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インターネット関連サービスを提供する米国のIT企業。

Yahoo EVP、Ash Patel、Yahoo最古参の一人が退職
Yahooの上級幹部で同社最古参の一人、Ash Patelが近々会社を離れる。来週月曜日が最後の日となる。 PatelはYahooがまだ60人の頃の社員の1人で、1996年4月に同社が上場するわずか前に入社した。Patel以前に入社した従業員は現在6名しか残っていないと同社は言っている。 最初の仕事は「テクニカルYahoo」、エンジニア全員に付けられた肩書きだ。同氏はMy Yahooサービスを作り、さらにYahoo初のインスタントメッセンジャー・クライアントを開発した。仕事でコーディングしたのは2002年までで、それ以降は一連の製品と…続きを読む

Yahooの自転車チームも大喜び? Googleマップに自転車経路サービスがお目見え
Yahooは自転車チームを運営している。どういう狙いがあるのかはわからないが、ともかく自前でチームを持っているのだ。そしてそのチームの士気は少々向上したに違いない。Googleが自転車関連のサービスを開始したおかげだ。 どういう話かと言うと、ワシントンD.C.で行われたNational Bike Summitで、Googleは米国内のGoogleマップに自転車用の機能を追加することを発表したのだ。5700万人ほどのアメリカ人が自転車に乗っている現在、非常に多くの人が強く望んでいたサービスだということができる。 今回のリリースで、Goo…続きを読む

Google:FlickrはPicnikを使い続けて結構です。Yahoo:コメントはありません。
今日(米国時間3/1)、GoogleがフォトエディターサービスのPicnikを買収したことを報じた記事の中で、本誌はこの買収で最も興味があるのはPicnikがFlickrの標準フォトエディターであることだと指摘した。このニュースを聞いてすぐにGoogle、Yahoo(Flickrの親会社)両社に接触し、今後の提携関係への影響を聞いた。両社の反応が興味深い。 Google側は、今後もサードパーティーサイト(Flickrを含む)がPicnikを統合できるようにすると答えた。本誌に送られてきた声明文がこれだ。 私たちは、オープンであることが…続きを読む

Yahoo、Microsoft検索提携、ようやく政府が承認
YahooとMicrosoftにとっては紆余曲折の道のりだった。Microsoftが最初にYahooを$45B(450億ドル)で買収しようと試みたのが2年前。結局2009年7月に両社は複雑な検索契約に合意した。そして今日(米国時間2/18)、最後のハードルであった米国(司法省)、ヨーロッパ(欧州委員会)双方の政府機関の認可が下りた。これでようやくYahooとMicrosoftが前進できることになった。 MicrosoftはYahooのオーガニック検索とスポンサー付検索を引き継ぎ、Bingに組み込む。Yahooは引き続きYahooサイト…続きを読む

ソーシャル共有の44%がFacebook経由
どうしてGoogleが新サービスのBuzzをあれほど強く推進するのか、まだわからない人へ。それはソーシャルトラフィックに参入したいからだ。多くのウェブサイトにとって、Facebook、TwitterそしてMySpaceから来るソーシャルトラフィックは、これまで唯一最大のトラフィック源だった検索に迫るか追い越す勢いだ。このトラフィックは、共有されたリンク、写真、ビデオから来ている。自身が発表した数字によると、Facebookでは毎月50億件のコンテンツが共有されているという。 簡単にはわからないのは、どのソーシャル共有がウェブ上のさまざ…続きを読む

【米国TechCrunch版】オンラインでバンクーバーオリンピックを楽しむ方法
2010年冬季五輪がまさに開催中だ。毎日テレビにかじりついてばかり居られない方々のため、競技のビデオハイライトや写真、結果、メダル数、その他関連ニュースを閲覧することのできるサイトをまとめてみた(訳注:オリジナル記事は開幕日のものです。今更で申し訳ありません)。 1. NBC Olympics:テレビでのオリンピック放送を行っているNBCによる情報サイト。最新の成績やニュース、および競技ビデオなども掲載される(Microsoft Silverlightを利用している)。アスリートのプロフィールや米国オリンピックチームの競技者からのツイ…続きを読む

オンライン広告に成長戻る―第4四半期の4大サイトは10.2%アップ
ウェブの4大サイト (Google、Yahoo、Microsoft、AOL)の広告収入が第4四半期に平均で10.2%アップし、$9B(90億ドル)となった。昨年、オンライン広告不況が始まってから2期連続して成長率がプラスとなった。しかも第3四半期の1.2%に比べて成長率自体もアップしている。 また、第3四半期とは異なり、Google1社のみが成長したわけでもない。全4社とも健全な成長を記録したことは、オンライン検索広告市場に活気が戻ってきたことを意味するかもしれない。しかし依然、検索広告が成長の原動力となっている。Googleはまたも…続きを読む

