タグ: Google / グーグル(企業)

Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

  • Googleが“用心棒"と呼ばれる新しいセキュリティ機構(有害コードの自動検出)をAndroid Marketに実装

    Googleが“用心棒"と呼ばれる新しいセキュリティ機構(有害コードの自動検出)をAndroid Marketに実装

    Androidのマルウェアは、昨年中問題になっていた。もちろん、セキュリティソフトのベンダが発表する数字の多くは誇張されているが…サードパーティの有害アプリが含まれ小さなダウンロードの数は無視している…、でもそれらは、簡単に払い落とせる肩の埃のような、些細なものでもない。 Googleも、かねてからそのことは知っている。有害アプリのダウンロード数は2011年の前半と後半を比べると40%も減ったが、でも一つの有害アプリの被害件数が14000とか、30000とか、あるいは26万なんて事実がある以上、放置はできない。というわけでこのたびGo…続きを読む

  • Apple、Google他5社による「引き抜き禁止」協定訴訟続行へ

    Apple、Google他5社による「引き抜き禁止」協定訴訟続行へ

    世界最強のテクノロジー企業7社が、「引き抜き禁止」協定によって従業員の報酬を抑制したとする、反トラスト共謀の容疑で訴えられている。今日(米国時間1/26)、カリフォルニア州サンノゼ地方裁判所で、元従業員らがApple、Google、Adobe、Intel、Intuit、Pixar、およびLucasfilm各被告を相手に損害補償を求めている集団民事訴訟に対する、被告による棄却申し立てが審理される。 私が先週暴露した、2010年の司法省調査による被告らの悪事を証明する決定的証拠に加え、原告の異議申立書によると、棄却申し立てを却下して裁判を…続きを読む

  • Googleの2011年の買収は79件$2B–このハイペースが今後も続くと予想

    Googleの2011年の買収は79件$2B–このハイペースが今後も続くと予想

    昨日(米国時間1/26)Googleが同社の10-K(年次財務諸表)をSECに提出したが、その中には昨年の買収の件数と額も記されている。Q3の時点でGoogleは55の買収案件に$1.4B(14億ドル)あまりを投じていたが、2011年全年では買収77件、その価額$1.9B(19億ドル)となる(キャッシュと株合わせて)。 大型の買収としては、キャッシュ$676M(6億7600万ドル)を投じたITA Softwareがある。ご存じのようにGoogleはMotorolaに$12.5B(125億ドル)を投じているが、これは2011年の計算には…続きを読む

  • GoogleのChromebookを採用したアメリカの学校は41州の計“数百校"–まだまだ序の口

    GoogleのChromebookを採用したアメリカの学校は41州の計“数百校"–まだまだ序の口

    フロリダ州オーランドで行われた今年のFlorida Educational Technology Conference(FETC)、その今朝(米国時間1/25)のキーノートでGoogleのChromebook担当プロダクトマネージャRajen Shethが、学校等教育機関へのChromebookの進出の状況を報告した。Shethによると、今日では、合衆国の41の州で、合わせて数百校がChomebookを使っている。 ただしここでは、正確に何校何台という数字は発表されていない。数百校とは言っても、中にはChromebookが“ワンセット…続きを読む

  • FacebookとTwitterとMySpaceのエンジニアたちが、Googleの"Search Plus Your World"を斬る

    FacebookとTwitterとMySpaceのエンジニアたちが、Googleの"Search Plus Your World"を斬る

    一番素晴らしい人々でも競争の圧力に直面すると〈邪悪〉で愚かな判断をすることがある。Googleが、ウェブ上のソーシャルデータに関してFacebookに負けそうだと気づいたときに起きたことはまさにそれだ - 次々と間抜けなことを始めた。Google BuzzとWave を作り、最近では“Search Plus Your World”という、一般人からは、”Search Plus Google+”に見えるものをスタートさせた。 そこで、Twitter、Facebook、MySpaceのエンジニア多数が協力して、Googleに本来の優先順位…続きを読む

