タグ: Windows 11(製品・サービス)
Windows 11に関する記事一覧

Windows 11でAndroidアプリを動かせる最小要件が公開―第8世代Core i3・Ryzen 3000以上、8GBメモリー以上
Microsoft 米マイクロソフトは今週、Windows 11の最新アップデートを配信し、米国にてAndroidアプリサポートをプレビュー版として一般提供を開始しました。それに続いて、Androidアプリを動かせるWindows 11 PCの最小要件が公式に明らかにされました。 本機能はAmazon Appstoreを通じて、Windows 11ユーザーがAndroidアプリダウンロードや利用できるようにするもの。2022年2月現在ではKindleやAudibleのほか、ロードモバイルやKhan Academy Kidsなど約100…続きを読む

Windows 11でAndroidアプリを実行可能に、米国でAmazon Appstoreプレビュー提供開始
2021年10月、Microsoft(マイクロソフト)はAmazon(アマゾン)との提携によって、Windows 11パソコンでAndroid(アンドロイド)アプリを実行するテストを開始した。ただし、その機能を利用できるのはWindows 11 Insider Program(インサイダー・プログラム)に参加しているベータテスターのみで、アプリは50種類ほどに限られていた。そして米国時間2月15日、同社は利用範囲を拡大し、Microsoft StoreにあるAmazon Appstore Previewで1000種類以上のアプリやゲー…続きを読む

マイクロソフト、Windows 11のAndroidアプリ動作機能のパブリックプレビューを2月リリースと予告
米マイクロソフトが、Windows 11の目玉的機能となる、Androidアプリ動作機能のパブリックプレビューを、2月にリリースすると予告しています。 Windows 11は、すでに市販パソコンへのプリインストールやアップグレードによって幅広く展開されていますが、発表時の特徴として挙げられた機能には、「Amazon アプリストア」で配布されているAndroidアプリが動作するというものがあります。ただし同機能は公式リリースされているWindows 11ではまだ利用できず、ベータ版OSのみが対応していました。 マイクロソフトが1月26日…続きを読む

マイクロソフト第2四半期決算、クラウド事業が好調で純利益は前年同期比21%増・PC関連も15%増
マイクロソフトが、2022年度第2四半期(2021年10~12月)の決算を発表し、前年同期と比べ収益が20%増の517億ドル、純利益は21%増の188億ドルに達したことを明らかにしました。 2021年度の第2四半期は、新型コロナによる巣ごもり需要により、PC関連やクラウドビジネスが大幅に収益を伸ばしていましたが、それと比べても順調に業績を伸ばしている様子が伺えます。 その業績を牽引したのは、これまで同様クラウドビジネスで、Intelligent Cloud部門の収益は183億ドルで26%増加。加えて、WindowsやSurface製品…続きを読む

クアルコムがSnapdragonを搭載したWindowsアプリ開発支援キットを販売開始、価格約2万5000円
クアルコムは、Snapdragon搭載Windows PC向けアプリ開発をサポートする「Snapdragon Developer Kit」の販売をMicrosoft Storeで開始しました。価格は219ドル(約2万5000円)です。 「Snapdragon Developer Kit」は、ソフトウェア・アプリケーションベンダーがSnapdragon搭載Windows PC 向けソリューションを試験・検証出来る小型デバイスです。 エントリー向けのSnapdragon 7cを搭載しており、Windows 10で出荷されますが、Windo…続きを読む

マイクロソフトがWindows 11の提供範囲を拡大し配布ペース加速
Microsoft マイクロソフトが、Windows 11の配布ペースをこれまでよりもさらに早めています。現在利用しているOSバージョンがWindows 10のバージョン2004以降で、なおかつ9月14日にリリースされたアップデートを適用済みであれば、直接Windows 11にアップグレードできるようになったとのことです。 関連記事 Windows 11でAndroidアプリを動かせる最小要件が公開―第8世代Core i3・Ryzen 3000以上、8GBメモリー以上 Windows 11でAndroidアプリを実行可能に、米国でAm…続きを読む

マイクロソフトが教育市場向けに安価なノートPC「Surface Laptop SE」とWindows 11 SEを発表
Microsoft(マイクロソフト)は、新型コロナウイルス流行によって変わった「新しい教室の形」に参入を図るため、Windows 11の縮小版と、Surface(サーフェイス)ブランドの他、いくつかの他メーカー製の安価なノートPCを用意した。同社がこの分野で人気の高いGoogleのChromebook(クロームブック)を視野に入れていることは明らかであり、パートナー企業もこれに賭けることにしたようだ。 関連記事 マイクロソフト、Armからアップルに移籍した腕利きチップ設計者を引き抜き―独自チップの開発を加速か マイクロソフトが教育市場…続きを読む