Web上の最大の広告掲載サイトはどこか: そのトップテンはほぼ予想どおり
サイト内のディスプレイ広告の正味インプレッション数(ユーザ到達総数)では、昨年はYahooが依然トップだったが、ソーシャルネットワークのMySpaceとFacebookが大きく伸びてきた。以下、comScoreが今日(米国時間2/8)発表した2009 U.S. Digital Year in Review〔仮訳: 2009合衆国デジタル年報〕で、そのランクを見てみよう。 Yahooの昨年の推計インプレッション数は5210億、次位がFox Interactive Media(すなわちMySpace)の3680億、さらにFacebook …続きを読む

Facebook、ユニーク訪問者数でいよいよYahooを射程にとらえる(ComScoreのPVではすでに追い越し)
Facebookはすでにしばらく前からYahooにとって代わって世界第3位のウェブサイトになる可能性をみせていた(Googleが1位、Microsoftが2位、)。昨夏、FacebookはAOLを押しのけて世界第4位となった。しかしcomScoreの統計によると、第3位のサイト、Yahooとの間にはユニーク訪問者の数で2億4100万の差があった。2009年12月になるとその差は1億2500万まで縮まった(この月にアメリカ国内でFacebookはAOLを抜いて第4 位となっている)。 2009年12月のFacebookのユニーク訪問者は…続きを読む

Bing、成長速度を上げて検索市場シェアをさらに拡大
Bingが引き続きマーケットシェアを拡大しているようだ。おまけに、かつてと比較して、その速度を上げてきているようでもある。マイクロソフトの運営するBingは、昨年12月にはシェアをさらに0.4%伸ばして、米国内での検索シェアを10.7%に伸ばした。この数値はcomScoreのqSearchの数値に基づいたものだ。Bingはこれで開設以来ずっと5ヶ月連続でシェアを伸ばしたことになり、2009年5月からの比較で2.7%の伸びを示している。Googleはシェアこそ65.7%であるものの、シェアを0.2%伸ばしているに過ぎない。一方のYaho…続きを読む

VMwareが今後のWebアプリ/Webサービスの基盤としてZimbraをYahooから買い上げ
VMwareがYahooから、メールとコラボレーションソフトのデベロッパZimbraを買い取った。噂は前からあったが、Zimbraの元CTO Scott Dietzenが昨年秋にYahooを去ってからは、売却はほぼ確実と思われていた。 Dietzenは、2007年にYahooが、このオープンソースのメールソフトデベロッパを$350M(3億5000万ドル)で買収したときにYahooに入った。その後Dietzenは、2008年6月に辞めた上級副社長Brad Garlinghouseに代わって、YahooのCommunications & …続きを読む

次々とサービスの自社提供を停止するYahoo。Shopping APIの提供も3月まで
少なくとも筋は通っていると言うべきか。技術系企業が次々に新しいプロジェクト開発を再開して活況を呈する中、Yahooは各種サービスを停止しつつある。 この度自社でのサービスを停止するのはShopping APIだ。米国時間1月11日のブログ記事にて2010年3月11日をもってサービスを停止する旨アナウンスされた。理由はYahoo ShoppingにおけるサービスをPriceGrabberに委託する話がまとまったためだ。自社でのサービスを停止するというだけなら良いが、現在Yahoo Shopping APIを利用しているプログラムも動かな…続きを読む

Yahoo BOSSはMicrosoftの買収後も生き残るようだが詳細は不明
【抄訳】 数か月の沈黙をやっと破って、YahooのBOSS担当チームが、困り果てているサードパーティのデベロッパたちに対し、この強力な検索プラットホームの将来に関する声明を発表した。それはYahooのAshim Chhabraが数時間前(米国時間1/7)にBOSSグループのフォーラムに載せた記事で、デベロッパへの情報伝達がひどく遅れた理由を説明し、BOSSの行く末に関する考え方を述べている。それは、良いニュースだろうか? Microsoftとの合意事項によれば、BOSSは何らかの形で生き続ける。しかし、今後どういう点が変わるのか、Mi…続きを読む