  • Google+、実名以外のユーザー名を許容―ただし「すでに広く認められた名前に限る」

    Google+、実名以外のユーザー名を許容―ただし「すでに広く認められた名前に限る」

    Google+のボスの一人、ブラッドリー・ホロヴィッツがさきほどGoogle+で発表したところによると、「より包括的なユーザー名の利用規約」の一環として実名以外のユーザー名をGoogle+で許可することにしたという。 Google+における従来の「実名主義」の方針は、さまざまな議論を呼び起こした。これに対してGoogle自身も「さまざまなユースケースに対応できるよう〔方針を〕修正する必要がある」と認めていた。ただし今回のユーザー名の範囲拡大に関して、Googleは誰でも好き勝手な名前でアカウントを開設できるようにしたわけではない。 ホ…続きを読む

  • Googleがまたまたぜい肉落とし……6製品を整理

    Googleがまたまたぜい肉落とし……6製品を整理

    Googleには40以上のメインの製品があり、そのほかの製品を合わせると、数え方にもよるが全製品数は数百にのぼる。社員は3万人以上いるが、それでもこれだけの製品をサポートするのはたいへんだ。そこで今日(米国時間1/20)Googleは、製品の編成を変えると称して、PicnikとSky MapとUrchinとNeedlebaseとGoogle Message Continuity、それにSocial Graph API、以上を廃止、またはオープンソース化、またはより中核的な部門に吸収させる、と発表した。 今日の大掃除は、この夏のGoog…続きを読む

  • 速報:ラリー・ペイジ、Google+ユーザーが9000万人突破と発表―60%が毎日利用

    速報:ラリー・ペイジ、Google+ユーザーが9000万人突破と発表―60%が毎日利用

    Googleの新しいソーシャル・ネットワーク、Google+の最新ユーザー数が正式に発表された。Googleによれば、全世界で9000万人だという―われわれが見てきたサードパーティーの推測をすべて上まる数字だ。 先ほど発表された四半期営業報告中で「現在」という言葉を使っているので、この数字は月間ユニーク訪問者だろう。ユーザーの活動(エンゲージメント)についてはこの後行われる電話記者会見でもう少し詳しい情報が得られそうだ〔記事末尾のUpdate参照〕。 一番新しいサードパーティーの推測はcomScoreのもので、11月の全世界でのユニー…続きを読む

  • ラリー・ペイジ:「Googleのディスプレイ広告は50億ドル事業」

    ラリー・ペイジ:「Googleのディスプレイ広告は50億ドル事業」

    Googleの事業を支えているは検索広告だが、ディスプレイ広告が非常に大きなビジネスになりつつある。今日(米国時間1/19)の収支会見でCEO Larry Pageは、Googleのディスプレイ広告が「年間推定収益50億ドル」の事業であると語った。これは、Googleの2011年の収益380億ドルのうち50億ドルがディスプレイ広告による、という意味ではない。第4四半期のディスプレイ広告収入を年に換算すると50億ドルになるという意味だ。 逆算すると、Googleの第4四期のディスプレイ広告収益は12.5億ドルということになる(50億ドル…続きを読む

  • Googleもアメリカのインターネット検閲法案SOPAにトップページで抗議へ

    Googleもアメリカのインターネット検閲法案SOPAにトップページで抗議へ

    明日、Google’s USのトップページにはSOPA(Stop Online Piracy Act)法案およびPIPA(Protect IP)法案への反対が掲載される。このニュースはCNETによって報じられ、GoogleがTechCrunchに送ってきたメールによって確認された。 多くの企業、起業家、ウェブユーザーと同様、われわれもこれらの法案に反対しています。著作権を侵害している外国の違法サイトの活動のみを効果的に封じ込める他の技術的方法が存在するのに、アメリカ企業にインターネットの検閲の義務を負わせる必要はまったくありません。明…続きを読む

