masumi ohsaki の記事

  • クラウド会計ソフト「freee」から内部統制に対応した新プラン——上場準備企業の利用を推進

    クラウド会計ソフト「freee」から内部統制に対応した新プラン——上場準備企業の利用を推進

    クラウド会計ソフト「会計freee」を筆頭に給与計算ソフトや会社設立サービス、開業支援サービスなどのクラウドサービスを通じて、中小企業や個人事業主といったスモールジビネスをサポートしてきたfreee。2016年12月には33.5億円の資金調達を実施し、さらなるサービス拡充を目指していた。そんな同社は3月6日、上場企業や上場準備段階の企業などに向けた、内部統制に対応する会計freeeの新プラン「エンタープライズプラン」をリリースした。 これまで会計freeeでは創業期の企業向けに「ライトプラン」を、拡大期や安定期の中堅企業向けに「ビジネ…続きを読む

  • DMM.comがオンラインサロンサービス運営のシナプスを子会社化

    DMM.comがオンラインサロンサービス運営のシナプスを子会社化

    DMM.comは、2月24日付けでオンラインサロンサービス「Synapse」を運営するシナプスの株式を取得し、子会社化したことを明らかにした。金額等は非公開。 Synapseはオンライン上で月額会員制のサロンを開設できるサービス。当初は個人がオンライン上でコンテンツの販売をできるプラットフォームとして2012年2月にスタートした。そこから月額会員制のサロンへとモデルを変え、現在は「橋下徹の激辛政治経済塾」「猪瀬直樹の『近現代を読む』」をはじめ、多くの作家、実業家、アスリート、モデル、テレビタレント、アルファブロガー等がサロンを開設。現…続きを読む

  • 「小児科オンライン」が医療情報の新メディア、全記事を医師が執筆・監修

    「小児科オンライン」が医療情報の新メディア、全記事を医師が執筆・監修

    2016年末のWELQ騒動もあり、今まで以上に専門性や信頼性が求められるようになった医療系のウェブメディア。WELQ以外にも該当する記事を非公開にしたり、過去記事や方針の見直しをしている企業もあると聞く。 そのような状況の中、オンラインで小児科医に相談ができる遠隔医療相談サービス「小児科オンライン」を提供するKids Publicは2月23日、全記事を医師が執筆・監修するオウンドメディア「小児科オンラインジャーナル」をリリースした。 医師が署名や経歴付きで執筆・監修していることや、実際に保護者から相談された内容を吟味した上で情報発信し…続きを読む

  • ウェブ解析ツールを手がけるユーザーローカルがマザーズ上場へ

    ウェブ解析ツールを手がけるユーザーローカルがマザーズ上場へ

    「User Insight」「Social Insight」などの解析ツールや、チャットボットを提供するユーザーローカルは2月23日、東京証券取引所マザーズ市場に新規上場を申請し承認された。上場予定日は3月30日で、証券コードは3984。 ユーザーローカルでは上場にともなって、20万5000株を公募し、20万株を売り出す。ユーザーローカル代表取締役の伊藤将雄氏(15万6000株)、同社取締役の渡邊和行氏(4万株)、同社監査役の中村賀一氏(4000株)が株式を放出する。オーバーアロットメントによる売り出しは6万700株。 公募・売り出し…続きを読む

  • スポーツチーム向けの動画編集・共有サービス「Spoch」、運営元が6000万円の資金調達——画像認識を強化

    スポーツチーム向けの動画編集・共有サービス「Spoch」、運営元が6000万円の資金調達——画像認識を強化

    スポーツチーム向けの動画編集、分析、共有サービス「Spoch(スポック)」を運営するSPLYZAは2月22日、ベンチャーラボインベスメント、静岡キャピタル、⼤和企業投資、PE&HRを引受先とした第三者割当増資により、総額約6000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 同社は静岡県浜松市に拠点を置くスタートアップ。同社はこれまでにベンチャーラボインベスメントから100万円の出資を受けているほか、日本政策金融公庫の資本制ローンで4000万円を調達している。増資に伴いベンチャーラボインベストメントの代表取締役である⼭中唯義⽒が社外取…続きを読む

  • F Venturesが福岡市内にスタートアップ支援拠点——“地元発”の起業家が生まれる環境目指す

    F Venturesが福岡市内にスタートアップ支援拠点——“地元発”の起業家が生まれる環境目指す

    東京と福岡を中心にして活動する新興独立系ベンチャーキャピタル(VC)のF Ventures。同社が福岡エリアのスタートアップの支援を強化する。F Venturesは2月16日、博多区のコワーキングスペース「The Company」内にスタートアップ支援拠点「FV Accel Spot」を設置したことを明らかにした。 以前TechCrunch Japanでもお伝えしたように、F Venturesはサムライインキュベートで経験を積んだ両角将太(もろずみしょうた)氏が、2016年4月に自身の出身地である福岡で設立したVCだ。現在までに7社へ…続きを読む

  • “検索しない”美容室予約アプリ「requpo」運営元が8000万円の資金調達、ビジネスモデル特許も

    “検索しない”美容室予約アプリ「requpo」運営元が8000万円の資金調達、ビジネスモデル特許も

    美容室予約アプリ「requpo(リクポ)」を運営するリクポは2月15日、コロプラ、ベクトル、大和企業投資およびエンジェル投資家数人を引受先とした第三者割当増資により、総額8000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。調達自体は2016年の12月に実施しており、評価額や出資比率等は非公開。同社は2016年3月にもTLMとエンジェル投資家5人からシードマネーを調達しており、今回が2度目の資金調達となる。リクポは2015年12月の設立。代表取締役CEOの木崎智之氏は学生時代から事業の立ち上げを経験しきた人物で、美容・婚礼業界向けのウェ…続きを読む

