Daisuke Kikuchi の記事

  • 電子トレカ「whooop!」川崎フロンターレなど5つのJリーグクラブと連携

    電子トレカ「whooop!」川崎フロンターレなど5つのJリーグクラブと連携

    スポーツチームやアスリートがオンライン上で電子トレーディングカードを発行することで、ファンと関係性を深めたり資金を集められる「whooop!」。運営のventusは11月26日、サッカー・Jリーグに所属するクラブと連携し、オリジナル「電子トレカ」の製作を2019年2月に開幕する2019シーズンより開始することを発表した。 来シーズンより連携が決定しているチームは以下の通りだ。 川崎フロンターレ アルビレックス新潟 アビスパ福岡 ツエーゲン金沢 栃木SC ventusいわく、同社は以上の他にも25チーム以上のJリーグクラブとの連携…続きを読む

  • 家具レンタルairRoom、セット商品のサブスクを開始

    家具レンタルairRoom、セット商品のサブスクを開始

    家具の月額制レンタルサービス「airRoom」を運営するElalyは11月26日、airRoom上の家具を使用した“コーディネート済みのパッケージ商品”のレンタル提供を開始した。 2018年10月に正式ローンチしたairRoomはサードパーティ製のインテリア家具を月額定額で利用できるサービス。ユーザーは家具を月500円〜借りることができ、1ヶ月単位で自由に家具の入れ替えを行うことができる。 これまでは部屋をairRoomの家具でコーディネートするには一つ一つの家具を選ぶ必要があったが、本日発表されたパッケージレンタルサービスを使えばセ…続きを読む

  • 2万人登録のデイワークアプリ「ワクラク」運営が1億調達、資格が必要な業種での活用も視野に

    2万人登録のデイワークアプリ「ワクラク」運営が1億調達、資格が必要な業種での活用も視野に

    Wakrak代表取締役 谷口怜央氏 デイワークアプリ「ワクラク」運営のWakrakは11月22日、オプトベンチャーズ、ANRI、ドリームインキュベータを引受先とする第三者割当増資による総額1億円の実施を発表した。調達した資金をもとに同社は導入企業・利用者拡大に向け開発・体制を強化するとともに、現在サービスの中心は東京となっているが地方への展開も実施していく予定だという。 ワクラクは「1日単位のワーク探し」「面接なしで雇用契約締結」「給与振込申請」が行えるデイワークサービスだ。ユーザーは「アプリのダウンロード」「プロフィールの入力」…続きを読む

  • カナダ発:カーボンフレームで軽量な折りたたみ式電動自転車「CARBO」日本向けも

    カナダ発:カーボンフレームで軽量な折りたたみ式電動自転車「CARBO」日本向けも

    現在IndieGoGoでクラウドファンディングを実施している電動自転車「CARBO」。開発したカナダのモントリオールに拠点を置くCARBO Electric BikeはCARBOを「世界一軽量な折りたたみ式電動自転車」だと説明しているので、スペックが気になった。 CARBOはフレームにカーボンを採用しており、重さは一番軽いモデルで12.9kg。一目見ただけだと電動自転車っぽくはないかもしれないが、シートポストにはバッテリーが内蔵されている。このバッテリーからスマホなどを充電することも可能だ。 最高時速はU.S.向けは32km、ヨーロッ…続きを読む

  • 生体認証Liquid関連会社で3Dスキャニングサービス提供のSYMBOLが1億円調達

    生体認証Liquid関連会社で3Dスキャニングサービス提供のSYMBOLが1億円調達

    生体認証・空間認識エンジン「Liquid」の研究・開発などで知られるLiquidの関連会社で、アパレルおよびフィットネス産業に3Dスキャンニング及びSizeCloudシステムを開発・提供するSYMBOLは10月5日、シードラウンドで日鉄住金物産ならびに三菱商事ファッションより約1億円を調達したと発表した。調達した資金をもとにSYMBOLは開発態勢を強化する予定だ。 SYMBOLは2016年12月、LiquidとDEFIANT代表取締役の今井賢一氏が合弁で設立。Liquidはこれまでに生体認証に関わる技術開発の過程で3Dスキャニングの画…続きを読む

