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Amazonは、アメリカのテクノロジー企業、並びに同社が運営するECサイトの名称。

Amazon Echoはベゾスの巻返し―そのうち音声認識のゼロクリック買い物端末に化ける?
今朝(米国時間11/6)、Amazonは突然、Echoという新しいデバイス.を発表した。Echoにはスピーカーに加えて「常時オン」のマイクが内蔵されており、周囲のユーザーの声を聞き取ってクラウドに転送する。天気予報を尋ねると教えてくれる。目覚ましをセットするよう命じることもできる。エイブラハム・リンカーンの業績について尋ねることもできる。 なんと! 円筒形のパーソナルアシスタントなのだ。だが、このデバイスの本質が何であるか―というより、やがて何になりそうかじっくり考えてみる必要がありそうだ。 Amazonのビジネスモデルは人々に明日の…続きを読む

Amazon Echoは、Siri風アシスタントが常時待機している199ドルのスピーカー
Amazonは、現在どのIT企業も同等品を出していない新製品を発表した ― つながっているスピーカー、Echoは、常時オン状態で待機して、バーチャルアシスタントが利用者の命令を聞いて情報を知らせたり作業を開始したりする。 この円筒形デバイスは部屋中に広がる音を出し、上部にある7つのマイクロフォンは、ビーム形成技術を使ってユーザーの声を特定し、部屋のどこから話しかけられても聞き取ることができる。要求を理解しやすくするために、演奏中の音楽などのバックグラウンド音をフィルターすることもでき、音声はAmazonのクラウドベース・ウェブサービス…続きを読む

Amazonのプライム会員サービスが出店者にも適用へ、個別契約なので一挙には無理だが
Amazonは、有料会員制Prime(プライム)の利用価値を上げることに、このところ非常に熱心に取り組んでいる。今回は、これまでAmazon本体だけからだった各種サービスが、Amazonを利用している商業者、いわゆる出店(出品)サービスからも受けられるようになり、プライムの利用価値がいよいよ本格的になってきた。これからはプライム会員は、例えばイギリスでは、送料無料、当日・翌日配達などのサービスを、AllSaintsのオンラインストアからも受けられるようになる(Re/codeの記事より)。またAmazon.comで検索したとき、結果にA…続きを読む

Amazonは不評のFireスマートフォンを殺さずに長期な視野で育てる気だ
Amazonは同社のスマートフォンFireに関して、長期的な見方をしているようだ。短期的には、立ち上がり時の売れ行きがぱっとせず、大幅に値下げをしても8300万ドルぶんの過剰在庫があり、その製造コストは1億7000万ドルにもなる。Amazonのデバイス担当SVPのDavid LimpがFortune誌で、大きな問題は最初の価格設定を間違えたことだ、と語っている。キャリア契約付きで199ドルだった価格が、今ではわずか99セントだ。 Limpによると、値下げ前に比べるとすごく売れているそうだが、例によってAmazonは数字を挙げない。最初…続きを読む

Amazonの新製品、Fire TV Stickは39ドルのChromecast対抗。リモコンも付いてくる
Amazonのつながるテレビ計画はFire TVでは終らない。今日(米国時間10/27)同社は、Fire TV Stickを発表した。39ドルのドングルでChromecastに似ている。あなたが既にAmazon Primeの会員であるか新規登録すれば、今日から2日間にはわずか19ドルで買える。Fire TVの発売前に本誌は、Amazonがドングル型デバイスを開発中だという信頼できる情報を得ていたので、Amazonの開発チームはつながるテレビ戦略へのアプローチを2種類以上持っていたようだ。 Fire TV Stickの報道資料は、Chr…続きを読む

Q3の決算報告で損失が大きかったAmazon、株価が10%急落
Amazonの2014Q3の決算報告は、売上が期待値を下回り、損失は期待値より大きかった。アナリストたちは売上を208.4億ドル、損失を一株あたり0.74ドルと見ていたが、決算では売上205.8億ドル、損失は0.95ドルだった。 損失の総額は4億3700万ドルとなる。 投資家たちは売り急ぎ、株価は急落した。 上の図はかなり雑だが、Amazonが決算報告の直後に下げるのはこれが初めてではない。今年の1月には、やはり期待より悪い売上と利益を報告したあと、8%の急落があった。 でも205.8億ドルの売上は前年同期比で20%の増である。全体と…続きを読む

