「ライブコマース」の検索結果

楽天市場で「ライブ動画配信」が可能に、ライブコマース本格始動
楽天のECサービス「楽天市場」でライブ動画配信機能の本格提供が11月15日に始まりました。 出店店舗は、各店舗ページで最大90分間のライブ動画配信が可能になり、写真や商品説明文では伝えきれなかった商品の特徴や魅力を、動画で訴求できるようになります。 また、「楽天市場」内で開催する「楽天スーパーSALE」や「お買い物マラソン」、季節のイベントなどと連動。各店舗のライブ配信を紹介するページ「楽天市場ショッピングチャンネル」にて最大30分間のライブ動画を配信することもできます。 ユーザーは、スマートフォンやパソコンから配信動画を視聴し、リア…続きを読む

東南アジアでライブコマースのためのコミュニティ主導型ディスカバリーアプリを構築するUpmesh
Upmesh(アップメッシュ)の創業者らは、Twitch(ツイッチ)のAPIでゲームを作っていたときに、別のライブストリーマーのグループについてあることに気づいた。東南アジアでは何年も前から、Facebookライブでの販売が人気を博しているが、多くの業者は未だに、終了後のコメントから注文を集めるためにペンと紙を使っていたのだ。Upmeshは、チェックアウトプロセスの自動化のために創業された。最終的にはWhatnotのように、さまざまなソーシャルメディアプラットフォームで新しいライブコマースの販売業者を見つけられるようなプラットフォーム…続きを読む

ライブコマースからセキュリティへ、東大発のFlattが2.2億円を調達して新たな挑戦を加速
写真左からFlattに個人投資家として出資したメルカリCTOの名村卓氏、Flatt代表取締役の井手康貴氏 「ライブコマースアプリ『PinQul』を手がける東大発スタートアップ」としてこれまでにも何度か紹介してきたFlatt。昨年8月には同サービスのクローズを発表していた同社だが、新たな資金調達を踏まえて次のチャレンジとして選んだサイバーセキュリティ事業をさらに加速させていくようだ。 Flattは7月11日、サイバーエージェント(藤田ファンド)、ディノス・セシール、メルカリCTOの名村卓氏を引受先とする第三者割当増資により約2.2億円を…続きを読む

急拡大するライブコマース市場の全体図、2018年版カオスマップが登場
企業ECのHTMLに数行のコードを書き加えるだけでライブコマースの機能を追加できるクラウド型ライブコマースサービス「TAGsAPI」。同サービスを提供するMoffly(モフリ)は、「ライブコマース・サービス カオスマップ」の2018年版を公開した。 同社はここ数年で急増するライブコマースサービスを、SaaS型、越境EC型、ECモール型、SNS型など全11種類に分類。「2018年はECモール型とキュレーション型以外に、越境EC型、SaaS型などのサービスが増加した」とコメントしている。また、ライブコマースの運営を支援する“黒子”サービス…続きを読む

ライブコマースアプリ「PinQul」がクローズへ
配信者が視聴者とリアルタイムにコミュニケーションをしながら商品を売買する「ライブコマース」。新しいコマースの形として中国で普及し、日本でも昨年に入って続々と新たなサービスが生まれ、注目を集めてきた。 これまでTechCrunchでもいくつかのサービスを紹介してきたけれど、そのひとつでもある「PinQul」がクローズすることになったようだ。同サービスを運営するFlatt代表取締役CEOの井手康貴氏が8月16日に公開した自身のブログ記事で、背景なども含めてサービスのクローズを発表した。 井手氏はブログ内で「僕個人の目指すところとして日本を…続きを読む

KDDIとエブリーがライブコマースアプリ「CHECK」公開
ライブコマースと言えば、2017年に日本国内のTechシーンでも注目を集めた領域のひとつといえるだろう。 TechCrunchでも昨年のTechCrunch Tokyoでライブコマースに関するパネルディスカッションを開催。個別の記事としてもCandeeの「Live Shop!」やFlattの「PinQul」といった新たなプロダクトのほか、「メルカリチャンネル」や「BASEライブ」など既存のコマース事業者がひとつのソリューションとしてライブ機能を取り入れた事例を紹介してきた。もちろん紹介しきれていないだけで、それ以外にも多くのサービスが…続きを読む

ライブコマース「PinQul」が7人の投資家から2700万円調達、“接触数”を増やすべくメディア性の強化へ
ライブコマースプラットフォーム「PinQul(ピンクル)」を提供するFlattは4月17日、7人の個人投資家を引受先とする第三者割当増資により総額2700万円を調達したことを明らかにした。 今回のラウンドに参加したのは、Fablic代表取締役CEOの堀井翔太氏、メルペイ代表取締役の青柳直樹氏、個人投資家の三木寛文氏を含む7人。Flattでは2017年5月にもヘイ代表取締役社長の佐藤裕介氏やペロリ創業者の中川綾太郎氏らから数百万円を調達。同社に出資する個人投資家は合計で11人になったという。 今回調達した資金を元に取り扱い商材の拡大、イ…続きを読む