  • ミニアプリ構築サービス「Anybot」運営のエボラニがLINEなどから7000万円を調達

    ミニアプリ構築サービス「Anybot」運営のエボラニがLINEなどから7000万円を調達

    ミニアプリ構築サービス「Anybot」を運営するエボラニは11月19日、LINE Ventures、D4V、および個人投資家の有安伸宏氏などから合計で約7000万円の第三者割当増資を実施したと発表した。 中国出身の代表取締役 宋瑜氏が率いるエボラニは2018年3月に設立された。宋氏はミニアプリを「中国でテンセントが運営するメッセージングアプリWeChat上で拡大した新たなマーケティング・顧客管理手段のひとつ」だと説明。同氏の説明によると、企業はWeChat上にアカウントを設け、アカウントにEC、決済、予約などウェブやアプリと同等の…続きを読む

  • VR/AR用触覚デバイス「EXOS Wrist DK2」の無償レンタルプログラムが開始

    VR/AR用触覚デバイス「EXOS Wrist DK2」の無償レンタルプログラムが開始

    VR/AR用触覚デバイス「EXOS」シリーズを開発・販売するexiiiは11月13日、手首装着型の「EXOS Wrist DK2」の無償レンタルプログラム「EXOS for Hackers」を開始した。 exiiiはEXOS Wrist DK2の販売を2018年10月に開始したが、販売先が“一定以上の規模の企業”に限定されてしまったという。原因は何といってもその値段で、通常販売では片手60万円(税別)、サブスクでは月額で片手5万円と確かに高額かもしれない。なので、今回のプロジェクトは予算が限られている個人開発者やスタートアップを対象と…続きを読む

  • 医療向けウェアラブルチェア「archelis」全国レンタル受付開始

    医療向けウェアラブルチェア「archelis」全国レンタル受付開始

    製品開発から試作、金型、量産の一貫生産を行うニットーは11月5日、同社いわく“世界初”となる医療向けウェアラブルチェア「archelis(アルケリス)」の全国へのレンタル事業を開始した。 archelisは長時間立ち姿勢で手術をしなければならない医師や助手の脚の疲労を軽減し「高いパフォーマンスを引き出す」装着器具。「腹腔鏡下手術は患者にとって身体的負担を大幅に下げる一方、医師ならびに医療スタッフは長時間の立ち姿勢で手術をしなければならず、腰や足への負担が増加している」といった課題を解決するために開発された。 archelisはフィット…続きを読む

  • センサー搭載のIoTルアー「スマートルアーα」が登場

    センサー搭載のIoTルアー「スマートルアーα」が登場

    代表取締役社長の岡村雄樹氏が冬の札幌で「4ヵ月間、 1匹も魚が釣れない」という悲しい経験をしたことをきっかけに設立したスタートアップ、スマートルアー。4ヵ月も釣れないほうが逆にスゴいのでは…とは思うが、釣れたほうが楽しいに決まっている。そんなスマートルアーは11月6日、同社いわく“世界初”のIoTルアー「スマートルアーα」を完成させ屋外環境での実証実験を開始したと発表。 スマートルアーαの形状や重さは市販のルアーとほぼ同じだが、中にはセンサーが搭載されている。自然湖や実験水槽でのテストでは加速度や温度、照度などを計測。これまでは高速度…続きを読む

  • 人事労務freeeがSlackと連携、勤怠管理・年末調整をよりスムーズに

    人事労務freeeがSlackと連携、勤怠管理・年末調整をよりスムーズに

    バックオフィス業務効率化のソリューションを提供しているfreeeは11月6日、同社のクラウド型人事労務ソフト「人事労務freee」がビジネスコラボレーションツール「Slack」との連携を開始したことを発表した。 人事労務freeeは10万事業所以上が利用する、給与計算や労務管理を大幅に効率化するHRプラットフォーム。給与明細作成や年末調整、入社手続きから勤怠管理まで対応している。同社はこれまでにも「クラウド会計ソフトfreee」とSlackの連携を発表していたが、今回発表された人事労務freeeとの連携によりさらなる「人事…続きを読む

  • “インフルエンサー”よりも“生の声”、米プライベート・ソーシャルメディアRelolaがTC Tokyoに登壇!

