カテゴリー: フィンテック
フィンテック(Fintech)、ファイナンス・テクノロジー、金融商品・サービスにおけるテクノロジーの最新ニュース

LINE Pay6月還元祭はアマギフとSuicaチャージの技封じる、いまやっておくべきことは?
LINE Payカードの直接決済は対象外 LINE Payは、6月1日~9日の期間限定でLINE Payの決済金額から実質15.5~20%の還元が受けられる「Payトク祭!!!」キャペーンを開始する。 対象となるのは、LINE Payのコード決済に対応するリアル店舗、オンライン決済に対応する通販サイト、バーコード決済に対応する公共料金など一部の請求書、バーチャルもしくはプラスチックのLINE PayカードをGoogle Payに登録して使うQUICPayでの支払い。iPhoneでは、LINE PayカードをApple Payに登録でき…続きを読む

ヤフー系サービスは順次PayPay化、6月3日からヤフオク!売上金をPayPayチャージ可能
ヤフーは5月21日、「Yahoo!ショッピング」などのヤフー関連サービスにおけるオンライン決済手法として、6月3日よりPayPayを導入することを発表した。これにより、PayPay残高とTポイント、Yahoo!ウォレットに登録しているクレジットカードなどを組み合わせての決済が可能になる。「ヤフオク!」では、売上金(ヤフオク!に出品した商品が売れた際の代金)をPayPayにチャージできる。6月18日からはLOHACOでのオンライン決済にPayPayが利用可能になるほか、ヤフー関連のその他のオンラインサービスでもPayPay対応を進めてい…続きを読む

セブンのコード決済7payは7月1日開始、PayPayやLINE Pay、メルペイ決済も
セブン‐イレブン・ジャパンは5月21日、セブン&アイグループ独自のコード決済「7pay」を7月1日より、全国のセブン‐イレブン2万925店で始めることを発表した。残念ながら、開始日は7月11日ではなく7月1日だ。 同時に他社のコード決済にも対応。同じく7月1日からは、PayPay、LINE Pay、メルペイの国内3社および、中国系のアリペイ、WeChat Payが使えるようになる。残念ながら、サービス開始時点ではd払いやOrigami Pay、楽天ペイには未対応。 7payでは、200円ごとにnanacoポイントが1ポイント貯まるが、…続きを読む

次回のLINE Pay還元祭は6月1日開始、最低15.5%で5000円、最大20%で1万円還元
LINE Payは本日から、最大300億円を還元する「祝!令和 全員にあげちゃう総額300億円祭」を開始した。期間は5月29日までだ。同時開催とはならないが、そのあと6月1月からは最大20%の還元となる「Payトク!!」キャンペーンを6月9日まで実施する。開催期間が従来に比べて短いので注意が必要だ。 今回のキャンペーンも前回を踏襲したものとなっており、キャンペーン自体の還元率は15%で、対象となる支払方法は、コード支払い、オンライン支払い、請求書支払い、QUICPay+で、残念ながらJCB加盟店で使えるLINE Payカードは対象外。…続きを読む

LINE Payもれなく1000円還元キャンペーン始まる、総額300億円が最大3000万人に
LINE Payは5月20日、大型還元キャンペーン「祝!令和 全員にあげちゃう総額300億円祭」を開始した。5月29日まで、1000円ぶんのLINE Payボーナスを友だちやグループに送付できる。いちおう先着順で、3000万人を超えるとキャンペーンは終了となる。 同時に送れる友だちの数は最大500人、1日に送れる回数は5000回となる。なお、友だちからの受け取りは期間中1人1回1000円相当のみ。つまり、各ユーザーが得られるのは1000円のLINE Payボーナスだけとなる。 LINE Payボーナスは、対象店舗での決済や友だちへの送…続きを読む

積み立てながら分配金や配当金が手に入るOne Tap BUYの「つみたてロボ貯蓄」
One Tap BUYは5月20日、「つみたてロボ貯蓄」(ロボ貯、ロボチョ)のサービスを開始した。同社はスマホから手軽に日米の主要株式を購入できるサービスを提供する2016年設立のスタートアップ。 ロボ貯では、1銘柄につき毎月3万円から積み立て可能(1万円単位で積み立て可能)。同社によると、金利と分配金、配当金を重視したサービスで、年利2.63〜8.70%の利回りになるという。 具体的には、米国市場に上場している国債や社債、株式などを積み立てながら定期的に配当金が手に入るというサービス。元本保証はないが、投資信託とは異なり、手数料など…続きを読む

