カテゴリー: ゲーム / eSports
eスポーツやゲームに関する最新ニュース

Unityが待望のGUIエディタのデモビデオを公開–リリースは“今夏”
ビデオゲームをWYSIWYG的に作っていける人気絶大のUnity 3Dには、なんでも上手にできるツールが揃っている。でも、でも、デベロッパインタフェイスがどんだけ良くても、ゲーム内のユーザインタフェイスの構築はどうだろう。それが欠けていた。少なくとも昨日(きのう)までは。 Unityは何か月も前から、UI作成システムをオーバホールする、と約束していたが、なかなか実現しない。この前バージョン5.0を発表したときには、UI作成ツールは4.xのユーザにも提供されると言って、苦情の発生を事前に防いだ。UIツールを期待して4.xを買った人も、多…続きを読む

Apple、App Storeの1位になったマリファナ栽培 ゲームを追放―他の大麻アプリはどうなる?
Appleはアメリカでゲーム部門のトップを占めていたWeed FirmをApp Storeから削除した。このゲームはGrand Theft Autoのマリファナ愛好家版と呼ばれていた。プレイヤーはマリファナ(weed)を栽培して売りさばき、ギャングたちと渡り合いながら、大金を儲けることに努める。 デベロッパーのウェブサイトによればApp Storeからの取り下げはApple側の全く一方的な決定だという。 AppleがこんなゲームにApp Storeのチャートのトップに居座わられたくないという考えた気持ちは分かる。だが、似たようなゲーム…続きを読む

次世代VRのSurviosがFacebookに買われたOculusに負けじとさらに$4Mを調達
次世代仮想現実(virtual reality, VR)技術の先駆企業、サンフランシスコのSurviosが、シリーズAで400万ドルを調達した。今朝(米国時間5/19)VentureBeatが報じたこの投資ラウンドは、Shasta Venturesが率い、同社ファウンダのRob ConeybeerがSurviosの取締役会に加わる。このラウンドには、Mavent PartnersのMichael Chang、World Innovation LabのGen Isayama、そしてFelicis VenturesのRenata Quin…続きを読む

App Storeは今の社会が愚民社会である証拠
今iTunes App Storeで1位のゲームは、葉っぱ(訳注:原文では「weed」。これは草という意味だが、大麻(マリファナ)を意味する隠語)を売るゲームだ。いや、ほんとに。でもその”Weed Firm“というアプリも、2位に比べればかなりまともだ。2位は最近多いアホらしい時間つぶしゲームの一つで、名前は”100 Balls“、ビアポンを思い出す。そしてそれに続く3位は”Toilet Time“、その名のとおり、ト*レに入っているとき遊ぶ短いゲームだ。さらにその次の”Make It Rain“は、できるだ速くスワイプしてお金を飛ば…続きを読む

PCやプレステのゲームもVRヘッドセットで楽しめるクロスプラットホームなゲームキットANTVRがKickstarterで資金募集中
Oculus RiftやProject Morpheusなどが、仮想現実(virtual reality, VR)のヘッドセットを大衆化したことによって、ゲームの世界が変わってきた。でもそれらの大きな欠点は、それぞれ固有の規格のプラットホームであるため、それぞれのゲームの数が限られていることだ。 この問題に対処するためにハードウェアスタートアップのANTVR Technologyは、オープンソースでクロスプラットホームな仮想現実ゲーム用のセット、 ANTVR Kitを作った。 “今のVRプロダクトには、これまでの主要なゲームプラットホ…続きを読む

2013年のRovio(Angry Birds)、売り上げは横ばいで利益は半分ほどに減少
Angry Birdsで有名なRovioにとって、2013年はやや停滞気味の年となってしまったようだ。社員を大幅に増強して臨んだ年ではあったが、利益が半分ほどとなってしまった。 ヘルシンキに本拠をおくRovioの、昨年の売り上げは2億1590万ドル程度だった。これは2012年の2億1060万ドルをわずかに上回る数字となっている。 しかし従業員数は500名から800名へと増やしており、純利益でみると7680万ドルから3730万ドルへと、半分ほどに縮小してしまっている。ちなみにRovioは非公開企業であるのだが、フィンランドの法律により毎…続きを読む

苦手☓苦手=得意になるか。Flappy Birdと2048のケースで試してみよう
主なルールは「2048」という数字合わせゲームからとったものだ。そしてそこにFlappy Bird風のアクションを加える。 そして生まれたのがFlappy48というゲームだ(なんというか…、まあ面白い、かもしれない)。ともかく2014年に世の中を騒がせたゲームの「マッシュアップ」と言ってよいのだと思う。 ゲームの中、上下から突き出ている障害物を避けて進む。これはFlappy Birdと同じスタイルだ。そして障害を抜けると、そこに数字の書かれたタイルがある。このタイルは2048(「Threes!」風と言っても良いのだろうが、ちょっとその…続きを読む

