Ryuichi Nishida の記事

  • NAVERのLINEが1500万ダウンロードに。国内ユーザーは550万

    NAVERのLINEが1500万ダウンロードに。国内ユーザーは550万

    いまNHN Japanから発表された内容によると、NAVERのLINEが1500万ダウンロードを達成したようだ。この数字は7カ月での達成となる。日本国内は550万ユーザーということなので、おおよそ4割弱が日本でのダウンロードとなるのだろう。このあたりの数字は年末に発表されたときとさほど変わっていない。 2012年にはいっても1週間に100万ダウンロードあるというから驚きだ。海外では中東での人気は以前から公表されていたが、スイスのAppStoreでも総合ランキングで1位を獲得したり、ドイツ・オーストリアでもSNSの部門で1位になるなど、…続きを読む

  • ミクシィとDeNAが提携してmixi内にソーシャルコマースサービスを3月に立ち上げる

    ミクシィとDeNAが提携してmixi内にソーシャルコマースサービスを3月に立ち上げる

    ミクシィとDeNAとのソーシャルコマースでの取り組みが本日発表された。これは、mixi内にソーシャルコマースサービスを立ち上げて運営していくというもので、具体的には明らかにされていないが、複数のテナントをつのったコマースサイトがmixi内に提供されるというものだろう。3月下旬からのスタートとなっている。 mixiはmixiタウン構想の名のもとに、mixiのサービスを現在拡充しているが、これはそのうちの1つサービスになるようだ。一方、DeNAは現在はソーシャルゲームの企業としての色合いが濃いが、そもそもはビッダーズのようなコマースビジネ…続きを読む

  • インキュベイトファンドがインキュベイトキャンプ後の投資採択チームを発表。3月には第三弾を実施

    インキュベイトファンドがインキュベイトキャンプ後の投資採択チームを発表。3月には第三弾を実施

    シード投資のプログラムはいくつかあるが以前に紹介したインキュベイトファンドのインキュベイトキャンプの第二弾(昨年10月1日と2日に開催)のその後が公開されたので紹介しておこう。その前にインキュベイトキャンプに簡単に触れておくと、選抜されたキャンプ参加者の中からすぐれた起業家に対して総額で1,300万円投資するというプログラムである。 第2弾に参加した21チームのうち13チームがサービスの提供や拡大を準備している。その中でインキュベイトファンドから実際に投資を受けたのは次の5社(チーム)だ。 Whyteboard:不要になったものをウェ…続きを読む

  • Social Insightは無料で使えるソーシャルメディア分析ツール

    Social Insightは無料で使えるソーシャルメディア分析ツール

    ソーシャルメディアを新たに産み出そうとするスタートアップは多いけれど、ソーシャルメディアを解析しようというスタートアップは日本では少なそうだ。このあたりは世界では激戦区(たとえばこのあたり)となっているのにもかかわらずだ。この市場にユーザーのウェブサイトアクセス分析を手がけるスタートアップのユーザーローカルが乗り出す。 Social Insightがそれだが、今日リリースされたこのプロダクトには、「ソーシャルメディア傾聴」や「ファン分析」といった分析のツールに加えて、「コミュニケーション管理」といういわゆるソーシャルメディアのCRM的…続きを読む

  • みんなで旅するtrippieceがリニューアルしてソーシャル旅行事業を開始

    みんなで旅するtrippieceがリニューアルしてソーシャル旅行事業を開始

    「旅は道連れ世は情け」なんて言うくらいだから、一人旅もいいけど、ホントはみんなで旅したほうが楽しいはずだ。でも誰も周りに誘う人がいないい場合にはどうすればいいか。そこで出番となるのがtrippieceである。trippieceではユーザーは自分が行きたい場所の行きたい旅行を組み立てて、一緒にいってくれる人たちを募るソーシャルな旅の企画サイトだ。もちろん、誰かが立てた旅の企画に参加するだけだっていい。 昨年8月にリリースされたこのサービスがリニューアルをした。今回のリニューアルではインターフェイスが変わるとともに、ソーシャル旅行事業を開…続きを読む