AMDベースPCで発生するWIndows 11性能低下について2つの修正パッチがリリース
AMD 先週、AMDはWindows 11に、AMD製プロセッサーを搭載したPCにインストールすると本来の性能を発揮できなくなる問題があることを確認しました。この問題はAMD製CPU、特にRyzenユーザーから最適なパフォーマンスが得られないとの報告が多くあがっています。その性能低下は一般的なアプリケーションで3~5%、一部のゲームでは最大15%もの性能低下がみられたとされています。 最近のRyzenは特に最高のパフォーマンスが求められるeSportsプレイヤーに人気があり、ゲームのパフォーマンス低下は大きな痛手になります。AMDとマ…続きを読む

マイクロソフトがWindows 11ベータ版でAndroidアプリのテストを開始
Microsoft(マイクロソフト)はWindows 11を発表した際、機能性の低いタスクバーでユーザーを困らせたいということについては何も言わなかったが、新しいOSがAndroidアプリをサポートすることについては話す気満々だった。しかし、わずか数週間前にリリースされた最初のバージョンでは、実際にはAndroidアプリをサポートしていないことがすぐに明らかになった。だが今回、MicrosoftはAmazon(アマゾン)とそのアプリストアとの提携により、約50種類のAndroidアプリの一部をWindows 11 Insider Pr…続きを読む

AMDがRyzenプロセッサーとWindows 11による性能低下に関する情報公開、修正プログラムを10月中公開へ
米AMDは自社製プロセッサ「Ryzen」を搭載したパソコンに「Windows 11」をインストールすると、アプリケーションなどの性能が低下する可能性があると発表。米マイクロソフトと協力し、問題を修正すると発表しました。 AMDのサポートページによれば、現在確認されている問題は2点。1つはプロセッサに搭載されたL3キャッシュのレイテンシが増大するというもので、これによりアプリケーションによっては3〜5%の性能低下があるとしています。また、特にゲームなどで影響が顕著になるとのこと。 これに関する修正プログラムはWindowsアップデートと…続きを読む

【レビュー】Windows 11搭載「Surface Pro 8」は快速で新鮮な印象、新OSとライバルiPad Proとの比較
最新のSurface Proには、新しい良さが詰まっている。スクリーンが新しくなり、筐体も新しくなった。最新のIntel(インテル)製チップセットを搭載し、ついにThunderbolt 4にも対応してくれた。「Surface Pro 8」にはWindows 11も搭載され、多くの新機能が追加されている。特徴的なキックスタンドの動きも良くなり、オプションのキーボードも改良されている。唯一欠けているのはMicroSDXCスロットで、今回のバージョンでは採用されなかった。 Surface Pro 8は、これまでのモデルから大幅にアップデート…続きを読む

Windows 11が正式リリース、対象のWindows 10 PCを順次アップデート
Microsoft Microsoftは10月4日(現地時間)、Windows 11を正式リリースしました。Windows 11を搭載したSurface Go 3も本日発売となったほか、Windows 11を初期搭載するノートPCも富士通やNECから順次発売されます。 既存のWindows 10 PCに対しては、これまでのWindows 10大型アップデートと同様、互換性の確認が取れたデバイスに対してWindows Updateを介して通知します。自身のPCがWindows 11にアップデートできるかどうかは、PC Health Ch…続きを読む

Windows 11のアプリストアはサードパーティにも開放、Epic Games Storeも登場予定
Microsoft(マイクロソフト)がWindows 11のポータルにサードパーティのアプリストアを増やしたいと言ったのは、単に夢想に耽っていたわけではなかった。The Vergeによると、Microsoft Storeの新しいポリシーは、サードパーティのストアフロントアプリの展開が可能になるという。Amazon(アマゾン)のアプリストアだけでなく、Epic Games Storeも「今後数カ月」内にMicrosoft Storeに登場する見込みだ。約束通り、マイクロソフトはこれらのストアから得られる収益の分配を要求しない。 関連記事…続きを読む

