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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

Google+ハングアウトのOn Air機能が一般公開へ―誰でもインスタント・ビデオ放送ができる
今年の夏にGoogle+が初めて登場したとき、Facebookなど競合するサービスとの目立った違いの一つは、ハングアウトというビデオチャット機能だった。一見したところ、ビデオチャットなどはさして珍しい機能ではないように思える。しかし、ハングアウトは一度に10人までの参加者間でビデオチャットできて、しかも無料だ。そして他のビデオチャットでは参加者を個別に招待する必要があるのに対して、ハングアウトは夜の大学のラウンジのような雰囲気だ―ふらりとやってきて見知らぬ相手とでも気軽におしゃべりしてふらりと帰ってしまってかまわない。それに加えて、発…続きを読む

Google、ローカル・レコメンデーション・アプリAlfredのスタートアップ、Clever Senseを買収
Googleはシリコンバレーのスタートアップ、Clever Senseを買収したことを発表した。Clever Senseはわれわれも何度か紹介してきたが、モバイル・アプリ、Alfredを提供している会社だ。Alfredは位置情報をベースに付近のレストラン、コーヒーショップ、バー、ナイトクラブなどを推薦するアプリだが、人工知能と機械学習アルゴリズムを利用してユーザー個人にカスタマイズされたレコメンデーションを行う。 金額など買収の詳細は明らかにされていないが、Clever SenseチームはGoogleのローカル・サービス事業部に即時加…続きを読む

Google、Google+と連動する「行動レコメンドエンジン」のSchemerなる新サービスを公式リリース
Googleが取得したSchemer.comドメインで、いったい何をやるつもりなのかと考えていた。いろんな噂もあった中、GoogleがSchemerというサービスを公式に立ち上げた。アクティビティレコメンデーションのためのポータルサイトで「新たな行動プランを発見」するためのサービスであるようだ。つまりはオフラインで行うことについての情報を得たり、その情報を共有したりするためのサービスだ。居住地域に応じたアクティビティや予定(scheme)などのレコメンデーションも行われるようになるらしい。 Googleのアナウンスから引いておこう:た…続きを読む

100億ダウンロードを達成したAndroid Market。関連情報をまとめたインフォグラフィックも登場
Googleは10ビリオンダウンロード達成を記念して、素晴らしいアプリケーションの日替わり割引販売を行なっているところだ。ただ、当然あるべきものが欠けていた。と、いうのはインフォグラフィックだ。しかしそこはもちろんGoogle。AndroidマーケットやAndroid利用者の情報をうまくまとめこんだインフォグラフィックを発表してくれた。 たとえば。アメリカ国内において、Androidは最も利用されているスマートフォンOSではある。しかしアプリケーションのダウンロード数で見ると、アメリカはなんと4位に過ぎないのだ。韓国が1位、それに香港…続きを読む

会長Eric Schmidt曰く: Googleは一週間に一社買収している
Googleの会長Eric Schmidtが、今日(米国時間12/7)のLe Webカンファレンスのステージに立ち、Androidや、同社の今後の拡張戦略などについて話した。なぜGoogleはフランスの企業を買収しなかったのかと問われたSchmidtは、今のGoogleは平均して一日に一社買収している、とジョークっぽく言った。 本当に一日に一社なら、Googleがいくら大金持ちでも、すごい数だ。そこで、本誌の大胆不敵なライターAlexia Tsotsisが、楽屋に駆け込んでSchmidtに確認を求めた。そのときの彼は、実際には一週間に…続きを読む

YouTube InsightがYouTube Analyticsに名前を変えてアクセス分析をより詳細化
YouTubeがそのアクセス分析ツールをアップグレードして、名前をInsightからAnalyticsに変えた。変更は今日(米国時間11/30)から、”すべての現代的なブラウザの上で”有効になる。しかしInsightもまだ使えるから、両者の機能や能力を比較することもできる。 変更は破壊的ではなく、一部の既存の機能は手直しされたり拡張されている。また、新たに導入されたツールは、ユーザが自分のビデオのビューワ(どんな人がどのように見ているのか)を、より詳しく理解するのに役立つだろう。 グラフなどはデザインが一新され、まわりのスペースが増え…続きを読む

Googleバーのデザイン一新―黒いバーは消え、Googleロゴからドロップダウンメニューでプロダクトを選択
過去6ヶ月にわたって、Googleは全力で家を大掃除をし、古い皮を脱ぎ捨てつつある。 まず、離陸しなかったプロダクトが次々に廃止されている。たとえば9月にはAardvark、Desktop、Notebook、Fast Flipなどが運用停止されることが発表された。 先週はWave、 Knol、Friend Connectの廃止が公式に発表された。その一方で、Googleはデザインのリニューアルに取り組んでいる。 Googleのさまざまなプロダクトのトップページも変身を遂げた。主要なプロダクトへのリンクが表示される黒いナビゲーション・バ…続きを読む