  • BleuFlammeは3Dにこだわったカスタムオーダーシャツサイト

    BleuFlammeは3Dにこだわったカスタムオーダーシャツサイト

    「これまでのシャツの販売サイトは昔ながらの販売方法でテクノロジーがなくてつまらなかった」とBleuFlammeのJin Takahito Kohは言う。すでに米国では記事になっているが、Bleuflammeはカスタムシャツ販売のサイトで、カラーやカフやフィッティングを選びながら、それぞれの素材を選んでオーダーするようになっている。確かにこの手のサイトはほかにもあって、Blank LabelやShirts My Wayといったサイトが米国では現在のところ人気なのだそうだが、昨年の10月にオープンしたBleuFlammeは、すでに3番手と…続きを読む

  • アジャイル開発企業の2社を買収してLean Startupのインキュベーション事業をデジタルガレージが開始

    アジャイル開発企業の2社を買収してLean Startupのインキュベーション事業をデジタルガレージが開始

    Lean Startupの考えにのっとれば、スタートアップにとって迅速にプロダクトを作ってリリースしてユーザーのフィードバックを得るのは重要なことだ。そしてそれを実現するためには、アジャイル開発が重要になってくる。ただ、真にアジャイル開発が実践できているスタートアップは少ないのではないかと、Joiこと伊藤穣一氏は指摘する。だから、彼が取締役を務めるデジタルガレージはインキュベーション事業としてアジャイル開発のサポートに着手するために米国とシンガポールに拠点をかまえる2社を買収したと発表した。 デジタルガレージ代表取締役の林郁氏によれば…続きを読む

  • 山田進太郎氏、Zynga Japanを去る

    山田進太郎氏、Zynga Japanを去る

    一昨年の8月に世間をにぎわせたZyngaによるウノウの買収の後、ウノウの代表取締役からZynga Japanのジェネラルマネージャーとして活躍した山田進太郎氏がZynga Japanを去る。彼のブログで退社を発表している。 山田進太郎氏はウノウ時代に数々のサービスを立ち上げて、そのいくつかはいまでも利用されている(たとえばこことかこことか)。大ヒットこそなかったが、インターネット好きな彼が立ち上げたものはある一定の成果をおさめたのだろう。結果的にまちつくのヒットがZyngaの買収につながっている。 それとは別にウノウ時代から外部へのエ…続きを読む

  • 学生プログラマーの日本一は誰だ?

    学生プログラマーの日本一は誰だ?

    学生プログラマーの日本一を決めるだなんて触れ込みだったから、どうやってその勝敗を決めるのか興味があった。だって、聴衆の前で決戦が行われて腕利きのプログラマーを決めるってどういうことなんだろうみんなも不思議に思うだろう。だから、僕は昨日開催されたCODE VS(コードバーサスと読む)の決勝戦に出向いてきた。CODE VSはチームラボやPixiv、サイバーエージェントなど8社が開催した学生プログラマーを日本一を決める大会だ。これが第1回の大会となる。 この大会では、タワーディフェンスというコンピュータゲームを題材にしてプログラマーに勝負さ…続きを読む

  • みんな食べログが好きなことはわかった。でもユーザー投稿サイトの投稿のされ方はいろいろだ

    みんな食べログが好きなことはわかった。でもユーザー投稿サイトの投稿のされ方はいろいろだ

    昨日の朝に日経新聞のサイトを読んでたときには気づかなかったけど、まさかこんなにみんな食べログが大好きだったのかというぐらい、口コミ代行のやらせ業者の話題が大騒ぎになっているのには驚きだ。今朝テレビを見ていたらNHKも民法も報道するぐらいだったから、きっと去年に1カ月待って予約できた3.86点のあの店は本当はもっと評価が低かったのかもしれないから損しちゃったよとか嘆いている人がたくさんいるのかもしれないね。でも、食べログを運営するカカクコムによれば「『不正なランキング操作があった』ということについては確認できていない」そうだからそんな不…続きを読む