QRコード決済時のイライラを解消、d払いやLINE Pay対応のマルチ決済サービス「クラウドペイ」
デジタルガレージを中心とするDGグループは5月16日、複数のQRコード決済に対応する決済ソリューション「クラウドペイ」の提供を開始した。 クラウドペイは、利用者が店舗の設置されているQRコードを読み取って決済するユーザースキャン方式を採用するが、このQRコードが複数のコード決済サービスに対応しているのが特徴だ。利用者が使いたいコード決済アプリを起動してQRコードをスキャンして支払金額を入力すると、決済が完了する仕組みだ。 コンビニなどのPOSレジ店舗は、利用者のスマホに表示されたコードを読み取って決済するストアスキャン方式だが、利用者…続きを読む

令和初のLINE Pay大型還元は5月20日から、最大3000万人に総額300億円還元
LINE Payは5月16日、新たな大型還元キャンペーン「祝令和全員にあげちゃう300億円祭」を発表した。このキャンペーンによって5月20日から5月29日まで、1000円ぶんのLINE Payボーナスを友だちやグループに送付することができる。 同時に送れる友だちの数は最大500人、1日に送れる回数は5000回となる。なお、友だちからの受け取りは期間中1人1回1000円相当のみ。つまり、このキャンペーンで各ユーザーが得られるのは1000円のLINE Payボーナスだけだ。 LINE Payボーナスは、LINE Pay残高やLINEポイン…続きを読む

楽天ペイが5%還元を7月1日朝まで実施、上乗せ還元の上限額は5000円相当
楽天は、同社が提供するコード決済サービス「楽天ペイ」において還元率5%となるキャンペーンを開始した。期間は7月1日午前9時59分まで。他キャンペーンとは異なり、なぜか朝に終わるのが特徴だ。 楽天の決済サービスではおなじみの「エントリー」しないと還元が適用されない、ひと手間かかるシステムは健在で、まずは専用サイトで登録を済ませる必要がある。エントリー以外に、楽天ペイを楽天ブランドのクレジットカードと紐付けて、楽天カードを経由して決済する設定も必要だ。 還元率の内訳は、楽天ペイでの通常決済で還元される0.5%、楽天カードでの決済で還元され…続きを読む

送金アプリ「pring」がもれなく100円以上もらえるキャンペーンを開催
pringは5月28日23時59分まで、「10万円山分け!」送金チャレンジキャンペーンを開催する。同社は、送金や受け取り、決済、チャージ、口座振り込みなどがすべて無料の「pring」アプリを提供しており、このアプリを使った送金によって特典が受けられるというもの。 pringは、銀行口座を登録することで現金を持ち歩くことなく送金や受け取り可能になるアプリ。利用料や手数料は無料で、チャット形式で送金できるのが特徴だ。pringに預けている資金は、セブン銀行ATMから現金として引き出すこともできる。 実際の送金は送金情報を含んだURLをLI…続きを読む

ファミレスを攻めるメルペイ、ガストやバーミヤンで20%オフ
メルペイは、ガスト、バーミヤン、夢庵、ジョナサンのすかいらーくグループ4業態で使えるクーポン券の配布を開始した。配布期限は5月26日23時59分まで。宅配やテイクアウトを除く、店内飲食の合計代金が20%オフとなる。 予約や宴会コースは対象外、他のクーポンとは併用できない、6人までの飲食に限るという制限があるものの、合計金額からの20%割引は侮れない魅力だ。クーポンは各業態1枚ずつ、合計4枚がユーザーごとに支給されるので、メルペイユーザー同士でランチやちょい飲みにフル活用できそうだ。 特定のコンビニをターゲットにしたクーポンもある すか…続きを読む

イオンならまだPayPay20%還元、首都圏32店舗で続行中
PayPayは5月13日をもって決済金額の最大20%が還元される「第2弾100億円キャンペーン」の終了を発表した。今回は約3カ月の長期にわたるキャンペーンとなったので、このキャンペーンをきっかけにPayPayを使い始めたユーザーも多いはずだ。 キャンペーン終了後、PayPay決済時の還元額は最大3%に落ちるが、クレジットカードのポイント還元は1〜2%が主流なのでお得感はまだある。なお、3%の還元を受けられるのは、PayPay残高を銀行口座からチャージ、Yahoo!マネーを使用、Yahoo! JAPANカード経由での決済の場合に限られる…続きを読む

PayPay第2弾100億円が終了、5月14日からは3%還元に
PayPayは5月13日、2月12日午前9時に始まった「第2弾100億円キャンペーン」を本日限りで終了することを発表した。正確には5月13日23日59分59秒まで。5月14日に日付けが変わった時点で20%還元はなくなるので、深夜のコンビニなどでの決済には注意したい。 5月14日以降は、決済金額の最大3%が還元される。具体的には、PayPay残高、Yahoo!マネー、Yahoo! JAPANカードを経由して決済した場合に3%、Yahoo! JAPANカード以外のクレジットカードを経由して決済した場合は0.5%となる。いずれも1決済あたり…続きを読む

