カテゴリー: ゲーム / eSports
eスポーツやゲームに関する最新ニュース

インドのモバイルゲームプラットフォームMobile Premier Leagueが94億円を調達
インド・バンガロールを拠点とする、創業2年のMobile Premier League(MPL)が、eスポーツとモバイルゲームプラットフォームが急成長を示し、インド国外への拡大を目指す中で、9000万ドル(約93億9000万円)を新しい資金調達ラウンドで調達した。 SIG、アーリーステージテクノロジー投資家RTP Global、MDI Venturesが、MPLの9000万ドル(約93億9000万円)のシリーズCラウンドを主導し、既存投資家であるSequoia India、Go-Ventures、Base Partnersがラウンドに…続きを読む

FaZe Clanがeスポーツの世界をリードし続ける理由
eスポーツの世界は急速に進化しており、それを牽引しているプロの組織も同様に進化している。FaZe Clanは世界で最も人気のある組織の1つだ。TechCrunch Disrupt 2020では、FaZe Clan(フェイズ・クラン)のCEOであるLee Trink(リー・トリンク)氏、投資家のTroy Carter(トロイ・カーター)氏、ユーチューバーやTwitchストリーマのNICKMERCS(ニックマークス)として知られるNick Kolcheff(ニック・コルケフ)氏に、変化する業界の状況について話を聞いた。モデレーターは、Te…続きを読む

Checkout.comは個人・企業向けネット決済のStripeと何が違うのか?
Checkout.comは長年知名度が低いままだったが、同社はこの1年で3億8000万ドル(約400億円)を調達(未訳記事)し、55億ドル(約5750億円)という驚異的な評価額に達した。同社は、取引の受け入れ、処理、不正行為の検出など、支払いに関連するすべてのことをワンストップで行えるショップを構築したい考えている。 同社の事業は、個人向けの決済プラットフォームであるStripe(ストライプ)に少し似ていると思うかもしれない。TechCrunch Disruptのインタビューで、Checkout.comの創業者兼CEOであるGuill…続きを読む

3Dゲームエンジン開発のUnityがIPO、正式な取引初日に株価が31%以上も上昇
ビデオゲームで稼ぐことはできないと言っていた人は、明らかにUnity Softwareの株価を見ていない。 正式な取引初日、同社の株価は31%以上も上昇した。1株当たり75ドルで始まり、68.35ドルで取引を終えた。Unityの株価上昇は、昨夜同社の株価が1株当たり52ドル(Business Wire記事)と、44ドルから48ドルのレンジ(未訳記事)を大きく上回り、それ自体が同社の当初の目標を上方修正したあとに来た。 「Pokémon GO」や「Iron Man VR」のようなゲームはUnityのソフトウェア開発環境に依存しており、同…続きを読む

イマジニアがNintendo Switch用ボクシングエクササイズ最新作「Fit Boxing 2」を12月3日発売
イマジニアは9月18日、任天堂の協力のもとNintendo Switchソフト「Fit Boxing 2 -リズム&エクササイズ-」(Fit Boxing 2、国内版)および「Fitness Boxing 2 : Rhythm & Exercise」(海外版 発売元:任天堂)を12月3日に発売すると発表した。価格は税別5800円。全世界累計出荷販売本数が100万本突破したエクササイズゲーム「Fit Boxing」の最新作にあたり、トレーニングコースおよび楽曲が刷新、新機能や新インストラクターが追加されている。 Fit Boxing 2…続きを読む

PlayStation 5は5.5万円で9月18日に予約受付開始、11月12日に待望の発売
リアルなイベントがまだ可能なら、今ごろはPlayStation 5についてもっと多くを知ることができるだろう。でもテクノロジー企業は今やイベントのスケジュールを自分で勝手に決められるから、ソニー)やマイクロソフトxはもっとゆるやかなスケジュールで自分のニュースを小出しにしている。その先陣を切ったマイクロソフトは、思い切った価格や2種類の新発売機種、そして代金の分割支払制度(未訳記事)を打ち出した。 そして今度はソニーの番だ。米国時間9月16日のビッグイベントは、同社の次世代コンソールに関する未知の疑問にやや答えている。同社は最も重要な…続きを読む

インドのファンタジースポーツアプリ「Dream11」の親会社が230億円超を調達、クリケットトーナメントのメインスポンサーに
ファンタジースポーツアプリ「Dream11」の親会社であるインド・ムンバイに本社を置くDream Sportsは、世界第2位のインターネット市場でもあるクリケット好きの国で「エンドツーエンドのスポーツテック企業」と呼ばれている。同社は新たな資金調達ラウンドで2億2500万ドル(約237億円)を調達した。 今回のラウンドではTiger Global Management、TPG Tech Adjacencies(TTAD)、ChrysCapital、Footpath Venturesが、一次、二次の投資を通じて総額2億2500万ドルの資…続きを読む