「DELISH KITCHEN」提供のエブリーがKDDIと資本業務提携、30億円調達でライブコマース提供へ
レシピ動画メディア「DELISH KITCHEN」などを提供するエブリーは3月12日、KDDIと資本業務提携を締結したことを発表。同日、第三者割当増資により発行する株式をKDDIが約30億円で取得し、今後エブリーがKDDIの持分法適用関連会社となる予定だ。両社は2018年7月を目途に共同でライブコマース事業を提供していく。 エブリーは2015年9月の創業。これまでに、2016年6月に約6.6億円、2017年3月に約27億円、2017年12月に約20.6億円を調達している。 エブリーではDELISH KITCHENに加え、女性向けライフ…続きを読む

ライブコマースはECの有力なチャネルとなるか、PinQulとTOKYO BASEがPB商品の共同販売へ
2017年は国内ライブコマースの“黎明期”と言える1年だった。多くのサービスが立ち上がり、「ライブコマース」という概念が一気に拡大。TechCrunch Japanでも11月に開催したTechCrunch Tokyo 2017でパネルディスカッションのテーマに取り上げ、関連するニュースも度々紹介してきた。 2018年は他の業界がそうであるように、各企業の優劣がはっきりしてくるのではないだろうか。昨年の秋には先駆者ともいえる「Live Shop!」運営のCandeeがプライベートブランドを始めるなど、新たな取り組みもみられた。存在感を増…続きを読む

クラウドファンディング版“ライブコマース”「CAMPFIRE Fireball」1月22日から提供開始
動画でライブ配信しながら物を売る、ライブコマース。中国の動画配信プラットフォームでの成功を得て、2017年には日本でも続々と各社の参入が始まっている。国内の先駆者によれば「猛烈に売れるのは100人もいないのでは」との声もあるが、新たなECのスタイルとして注目を集めていることは間違いない。 今日、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」から発表された、分散型ライブファンディング機能「CAMPFIRE Fireball」は、ライブコマースのクラウドファンディング版、と言えば分かりやすいだろうか。CAMPFIREのプロジェクトオー…続きを読む

「猛烈に売れるインフルエンサーは100人もいない」3人の先駆者が語る、国内ライブコマースの現状と展望
写真左からメルカリ執行役員の伊豫健夫氏、Candee代表取締役副社長CCOの新井拓郎氏、BASE代表取締役CEOの鶴岡裕太氏 2017年の流行語大賞にはWeb関連の言葉としてAIスピーカーやユーチューバー、インスタ映えといったキーワードがノミネートされた。仮にもう少し範囲を絞り、国内のスタートアップ界隈限定で流行語を決めるとすると、「ライブコマース」は少なくともノミネートはされるのではないだろうか。 スマートフォンでライブ配信をしながら、その最中にモノを売るライブコマースは中国で先行して注目を集め今年に入って日本でも話題となった。 1…続きを読む

30分で40着以上売れることも――ライブコマース「PinQul」がプライベートブランドを開始
2017年に入り日本国内でも一気に知名度が上がったライブコマース。「TechCrunch Tokyo 2017」でもライブコマースに関するセッションを行ったが、やはり注目度は高かった。 10月のサービスローンチ時に紹介した東大発ベンチャーFlattも、この領域で事業展開をするスタートアップのひとつ。同社は12月19日、運営するライブコマースアプリ「PinQul(ピンクル)」にて、プライベートブランド「P.Q. by PinQul」の展開を開始したことを明らかにした。 TechCrunch Japanでは「Live Sho…続きを読む

「Live Shop!」提供のCandeeが総額24.5億円を調達、ライブコマース事業の横展開を視野に
若い女性向けのライブコマースアプリ「Live Shop!」を手がけているCandeeは本日、総額24.5億円の第三者割当増資を実施した。リードインベスターはEight Roads Ventures Japanが務め、既存株主であるYJキャピタル、NTT ドコモ・ベンチャーズ、オプトベンチャーズ、グリー、大一商会、みずほキャピタルも調達ラウンドに参加。また、同時にEight Roads Ventures Japanの深澤優壽氏がCandeeの社外取締役に就任したことを発表した。 「Live Shop!」は、モデルやインスタグラマーなどの…続きを読む

