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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

またも主要メンバーを失う:Yahoo位置情報サービスチームのディレクターが見つけたのはYahooからの出口だった
かつてYahooは一世を風靡していた。それがいつの頃だったか思い出せなくなってしまったが、確かにそういう時代はあった。ただ今回入ってきたニュースは、Yahooにとってマイナスとなるものだ。 TechCrunch米国版にYahoo PipesとYQLのキーマンだったJonathan TrevorがYahooを辞してPolyvoreに移籍するという記事が掲載されたばかりだが、他にも重要人物がYahooを去ることになった。その重要人物とはYahooの位置情報サービス開発チームのディレクターであるGary Galeのことだ。 Galeは「チー…続きを読む

Yahooは画像を使って検索のマーケットシェアを増加–ただしそのやり方は?
Yahooの検索では、まさに’百聞は一見にしかず’だ。この1年、一貫してマーケットシェアが減ってきたYahooは、今年の4月のcomScoreのデータでは検索のマーケットシェアが前月比で1ポイント近く上がった。すなわち、3月のYahooのシェアは16.9パーセントだったが、4月には17.7パーセントになった。一体どうやってYahooは、検索における魔力を取り戻したのだろうか? その答えとは: スライドショウである。 実は、Yahooにおける人びとの検索回数が増えたのではない。上の画像のようなスライドショウを作るために、Yahoo自身が…続きを読む

どうした、Googleのこの冗長な新UIは
自社のトップページから、ありとあらゆる余分な言葉を取り除くことに取りつかれた会社(Marissa Mayerはかつて「少なければ少ないほど良い」と言っていた)にしては、Googleの新しい検索インターフェースは少々重苦しい。お気付きでない方のため、昨日(米国時間5/5)Googleはデザイン改訂を行い、検索の精度を上げるための機能が、画面左側の目立つ位置に配置された。これで検索結果を「すべて」表示する以外に、ニュース、画像、動画、地図、ショッピング、書籍、ブログ、アップデート、掲示板などに絞って表示できるようになった。 Googleが…続きを読む

GoogleがJoe Hewittに答える: きみの議論は2年古いよ–今ではWebも高機能化してる
先週、Web/iPhone二股デベロッパとして有名なJoe Hewittが、Twitterを使ってWeb開発の現状に対する批判と苦言をぶちまけた。25あまりのトゥウィートの中で、Hewittは業界の現状をばっさり斬り捨て。当然ながら、彼の熱弁は議論を呼んだ。しかし、彼の見方がぴったんこ正しいと感じた人のほうが、圧倒的に多かっただろう。今日(米国時間5/5)サンフランシスコで開かれたWeb 2.0 Expoでは、二人の優れた業界人が彼の意見に言及した。 “5年後のブラウザはどうなるか”と題されたセッションでは、パネリストたちにHewit…続きを読む

Googleが笑撃のChromeスピードデモビデオを制作
昨日(米国時間5/4)、われわれはChromeの最新版のリリースに伴って、その速さを単に説明するだけでなく、デモするビデオを制作していると報じた。このビデオはルーブ・ゴールドバーグ・マシン風の装置によってChromeのウェブページの読み込みがいかに高速かをデモしている。昨日はメイキングのビデオを入手したが、今日は、ビデオそのものを見ることができた。下にエンベッドしてある。すごいビデオだ。 このビデオはページの読み込みを毎秒2700コマで撮影している。Googleによるとこのビデオは― このスピードテストでは、実際のウェブページをレンダ…続きを読む

GoogleによるAdMobの買収, いよいよ5月5日にFTCの裁定下る
Federal Trade Commission(連邦取引委員会, FTC)は明日の会議で、懸案のGoogle-Admob買収案件の可否を決める、ブリーフィングに出た情報筋がそう言ってる。この$750M(7億5000万ドル)の買収が発表されたのは、2009年の11月だった。 FTCはこの事案をとくに重視し、一方Googleは承認を求めて活発に陳情活動を展開してきた。今週初めのWall Street Journalの記事によると、FTC は不承認に傾いているようだ: “FTCの委員たちからの取材では、委員会はGoogleがAdMobを$…続きを読む

Google、今夏デジタル書店開業へ(WSJ発)
電子書籍の主権を巡る争いがますます面白くなってきた。今日(米国時間5/4)午前、Wall Street Journalが報じたところによると、Googleは今夏早期に独自のデジタルブックストアを開業する計画だという。新サービスの名称はGoogle Editions。ごく普通そうな書籍検索・販売サイトに加えて、Googleは独立書籍業者が自身のウェブサイトでGoogle Editionsを販売できるようにすることも計画している。 WSJの記事によると、Googleのゴールは「ユーザーがさまざまなウェブサイト、さまざまな種類のデバイスから…続きを読む