CPU・GPUの次に知るべき、ノートPCの使い勝手を左右する最新インターフェイス
ノートPCの性能はCPUやiGPU・dGPUが大きく左右するものの、操作性や使い勝手まで含めるとストレージとインターフェイスの影響も見逃せない。本稿は、最新GPUとCPUを活かす要素として、ストレージとインターフェイスについて取り上げる。 SSDを知るポイントは、ストレージ接続インターフェイスにある まず、ノートPCのストレージは、ほぼ完全にHDDからSSDへ移行しているといえる状況だ。ただし、ストレージ接続インターフェイスによってアクセス速度の上限が異なっている点は、しっかりと押さえておきたいところだ。 現在、主なストレージ接続イン…続きを読む

アップルがApp Storeの規約を改訂、xCloudやStadiaなどのストリーミングゲームプラットフォームには依然厳しい
Apple(アップル)は米国時間9月11日の朝、App Storeのルールに関する少々興味深いアップデートを発表した。中でも最も話題になりそうなのは、Microsoft(マイクロソフト)のxCloudやGoogle(グーグル)のStadiaといったクラウド上のゲームプラットフォームに関する部分だ。 この直前には、xCloudのApp Storeからの拒否に関して、マイクロソフトからの非常にオフィシャルな苦情を受けた後のことであるが、アップルはApp Storeのルールは、基本的にそのゲームのストリーミングプラットフォームを許可していな…続きを読む

Unityがゲーム開発者のためのクラウドコンテンツ配信サービスを開始
人気のリアルタイム3Dエンジンを開発しているUnity(ユニティ)が、米国時間9月10日、クラウドコンテンツデリバリー(Cloud Content Delivery)サービスを正式に開始した。エンジンとは独立したこの新しいサービスは、コンテンツ配信ネットワークとサービスとしてのバックエンドプラットフォームを組み合わせ、開発者のゲーム配布ならびにアップデートを支援する。ここでの目標は、Unityを利用する開発者(および他のゲームエンジンを利用する開発者)に、適切なコンテンツを適切なタイミングでゲームプレーヤーに提供するのに役立つ、ライブ…続きを読む

プロeスポーツチーム「REJECT」運営のCYLOOKが総額5000万円を調達
プロeスポーツチーム「REJECT」運営のCYLOOKは9月11日、シードラウンドにおいて、昨年12月からこれまでに累計5000万円の資金調達を実施したと発表した。引受先はEast Ventures、iFund、ほか個人投資家。調達した資金は、選手のサポート体制やブランディングの強化、事業拡大に利用する。 REJECTは、2018年発足のプロのeスポーツチーム。世界的に人気のシューティングゲームタイトルを主に取り扱っており、現在はPUBG、PUBGMOBILE、CoD、CoDMOBILE、R6S、ApexLegends、VALORAN…続きを読む

RDNAアーキテクチャのモバイル向けGPU「Radeon RX 5000M」でライバルを追撃するAMD
高いパフォーマンスで注目を集めるCPU「Ryzen Mobile 4000」シリーズ同様、AMDはモバイル向けGPUにも力を入れており、「Radeon RX 5000」シリーズを投入している。 Radeon RX 5000は、開発コードネーム「Navi」で呼ばれていたGPUで、製造プロセス7nmの「Radeon DNA」(RDNA)アーキテクチャを採用している。RDNAと聞いて気がつく人もいるはずだが、年末商戦期発売予定のPlayStation 5が採用しているGPUは、このRDNAの第2世代「RDNA 2」をカスタムしたGPUとなっ…続きを読む

モバイル向けGPUでも優勢を誇るNVIDIA「GeForce」シリーズ
AMDのモバイル向けCPU「Ryzen Mobile 4000」シリーズが内蔵する「Radeon Vega」のように、iGPU(integrated GPU)は性能向上が進んでいる。しかし正直なところその性能は、画像処理に特化した外部演算プロセッサーにあたるdGPU(Discrete GPU)に並ぶとは言いがたい。そのためPCメーカーは、高い処理能力を求めるユーザー向けにdGPUを搭載するモデルを数多くラインアップしている。 dGPUは、主にゲーミングノートPCに搭載されており、その性能がゲームの描画品質や、スムーズなプレイに直結して…続きを読む

