タグ: ボイスチャット(用語)
ボイスチャットに関する記事一覧

Redditのライブオーディオプロダクト「Reddit Talk」にウェブ版が登場
2021年4月にClubhouseによく似たReddit Talkを公開したReddit(レディット)が、この機能にエンゲージメントの強化を狙う新機能を追加する。新機能にはウェブ互換、過去のセッションの録音、トーク中のライブコメントがある。また、ホームフィードの上部にライブチャットがどこで開催されているかを表す、Twitter(ツイッター)に似たライブバーも追加される。 Redditは同社ブログに「この3カ月間でReddit Talkのデイリーアクティブリスナーは250%以上増えています」と記している。さらに、r/cryptocurr…続きを読む

写真とボイスチャットを組み合わせた「話す写真」のメッセージアプリZebraが約1.2億円調達
Clubhouseからヒントを得て開発された音声ベースのソーシャルアプリ「Zebra」は、親しい友人や家族と連絡を取るための新しい方法となる。Zebraは、動画を使わずに、その場で写真を撮って、それに音声を付けて送ることができる。 Zebraは、非同期型の共有に重点を置いている、ユーザー同士がすでにアプリ上でつながっている場合は、お互いに電話をかけることもできる。つまり、友達に近況を伝えたいときに、Instagramの広告だらけで際限のないフィードに辟易することなく、楽しくカジュアルに連絡を取ることができるだ。 現在、Zebraはベル…続きを読む

Robloxに仮想世界が今本当に必要する「ボイスチャット」機能が登場予定
メタバース構築の先駆者であるRoblox(ロブロックス)は、仮想世界が今本当に必要としているものを見据えている。2021年7月時点で4700万人のデイリーアクティブユーザーを抱えるRoblox。これまでの道のりでも十分な成長を遂げてきた同社だが、より深く、より豊かな仮想体験を提供することで、今後も何年にもわたってユーザーを惹きつけていこうと目論んでいるようだ。 同プラットフォームの中核となるエクスペリエンスにボイスチャットを取り入れるべく、同社は慎重かつ確実なステップを踏もうとしている。それを実現するための最初のステップが信頼できる開…続きを読む

Discordが新機能を発表、音声イベントのポータルとなる「Stage Discovery」機能や有料チケット制の導入など
Discordを初めて使う人は、延々と表示される広告が一切ないことにとまどうかもしれない。Discordでは、すべてのアクションが目的ごとに設けられた専用の「サーバー」で行われているが、誰もが簡単にこれらのコミニティ遭遇し、飛び込むことができるようにしたいと、同社では考えている。 Discordは2021年3月下旬に、Clubhouse(クラブハウス)風の音声イベントルーム「Stage Channels(ステージチャンネル)」を開設した。これに続き、6月にはそれらのイベント(カラオケや読書会)を発見しやすくするための新たなポータルとな…続きを読む

ライアットゲームズがボイスチャットのモデレーションを開始するため個人情報保護方針を更新
過去10年の間にボイスチャット付きのビデオゲームをしたことがある人なら、これにまつわるある種のリスクについてご存知だろう。仲の良いチームメイトが話しかけてくれることもあれば、時にこの世のものとは思えないような有害な言葉を耳にすることもあるからだ。 「League of Legends」や「Valorant」などの超人気タイトルを世に送り出したゲーム開発会社のRiot Games(ライアットゲームズ)が、この問題を真剣に受け止め、行動に踏み込んだ。 同社は米国時間4月28日、個人情報保護方針の変更を発表。この変更により、迷惑行為に対する…続きを読む

RedditがClubhouseによく似たReddit Talkを発表
Clubhouse(クラブハウス)の資金調達が伝えられたばかりのこのタイミングで、Reddit(レディット)はClubhouseのライバルとなるReddit Talkを正式に発表した。最近Mashableは、Redditが音声を利用するソーシャルネットワーク機能を開発中であると報じていた。多数登場しているClubhouseのクローンと同様に、Redditの音声チャットも全体のデザインはClubhouseとさほど変わらない。スピーカーが画面上部のステージに位置し、リスナーはその下に表示される。参加者のプロフィールアイコンは丸く、反応した…続きを読む

eスポーツ大会運営のRATELが1.2億円を調達、プロゲーマー向けボイスチャットアプリ「VOLBOX」の開発を強化
画像左からCEOの吉村信平氏とCOOの吉本砂月氏 2021年4月14日、eスポーツ関連事業を展開するRATELはシードラウンドで総額1億2000万円を調達したことを発表した。引受先はNOW、F Ventures、ABBALab、East Ventures、個人投資家の田中邦裕氏、 田中良和氏、高梨大輔氏、他複数の投資家を含む。 2018年10月に設立したRATELの主力事業はeスポーツ大会の運営と放送だ。具体的にはeスポーツ大会の運営と放送、クリエティブ制作、大会運営に必要な配信機材と施設の貸し出し、実況者や解説者、オピニオンリーダー…続きを読む


