゥーンレンズ!)による軽薄な(そして愉快な)楽しいものもたくさんある。 AIを使ったビジュアルリミックスは、注目を集めることができることを繰り返し証明してきた。しかし、AIが生成した効果の目新しさがなくなると「注目」を…続きを読む

AIを活用したVFXスタートアップ「Wonder Dynamics」がシリーズAで11.4億円を調達
Wonder Dynamics(ワンダー・ダイナミクス)は、AI(人工知能)とクラウドサービスを使って「リビングルームレベル」のクリエイターが「ブロックバスターレベル」のビジュルエフェクトを作れるようにすることを目標にしているが、その内容はベールに包まれている。豪華なアドバイザーを誇る秘密主義の同社は、2022年の製品公開を前に1000万ドル(約11億4000万円)のシリーズAラウンドを完了した。 同社を創業したのは、Nikola Todorovic(ニコラ・トドロビッチ)氏と俳優のTye Sheridan(タイ・シェリダン)氏だ。2…続きを読む

マーベル「ワンダビジョン」などを担当したトロントのVFXスタートアップMARZが約5.9億円調達、AI技術ソリューションを開発へ
テクノロジーとビジュアルエフェクト(VFX)のスタートアップであるMonsters Aliens Robots Zombies(MARZ)は、シリーズA資金として530万ドル(約5億9800万円)を調達した。この投資は、Round13 Captial(ラウンド13・キャピタル)が主導し、Rhino Ventures(ライノ・ベンチャーズ)とHarlo Equity Partners(ハーロ・エクイティ・パートナーズ)が参加した。MARZは今回の資金調達を、中核となるVFX事業の成長と「 VFX用AI」技術ソリューションの開発を加速させ…続きを読む

Netflixがストレンジャー・シングスやマーベル作品などの視覚効果を担当した独Scanline VFXを買収
Netflixが、ミュンヘンの視覚効果スタジオScanline VFXを買収た。買収の完了は規制当局の承認とその他の条件により2022年の第1四半期を予定しているが、買収の価額は公表されていない。Scanlineはこれまで「Stranger Things(ストレンジャー・シングス)」や「Cowboy Bebop(カウボーイビバップ)」など、Netflixのオリジナル作品をいくつか手がけている。また同スタジオはMarvelとDCの多くの作品にも特殊効果を提供している。 1989年に創業されたScanlineは、バンクーバーとモントリオー…続きを読む

ゲームエンジン開発Unityが数々の大作映画を手がけた視覚効果のWeta Digitalを約1850億円で巨額買収
ゲームエンジンの開発で知られるUnity(ユニティ)は、Peter Jackson(ピーター・ジャクソン)氏が共同設立した有名な視覚効果会社のWeta Digital(ウェタ・デジタル)を、16億2500万ドル(約1850億円)もの巨額で買収すると発表した。 関連記事 ユニティとアールティが「UnityとROSで学ぶ移動ロボット入門 UI作成編」を開発、10月より無料公開予定 価格約1万1000円、Raspberry Piで簡単に3Dポイントクラウドが作れる3Dセンシングシステム「ILT開発キット」発表 グッチがVRChatアバター向…続きを読む

ライオンが美白ハミガキによる白い歯を疑似体験できるTikTokの「ブランドエフェクト」を公開
TikTok for Business(ティックトック・フォー・ビジネス)とライオンは6月14日、2021年3月に発売した美白ハミガキ「Lightee」(ライティー)のPR施策として「明るく白い歯」を疑似体験できるオリジナルのブランドエフェクト(Branded Effect)を共同開発し、6月13日よりハッシュタグチャレンジ「#顔の印象は歯で変わる」を開始したと発表した。 TikTokのブランドエフェクトとは、2D・3D・ARなど様々なクリエイティブコンテンツにより、ブランドの世界観や商品の機能性を「体感的」に提供するというデジタルブ…続きを読む

インディーズ映画制作者にAIを活用したVFXを提供するWonder Dynamicsが2.7億円を調達
最近の映画作品には必ずと言っていいほど視覚効果が必要とされているが、インディペンデントクリエイターには、最高のCGを手に入れるための資金やノウハウが不足していることが多い。VFXエンジニアのNikola Todorovic(ニコラ・トドロヴィッチ)氏と俳優のTye Sheridan(タイ・シェリダン)氏が設立したWonder Dynamics(ワンダー・ダイナミクス)は、AIを活用することで、予算の少ない映画制作者でもそうしたプロセスを利用できるようにすることを目指している。このたび同社が、その実現のために250万ドル(約2億7000…続きを読む

Googleが同社のクラウドで映画の視覚効果の制作もできるためZync Renderを買収
Googleが今日(米国時間8/26)、 Zync Renderを買収したことを発表した。 Zync Render(ZYNC)は、映画スタジオなどがクラウドで視覚効果(visual effects, ビジュアルエフェクト)を描く(レンダリングする)ためのサービスだ。同社の技術はStar Trek: Into DarknessやLooperなどで利用されている。Googleがここを買収したねらいは、映画スタジオなどに同社のCloud Platformを、彼らの制作の場としてもっと使ってもらうためだ。 現在ZYNCはAmazonのEC2向…続きを読む