Androidアプリの新しい現金支払手段
現在Androidプラットフォームでは、iOSより多数のアプリケーションがダウンロードされている。しかし収益という点では、AppleのApp Storeがずっと優位性を保ったままだ。そこでGoogleは、この収益の差を縮めるために、新興市場のユーザーのために現金による新しい支払い手段を導入することにした。同社が米国時間5月8日に発表したのは「ペンディング取引」(Pending Transaction)と呼ばれるもので、これによってユーザーに対してクレジットカードや従来のオンラインペイメント手段以外の支払い手段が提供される。 クレジット…続きを読む

イオン系コンビニのミニストップがQRコード決済全方位対応ヘ
ミニストップは5月8日、QRコード(バーコード)決済サービスの拡充を発表した。従来の楽天ペイ、PayPay、LINE Pay、d払い、WeChat Pay、Alipay、auPAYに加え、5月10日からは全店舗でメルカリ子会社のメルペイ、Origami Payに対応する。いずれのコード決済も、店舗側がスキャナーで利用者のバーコードを読み込んで決済する「ストアスキャン」方式となる。なおOrigami Payについては、4月25日からの順次対応を進めていた。 メルペイ、Origami Payに対応したことでミニストップは、大手コンビニでは…続きを読む

PayPayが第三者割当増資で460億円調達、グループ一丸でキャッシュレス推進へ
QRコード決済サービスを提供しているPayPayは5月8日、第三者割当増資の実施を発表した。2019年5月以降に、ソフトバンクグループから460億円の出資を受け入れる。今回の増資により、PayPayの資本金は920億円(資本準備金を含む)となる。 同社は、ソフトバンクとヤフーの共同出資会社だが、両社の親会社(持株会社)であるソフトバンクグループが追加出資を決めたことで、グループ全体でさらに重要な位置を占めることになる。 PayPayは現在「第2弾100億円キャンペーン」などを実施中だが、今後は「ワクワクペイペイ」として1カ月ごとに店舗…続きを読む

GW明けもキャッシュレス決済が熱い、Origamiで松屋の牛めし並が半額に
Origamiは5月7日、松屋フーズが運営する、牛めしの「松屋」、とんかつの「松のや」「松乃家」「チキン亭」、カレーの「マイカリー食堂」、天ぷらの「ヽ松(てんまつ)」、ステーキの「ステーキ屋松」など1139店舗を対象にしたキャンペーンの実施を発表した。 5月8日〜14日の1週間、税込300円以上をOrigami Payで決済すると毎回190円割引となる。松屋のプレミアム牛めし(並)の場合は還元率は50%、つまり半額相当で食べられる。190円÷20%=950円なので、松屋などで950円未満のメニューを食べるなら、PayPayの2…続きを読む

メルペイあと払いでもセブン-イレブン70%還元の衝撃、支払う前に還元を受けられる
既報のとおり、メルペイは5月6日まで「メルペイまるっと半額キャンペーン」を実施中だ。最大還元額は2500円相当(2500ポイント)と他社のコード決済系サービスのキャンペーンに比べると低いものの、非接触決済の「iD」とコード決済の両方に対応しており、支払額の50%相当、iD決済のみとなるがセブン-イレブンなら70%相当がポイントとして翌日に還元されるという強すぎる魅力がある。つまり通常なら5000円、セブン-イレブンだけなら3571円を使えば最大の還元を受けられる。 メルペイ付帯のiD決済でも還元が受けられる キャンペーン対象条件は、5…続きを読む

PayPayの囲い込み施策始まる、6月以降はソフバン、ワイモバユーザー優遇へ
まだ1カ月ほど先の話になるが、コード決済サービスを提供しているPayPayは特定のユーザー向けの優遇施策をスタートさせる。携帯電話の料金体系に比べるとシンプルだが、還元される条件がだんだん複雑になってきた。 具体的には、6月1日〜30日に開催される「ドラッグストアで最大20%戻ってるキャンペーン」では、PayPay残高、Yahoo!マネー、もしくはYahoo! JAPANカードを経由した支払いは10%還元、加えてソフトバンクもしくはワイモバイルの回線を利用しているユーザー、月額498円のYahoo!プレミアム会員ユーザーは20%還元(…続きを読む

旅をしながらIT業界で働く「世界中の」デジタルノマドに医療保険を提供するSafetyWing
SafetyWingのco-founder、Sondre Rasch氏 急増するデジタルノマド、足りていなかった「医療保険」 旅をしながら遠隔勤務で仕事をする主にフリーランスのデジタルノマドはこの世界に「2500万人ほど」存在する。そう語るのはデジタルノマドに医療保険を提供するスタートアップSafetyWingの共同創業者、Sondre Rasch氏。数字は同社が算出したものだ。 32歳の彼自身も、もともとはデジタルノマドで、ノルウェー国会ストーティングで政策顧問として務めた後、サンフランシスコを拠点とするまでは様々な国の都市で働いて…続きを読む


