タグ: Wish(企業)
サンフランシスコを本拠とする社員750人のeコマース企業。世界最大級のショッピングサイトを運営。

フランス当局が偽造品や危険な製品を扱うeコマースプラットフォームWishの削除を検索エンジンなどに要請
フランスの複数の閣僚が共同声明を発表し、フランスで運営されている主要な検索エンジンとモバイルアプリストアに対し、Wish(ウィッシュ)のウェブサイトとモバイルアプリを完全に非表示にするよう要請したことを明らかにした。Wishは、人気のeコマースプラットフォームで、主に中国の業者の商品を扱っている。商品は業者から顧客に直接発送されるため、在庫は抱えていない。 消費者の権利と詐欺を担当するフランスの行政機関は2020年、Wishの調査を開始した。当時、DGCCRF(競争・消費・詐欺防止総局、Director générale de la …続きを読む

IPOを果たしたディスカウントeコマース企業Wishの投資家ウルフソン氏は初日の株価を気にしない
Founders Fund(ファウンダーズファンド)がまだ非常に若いベンチャー企業だったとき、Justin Fishner-Wolfson(ジャスティン・フィッシュナー-ウルフソン)氏を初代社長として迎え入れたことには、何の不思議もないだろう。スタンフォード大学から2つの学位を取得し、学校の学生団体に資産管理サービスを提供する組織のCEOとして2年間過ごしたフィッシュナー-ウルフソン氏は、ベンチャーファンドでためらうことなく自分の意見を述べた。実際、フィッシュナー-ウルフソン氏は、ファウンダーズファンドがSpaceX(スペースX)に対…続きを読む

その他大勢のためのアマゾンになることを狙うWishを小売業投資家は買うだろうか?
ほとんどの人が、Wish(ウイッシュ)のことを、中国からの安価な小物を販売するサイトとして知っているが、サンフランシスコに拠点を置く創業10年のこの会社が、間近に迫ったIPOを見込んで、一般大衆のためのAmazon(アマゾン)としての自画像を描き始めた。 私たちがここ数カ月の間に情報源から読んだり聞いたりしたことから判断すると、Wishは、1兆ドル(100兆円)規模の巨人アマゾンに対抗する、愛国的な代替選択肢として自分自身をアピールしたいと考えている。米国で推定60%を超える、3カ月分の支出をまかなうのに十分な流動資金を持たない家庭の…続きを読む

フランス当局が偽造品販売容疑でモバイルショッピングの「Wish」を捜査
フランス政府で消費者の権利と詐欺を担当する機関が、モバイルEコマースプラットフォームで最近上場申請(未訳記事)したWish(ウィッシュ)の捜査を行った。同社は2019年に19億ドル(約1980億円)の売上を記録したが、フランス政府はWishがスニーカーや香水などの製品を、有名ブランドのロゴを偽って表示した画像を使って販売していたと考えている。 製品の誤表示だけでなく、Wishは実際にはそうでないのにセール品であると偽っていると当局はいう。Wishは一部の商品に70%オフ、80%オフ、90%オフなどと表示していたが、元の価格はまったくの…続きを読む

安売り通販王のWishが非公開で上場準備書面提出、ロジスティクス問題にも対処中
Wishはサンフランシスコを本拠とする社員750人のeコマース企業だ。売っているものが恐ろしく安い。あまりに安いのでモルモットの散歩用ハーネス、Appleウォッチのコピー腕時計、ミニ監視カメラなどいらないものでもつい買ってしまう。このWishが証券取引委員会に企業上場の準備書面を非公開で提出したと発表した。 非公開であるためまだ財務関連の数字を正確に把握できていないが、これまでに総額16億ドル(約1700億円)を出資してきた投資家が、2019年夏に直近のラウンドである3億ドル(約319億円)のシリーズHを完了した際に会社評価額を112…続きを読む