Microsoft/Yahooにはしごを外されそうなBOSSデベロッパたちが司法省に助けを求める
【抄訳】 2008年の7月にYahooは、BOSSというラジカルな新製品を発表した。BOSSは”Build Your Own Search Service”〔仮訳: あなた独自の検索サービスを構築する〕の頭字語で、デベロッパがYahooの検索インデクスに、他に例のないほど大きな自由度でアクセスできる。しかし昨年夏、Yahooの検索をMicrosoftが買収するという話が持ち上がり、BOSSの将来が危ぶまれた。BOSSのAPIを使ってプロジェクトを構築しているデベロッパは多いし、自分自身のビジネスを構築している者もいる。そしてYahoo…続きを読む

YahooはもっとTwitterの検索結果が欲しい
今週Googleが大々的にリアルタイム検索に参入を果たし、新たに手に入れたTwitterのデータストリームやFacebook、MySpaceなどのリアルタイムフィードを活用し始めた。リアルタイムの検索結果は、あらゆる検索で「updates」オプションを選べば見ることができる(訳注:日本語モードでは出てこない模様)。Bingもまたリアルタイム・レースに参加している。 では、このYahooの、〈リアルタイム以下〉3日後の反応は何なのか。Twitterの一部の検索結果をメイン検索エンジンに追加するという軟弱なもの。Yahooではすでに、速報…続きを読む

三大検索エンジンYahoo, Bing, Googleの2009年上位クェリを比べると…それぞれのユーザのタイプが分かるね
Bing、Yahoo、Googleの三者が2009年の検索トレンドをそれぞれ発表した。本誌はここ数日、それらを個別に追ってきたが、この総括記事では三者を並置して比較してみたい。Bingの結果は合衆国のみ、Yahooもそうなので、Googleも合衆国の結果をここでは取り上げて、三者をリンゴとオレンジとモモではなくリンゴとリンゴとリンゴで比べてみよう。 ただし、厳密に統計学的に正しい方法で分析したわけでなく、記事には個人の印象みたいなものも入っているから、まあ軽い読み物として受け取ってほしい。ポルノなどのNSFW(not safe for…続きを読む

Bing、米国内検索シェアでほぼ10%を獲得
9月にはBingの成長が頭打ちになるのではないかという話があったのをご記憶だろうか。結局そのような事態にはならず、10月のcomScoreによるqSearchサービスによる統計では0.5ポイントの伸びを示して、米国内検索シェアで9.9%となった。スタートから5ヵ月、Bingは着実に成長して市場シェアのほぼ10%を獲得するに至ったわけだ。 またBingの成長に向けた動きはなお活発で、TwitterおよびFacebookの双方からリアルタイムデータのインデックス化を行い(GoogleもTwitterのリアルタイムデータは検索対象に加えたが…続きを読む

オンライン広告の落ち込み止まる–もっぱら検索広告の好調が貢献
二期続けて落ち込んだオンライン広告(2009年の広告恐慌とも呼ばれる)は、第三四半期(7〜9月)に持ち直した。Google、Yahoo、Microsoft、AOLの4社を合わせて広告収入は1.2%、$8B(80億ドル)増加した。オンライン広告の業界はまだ危機を脱してはいないが、とりあえず落ち着いてはきたようだ。 と言っても4社中増加したのはGoogleだけである。同社の第三四半期のオンライン広告収入は前期に比べてほぼ$400M(4億ドル)7.8%増加した。Yahoo、AOL、Microsoftの3社は前期比と前年同期比の両方で減少した…続きを読む

Yahoo.com、アプリケーション追加機能などの充実により、ページ滞在時間が20%増加
Yahoo.comが、この夏よりホームページのリニューアルを行っていたことをお聞き及びだろうか。徐々に新しいホームページに切り替え始めて3ヵ月が経過した本日(米国時間10/28)のAnalyst Dayで、シニアバイスプレジデントのTapan Bhatが新しいページのパフォーマンスについての発表を行った。Bhatによれば、この3ヵ月でページビューは9%増え、ホームページ滞在時間は20%の伸びとなったとのことだ。 Bhatによると、今回のデザイン変更は、全体的にPageYieldを向上させるために行ったものだとのこと。このPageYie…続きを読む

Yahooの運営するマイクロブロギング・サービス、Yahoo MemeもAPIを公開へ
Twitterを中心とするサードパーティーのエコシステムの広がりは、TwitterがAPIを公開していることによってもたらされていると言って良いだろう。Twitterのアプリケーションストアを運営するonefortyを見てみれば、Twitterが用意するさまざまなAPIを利用する便利で革新的なアプリケーションやサイトが見つかるだろう。こうした動きにあやかろうと、Yahoo Memeでも、サードパーティーに向けてAPIのリリースを開始した。このYahoo Memeというのは、TwitterやTumblrへの対抗として、Yahooが運営す…続きを読む