Android版Google Mapsに「屋内地図」、ローンチ(空港でトイレの場所がわかる!)
Android版Google Mapsはすばらしいアプリだ。無料でGPSナビ機能が利用できる。地図がベクター表示なのでダウンロードが高速だ。オフライン・キャッシュ機能もある。iOSの地図アプリは足元にも及ばない。しかもGoogle Mapsは改良を続けている。 今日(米国時間11/29)、Maps for Androidはv 6.0にアップグレードされ、長らく待ち望まれていたが、自術的には極めて困難だった機能がとうとう実現した―屋内地図だ。ユーザーは一部のショッピング・モール、空港、デパートなどの中で地図を起動すると、例の青い点で自分…続きを読む

Googleが検索の歴史を6分のビデオにまとめる–9.11のときはニュースが検索できなかった!
Googleが今週初めに、検索企業としての同社の歴史を手短にまとめた6分間のビデオを公開した。それは同社の初期の、 Larry PageとSergey BrinによるPageRankアルゴリズムに始まり、Google Instantに代表されるような最近の機能の紹介で終わる。このビデオには、Googleの検索を支えてきた重要な社員たちへのインタビューもある。Google FellowsのBen GomesとAmit Singhal、VPのMarissa Mayerなどだ。Marissaは、Googleのローカル製品を担当する前の10年…続きを読む

Google+、感謝祭にCMデビュー。「サークル」および「ハングアウト」機能をアピール
テレビのスイッチを入れて、そこにGoogle関連のCMが流れることなど全くあり得ないという時期が続いていた。Googleの方もしばらくの間、旧来マーケティングチャネルでの広告活動を行わないことに拘りを持っていたように思う。それでGoogleは誕生以来10年以上もTV広告を一切行わずにいたのだ。しかしそのGoogleも2010年2月にTVコマーシャルデビューを果たした。Super Bowlでの広告で、なかなかの注目を集めた。 以来、しばしばテレビでGoogleの広告を見かけるようになってきた。たとえばChromeブラウザのCMなどは目に…続きを読む

Google、OnLive的ストリーミング・ゲームに本腰―Chromeでゲームパッド、ウェブカメラ、WebRTCをサポート
Chromeのアップデートを細かく追うのは難しい。いつアップデートされたかもよくわからないし、たいていは何がアップデートされたかわざわざ調べる気にもならないようなマイナーなバージョンアップがほとんどだ。 しかし、2012年の早い時期にかなり意味のあるアップデートがいくつか行われる。Googleのデベロッパー向けコミュニケーション担当者、Paul Kinlanが最近リバプールのDevelopカンファレンスで発表したところによればそうらしい。 このカンファレンスはゲーム開発を中心テーマにしているので当然だが、発表されたアップデートはすべて…続きを読む

楽しげな七面鳥やロボットの下のアイコンに注目―G+が ドゥードルにG+ボタンを表示し始めた
Googleの今日の感謝祭向けドゥードルは大人気だったようだ。アメリカ向けにはカスタマイズできる七面鳥、ヨーロッパ向けにはスタニスワフ・レムを記念した動くロボットがプレゼントされた。しかし注目すべきなのは、七面鳥やロボットの下にG+ボタンが表示されていた点だ。 Googleは一番目立ち、一番簡単にアクセスでき、大量のクチコミが期待できる場所にGoogle+への参加を呼びかけるボタンを設置した。おそらく将来のドゥードルでもこれは繰り返されるのだろう。 Googleのドゥードルはアルゴリズムの巨人のイメージを多少とも人間臭くする上で大きな…続きを読む

Google+、Twitter風に「トレンド」情報の掲載を開始
Googleがいつの間にかGoogle+に「トレンド」欄を追加した。現在のところ、Google+を開いた時点では表示されず、検索を行ったときにのみページの右側表示されるようになっている。いろいろな人の投稿に数多く登場するトピックスを10個表示するという形になっている(本稿執筆時にはNatalie WoodやBreaking Dawnなどといったトピックスが掲載されている)。 この機能を最初に指摘したのはRichard Luskであったようだ。スクリーンショットをGoogle+に投稿し、Twitterなどでも新機能の追加について論じてい…続きを読む