マイクロソフトがWindows 11に先駆けて「Surface Laptop Studio」と「Duo 2」発表、5つの新Surfaceとアクセサリー
半年ぶりのWindowsのメジャーリリースが目前に迫る中、Microsoft(マイクロソフト)は新ハードウェアを大量に発表した。Surfaceシリーズは、最先端ハードウェアのブレークスルー対して常に刺激を与えてきたわけではないOSのコンセプトを証明するプロダクトだと考えられてきた。 このブランドは、ノートPCやタブレット、そして最近ではスマートフォンといったカテゴリー間の境界線を曖昧にすることにフォーカスし、コンシューマー向けハードウェアの可能性を押し広げる機会をMicrosoftにもたらしている。Surfaceの実績は全体的に見て堅…続きを読む

歴代最高性能のSurface Laptop Studio発表、変則ヒンジにNVIDIA RTX A2000/3050 Ti採用
Microsoft 秋の新デバイス発表イベントで、マイクロソフトがSurfaceシリーズの新しい製品 Surface Laptop Studio を公開しました。 Surface Laptop Studio は14.4インチのディスプレイ部とキーボード部を二段のヒンジで結び、通常のラップトップモードでも、ディスプレイを手前に倒してペン入力に適したスタジオモードでも使えるクリエーター・デベロッパー向け製品。 Microsoft プロセッサは4コアの11世代Core i5 / i7 Hシリーズ、グラフィックはIntel Iris XeにN…続きを読む

Surface Go 3発表、Core i3搭載で高速化したWindows 11モデルが価格6万5780円から
Microsoft 完全新規の Surface Laptop Studio、Pro 3以来の刷新となる Surface Pro 8が発表されたマイクロソフトのイベントでは、小型モデル Surface Go も新バージョンの Surface Go 3が登場しています。 主な更新点は、プロセッサが新しい Pentium Gold またはCore i3になり高速化したこと。そしてWindows 11搭載モデルになったこと。 Microsoft Surface Go 3の主な仕様は、 10.5インチ1920 x 1280 PixelSense…続きを読む

マイクロソフトがSurface Pro 8発表、13型120Hz画面やThunderbolt 4で全面刷新し価格は14万8280円から
本日開催された米国マイクロソフトのSurfaceイベントでは、Windows 11搭載となる新型Surfaceシリーズが発表されました。 中でも今回の話題の一角となりそうなモデルが、キーボード合体式の2-in-1タイプ『Surface Pro 8』です。 米国での価格は1099.99ドルから(日本では税込14万8280円から)。日本を含む各国で本日より予約受付を開始します。 最大の特徴は、ついに本体が完全新設計となった点。 Surface Proシリーズの12.3インチ・アスペクト比3:2画面をベースとした基本的な設計は、Surfac…続きを読む

マイクロソフトがパスワードレス認証を一般消費者向けアカウントにも導入へ
Microsoft(マイクロソフト)は、すべての消費者向けMicrosoftアカウントにパスワードレス認証オプションを導入することで、ユーザーのパスワード離れをさらに推し進めようとしている。 同社は業界の他の多くの企業と同様に、従来のパスワードベースの認証との戦いをしばらくの間続けてきた。脆弱なパスワードや再利用されたパスワードは、推測されたり、自動化されたブルートフォース攻撃の格好の標的となるからだ。 関連記事:Windows 11の提供開始は10月5日から、マイクロソフトが発表 そのため、数週間後に迫ったWindows 11の発売…続きを読む

マイクロソフトがM1 MacでのWindows 11動作について「サポートは想定されていない」とコメント
マイクロソフトの最新OS「Windows 11」は10月5日から提供予定の一方で、macOS上で様々なOSを仮想化して動かせる「Parallels Desktop 17」もWindows 11対応を謳っています。これにより、M1 Mac上でもWindows 11を仮想環境で利用できるとの期待を集めていました。 が、MSがM1 Mac上でのWindows 11動作につき「サポートは想定されてない(unsupported scenario)」と回答したことが明らかとなりました。 この声明は、MSの広報担当者が海外テックメディアThe Re…続きを読む

レノボが重量1.1kgの14型ノートYoga Slim 7 Carbon発表、Ryzen 5800Uで16:10有機EL・解像度2880×1800
大手IT関連機器メーカーのレノボが2021年9月8日開催のプライベートショー『Lenovo Tech World 2021』に合わせて、Windows 11搭載ノートPCの第一陣となる製品を海外向けに発表しました。 その中でも最大の注目モデルが、14インチ/2880×1800解像度/16:10仕様の有機EL(OLED)画面を搭載し、本体重量1.1kgからのモバイルノートPC『Yoga Slim 7 Carbon』。 日本では“白いカーボン”などのキャッチコピーで知られる13.3インチ機『Yoga Slim 750i Carbon』の大…続きを読む


