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Googleスプレッドシート / Google Spreadsheetsに関する記事一覧

グーグルが「Workspace」をすべての人に無料開放、アプリ間の統合がさらに深化、個人向け新有料プランも
Google(グーグル)は米国時間6月14日、以前G Suiteと呼ばれていたサービスであり、いくつかの新機能を備えたGoogle Workspaceを、無料のGoogleアカウントを持つ消費者を含む、すべての人が利用できるようにすると発表した。Workspaceの基本理念は、ユーザー間のより深いコラボレーションを可能にすることだ。多くの人がすでに利用しているGoogleの生産性向上アプリ(Gmail、Googleカレンダー、ドライブ、ドキュメント、スプレッドシート、スライド、Meet、Chatなど)と同じと考えることもできるが、新た…続きを読む

Google Workspaceの暗号化キーをエンタープライズ顧客が自ら保存可能に
2020年1年間でGoogleドキュメントは至るところで使われるようになったが、Googleドキュメントを使用している無数の職場で見落とされがちな大きな批判は、エンド・ツー・エンド暗号化(E2EE)されていないため、Google(グーグル)やまたは要請する政府機関が企業のファイルにアクセスできてしまうということだ。しかしGoogleは今回の一連のアップデートにより、この重要な不満にようやく対処することになった。企業顧客は、自らの暗号化キーを保存することでデータを保護できるようになる。 企業のデータがGoogleには解読不能になるよう、…続きを読む

グーグルの「Workspace」アプリが相互連携を強化し12の新機能を追加、囲い込みがさらに進む
Google(グーグル)は、開発者向けイベント「Google I/O」で、一連の新しいコラボレーションワークスペースツールを発表した。このツールは、グループとして「Smart Canvas」と呼ばれている。Smart Canvasは、ブレインストーミングやプロジェクトの計画などに利用できるとし、ユーザーが近日中に発売される製品に関するアイデアを投稿し、考えを共有したり、一緒にドキュメントを作成したり、Google Meetに参加したり、一緒に問題を解決したりする様子をデモンストレーションした。 Googleは新プロダクト「Smart …続きを読む

Googleスプレッドシートがデータのオートコンプリート機能を追加へ
米国時間6月30日、Google(グーグル)は、Googleスプレッドシートを改訂し、表の作成とデータ分析をちょっと便利にした。 中でも興味深い新機能がSmart Fill(スマートフィル)だ。Gメールで文章を自動的に補完してくれるSmart Compose(スマート・コンポーズ)のスプレッドシート版と思えばよい。Smart Fillは2020年中に公開される。 「例えばフルネームが入った列があり、ファーストネームとラストネームの2列に分けたいとする」とグーグルは発表で話し「新しい列にファーストネームをタイプすると、Googleスプレ…続きを読む

Google Slidesの解説ナレーションがリアルタイムで自動的に字幕表示される
GoogleのプレゼンテーションツールSlidesに、プレゼン中のリアルタイムの自動字幕というおもしろい機能が加わる。耳の不自由な人や、聴くより読んだ方がよく分かるという人には、とても便利だろう。 この新しい機能は、画面読み上げツールの改良や、Braille、Google Docs/Sheets/Slidesの拡大表示などを作った同社のアクセシビリティーチームの作品だ。この自動化字幕は社内のハッカソンで生まれ、それが今回からは、デフォルトの言語がアメリカ英語である人がChromeブラウザーを使ってる場合に利用できる。対応言語は今後徐々…続きを読む

Google、スプレッドシートにピボットテーブル自動作成ツールを追加
読者の会社にもピボットテーブルの奥義をマスターした表計算ソフトの達人がいて、一見わけがわからない数字の山から重要な洞察を導き出していることだろう。この能力がわれわれ凡人とエリートの間を隔てていたわけだが、Googleはこの問題の民主化に動いた。今日(米国時間12/6)の発表によれば、最新版のGoogleスプレッドシートはピボットテーブルの自動作成機能を備える。 Googleはこの問題の解決にあたって人工知能を利用している。 新機能はスプレッドシートに昨年Googleが追加したデータ探索(Explore)機能から利用できる。今回の新機能…続きを読む

Googleスプレッドシートが自動でグラフ作成――機械学習で「探索」が賢くなった
今日(米国時間6/1)、Googleスプレッドシートがさらに賢くなった。機械学習を利用したExplore(探索)の機能が追加されたのは昨年だが、これによりデータについての自動的な分析や自然言語で質問が利用できるようになった。今回追加された新機能ではさらに多様なグラフが自動的に作成される。ユーザーはスプレッドシート右下隅の「探索」ボタンをクリックするだけでよい。スプレッドシートは自動的に「Aシリーズ商品の売上の棒グラフ」などを作成してくれる。 この機能を実現しているのはすでに「探索」で利用されている自然言語理解のテクノロジーだ。 スプレ…続きを読む