  • 本に特化したフリマアプリ「ブクマ!」、累計出品冊数20万冊に達しAndroid版もリリース

    本に特化したフリマアプリ「ブクマ!」、累計出品冊数20万冊に達しAndroid版もリリース

    本に特化したC2Cフリマアプリ「ブクマ!」運営元のLabitは2月9日、iOS版の出品冊数が累計20万冊に達したことを明らかにした。あわせて同日より、Android版アプリの提供も開始した。 ブクマ!は本の売買に特化したフリマアプリ。本の裏表紙にあるISBNバーコードをカメラで読み取ることで「本の出品が最速10秒でできる」ことが特徴だ。本を売りたいユーザーは、まず本のバーコードをスマホでスキャンする。すると、ブクマ!のデータベースをもとに商品名や表紙といった書籍の基本データが自動で入力されるため、販売価格や商品の状態、発送元の地域や方…続きを読む

  • LINEとシームレスに繋がるビジネスチャット「LINE WORKS」がローンチ

    LINEとシームレスに繋がるビジネスチャット「LINE WORKS」がローンチ

    LINEとワークスモバイルジャパンは2月2日、コミュニケーションアプリ「LINE」とシームレスに繋がるビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」の提供を開始したと発表した。 LINE WORKSの前身となるのは、LINEと同じ親会社を持つワークスモバイルが2016年1月より提供していた、ビジネスコミュニケーションツール「Works Mobile」(ワークスモバイルジャパンは、韓国NAVERの子会社であるWorks Mobileの日本法人)。ビジネス版LINEとして打ち出してきた当サービスは、その名の通りLINEを踏襲した…続きを読む

  • コロプラが30歳以下の起業家に特化した新ファンド——1号案件はチャットボット作成ツール

    コロプラが30歳以下の起業家に特化した新ファンド——1号案件はチャットボット作成ツール

    これまで学生起業家特化ファンドやVR特化ファンドなど、特定の領域に特化したファンドを設立し、積極的にベンチャー投資を行ってきたコロプラと、同社の100%子会社であるコロプラネクスト。その両社が1月25日、新たに30歳以下の起業家を支援する「コロプラネクスト3号ファンド投資事業組合(『コロプラネクスト次世代起業家ファンド』)」を設立した。 2015年3月に設立され、現在も運用中の学生起業家支援に特化した「コロプラネクスト1号投資事業有限責任組合」ではこれまでに15社に投資しており、そのうち複数社はすでに追加の資金調達を実施済みだという。…続きを読む

  • カスタムアパレルEC「LaFabric」、運営元が4億円の資金調達——工場ネットワークによる生産基盤の構築へ

    カスタムアパレルEC「LaFabric」、運営元が4億円の資金調達——工場ネットワークによる生産基盤の構築へ

    採寸した自分のサイズを保存し、オンライン上で自分好みのオーダースーツやシャツを簡単につくることができる「LaFabric」を運営するライフスタイルデザイン。同社は1月26日、総額約4億円の資金調達を実施したことを発表した。 今回の資金調達は第三者割当増資と金融機関からの借り入れを含めたもので、増資の割当先は、既存株主であるニッセイ・キャピタルをはじめ、IMJ Investment Partners Japan LLP、ちばぎんキャピタル、フューチャーベンチャーキャピタルといった複数のベンチャーキャピタル。さらにはバリュー・フィールド代…続きを読む

  • ウェブサイトをネイティブアプリに変える 「Joren」、フラーが国内版を提供開始

    ウェブサイトをネイティブアプリに変える 「Joren」、フラーが国内版を提供開始

    スマホ節電アプリ「ぼく、スマホ」や企業向けのアプリ分析プラットフォーム「App Ape」を手がけてきたスタートアップ、フラー(2016年11月にFULLERより表記を変更)。耳に覚えがあるという読者も多いかもしれない。そんな同社は1月23日、ウェブサイトのURLを入れるだけでスマートフォンアプリ(iOS/Android)を作成できるサービス「Joren(ジョーレン)」を国内法人向けに提供開始した。 ユーザーはアプリ化したいウェブサイトのURLさえ用意しておけば、Joren側でウェブサイトのコンテンツを自動で取得し、アプリのプレビュー版…続きを読む

  • 導入企業数1万社を突破したInstaVR、AWS元マーケティング本部長の小島氏がCMOに

    導入企業数1万社を突破したInstaVR、AWS元マーケティング本部長の小島氏がCMOに

    ウェブ上で手軽にVRアプリを作成できるツールInstaVRを提供するスタートアップのInstaVRは1月19日、アマゾンでマーケティング本部長を務めていた小島英揮氏が1月からCMO(最高マーケティング責任者)として参画したことを明らかにした。同氏はInstaVR のユーザーコミュニティの構築や、テキサス州オースティンで開催される SXSW2017 内でのInstaVRのキックオフイベントを中心にマーケティング業務全般を担当するという。 小島氏はAWSの1人目の社員であり、世界最大のクラウドコミュニティ「JAWS-UG(ジョーズユージー…続きを読む