    “インフルエンサー”よりも“生の声”、米プライベート・ソーシャルメディアRelolaがTC Tokyoに登壇!

    RelolaのCEO、Heather Sittig氏 今年は11月15日(木)と11月16日(金)に渋谷ヒカリエで開催される日本最大級規模のスタートアップ・テクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo 2018」。開催までいよいよ約2週間と迫ってきたが、新たに登壇者が決定したので発表したい。2日目の16日にアメリカのスタートアップRelolaのCEO、Heather Sittig氏にご登壇いただくことが決定した。 2015年に設立されたRelolaはプライベート・ソーシャルメディア「Relola」を企業や団体向けに提供する。企…続きを読む

  • 3ステップで簡単に“ズボラデート”、次世代デーティングアプリ「dately」が正式リリース

    3ステップで簡単に“ズボラデート”、次世代デーティングアプリ「dately」が正式リリース

    モバイルアプリの企画・開発を手掛けるSTRACTは11月1日、デーティングアプリ「dately」を正式リリースしたと発表した。今回のリリースはiOS版アプリのみだが、Android版とWeb版も追って発表されるそう。現在対応する地域は東京のみ。今後は東京以外の関東、関西圏でのサービススタートも予定している。 Pairsなどを筆頭に日本でも多くのマッチングアプリやデーティングアプリが誕生してきたが、STRACTはdatelyを“次世代デーティングアプリ”と謳っている。一体何が“次世代”なのだろう。同社の代表取締役、伊…続きを読む

  • 充電不要、洗濯可能なAppleも認めるヘルスタグは日本発売なるか?ーーSpireのCEOがTC Tokyoに登壇!

    充電不要、洗濯可能なAppleも認めるヘルスタグは日本発売なるか?ーーSpireのCEOがTC Tokyoに登壇!

    海外では2018年9月より各地のAppleストア店頭で発売されているヘルスモニター「Spire Health Tag」。このちっちゃくてかわいい黒色のタグは充電不要(電池は1年半もつ)かつ洗濯可能で、運動時間や消費カロリー、心拍、呼吸、睡眠の質などのデータを“一日中”収集する。計測データは専用アプリで確認可能。呼吸や心拍などからストレス状態を検知し、適切な休憩を促すなどのアドバイスも行う。 使い方はとても簡単で、ユーザーはいくつかの衣服を選び、それらにタグを取り付けるだけ。計測するためにはこのヘルスモニターが肌に直接触れている必要があ…続きを読む

  • NY発ライドシェア 「Via」街や交通機関との“パートナーシップ”を重視した日本戦略とは

    NY発ライドシェア 「Via」街や交通機関との“パートナーシップ”を重視した日本戦略とは

    海外と比較すると、ここ日本においてライドシェアは圧倒的に盛り上がりが足りていない。タクシー業界による猛反対や、第二種運転免許を持たないドライバーが運賃を取って自家用車に乗せる“白タク”と呼ばれる行為が禁止されていることがその背景にある。だがそんな状況にも関わらず、2012年にニューヨークで設立されたライドシェア・スタートアップのViaは2018年8月に日本での実証実験を開始した。 写真左がTechCrunch Japan編集部の菊池大介、右がViaのDavid Adelman氏 同社でVice President of Global …続きを読む

  • TechCrunch TokyoにTwitterの若きProduct Lead、Kayvon Beykpour氏が登壇!

    TechCrunch TokyoにTwitterの若きProduct Lead、Kayvon Beykpour氏が登壇!