Amazonの第3四半期決算でFireスマートフォンは大失敗と判明
Amazonは発売後わずか2ヶ月で独自スマートフォンのFire Phoneを99セントに値下げした。そこでたちまち「これが本当のファイアーセール〔投げ売り〕だ」というジョークのネタにされた。そういう背景を考えるといまさら驚くほどのことでもないわけだが、Fire Phoneは大失敗だった。 今日(米国時間10/23)、Amazonは四半期決算を発表し、電話会見を行った。その中でAmazonは1億7000万ドルを「主としてFire Phoneに関連する」損失として計上した。要するにOEM先に実需を大幅に上回る過剰な発注をしてしまったという…続きを読む

Amazon AWSがエンタプライズ向けディレクトリサービスAWS Directory Serviceを開始
このところエンタプライズ指向になりつつあるAmazonは、企業のIT用に使いやすさを際立たせたタブレットFire HDとHDXを出し、その前にはセキュアなストレージサービスZocaloをローンチ、さらにその前にはクラウドから提供される仮想デスクトップWorkSpacesをスタートさせた。しかしAmazonとエンタプライズといえば、その最大の基盤が、クラウドコンピューティングの巨獣Amazon Web Servicesだ。今日(米国時間10/22)同社は、オンプレミスとクラウドを組み合わせたリソースの管理を容易にできるためのサービスAW…続きを読む

Amazonがニューヨークでグロサリー配達を開始…eコマースは“やり方のクォリティ”で勝負する時代へ
Amazonが今朝(米国時間10/17)、同社のグロサリー配達サービスAmazonFreshをニューヨーク都心部のBrooklynで開始すると発表し、ニューヨークに進出するという前からの噂を実証した。最初の対象はPark SlopeのPrime会員のみだが、いずれBrooklyn全域に拡大していくという。Manhattanなどニューヨークの他地区については、まだ発表がない。 顧客は50万あまりの品目から選び、地元のお店の生鮮や食材、玩具、電子製品、家庭用品などを即日または翌朝、配達してもらえる。ニューヨーク方面では、Lobster P…続きを読む

Amazon、DynamoDBでJSONをサポート―無料枠を25GB、2億リクエストに一挙拡大
今日(米国時間10/9)、AmazonはDynamoDB NoSQLデータベースサービスにメジャー・アップデートを実施したことを発表した。これによって無料で利用枠が大幅に拡大され、JSONフォーマットの文書をデータベースの単一アイテムとして格納することが可能になった。 他のAmazonのクラウド・サービスと同様、これまでもDynamoDBはトライアル用の無料版を提供してきた。DynamoDBの無料版の制限はかなり厳しく、記憶容量は100MB、読み出し10ユニット、書き込み5ユニットとなっていた。試用には使えるが、意味のあるアプリケーシ…続きを読む

AmazonのクラウドライティングサービスWriteOnは読者と作者のコミュニティ、Wattpadなどにも対抗
Amazonが、クラウドエディティング/ライティングサービス(crowd-editing and -writing service)WriteOnを非公開ベータで立ち上げた。Kindle Author Forums上の発表によると、このサイトは、“読者と筆者が対話をしながら良いストーリーを作っていったり、すぐれたストーリーをさらに良くしていく”ための場だ。 読者は、招待コードX9RJTE9Hでここからベータに参加できる。 このサービスでは、まず著者がストーリーやその部分的な章を自分の著者ページにアップロードする(ぼくのページはここ)。…続きを読む

Amazon.com、ツイート経由で「ほしい物リスト」への商品追加が可能に
今年5月、Amazon.comはTwitterとの連携機能をアナウンスしている。#AmazonCartのハッシュタグを付けてツイートすると、アイテムがAmazon.comのショッピングカートに追加されるというものだった。この度はそれを拡張して、#AmazonWishListというハッシュタグを使ってもAmazon.comとTwitterの連携ができるようになった。名前の通り、ツイートしたプロダクトをAmazon.comの「ほしいものリスト」に追加するものだ。 この機能を使うには、まずamazon.com/socialにてAmazon.…続きを読む

今週のまとめ―iPhone 6はカメラがすごい、Amazonは新Kindle発表、IBMのWatson、いよいよ商用化
新iPhoneはカメラがすごい 先週発表されたiPhone 6/6 Plusは24時間で400万台予約受付と大人気だ。インターネットは新しいiPhoneのファーストインプレッションで花盛りだが、TechCrunch記事で反響があったのはEtherington記者のiPhone 6のカメラはやはりすごい―とうとうコンデジを捨てる決心がついたという記事だった。カメラ・フリークを自認し、自ら記事のフォトグラファーも勤めるEtherington記者は私生活でもコンデジを離さない。しかしiPhone 6をじっくり使った結論は、「これは普段使いの…続きを読む