Google、Android.comを全面改訂。一般ユーザーをターゲットに
Androidが成長を続けている。アンチiPhone勢のために作られたもの、として一生をスタートしたこのプラットフォームが、〈みんなの〉ために作られたものへと急速に進化している。今日(米国時間11/17)Googleが、それに合わせるべくAndroidのウェブサイトを全面改訂した。 私の知る限り、Android.comは〈無味乾燥〉だった、という他に表現を思い付かない。主としてマスコミやパートナー、開発者等のためのランディングページとして作られたもので、Androidを〈売る〉ためのことは何もしていなかったと言ってよい。一般的な「もっ…続きを読む

Galaxy NexusとAndroid Ice Cream Sandwichのファースト・インプレッション
〔抄訳〕 Googleからテスト用のGalaxy Nexusを受け取ったのはわずか24時間前で、私はそのうち7時間は熟睡していたから、この記事は本式のレビューとまではいかない。ほんの第一印象にすぎないことをお断りしておかねばならない。 AndroidのIce Cream Sandwich(ICS)での大きな変更点のひとつはUIをパワーユーザーでない一般の人々が使いやすいデザインにしたことだ。いくつかのボタンが消え、別のボタンが目立つ位置に配置された。私自身は当初やや違和感を感じたが、Googleの目的はほぼ達成されたといってよいだろう…続きを読む

Androidの最新版、Ice Cream SandwichはユーザーにGoogle+加入とクレジットカード情報の入力を勧める
Googleの最新Android OS、Ice Cream Sandwichに、一見すると小さく見えるかもしれないが、最終的にきわめて広汎な影響を及ぼしそうな変更が加えられた。これはUIの改良などとは比べ物にならないインパクトを秘めている。 ICS携帯にGoogleのアカウント情報を入力すると(つまりユーザーのほとんど全員ということになるが)、Google+への登録とAndroid Marketで買い物をするためのクレジット・カード情報の入力を勧めるプロンプトが出るようになった。 繰り返すがこの影響は大きい。Android携帯は毎日5…続きを読む

Google Music、アメリカで一般公開―Google+で曲全体を共有できる
今日、GoogleはThese Go To 11イベントでGoogle Musicを一般公開した(招待制のプライベート・ベータはこの夏から開始)。 Google Musicはユーザーが手持ちの楽曲をアップロードしてあらゆるデバイスでストリーミング再生できるようにするサービスだ。一つ朗報がある。Googleはベータテストを開始した際に、ベータ終了後は有料サービスにするとしていたが、無料のまま継続されることになった。ユーザーは一切無料で2万曲までアップロードできる。 またGoogleはMusicの最大の欠点を修正した。今後は何百万曲もの楽…続きを読む

雪辱を期してiOS向けGmailアプリ再登場!
今月の始めにGoogleがとうとうiOS向け公式Gmailアプリを発表したときにはテクノロジー界が喜びの声で湧いた―30秒ばかり。すぐにこのアプリはぶっ壊れている、バグだらけだ、まるきり使い物にならないという報告が殺到した。Googleはあわてて数時間後にアプリを引っ込めた。 さて今日(米国時間11/16)、Googleは雪辱を期してアプリを再登板させた。 Googleでは「今回のバージョンはiOSアプリとしての第一歩であり、今後次々に機能を拡張していく」と約束している。今回の再ローンチ版はバグ修正を除いてオリジナル版とほとんど同一だ…続きを読む

Google+ページのビジネス向け管理ツール公開へ―Buddy Media、HootSuiteなど6社と提携
先週、Google+にページが導入され、企業、ブランド、商品、グループなどがそれぞれGoogle+を利用できることになった。 Google+ページはFacebookに似ているが、いくつか重要な違いがある(われわれのJosh ConstineがGoogle+がライバルに勝てるかもしれない方法を詳しく分析している)。ブランドや会社はページを利用して個人ユーザーとほぼ同様にGoogle+の利用が可能だ。つまりユーザーをサークルに分類し、サークル別に異なるコンテンツを共有したり、ハングアウト機能を利用して顧客と顔を合わせて会話したりできる。ま…続きを読む

もうすぐGoogle+の写真・ビデオAPが公開される?―当面はリードオンリー
Googleの(どうやら早まって公開して慌てて引っ込めたらしい)公式ブログ記事によれば、デベロッパーは近々、Google+の主要なコンテンツである写真とビデオにAPIを通じてアクセスできるようになる。 GoogleはこのニュースをGoogle+プラットフォームのブログと写真ブログの両方で公開したが、記事はすぐに削除された。しかしGoogleキャッシュのコピーがTwitterを通じて流れたのがわれわれのRobinWautersの目に止まった(オリジナル記事のキャッシュはこちら。スクリーショットを下に貼った)。 一時公開された記事によると…続きを読む