メルカリが法人向けビジネス開始、ライブコマース機能「メルカリチャンネル」を11社に提供へ
メルカリはフリマアプリ「メルカリ」の一部機能を法人企業向けにも開放していくことを明らかにした。対象になるのはライブ配信形式で商品の販売や購入ができるライブコマース機能「メルカリチャンネル」。12月1日より伊藤久右衛門やインプローブスなど食品やアパレル領域を中心に11社が参画する。 メルカリチャンネルは7月6日にリリースされた機能で、視聴者と販売者が相互にコミュニケーションがとれること、写真や文章だけでは伝わらない商品のイメージをライブ配信形式で紹介できることが特徴。主婦が空いた時間に子供服を販売したり、ハンドメイド作家が作品を作りなが…続きを読む

ライブコマース×D2Cで新たな商品展開へ、「Live Shop!」運営のCandeeがプライベートブランド立ち上げ
ライブコマースアプリ「Live Shop!」を提供するCandeeは11月16日、ライブコマースとD2C(Direct to Consumer)を掛け合わせた新たな商品展開として、同社初のプライベートブランド「TRUNC 88(トランクエイティーエイト)」を立ち上げることを明らかにした。 同ブランドでは約23万人のフォロワーを抱える、インスタグラマーの佐野真依子氏をクリエイティブディレクターに起用。アクセサリーやバッグ、シューズ、ライフスタイル雑貨などのアイテムを中心に扱う予定だ。 Candeeは2015年の設立以降、これ…続きを読む

注目集まる「ライブコマース」の展望は? メルカリ、Candee、BASEがTC Tokyoで語る
左からメルカリ執行役員の伊豫健夫氏、Candee代表取締役副社長CCOの新井拓郎氏、BASE 代表取締役CEOの鶴岡裕太氏 いよいよ来週に迫った「TechCrunch Tokyo 2017」だが、ここでまた新たなセッションの紹介をしたい。初日11月16日午後のパネルディスカッションのテーマは日本でもいよいよサービスが立ち上がってきた「ライブコマース」だ。 ライブコマースとは、著名人やインフルエンサーから一般ユーザーまで、スマートフォンでライブストリーミングを行い、その配信を通じてモノを売るECのことだ。すでにライブコマースが人気を集め…続きを読む

「ユーザーと近い世代の方がいいものを作れる」東大発・Flattがライブコマースアプリ「PinQul」公開
「参入企業は増えてきているものの、ライブコマースに特化してやっているところはまだ多くない。僕たちはライブコマースのプラットフォームを作っていきたい」——そう話すのは、現役東大生が中心となって起業したFlatt代表取締役CEOの井手康貴氏と、CCOの豊田恵二郎氏だ。同社は10月5日、ファッションアイテムを対象としたライブコマースアプリ「PinQul」をリリースした。 “ライブ配信”を通じた新たな購買体験として注目を集める、ライブコマース。2017年に入ってから日本でも次々と立ち上がり、Techcrunchでもほぼ毎月ライブコマースに関連…続きを読む

ECプラットフォームのBASEがライブコマースに参入——店舗登録者ならアプリで即配信可能
日本でも続々とサービスが始まっているライブコマース。Candeeが6月にライブコマースアプリ「Live Shop!」の提供を開始、7月にはメルカリがライブフリマ機能「メルカリチャンネル」をリリースしたが、今度はネットショップ作成サービスとショッピングアプリを提供するBASEが、ライブコマースへの参入を発表した。 BASEが9月20日から提供を開始する「BASEライブ」は、ショップ作成サービスに登録する店舗が商品や店をライブ配信で紹介できる機能だ。店舗をフォローする顧客との間で、リアルタイムで双方向のコミュニケーションを取ることもできる…続きを読む

俳優の山田孝之氏が取締役CIO――インフルエンサーとファンを繋ぐライブコマース「me&stars」を今冬ローンチ
トランスコスモスはコールセンターやEC、デジタルマーケティング分野での事業を展開しているが、インフルエンサーを巻き込んでライブコマース事業にも打って出るようだ。 トランスコスモスは本日、俳優の山田孝之氏と共にライブコマース事業を手がけるミーアンドスターズを設立したことを発表した。山田孝之氏はミーアンドスターズの取締役CIO(Chief Innovation Officer)に就任する。ライブECプラットフォーム「me&stars」は今年冬頃にサービスの提供を開始する予定だ。 me&starsは、「スターとファンをダイレクトに繋ぐライブ…続きを読む

美容動画メディア「MimiTV」がライブコマースに進出、B Dashから1億円の資金調達も
ライブ配信中に紹介された商品をシームレスに購入できる「ライブコマース」は、動画配信とコマースを組み合わせた新たな購買体験として現在注目を集めている。 たとえば以前Candeeのライブコマースサービス開始のニュースでも紹介したように、中国では日本に先駆けてライブコマースが盛り上がっており、年間売上二桁億円に達した事例もあるほど。日本国内でも前述のCandeeが「Live Shop!」をリリースしたり、メルカリがライブコマース機能を取り入れ話題を呼んだりと、今後さらに賑わっていきそうな領域だ。 そして20代の女性を中心に指示を受ける美容動…続きを読む