Androidの各バージョンの現用状況…2.1が1/3に達しようとしているが…
Googleがさきほど(米国時間5/3)、今使われているAndroid携帯電話のAndroid SDKのバージョンを表すパイチャート(円グラフ)を更新した(Android Developersのサイト)。その最新データでは、全Androidユーザの32.4%が最新バージョンAndroid 2.1を使っている。それは4月半ばに比べて5.1%の増加である。ただし古いバージョンのユーザは依然として多く、1.6が29.4%、1.5が37.2%となっている。 このデータは、デベロッパが市場の分断状態を知り、アプリケーションの互換性を確保するうえ…続きを読む

Google Venturesの強み:2万人のグーグラーたち
今日(米国時間5/3)午前Googleは、同社マウンテンビュー本社でプレス懇談会を開き、Google Venturesの近況について発表した。Google Venturesは検索巨人の一種独立した投資部門で、2009年4月に発表された。当時Google Venturesには従業員わずか2名 ― 現在は15名 ―と10名のアドバイザーしかいなかった(ウェブページも新しくなった)。懇談会をリードしたのは、Google Ventresのパートナー、Bill MarisとDavid Kraneの二名で、そこにGoogle CEO Eric S…続きを読む

Google、$38.8Mを風力発電に投資
Googleは先週、 3Dインタフェース開発のスタートアップ、BumpTopを買収し、 携帯を通じた支払いシステムのCorduroに投資するなど大いに散財した。Googleはさらにノースダコタ州の風力発電基地に$38.8M(3880万ドル)を投資した。この施設はNext Era Energy Resourcesによる総額$190M(1億9000万ドル)のプロジェクトで、170メガワット(5万5000世帯の電力をまかなえる)の発電能力を持つ。Peace Garden Windといういかにもそれらしい名前になるという。高尚な瞑想用音楽が聞…続きを読む

オンライン広告の収益改善。昨年比で第1四半期は15%の伸び
第1四半期、オンライン広告業界の成長が加速しているようだ。業界内の大手4社(Google、Yahoo、Microsoft、およびAOL)の数値を合算するとほぼ年次比較で15%の伸びを示し、金額は$8.8B(88億ドル)にのぼっている。第4四半期は10%ほどの伸びで、昨年の第1、第2四半期はいずれも前年比でマイナスとなっていた(この時期はGreat Advertising Recession of 2009と評される)。 AOLの成績がここまで悲惨な状況になっていなければ、全体としてもっと良い成績となっていた。マイナス成長となったのはA…続きを読む

MicrosoftがAppleやGoogleと同調"Webの未来はHTML5だ"–IE固有仕様がやっと一掃へ
本誌は、2010年がHTML5のビッグバンの年だなんて言ったっけ? HTML5はAppleとGoogleが大プッシュしているし、これからはMicrosoftもだ。Internet Explorer 9が出たときには、それはHTML5をサポートしており、Web全体への対応性もこれまでのIEに比べずっと良くなるはずだ。 “Webの未来はHTML5だ”、MicrosoftのIE担当ゼネラルマネージャDean Hachamovitchが、Webビデオに関するブログ記事にこう書いてる。Microsoftは今後もFlashをサポートするが、しかし…続きを読む

ロサンゼルス市がGoogle Appsへの移行を疑問視–お役所にシステムを売るときの参考になるね
12月にGoogleは、同社のクラウドベースのコミュニケーション/コラボレーションスイートGoogle Appsの大きな勝利をかちとった。ロサンゼルス市が、その34000名の職員にGoogle Appsを装備することを計画したのだ。これはNovellのGroupWiseシステムに置き換わるもので、ロス市はこれまで、このeメールテクノロジのプロバイダを使っていたのだ*。同市は、市のコミュニケーションとコラボレーションプラットホームの改革のために14のeメールテクノロジプロバイダを検討し、最終的にGoogle Appsを採用した。契約額は…続きを読む

FTCはGoogleのAdMob買収を阻止する前にAppleのiPhoneライセンス規約を読むべきだ–独占ってどっちのこと?
Federal Trade Commission(連邦取引委員会, FTC)は、GoogleがAdMobを$750M(7億5000万ドル)で買うという申請を、どうやら本当に却下するらしい。この買収が独禁法違反にあたるという裁定は、出るとしたら数週間後に出ると思われるが、しかしFTCは、その前に、AppleのiPhoneデベロッパに対する新たなライセンス条項を調べたほうがいいだろう。私がGoogleの弁護士なら、それを、AdMobとGoogleがことモバイル広告に関してはほとんど市場支配力を持たないことの、最強の証拠として提出するだろう…続きを読む