    今年も11月15日(木)と11月16日(金)に渋谷ヒカリエで開催する日本最大級のスタートアップ・テクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo 2018」。本日は追加で登壇者が決定したのでみなさんにお知らせしたい。みなさんも良くご存知のソーシャル・ネットワーキング・サービス「Twitter」からProduct LeadのKayvon Beykpour氏に登壇いただくこととなった。Twitterが何なのかは説明不要だと思うので省略させていただこう。 Kayvon Beykpour氏 Beykpour氏はライブ配信アプリ「Peris…続きを読む

  • ソフトバンクとヤフーのスマホ決済サービス「PayPay」が「Alipay」とのサービス連携を開始

    ソフトバンクとヤフーのスマホ決済サービス「PayPay」が「Alipay」とのサービス連携を開始

    ソフトバンクとヤフーの合弁会社であるPayPay(ペイペイ)は10月25日、同社が提供するバーコードを活用した実店舗でのスマホ決済サービス「PayPay」と中国のアント フィナンシャル サービスグループが提供するモバイルおよびオンライン決済プラットフォーム「Alipay」がサービス連携を開始したと発表した。この連携により訪日中国人はAlipayを起動し店舗に掲示されたPayPayのQRコードをスキャンすることで決済することが可能となる。 日本を訪れる中国人観光客は年々増え続けており、2017年には約735万人が来日、インバウンド消費額…続きを読む

  • Y Combinator出身のサイバーセキュリティー・スタートアップTemplarbitが日本参入

    Y Combinator出身のサイバーセキュリティー・スタートアップTemplarbitが日本参入

    左から、Bjoern Zinssmeister氏、Matthias Kadenbach氏 Y Combinator卒業生のコンビ、Bjoern Zinssmeister氏とMatthias Kadenbach氏が率いるサイバーセキュリティー・スタートアップTemplarbitは今月、日本市場にプロダクトを展開することを発表した。10月2日よりTemplarbitの全機能をあらゆる日本企業が利用可能となった。 Templarbitはソフトウェアをサイバー攻撃やデータ漏洩から保護するAIを使ったセキュリティー・ソリューション「Templa…続きを読む

  • ネット広告のレポート作成を自動化する「Roboma」にROI運用支援の新機能

    ネット広告のレポート作成を自動化する「Roboma」にROI運用支援の新機能

    広告効果を最大化するためのAIマーケティング・広告運用自動化サービス「Roboma(ロボマ)」を提供するRoboMarketerは10月19日、マーケターがリアルタイムなROI(費用対効果)運用を実現できる「ROIレポート機能」を新たにリリースした。 また、併せてモバイルアプリにおけるユーザーの行動分析、広告の効果測定、および不正インストールの防止機能を有する総合的なモバイルアプリ計測プラットフォーム「Adjust」との連携を発表している。 以前にもTechCrunch Japanで紹介しているRobomaはク…続きを読む

  • 出産前後の悩みを産婦人科医にスマホで相談できる「産婦人科オンライン」が11月1日よりサービス開始

    出産前後の悩みを産婦人科医にスマホで相談できる「産婦人科オンライン」が11月1日よりサービス開始

    国立成育医療研究センターなどのチームは9月、2015年から2016年に102人の女性が妊娠中から産後にかけて自殺しており、妊産婦死亡の原因の中で最も多いと発表した。妊産婦死亡の全国規模の調査はこれが初めてだ。共同通信などによる報道によると、子育てへの不安やストレスにより起きる“産後うつ”が原因の一つと考えられ、同チームは「身体だけでなく心の問題も気軽に周囲の医師や保健所などの行政機関に相談してほしい」と呼びかけている。 そんな中、「産科医療の過疎地域を含む全ての地域で、妊娠期〜産後という心身の不安が大きい時期に適切な医療サポート…続きを読む

  • ZOZO前澤氏「#dearMoon」プロジェクトで日本ベンチャーを含む“宇宙業界全体を盛り上げたい”

    ZOZO前澤氏「#dearMoon」プロジェクトで日本ベンチャーを含む“宇宙業界全体を盛り上げたい”

    イーロン・マスク氏率いるSpaceXのBig Falcon Rocket(BFR)で月の周回飛行をする初の民間人となる、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するZOZO代表取締役社長の前澤友作氏。10月9日、日本外国特派員協会で開催された記者会見にて同氏は最大8名の世界的なアーティストたちを月旅行へと招待するというアート・プロジェクト「#dearMoon」に関して記者たちの質問に答えた。同プロジェクトは「1週間かけて月と地球を周回飛行し、月と丸い地球を見て受けたインスピレーションをもとに作品を創作してもらおう」というものだ…続きを読む