  • いくら積まれても売らない:TwitterはGoogleへのデータ提供を拒み自分に賭ける

    いくら積まれても売らない:TwitterはGoogleへのデータ提供を拒み自分に賭ける

    もしTwitterがGoogleに消防ホースを売り続れば、Twitterが広告を売ることのできる内部検索エンジンが使われる機会は減る。Twitterがデータ提供契約をいくら積まれても更新しない、あるいは法外な金額を提示して交渉を決裂させた理由はそれだと、この件に近い筋は言う。現金に加えてGoogle検索による露出が増えることは、Twitterがまだ規模拡大に真剣に取り組んでいた2009年には今以上の価値があった。しかし、2011年7月までの間にTwitterは確固たる存在となり、Google抜きで収益化を試みる準備ができた。消防ホース…続きを読む

  • Google+の検索連動は上場を控えたFacebookを反トラスト法調査に巻き込む巧妙な戦略?

    Google+の検索連動は上場を控えたFacebookを反トラスト法調査に巻き込む巧妙な戦略?

    Googleがソーシャルネットワークの主要プレイヤーであるFacebookやTwitterを無視してGoogle+を強引に検索に連動させた理由についての議論が賑やかだが、ここで私なりの考えを述べてみよう。 この状況は反トラスト法調査を呼び起こす可能性を強く感じさせるものとなっている。GoogleはFacebookやTwitterの公開情報をGoogle+と同様Google検索に反映させることができたはずなのにそうしなかった。しかもGoogle検索は検索マーケットで支配的なシェアを保有している。 Googleはこれまで何度も反トラスト法…続きを読む

  • Twitter、Google+とGoogle検索との連携を激しく攻撃

    Twitter、Google+とGoogle検索との連携を激しく攻撃

    今朝(米国時間1/10)からGoogleはは検索機能にGoogle+(とPicasa)を連携させるSearch Plus Your Worldと呼ばれるアップデートを順次公開し始めた。これによって通常のアルゴリズムによって生成された検索結果と並んでユーザー個人のソーシャル・コンテンツを検索した結果も表示されることになった。これに対してJohnBattelleも含めて「Googleは世界ではなく自前のネットワークだけを検索しようとしている」と批判する声も出ている。 そこへ新たに声高な反対者が加わった―Twitterだ。 今朝(米国時間1…続きを読む

  • Google、検索対象にGoogle+を含めるサーチ・プラスをローンチ―本格的ソーシャル検索への第一歩

    Google、検索対象にGoogle+を含めるサーチ・プラスをローンチ―本格的ソーシャル検索への第一歩

    Google+のローンチ以来、Googleはそのプロモーションに多大な努力を払ってきた。Android 4.0デバイスを起動するとGoogle+のアカウントを作るよう勧められる。テレビCMに加えて、巨大なページビューがある検索ホームページでもGoogle+が紹介がされた。 今日(米国時間1/10)、Googleはこのトレンドを一歩推し進めて、Google.comの検索エンジンの対象にGoogle+を含めたことを発表した。GoogleではこれをSearch plus Your Worldと呼んでいる。 簡単にいえば、 Google+のサ…続きを読む

  • Chromeのキャンペーン中にGoogle自身が有料リンクの禁止に違反した疑惑を巡る教訓

    Chromeのキャンペーン中にGoogle自身が有料リンクの禁止に違反した疑惑を巡る教訓

    昨日(米国時間1/2)、われわれはGoogleがChromeを紹介するビデオ中でブロガーに金を払ってChromeサイトにリンクを張らせた疑いがあることを報じた。Google自身の有料リンク禁止規則に違反する明らかな例が少なくとも一つは確認された。ブログの執筆者がChromeのダウンロード・ページに直接リンクを張っていたが、その後この記事は本人によって削除された。 私はさっそくChromeプロモーション・キャンペーンの広告代理店、Unruly Mediaを取材した。ファウンダー、CEOのScott Buttonによれば事情はこうだという…続きを読む

  • GoogleはChromeのプロモーションキャンペーンで有料リンクに関する自己ルールに違反か?