HTML5はこれからのWindowsか?、普遍的なアプリケーションの普遍的な開発/利用ベースとして
[筆者: Paul Stannard](SmartDrawのCEO) 1990年代の初めには、MS-DOSからWindowsへという重要な移行が起きた。MS-DOS上の人気アプリケーション、Lotus 123やWordPerfectなどは、この地殻変動に対応できず、市場から姿を消した。Microsoft WordとExcel for WindowsがLotusやWordPerfectの座を奪い、ワードプロセッサーと表計算ソフトの分野でトップになった。ソフトウェアのそのほかの分野でも、同様の移行が生じた。 1990年5月にWindows…続きを読む

GoogleのBigQueryによる大規模データ分析をGoogle DriveやGoogle Sheetsのユーザーにも可利用に…CloudとAppsの融合を進める
Googleが今日(米国時間5/6)、Google Cloud PlatformとGoogle Appsのツールを部分的に接近させるような発表を行った。Googleの、サーバー不要(serverless)の分析型データウェアハウジングサービスBigQueryが、これからは、Google Driveからファイルを読んだり、Google Sheetsのスプレッドシートにアクセスできるようになる。 これまでは、Googleのクラウドコンピューティングサービスと、Google Appsの消費者ないし企業向けの一連の生産性ツールは、まるで両者間…続きを読む

Googleスプレッドシートにスマート・オートフィル機能―予測して穴埋めしてくれる
今朝(米国時間10/13)、Googleドライブのオンライン・スプレッドシートがまた少し賢くなった。新機能はスマート・オートフィルというアドオンで、システムは空白セルの周辺をチェックし、Google自慢の予測APIを利用して適切と思われる値を推測して埋める。 アルゴリズムが周辺のセルの値からパターンを読み取って空白セルの値を推測するわけだ。 Googleがブログで公開している例は自動車についての統計だが、年によって販売価格が抜けている。オートフィルは前後の年の値から抜けている年の値を補完する。 使い方は簡単で、アドオンをインストールし…続きを読む

iPad版Officeから遅れること1ヵ月、GoogleがiOS版生産性アプリを公開
Googleは、iOS用Google DocsおよびGoogle Sheetsの単体アプリを公開し、Slidesも近く公開予定だ。これらの生産性アプリは、従来Google Drive内のアプリとしてiPhoneおよびiPadから利用できた。文書、スプレッドシート、およびプレゼンテーション用の各エディターは、カリフォルニア州マウンテンビューのクラウドサーバーにあるGoogle Driveに保存されたファイルを作成、編集できる。 今のところ各アプリは、Google Driveのアプリ内エディターおよびビュワーと基本的に同じものと思われるが…続きを読む

GoogleのオンラインスプレッドシートGoogle Sheetsがバージョンアップ, オフラインエディットのサポートなど
昨年の12月にGoogleは、Google Driveの生産性ツールの一部としてオンラインのスプレッドシートを提供するGoogle Sheetsの、ニューバージョンを発表した。これまでその新バージョンはオプトインだけだったが、今日(米国時間3/20)からは全ユーザにデフォルトで提供される。 Sheetsのニューバージョンはこのプロダクトのこれまでで最大のアップデートの一つだが、ユーザにとっていちばんうれしいのはオフライン編集のサポートだろう。使えるのはChromeだけだが、この機能があるとスプレッドシートをオフラインで編集しておいて、…続きを読む

Googleドライブのスプレッドシートがメジャー・アップデート―オフライン編集と柔軟なフィルタ表示機能が追加
今日(米国時間12/11)、GoogleはGoogleドライブの生産性アプリのひとつ、スプレッドシートのメジャー・アップデートを公開した。 このバージョンアップで表計算も他のGoogle生産性アプリと同様、オフラインで編集が可能になった。この機能は多数のユーザーが長年にわたってGoogleに要望してきたものだ。 Google文書あるいはスライドをオフラインで利用してきたユーザーは表計算のオフライン機能にも即座にアクセスできる。そうでない場合は、この説明に従うこと〔日本語〕。他のGoogleのオフライン・アプリと同様、オフライン時にユー…続きを読む

Google DocsのスプレッドシートがAndroidおよびiPhoneで編集可能になった
Google DocsのスプレッドシートがAndroid搭載の携帯電話およびiPhoneで編集できるようになった。これまで携帯電話ではGoogle Docs(オンラインドキュメント、スプレッドシート、およびプレゼンテーション)の閲覧しかできなかった。Android、iPhoneの双方のブラウザでスプレッドシートが編集できるようにするためWebkitを採用している。 Google Spreadsheetの責任者でシニアプロダクトマネジャーのJonathan Rochelleが、数週間前に彼のAndroid G1上でスプレッドシートを扱う…続きを読む

Google Spreadsheetsをローンチ
1週間で、また Google の新サービスがローンチする予定。この場合、ほとんどローンチしているといってもいいほど。Google は Ajax ベースのスプレッドシート Google Spreadsheets をまだ一般には公開していないが、ローンチ後のサービスがどのようなものかを紹介するツアーを公開している。実際に試してみたいのであれば、招待状をリクエストすることも可能。ファイルは CSV あるいは XLS形式でインポートできるため、excel のドキュメントや他スプレッドシートのファイルとの互換性がある。ファイルは CSV, XL…続きを読む