TechCrunch読者、既にiPad利用者がAndroid利用者を上回る?!
iPadが発売になって25日目のログデータを見てみた。日にちも経っていないし、アメリカ以外の国ではまだ売られてもいない。また発売を待っている人も多いらしい3G版もまだ発売されていない。しかしそのような状況の中、TechCrunchへのアクセスで、iPadが既にAndroidを上回るアクセス数となっているのだ。 個人的にもiPadは好きだ。しかしこの統計結果には驚いた。繰り返しになるが、30日間の統計期間中、iPadが市場に存在しない時期もあったのだ。以下にTechCrunchを訪問したOS毎のデータリストを掲載しておく。統計期間は30…続きを読む

VerizonがGoogle Nexus Oneを振ってHTC Incredibleに浮気, いや本気
GoogleのNexus Oneは、この巨大インターネット企業のモバイル市場への本格的な参入を意味していたはずだ。それは初のいわゆる”Googleフォーン“であり、販売もGoogleが一手引き受けで、ほかのAndroid機に比べてGoogleのブランドがより一層際だつものだった。今日(米国時間4/26)そのNexus Oneが、○○タマをキツーく蹴り上げられた。しかも、悪いのはGoogleだ。 合衆国最大のワイヤレスキャリアVerizonは、Nexus Oneを売らないことに決めた。そりゃたいへんだ、かな? このキャリアはiPhone…続きを読む

Google、AdWordsrツールと広告代理店の「認定パートナー」プログラムをバージョンアップ
今朝(米国時間4/26)、Googleは、大は通常の広告代理店から小は検索マーケティング・コンサルタントまで広告パートナーとの関係を見直したことを発表した。 Googleの国際広告代理店提携開発担当副社長のPenry Priceは今回の変更についてこことここに書いている。 今回の変更は簡単に言えば、広告主がGoogle AdWordsをより効果的に利用できるようにするための改良だ。そのために、「AdWords認定パートナー」となるための要件を厳しくすると同時に広告主が必要なパートナーを容易に見つけ出せるよう検索能力を強化している。 新…続きを読む

Appleを蹴った人たちによるスタートアップをGoogleが買収–AG戦はどんな局面を迎えるのか?
Apple対Googleのタタカイは、いよいよおもしろくなってきた。 元々仲良しだったこの二人の巨人は、今では明らかにお互いギクシャクしている(一緒にコーヒーを飲んだぐらいじゃだめだね)。iPhoneとAndroidはすでに戦闘に入っている。そしてもうすぐ、今度は広告(AdSense vs. iAds)とポータブルコンピューティング(iPads vs. Chrome OS)が戦場になる。そしてこの戦争の兵站の一環として、どちらもなかなか興味深い人材登用と買収を行っている。 新しい順から書くとまずGoogle、peHUBによれば同社はこ…続きを読む

Google、プライバシーをうるさく言ってくる国のリストを公表
世界中の国々が、検索巨人のサービスに関わるプライバシー対策を強化しようとGoogleに反撃を仕掛ける中、同社は世界各国の政府から受け取った要求についての詳細な見解を公表する準備を整えた。政府との関わりの透明性を高めるべく、Googleは今日(米国時間4/20)新たなツールを公開する。ここでは、どの国の政府がGoogleに対して同社製品およびサービスのコンテンツを削除するよう要求したかを見ることができる。同サイトでは削除要求およびサービスに関する追加の情報、データが地図上に示されている。削除要求には、Googleの検索結果の他、YouT…続きを読む

位置情報戦争、激化へ―Google、地域ビジネス向け新サービス、Google Placesを発表
現在進行中の位置情報戦争には多数の戦線があるが(Foursquare、Twitter、一般検索、モバイル)、目的は一つだ。店舗などのローカル・ビジネスに広告を出稿させる気を起こさせることである。 今日(米国時間4/20)、Googleは事実上、ウェブの職業別電話帳を目指すサービスを発表し、競争を一段と激化させた。 Googleは従来のLocal Business CenterをGoogle Placesと改名すると同時に、さまざまな新機能を付け加えた。これにはローカル検索、Googleマップスへの掲載、リアルタイム更新、QRコードの生…続きを読む