Amazon、FireタブレットおよびKindleの新モデルを正式アナウンス
Amazonが新たに6つのデバイスをリリースした。出荷は10月中の予定で、ホリデーシーズンにも間に合う。新たに発表されたのは別の記事でも紹介したe-inkタブレットのVoyageとfire HD、そして8.9インチでKitKatベースのFire OS 4.0を搭載して読書のみならずゲームや仕事をも意識したfire HD8.9だ。 尚、fire HDには、25ドルのラバーケースを装着して特別にパッケージングした子供向けのモデル(訳注:日本では未発表の様子)もあり、ペアレンタルコントロールのためのソフトウェアやアプリケーションが同梱されて…続きを読む

Amazon新Kindleの名前は「Voyage」、ベゼル部分にはページ送りのためのセンサーを搭載
Amazonは、専用の電子書籍リーダーであるKindleの次世代版を世に送り込む準備を整えたようだ。ドイツおよび日本のAmazonサイトにて、新製品のデータが漏れでてしまったようなのだ(via The Verge)。どうやら名前はKindle Voyageになるようで、高解像度ディスプレイを備える。またベゼル部分にページ送りのためのセンサーを配置する。漏洩した情報によればリリース日は(少なくともドイツでは)11月4日となっている。もしかするとアメリカではもう少し早めのリリースになるのかもしれない。 Voyageには、従来通り3G対応版…続きを読む

Amazonが有料アプリやアプリ内購入にキャリア課金を開始、まずドイツのO2から
【抄訳】 eコマースの巨人Amazonは、成長著しいモバイル部門にスマートフォンまで加え、そして今度はモバイルのユーザをさらに増やすべく、新たな要素を取り入れようとしている。それは、キャリア課金だ。有料アプリやアプリ内購入など、何を買ってもそのサイトに直接払うのではなく、電話会社からの月末の請求書にその代金や料金の請求が含まれている方式を、キャリア課金(carrier billing)という。Amazonが2011年の12月から関係を構築しているイギリスのキャリア課金企業Bangoによると、Amazonのキャリア課金はまずドイツのO2…続きを読む

KindleのeBookでAmazonアカウントに侵入するハック
かなり厄介な欠陥 ― 電子書籍の題名テキスト中でスクリプトを実行できる ― によって、Amazonアカウントのセキュリティーが破られる恐れがある。この欠陥は、過去にパッチされた後最近また現れたもので、電子書籍ファイルにプログラムを埋め込んでおくと、AmazonのKindle用ツールでその本を扱った時に実行される。現在は塞がれているようだが、アプリや他のサイトには影響を与える可能性がある。 このハックは、Kindleストアの “Manage Your Content and Devices”および“Manage your Kindle”…続きを読む

iPhone 6のローンチ前夜、AmazonはFireスマートフォンを99セントに値下げ
製品が順調に売れているなら絶対にしないことがある。たとえば、ローンチ後、わずか2ヶ月で値段を99.5%も下げることなどだ。AmazonはFireスマートフォンを200ドルから99セントに値下げした。 ただし、1ドル紙幣を握りしめてAmazonに駆けつける前に、99セントというのは2年縛りの契約で、しかもキャリヤはAT&Tのみという条件に注意すべきだろう。AT&Tの一番安い契約でも月額60ドルだから、本体価格は1ドルでも2年間の費用総額は1441ドルになる。 AT&Tの契約なしの単体のFIre 32GBは依然として449ドルだ。 明日に…続きを読む

Googleに新ブランド‘Google For Work’が生まれる…一連の生産性ツールのブランドイメージ強化/明確化のため
今朝(米国時間9/2)Googleは同社のサンフランシスコのオフィスで、同社のエンタプライズプロダクトのブランド名を変えて、一連のツールと生産性サービスを’Google for Work’にリネームする、と発表した。 この新しい呼び方は同社のさまざまなビジネスツールをすべてカバーし、そのそれぞれに’for Work’という接尾詞が付く。Drive for Work、Search for Work、などのように。 改名の理由としてGoogleは、すでに好評な各ツールのブランドイメージが向上することと、それぞれのツールの目的が直感的にわか…続きを読む

Google、ドローン支配を巡りAmazonに挑戦
歯みがき粉がなくなったので今すぐ欲しい? Googleがドローンで届けようとしている。マウンテンビューのIT巨人が今日発表した。 GoogleはAmazonに続き、消費者向け配達用ドローン技術を構築していることを発表した。Amazonは、買い物客に小さなパッケージを配達するドローンを開発中であることを以前に発表している。 しかし、両社のビジョンは異なる。Googleの計画は、驚くほど早い配達、恐らく2分くらいを目指していると、The Atlanticの長文記事は伝えている。一方Amazonは、30分程度の時間に焦点を合わせている。 私…続きを読む