  • 起業家に告ぐ、TechCrunchにだまされるな

    起業家に告ぐ、TechCrunchにだまされるな

    TechCrunchはいつもシリコンバレーを中心としたスタートアップの話題を提供している。そして、その中にはテクノロジービジネスに携わる人たちにヒントになるアイデアや知らなかったルールを見つけられるものがあると思っている。とかく、ビジネスで成功するためのルールはいつも普遍的であるべきだと思っているのだが、TechCrunchを愛読してくれている若い起業家たちと話をしていると、その情報の受け取り方にズレを感じることがある。 ビジネスで成功することにシリコンバレーだろうが日本だろうがその意味は変わらないはずだが、ただ、彼らはその置かれてい…続きを読む

  • TechCrunch Japanが選ぶ今年の5大ニュース

    TechCrunch Japanが選ぶ今年の5大ニュース

    すでにもういろんなサイトでは今年の記事ランキングなんかが出ている。TechCrunch Japanでも恒例の記事ランキングを紹介したい。が、今回についてはよくよまれた記事になんとなく基づきながら、極私的なランキングとなっているのでご了承を。題してTechCrunch Japanが選ぶ今年の5大ニュースである。 5位:Facebookの存在感が日本でもはっきりと このあたりのデータを見れば明らかだけれど、Facebookは日本でもそのサービスに根を下ろした感じだ。昨年の2010年のときにはF8の記事は実を言うとまったく読まれなくて、なん…続きを読む

  • 金融にフォーカスしたテクノロジーのイベントが来年2月に開催

    金融にフォーカスしたテクノロジーのイベントが来年2月に開催

    米国ではさまざまな産業のセグメントごとにスタートアップが関われるようなテクノロジーのイベントが開催されている。たとえば、FINOVATEは金融にフォーカスしたテクノロジーによるイノベーションをテーマとしたイベントだ。僕はこういった革新性が求められる業界こそスタートアップとの融合が必要だと思っている。もちろんそれにはスタートアップ自体が革新的でないといけないのだけれど。そんな中、電通国際情報サービスが来年2月8日に金融のイノベーションに関するカンファレンスを開催する。そして、そこでピッチをしてくれるスタートアップを現在募集している。 対…続きを読む

  • NAVERのLINEが6カ月で1000万ダウンロードを突破。TVCMでペースが加速

    NAVERのLINEが6カ月で1000万ダウンロードを突破。TVCMでペースが加速

    そろそろだと思っていたのだが、NAVERが提供しているコミュニケーションツールのLINEが1000万ダウンロードされたのだという。LINEはテキストや絵文字やスタンプなどのテキストメッセージをやりとりするだけでなく、無料での音声通話にも対応しているiPhone、アンドロイド対応のアプリだ(一部はガラケーでも対応している)。 今年の11月8日には累計500万ダウンロードまできていたが、ご存知のようにベッキーが出演するテレビCMが11月18日から全国でスタートして、一気にダウンロード数が加速したようだ。 なお発表によれば、登録ユーザーは日…続きを読む

  • TechCrunch Tokyo優勝のPicotubeを開発するヴェッテルがシードラウンドの資金調達を完了

    TechCrunch Tokyo優勝のPicotubeを開発するヴェッテルがシードラウンドの資金調達を完了

    みんな11月に開催したTechCrunch Tokyoのスタートアップバトルで優勝したPicotubeを覚えているかな? turntableのもの真似だのと揶揄されていたみたいだけれど、僕はそれはそれでまた新しいサービスに進化するのじゃないかと思っている。そのPicotubeを開発するスタートアップのヴェッテルがシードラウンドの資金調達を完了させたようだ。 第三者割当増資で調達したのは3,105万円で、増資割当先はエンジェル投資家として積極的に投資を続けているDeNAの顧問の川田尚吾氏、そしてミクシィ代表取締役社長の笠原健治氏、ほか個…続きを読む