Xbox Series Xは約5.3万円で米国で11月10日発売、予約開始は9月22日
Microsoft(マイクロソフト)は、米国時間11月9日の水曜日に次期モデルのゲーム機「Xbox Series X」 を499ドル(約5万3000円)で発売することを認めた。 同ゲーム機は9月22日から予約受付が開始され、Xbox Series Xだけでなく廉価モデルの「Xbox Series S」も発売される。Xbox Series Sの価格は299ドル(約3万2000円)で、11月10日に発売され、予約注文は9月22日から始まる。 Xbox Series X は、Xbox Oneのハイエンドモデルとなる後継機で、8コアのカスタム…続きを読む

「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の前日譚「ゼルダ無双 厄災の黙示録」が11月20日発売
任天堂は同社のモダンクラシックである「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」(未訳記事)のサプライズスピンオフとして、その前日譚となるアクションゲーム「「ゼルダ無双 厄災の黙示録」を発表した。プレイヤーはいつものとおりリンクをプレイするほか、4人の英傑とゼルダ姫本人も操作して、「ブレス オブ ザ ワイルド」から100年前の世界でガノンとの戦いに挑む。発売は2020年11月20日だ。 このゲームの目的が、2019年に発表された後日譚を待ち焦がれるファンの声を鎮めるためであることは明らかで、ロングランのベルトスクロールアクションゲーム…続きを読む

アップルがEpicをApp Storeの契約違反で反訴、Epicは立証責任を果たせるか
Apple(アップル)が、Epic GamesによるApp Storeを回避して数百万ドル(数億円)もの手数料の支払いを避けようとした試みに反訴した。その訴えでは、Epic Gamesが意図的に契約に違反したと主張しており、法廷が損害を認め、同社が二度と同じとを行わないよう求めている。 振り返れば、Epic Gamesは2020年8月半ばにFortniteのゲーム内通貨の新しい購入方法をこっそり導入し、アップルに30%の支払いを行わなかった。さらにPRキャンペーンも展開してアップルを独占を訴え、App Storeのルールを不正と主張し…続きを読む

マイクロソフトが約3万円の次世代コンパクトゲーム機「Xbox Series S」の存在を認める
Microsoft(マイクロソフト)は、Xboxの公式Twitterアカウントを介して次期モデルの「Xbox Series X」とともに「Series S」と呼ばれる小型Xboxが発売されることを認めた。Series Sの存在は、最初は米国時間9月7日の月曜日にリークされた。最初はBrad Sams(ブラッド・サムス)氏がTwitter(ツイッター)上で情報を投稿した。そしてWalking Cat(ウォーキングキャット)が追従。Xboxのアカウントでは、大きな円形の通気グリルを備えた同じ小さなデザインの画像がツイートされ、発売時の推定…続きを読む

韓国のPUBG開発元がインドでの配信停止から1週間後に中国Tencent Gamesとの配信提携を解消
人気のバトルロイヤルゲーム「PUBG」の開発元である韓国のPUBG Corporationは米国時間8月8日、インド政府が先週にゲームなど117本の中国製アプリを禁止したことを受けて、中国ゲーム大手のTencent Games(テンセント・ゲームス)がインドでの配信パートナーではなくなると発表した。8月8日の発表前まで、Tencent GamesはインドでPUBG Mobileを配信していた。 PUBG Corporationは、「今後は、PUBG Corporationがインド国内での配信についてすべての責任を負うことになります。近…続きを読む

圧倒的な性能アップで注目されるAMDのモバイルCPU「Ryzen Mobile」とは?
2017年に投入され、Intel一択だったCPU市場にクサビを打ち込んだのが、AMD Ryzenプロセッサーだ。第1世代Ryzenでは、Intelの強固な地盤にひびを入れた程度だったが、2019年7月に投入されたZen 2アーキテクチャを採用した第3世代Ryzenでは、確実に地盤を砕き、自作PC市場のCPU単体販売数シェア(BCNランキング調べ)がIntelを上回ったほどだ。 第1世代Ryzen: Zenアーキテクチャ(Ryzen 1000シリーズ) 第2世代Ryzen: Zen+アーキテクチャ(Ryzen 2000シリーズ) 第3世…続きを読む

まだまだ優位を保つIntelの第10・第11世代モバイル向けCPUを知る
テレワークやオンライン学習など、新しい生活様式に欠かせないPC。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行とともに、会社から支給されたり、急きょ中古品を購入したりした人も多いだろう。しかし、そんなPCは低スペックなことがあり、急場はしのげるものの、リモートでの会議・打ち合わせや、資料の写真編集で動作がモタつく、増えた自宅時間を活用してゲームを始めたものの動作がカクツクなど、性能不足が気になってくるはずだ。特別定額給付金の支給もあり、最新PCの購入を決めた人も多いだろう。 そこで、会社や学校などの近くにあるカフェなどで仕事・学業…続きを読む


