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パリ醸造所を運営し日本酒D2Cブランドを世界展開するWAKAZEが3.3億円調達、ヨーロッパ全土展開と米国進出狙う
フランス・パリ近郊でSAKE醸造所を運営するWAKAZE(ワカゼ)は6月9日、総額3億3000万円の資金調達を発表した。引受先はジャフコ グループ、ニッセイ・キャピタル、マクアケ、MAKOTOキャピタル。調達した資金により、WAKAZEのビジョンである「日本酒を世界酒に」のさらなる実現に向け、フランスで培ったブランド力を活かし、ヨーロッパ全土およびアメリカにおいても現地醸造のブランド展開を目指す。 調達した資金の用途 ヨーロッパ全土におけるブランド認知獲得:全世界ワイン市場規模36兆円のうち半分を占めるヨーロッパにおいて、SAKEでワ…続きを読む

荷物預かりサービスのecboがレストランキット宅配サービス「ecbo kitchen」で飲食業支援へ
ecboは5月12日、飲食店と全国の食卓をつなぐ「レストランキット」の宅配サービス「ecbo kitchen」(エクボキッチン)を開始することを明らかにした。新型コロナウイルスの感染拡大と全国的な外出自粛要請を受け、客足と売上が大幅に落ち込んでいる飲食業の支援と、名店の味を全国どこでも楽しめるようにするという狙いがある。 利用者は専用サイトから加盟店舗が用意したレストランキットを注文するだけ。チーズケーキや焼肉セット、ステーキ食べ比べセット、ポークカレー、サバカレー、生ソーセージなどがラインアップされている。メニューはいまのところ9品…続きを読む

「日本酒を世界酒に」SAKEスタートアップのWAKAZEが1.5億円を調達、パリに醸造所設立へ
「世界の食卓において醸造酒と言えば、今まではビールかワインのどちらかが一般的だった。そこに第3の選択肢として『日本酒』というものを浸透させていきたい」 そう話すのは2016年1月に設立された“日本酒スタートアップ”のWAKAZEで代表取締役CEOを務める稲川琢磨氏だ。 同社では山形を拠点に「委託醸造」形式で、酒蔵とタッグを組みながら自社ブランド商品の開発・販売をスタート。昨年7月には東京の三軒茶屋で自社のどぶろく醸造所と併設飲食店もオープンし、事業の幅を広げてきた。 「日本酒を世界酒に」というビジョンを掲げるように、当初から海外へ輸出…続きを読む


