タグ: ゼンリン(企業)

  • ゼンリンCVCと第1号投資先レイ・フロンティアが創る「地図と位置情報データで住み良い街」

    ゼンリンCVCと第1号投資先レイ・フロンティアが創る「地図と位置情報データで住み良い街」

    カーナビソフトなど地図データで知られるゼンリンは、2021年1月にCVC子会社としてゼンリンフューチャーパートナーズ(ZFP)を設立、4月に25億円規模の第1号ファンドを組成した。5月には投資第1号案件として、位置情報データスタートアップのレイ・フロンティアに出資を決めた。ゼンリンフューチャーパートナーズ代表取締役社長の松下春喜氏、ゼンリンMaaS企画部部長の藤尾秀樹氏、そして第1号出資先レイ・フロンティア代表取締役CEOである田村建士氏に話を伺った。 現在も協業、出資依頼が多いゼンリン 元々、ゼンリンにはベンチャー企業から協業や出資…続きを読む

  • ゼンリンCVC子会社出資第1号の「レイ・フロンティア」とゼンリンが移動最適化や位置情報ビジネスで提携

    ゼンリンCVC子会社出資第1号の「レイ・フロンティア」とゼンリンが移動最適化や位置情報ビジネスで提携

    レイ・フロンティアとゼンリンは6月3日、MaaSビジネス・スマートシティの実現に寄与する人々の移動データの収集、地図情報と連携させた分析を用いた移動の最適化関連事業の強化、迅速な研究開発の実行、地図情報を活用した位置情報ビジネスの強化などを目的とした業務提携契約を締結したと発表した。なお、レイ・フロンティアは、ゼンリンのCVC事業子会社ゼンリンフューチャーパートナーズが運営する「ZFP 第1号投資事業有限責任組合」の出資第1号となっている。 近年、地方創生実現に向け、都市・地方が抱える交通サービスの課題を解決するMaaSの導入が注目さ…続きを読む

  • ゼンリンがCVC子会社ゼンリンフューチャーパートナーズ設立、25億円規模のファンドを立ち上げ予定

    ゼンリンがCVC子会社ゼンリンフューチャーパートナーズ設立、25億円規模のファンドを立ち上げ予定

    ゼンリンは3月11日、スタートアップ企業への投資を通じた既存事業の成長と新規事業の創出を目的に、コーポレートベンチャーキャピタル子会社「ゼンリンフューチャーパートナーズ」を設立したと発表した。今後、総額25億円のファンドを立ち上げ、スタートアップへの投資を行う。 ゼンリングループは、これまでもM&Aおよび協業・資本提携により事業領域を拡大してきた。しかし、近年の位置情報ニーズの多様化や飛躍的な技術革新に対応し、既存事業の成長と新規事業の創出を加速するには、より広範・多岐にわたる分野・業種のスタートアップ企業との協業や資本提携が有効と判…続きを読む

  • LIFULL・ゼンリンなどが不動産ID発行システム試用版の公開に向け開発・運営協議会を設立

    LIFULL・ゼンリンなどが不動産ID発行システム試用版の公開に向け開発・運営協議会を設立

    LIFULL、ゼンリン、家賃保証・賃貸保証サービスの全保連、不動産テック特化型VCのデジタルベースキャピタルは10月12日、「一般社団法人不動産情報共有推進協議会」(PROP。Platform of Real Estate Open data Promotion)の設立を発表した。代表理事は松坂維大氏(LIFULL 不動産ファンド推進事業部 ブロックチェーン推進グループ長)。 なお11月5日13:00から設立記念イベントを開催予定としている。 今後は、不動産取引・不動産流通の活性化に向けて不動産情報共有インフラの開発・提供を進めていく…続きを読む

  • DiDiとPayPayが還元上限2000円のタク代半額キャンペーン、対応タクシーはゼンリンナビ搭載へ

    DiDiとPayPayが還元上限2000円のタク代半額キャンペーン、対応タクシーはゼンリンナビ搭載へ

    タクシー配車サービスを展開しているソフトバンク系のDiDiモビリティジャパンは9月25日、「PayPayならDiDiのタクシーが半額で乗れちゃうキャンペーン!」を開催することを発表した。実施期間は9月27日〜10月31日の約1カ月間。還元上限2000円で、タクシー料金をPayPayで決済すると半額になるという内容だ。PayPayもソフトバンク系なので、グループのシナジーを生かしたキャンペーンといえる。 具体的には、スマートフォン用のDiDiアプリにクーポンコード「PAYPAY」を入力し、「DiDi」アプリでの注文時にPayPay残額で…続きを読む

  • ドローン関連スタートアップ支援の「Drone Fund 2号」が52億円調達

    ドローン関連スタートアップ支援の「Drone Fund 2号」が52億円調達

    ドローン関連のスタートアップに特化した投資ファンドであるDrone Fund 2号(正式名称:千葉道場ドローン部2号投資事業有限責任組合)は5月7日、新たな投資家を迎えて総額52億円を調達したことを発表した。 Drone Fund 2号の出資者としては、同1号ファンドから継続のMistletoe Venture Partners、オークファン、DGインキュベーション、日本アジアグループ、キャナルベンチャーズ、FFGベンチャービジネスパートナーズ、リバネス、その他複数のエンジェル投資家。 2号ファンドからは、小橋工業、みずほ銀行、大和証…続きを読む