    GoogleはChromeのプロモーションキャンペーンで有料リンクに関する自己ルールに違反か?

    Googleは複数のブロガーたちにお金を払ってChromeに関する記事を書かせ、しかもそのやり方が同社自身の有料リンクに関するポリシーに違反していた、とSearch Engine Landが書いている。もしもGoogleが、過去の違反者に対してと同様の罰則を、同社が金を払ったとされる記事上のリンク*に適用したら、Chromeのダウンロードページは1ないし12か月、同社の検索エンジンの結果から消されるはずだ。でも、そうはならないだろう。ブロガーを利用した今回のChromeのキャンペーンは、Googleの多様な事業の中には、自分自身の躓き…続きを読む

  • 2012年のオンラインビデオはこうなる―5つの予測

    2012年のオンラインビデオはこうなる―5つの予測

    編集部:この記事はゲビデオエンコーディング専門会社のSorenson Mediaの社長、CEOのPeter Csathyの寄稿。 高機能化したモバイル・デバイスの普及にともなって2011年には「好きな場所で好きなときに好きなコンテンツを」というビデオ・オン・デマンド視聴が現実のものとなる。 今になってみれば当然の成り行きとしか見えないだろうが、遠からぬ以前(実はほんの数年前)には一般ユーザーがYouTubeの短いビデオクリップ以上のコンテンツを携帯の小さなスクリーンで見るようになるとは考えられていなかった。しかしまださほどコンテンツの…続きを読む

  • GoogleのAdMob、11月のタブレットからの広告リクエストは80億回。前年比700%増

    GoogleのAdMob、11月のタブレットからの広告リクエストは80億回。前年比700%増

    タブレットの利用はこの一年で急増し、消費者にリーチしようと広告主たちがこのデバイスとプラットフォームに群がるのも当然だ。Googleによると、2011年11月Admobには80億回のリクエストがタブレットから送られ、2010年12月の10億回から1年で700%増加した。 ちなみにAdMobには全世界で1日当たり30億近い広告リクエストがある。5月にGoogleは、タブレット広告の新しいフォーマットを導入し、広告主とパブリッシャーはHTML5で作った全画面のすきま広告を配信できるようになった。 数週間前Googleは、新しいタブレット広…続きを読む

  • 何千人サークルしてもOK―Google+のサークル・ボリューム・スライダーでマクロ・ネットワークが可能に

    何千人サークルしてもOK―Google+のサークル・ボリューム・スライダーでマクロ・ネットワークが可能に

    どうやらGoogle+はソーシャル・エコシステム中で独自の地位を発見したようだ。Twitterが「関心ネットワーク」、Facebookが「ザ・ソーシャル・ネットワーク」なら、Google+は「マクロ・ソーシャル・ネットワーク」となりそうだ。 ユーザーはカテゴリーによって分類したそれぞれのサークルの相手からどれだけの量のアップデートを受け取るかを新しく追加されたサークル・ボリューム・スライダーでコントロールできるようになった。これによってサークルした相手のタイプ別にストリームに表示される情報量を管理できる。ストリーミングされる情報の質を…続きを読む

  • 速報:Google+、メジャー・アップデートへ―スライダーによるストリーム管理、ページ管理者を50人まで指定可能など新機能多数

    速報:Google+、メジャー・アップデートへ―スライダーによるストリーム管理、ページ管理者を50人まで指定可能など新機能多数

    Googleは先ほどGoogle+のアップデートを発表した。 新機能はここ数日のうちに全ユーザーに対して公開される予定だ。大きな改良は、Google+ページの管理者を最大50人まで指定できるようになったこととサークルに加えた友だちからアップデートを受け取る方法をコントロールできるサークル・ボリューム・スライダーの設置だ。 Google+でサークルからのストリームを見ると、ページ上部に新しくスライダーが表示されるようになった。このスライダー(フォローアップ記事で詳細に紹介)でそれぞれのサークルからの投稿がメインのストリームにどの程度の割…続きを読む