  • デコれるカメラアプリのDECOPICが200万ダウンロードを達成

    デコれるカメラアプリのDECOPICが200万ダウンロードを達成

    クリスマスイブの12月24日に、コミュニティファクトリーがリリースするiPhoneとアンドロイド向けカメラアプリのDECOPICが200万ダウンロードを達成した。Snapeeeの登場以来、スタンプやフレームなどで「かわいい」感じに撮影した写真をデコレーションできるアプリがいくつか登場してきているが、10月19日のリリース以来、およそ2カ月強という短期間で200万ダウンロードを達成したのは評価に値するものだろう。 DECOPICはリリース後の25日目で100万ダウンロードを達成しているが、そのころよりは数字もおちついて、1日2万から3万…続きを読む

  • 1日10億件のメッセージをやりとりするカカオトークがオフィシャルアカウントのPlusカカともをスタート

    1日10億件のメッセージをやりとりするカカオトークがオフィシャルアカウントのPlusカカともをスタート

    ぼくはこの1年をふりかえって何がもっとも興味深かったかといえば、韓国発のカカオトークというサービスのすごさだと思っている。サービス投入で21カ月(日本語化して12カ月)ですでに世界で216カ国で3,400万ユーザーのがダウンロードされて80パーセントの月間ユーザーが使うというこのメッセージングアプリがスマートフォン時代の1つの新しいソーシャルのかたちをつくっていると思っているからだ。単独で1日10億件のメッセージをやりとりするサービスはなかなかないだろう。もちろんご存知のようにNAVERのLINEはこのカカオトークを参考にしてサービス…続きを読む

  • 大量の情報を整理してくれるvingowがクローズドβとしてローンチ

    大量の情報を整理してくれるvingowがクローズドβとしてローンチ

    インターネット上にある大量のニュースから必要な情報を整理して取り出すというのは、多くの人にとって大きな課題となっている。古くはGoogleニュースのようなアプローチもあるだろうし、先日のTechCrunch Tokyoにも出てくれたCrowsnestのようなTwitterの各個人のタイムラインから分析して表示してくれるようなサービスもある。今回紹介するJX通信社のvingow.comも同様のニュースのような情報を整理してくれるサービスだが、これらとは若干アプローチが異なっている。そのvingowが今日からクローズドβを開始して、1万人…続きを読む

  • TechCrunch Tokyoスタートアップバトル出演のスポソンが正式にiPhoneアプリをリリース

    TechCrunch Tokyoスタートアップバトル出演のスポソンが正式にiPhoneアプリをリリース

    TechCrunch Tokyo 2011のスタートアップバトルに登場してくれたスポソンが正式にiPhone向けにそのプロダクトをリリースした。スポーツ観戦の興奮をいろんなひとたちと共有しようというサービスなのだが、たとえば家でサッカーの試合のテレビの実況中継を見ているときに、その試合を見ているほかの人たちとパブリックビューイングさながらに、応援をしあったり、試合のコメントを述べたりといったことができるものだ。 あらかじめ野球、サッカー、ラグビー、アメリカンフットボール、アイスホッケーのリーグのチームが用意されていて、自分がファンとし…続きを読む

  • Facebookがタイムラインを全世界で一般公開

    Facebookがタイムラインを全世界で一般公開

    ついに、今日(12月15日)にFacebookはタイムラインを全世界で公開した。タイムラインは9月のF8で発表されたFacebookの新しい機能で、自分のプロフィールをビジュアル化して見せて、自分のアクティビティやアプリの利用などを過去にさかのぼって1つページで見られるもので、F8での目玉となっていた。すでにニュージランドで公開が始まっていたが、世界のユーザーこの機能を利用できることとなった。 プレス向けの発表によれば、今日からタイムラインのウェイティングリストに登録していたユーザーから順次タイムライン機能が利用できるようになったとの…続きを読む