タグ: YouTube ショート(サービス)

  • YouTube、閉じたショート動画をそのまま「ショート」で再開するテストをモバイルアプリで展開

    YouTube、閉じたショート動画をそのまま「ショート」で再開するテストをモバイルアプリで展開

    YouTube(ユーチューブ)は、TikTok(ティックトック)のライバルであるShorts(ショート)が競争で優位になるようにしている。現在展開中のテストでは、ユーザーがYouTubeモバイルアプリを終了する前にショートのビデオを見ていた場合、デフォルトでショートが直接開くようにしていることを同社は認めた。つまり、ユーザーがYouTubeアプリに戻ってきたときに、YouTubeのホームページに移動するのではなく、ショートの短編動画に案内されることになるということだ。 関連記事 Zoom・Teams・TikTok対応、AIで自分の外観…続きを読む

  • 米国とカナダのAmazon Fire TVにTikTokが登場

    米国とカナダのAmazon Fire TVにTikTokが登場

    Amazon(アマゾン)は米国時間11月1日、米国とカナダのユーザーを対象に、Amazon Fire TVでTikTok(ティックトック)アプリが利用可能になったことを発表した。このアプリはEcho Show(エコーショー)デバイスにも近日中に提供される予定だ。 関連記事 2022年、Amazon Fire TVがもっと多くのクルマに搭載される 米国とカナダのAmazon Fire TVにTikTokが登場 Rokuが新しいStreaming Stick 4Kバンドルと音声・モバイル機能を備えたソフトウェアアップデートを発表 Fire…続きを読む

  • InstagramがIGTVブランドを廃止、リール以外のビデオを「Instagram Video」フォーマットに統一

    InstagramがIGTVブランドを廃止、リール以外のビデオを「Instagram Video」フォーマットに統一

    Instagram(インスタグラム)責任者のAdam Mosseri(アダム・モセリ)氏は最近「もはや写真共有アプリではない」と発言し、TikTokやYouTubeとの熾烈な競争の中で動画へのシフトを重視する考えを示した。米国時間10月5日、同社は動画をInstagramの中心的存在にするという大きなゴールへ向けた新たな一歩として、IGTVの長尺動画とInstagramのフィードの動画を「Instagram Video」という新しいフォーマットで一本化することを発表した。 長い動画も短い動画も、ユーザーのプロフィールに新たに設けられる…続きを読む

  • TikTok風のショート動画サービス「YouTube ショート」がクリエイターへの報酬支払いを開始

    TikTok風のショート動画サービス「YouTube ショート」がクリエイターへの報酬支払いを開始

    YouTube YouTubeが、7月13日に開始したTikTok風の短尺動画サービス「YouTube ショート」のクリエイターに対し、報酬の支払いを開始しました。これはYouTubeがクリエイター向けの支払いのために設立した1億ドル規模の「YouTube Shorts Fund」からのもので、YouTubeは報酬支払いに関する詳細をヘルプページで解説しています。 YouTubeは今後2022年までに数千人の「適格な」クリエイターをYouTube ショートに招待する予定としています。報酬に関しては動画の視聴数やその他指標に応じ、月額で…続きを読む

  • TikTokのライバル、最大60秒の動画を投稿できる「YouTube ショート」が日本を含む100か国以上で利用可能に

    TikTokのライバル、最大60秒の動画を投稿できる「YouTube ショート」が日本を含む100か国以上で利用可能に

    YouTube YouTubeは7月13日、短い動画を投稿できる新サービス「YouTube ショート」(ベータ版)が、日本を含む100か国以上で利用可能になると発表しました。 YouTube ショート自体はまだベータ版という位置付け。2020年にインドで最大15秒の動画サービスとしてスタートしましたが、その後米国など26か国で提供されていました。 ・15秒の短い動画を作成できるYouTube Shorts発表。インドでベータ版を提供開始 日本でも以前から視聴は可能でしたが、今後は複数の動画をつなぎ合わせるマルチセグメントカメラ、楽曲を…続きを読む

  • YouTubeショートがトップクリエイターに2022年まで報酬、約109億円のファンド創設

    YouTubeショートがトップクリエイターに2022年まで報酬、約109億円のファンド創設

    YouTubeは、TikTokのライバルであるYouTubeショートに、そのライバルとの競争力を高めるための資金を提供する。米国時間5月11日、、同社は「YouTube Shorts Fund」という1億ドル(約109億円)のファンドを創設した。これはYouTubeショートのクリエイターたちが2021年から2022年の間に最も視聴し、最もエンゲージメントの高いコンテンツを獲得したときに、その報酬を支払うというものだ。ただし、クリエイターがコンテンツ制作のためにこの基金に応募することはできない。その代わりに、YouTubeは毎月、動画が…続きを読む

  • TikTokのライバルとなる60秒以内の動画サービス「YouTubeショート」が米国に上陸

    TikTokのライバルとなる60秒以内の動画サービス「YouTubeショート」が米国に上陸

    米国時間3月18日、YouTube(ユーチューブ)のショート動画サービスでありTikTokのライバルとなる、YouTube Shorts(ショート)が米国で提供開始される。クリエイターが60秒以内のショート動画コンテンツを記録、編集、共有し、オプションで人気の楽曲を設定する機能がある。サービス開始時点で、YouTubeと取引があるのはUniversal Music Group、Sony Music Entertainment、Warner Music Group、Warner Chappell Music、Believe、Merlin…続きを読む

  • YouTubeがTikTok似のショートビデオ機能「YouTube Shorts」を搭載、まずはインドで提供

    YouTubeがTikTok似のショートビデオ機能「YouTube Shorts」を搭載、まずはインドで提供

    TikTok(ティクトック)の米国事業の運命がまだはっきりしない中、YouTube(ユーチューブ)は米国時間9月14日、「YouTube Shorts」というショートビデオの新機能を発表した(YouTubeブログ投稿)。まずインドで展開されるこの機能では、TikTok似のマルチセグメントカメラ、スピードコントロール、タイマー、カウントダウン機能など、新しいクリエイターツールを使って最長15秒の短いビデオをアップロードできる。YouTubeでは、同社が今後も増えるという膨大な音楽ライブラリーにアクセスできるため、ビデオに音楽を取り込むこ…続きを読む

  • YouTubeがTikTokに照準、15秒のマルチセグメント動画をテスト中

    YouTubeがTikTokに照準、15秒のマルチセグメント動画をテスト中

    YouTubeはTikTokに直接狙いを定めているようだ。米国時間6月26日、ユーザーが15秒のマルチセグメントビデオを録画できるようにするモバイルの新機能のテストを開始することを発表(YouTube Help Community投稿)した。これはTikTokのデフォルト設定の時間で、InstagramがTikTokを真似たReelsで設定されているものと同じ長さでもある。 同社によるとこのテストでは、モバイルアップロードフローに「動画を作成する」というオプションが表示されるとのことだ。 TikTokと同様に、ユーザーは録画ボタンをタ…続きを読む