Oculusの次に来るものは何?–SurviosはVRにリアルなモーションコントロールを導入
仮想現実(virtual reality, バーチャルリアリティ, VR)の世界は、FacebookがOculusを20億ドルで買って以来、大きな上昇気流に乗った。Oculusの次の大物は何だろう? それは、Surviosではないだろうか。同社は、Oculus VRのファウンダPalmer Luckeyと同じく、南カリフォルニア大学のMixed Reality Lab(混成現実研究室)出身なのだ。 これまでのバーチャルリアリティというと、もっぱら静的だった。ユーザは、一か所に座ったままヘッドセットをつけ、まったく新しい世界へとワープさ…続きを読む

5歳の子がXbox Oneのセキュリティ破りに成功–Microsoftから感謝状
ぼくは5歳のとき、かなり賢い子だったと思う。ほかの子たちは、自分の鼻くそを食べていたが、ぼくは食べなかった。幼稚園で金星をいくつもらったと思う? 全科目だよ。 でも、一つだけ、ぼくがもらえなかったものがある。それは、セキュリティの脆弱性を見つけたことに対するMicrosoftからの感謝状だ。この子は、それをもらった。 Microsoftの本社ではきっと誰かが、がっくり落ち込んだと思うが、5歳の子が、パパのXbox Oneのパスワードなんか知らないのに、ログインに成功したのだ。 どうやって? パスワードを求められたとき彼は、スペースバー…続きを読む

Unreal Engine 4がLinuxとSteamOSをサポート–個人デベロッパに訴求
多くのAAAクラスのゲームで使われているゲームエンジンUnreal Engineの最新バージョンUnreal Engine 4に、今後にとって非常に重要と思われる機能が加わった。それは、Linuxの上で動くゲームを作れること、だ。 数週間前には、Unreal Engineの使用料の大幅値下げが発表されたばかりだ。ライセンスの交渉に数週間を費やし、前金で数十万ドルを払う、という方式はなくなり、デベロッパ一人当たり月額19ドル、プラス売上の5%、という料金体系になった。 そのニュースと今回のLinuxサポートを合わせて、Epicが考えてい…続きを読む

AmazonのFire TVをApple TV, Google Chromecast, Rokuと比較してみた
Amazonが今日(米国時間4/2)、ネット上のストリーミングメディアをテレビ受像機で視聴する装置Fire TV〔ロゴ上ではfireTV〕を発表したが、しかしこの分野は先行選手も多い。今回のAmazonのツールキットをApple TVやGoogleのChromecast、Rokuの一連のストリーミングSTBや最新のHDMIスティックなどと比較すると、どういうことが言えるだろうか?*〔*: Dell Wyseは、この記事では扱われていない。〕 ファーストパーティ(の)コンテンツ ここではAmazonが断然優勢だ。AmazonのInsta…続きを読む

Amazon、メディア・ストリーミング・サービス、Fire TVを発表―セットトップ・ボックスは99ドル
Amazonが長く噂に上っていたメディア・ストリーミング・ハードウェア、Amazon Fire TVをついに公式に発表した。 Amazonはライバルたちがこの分野で行ってきたことを長らく観察して十分に学習してきた。満を持して発表したFire TVはシンプルな操作性や強力な機能などいろいろな面でライバルに対して差別化を図っていることが見てとれる。 シンプルで強力 Amazonがまず狙ったのはシンプルさだ。Amazon Fire TVは居間のテレビに接続する小さな黒い箱で、クオドコアCPUとAndroidベースの独自OSを採用している。2…続きを読む

キャラクターが全員小さな正方形の「ゼルダの伝説」…けっこう楽しめる
これを、一人でやるのは危険だ! 解体されて、各部のコンセプトだけにされてしまったゼルダの伝説だ! あなたはもちろん主人公のリンクだが、それはグリーンの矩形。これからやっつけに行くボスキャラのギャノンは、たぶん黒いブロックだ。そのほかのモンスター、オクトロクもモブリンも全員いる。彼らは、ブリンクする色で表されている。 Ben Purdyが、あるハッカソンで作った作品だが、キャラクターが全員矩形で表されるアクションゲームとしては、久しぶりに、とってもおもしろい。十分、遊べる。 まだ完成作ではない。細かいあら探しをしたら、きりがないだろう。…続きを読む

VRヘッドセット: Oculus RiftよりもSonyが有利
仮想現実(virtual reality, VR)はOculusの発明品ではないが、このところ同社のおかげで関心が回復してきたようだ。 しかし今週(3/16-22)は、新しい仲間が増えた。SonyがVRへの参入を決めたのだ。そこでぼくはここで、VRに関してはSonyはOculusなどよりも断然有利だ、というお話をしてみたい。〔訳注: この記事が書かれた先週末は、FacebookによるOculus買収が発表される前。〕 その前にひと言。SonyとOculusのVR戦争という視野では、明らかに弱小勢力であるOculusの味方をしたくなる。…続きを読む

Oculus Riftから350ドルで新たなデベロッパー・キット発表―Crystal Coveプロトタイプが市販に近づく
Oculusは先週、最初の世代のデベロッパー向けRiftの販売を中止したのに続いて、第二世代のRiftキットを発表した。価格は350ドルで、機能は大きく向上している。新バージョンはOculuのサイトで現在予約受け付け中だ。ベースになったのは今年のCESで発表されたCrysta lCoveプロトタイプ。 このバージョンでは奥行センサー・カメラが追加され、現実世界での装着者の運動をゲーム内でよりリアルにレンダリングできるようになった。解像度は両眼それぞれ960×1080のHDだ。また筐体デザインも洗練され、赤外線センサー、電源ボタンは目立…続きを読む

Yコンビネーターの支援するCodeCombat、プログラミング学習RPGを提供中
プログラミングの勉強を始めたいと思ったものの、どこから始めて良いのか迷っている人も多いはずだ。プログラム初心者向けのサービスはいろいろと出揃ってきている。そんな中、最近注目を集めているのはYコンビネーターの支援するサービスで、ゲームを通してプログラミングを学ぼうとするものだ。 ゲームはウェブベースのもので、コンピュータサイエンスの基本講座で学習するような、JavaScriptの基本を勉強することができる(訳注:日本語化もされています)。ゲームを進めていくには、提供されるレッスンを理解して、自分でプログラムを書いてきちんと動作させる必要…続きを読む

現実空間をホロデッキにしてしまう仮想現実ゲームプラットホーム, SulonのCortexがデベロッパキットを予約受付
仮想現実(virtual reality, VR)は必ず未来のゲームの一部になるだろう。そこでトロントのSulon Technologiesはサンフランシスコで行われたGDC(Game Developer’s Conference)で、彼ら独自のVR技術を披露した。彼らがCortexと名づけたゲームプラットホームは完全にイマーシブな(immersive, 没入型の)ゲーム体験を提供し、そのためにどんな物理空間でもホロデッキ変えてしまう。使うものは、空間スキャナと処理ユニットと専用バイザーで、バイザーをスマートフォンにつなぐと眼前に立体…続きを読む

Flappy BirdがApp Storeに戻ってくるようだ
この1ヵ月半の間、人生に退屈してしまったりはしていなかっただろうか。大人気となっていたFlappy Birdが、今年2月にApp Storeから姿を消してしまっていたのだ。しかし、ダウンロードをし損ねていた人にも希望はあるようだ。開発者のDong Nguyenによると、Flappy Birdの再公開を考えているのだとのこと。Gawkerの記事に「復活はあるのか」との問いかけに対して、明確に「Yes」と応えたツイートが掲載されている。 @painfullpacman Yes. But not soon. — Dong Nguyen (@…続きを読む

PCゲームの古典をGOG.comがLinuxにポート, 今秋リリース
古き良き日のゲームがLinuxにやってくる。DRMのないゲームを専門に扱っているGOG.comが、これまでLinuxにポートしてきたゲーム一揃いをこの秋リリースする、と発表した。対象となるディストリビューションはMintとUbuntuだ。 詳細は、まだ分からない。最初にリリースされるゲームのタイトルもまだ知らされていないが、かなり長期(長年)の大きな仕事だったらしい。 Linuxでは、いわゆる売れ線のゲームをプレイすることが、いくつかの理由で困難だった。GOG.comが今回提供するポートも、最新のタイトルではないと思うが、でも、有名と…続きを読む

Unity 5.0はライティングとオーディオを大幅改良, プラグイン不要のブラウザ内ゲームをサポート
Unityを知らない人も、それで作られているゲームで遊んだことは、きっとあるはずだ。 Unityは、ここ数年で人気が急上昇したゲーム開発エンジンだ。その主な魅力は: ゲームを一度だけ作ると、それがXbox、PS3、Windows、iPhone、Androidなどなど、どんなプラットホームでも、それほど苦労なく、しかもネイティブで動くことだ。 今朝(米国時間3/18)のGDC(Game Developer’s Conference)でUnityは、そのエンジンの5度めのリリースを発表した。それはUnity 4.0のローンチから数えて16…続きを読む


