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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

Googleは世界の25か国でサービスをブロックされている
今朝(米国時間4/19)Googleは同社のブログで、Webの検閲に対する同社の見解をあらためて手短に表明した。要するにそれは、検閲への反対意見だ。中国の検閲要求に対する同社の態度は、今では誰もが知っているが、今回のブログ記事ではちょっとおもしろい情報を知らせてくれた: Googleがサービスを提供している全世界100か国の内で、25か国は少なくとも部分的に、サービスをブロックしている。 “介入はいろんなやり方で行われている。いちばん有名なのは中国の例だが、ほかにもある。Googleの製品…検索、Blogger、YouTube、Goo…続きを読む

あの山羊たちがまたGoogleにやってきた
Googleが今年もまた、山羊たちを連れてきた。それは草刈りをさせるためだが、環境に配慮している企業であることを見せつけるためでもある。昨年本誌はGoogleのその姿勢をからかい、人権ならぬ山羊権をめぐってPETAの連中に一言言わせようとさえした。エンジン草刈り機を使わなくても、山羊の輸送と給餌でCO2はかなり出るはずだから、PRのための演出にすぎない。しかし本誌のMG Sieglerはこれをネタに記事を3つも書き、山羊たちのビデオまで載せた。残念ながら彼は今、休暇で日本へ行ってるから、今年のGoogle山羊の記事はたぶんこれだけだ。…続きを読む

Googleは全プリンタ(既存のものも!)をWebプリンタとして標準化統一化することを目指す
GoogleのChrome OSは今年中に出る予定だが、完全にブラウザだけをベースとするコンピュータを一体どうやって使うのか、疑問は山のようにある。たとえばこのOSが発表されたときには、印刷はどうやるのかという質問があった。Googleがそのソリューションを、Chromiumのブログで説明している: “クラウドから印刷する”のだ。 Googleが最近発表したGoogle Cloud Printプロジェクトは、“プリンタが世界のどこにあっても、それに対しどんなデバイス上のどんなアプリケーション(Web、デスクトップ、またはモバイル)から…続きを読む

Google:Android Marketのアプリは3万8000本、Nexus Oneビジネスは黒字
今日(米国時間4/15)の午後Googleは、好調な収益を発表し、第1四半期の収益は$5.06B(50億6000万ドル)で前年比19%の伸びを記録した。同期の純益も$1.96B(19億6000万ドル)と昨年の$1.4B(14億ドル)を上回った。もちろん、収支会見では興味深い断片情報がいくつか聞かれ、それはGoogleのモバイル事業に関するものだった。 Android Marketには今や3万8000本のアプリが揃い、ひと月前から8000本増えた。このAndroid機のためのアプリストアは、2009年9月に1万アプリのマイルストーンに到…続きを読む

Googleが間もなく公開予定のリアルタイム検索はタイムマシーン機能を実装(テストページを公開中)
リアルタイム検索についてはいろいろな議論がある。中でも特に重要なのは、時系列という基準以外にどのような価値基準を設けるのかということだ。発言のコンテクストを知りたい場合もあるし、また関連発言の中から最も重要なものを見つけ出したいときもある。しかしあまり昔のものを検索結果に加えてしまえば、それはもはやリアルタイム検索とは言えなくなってしまう。各種リアルタイム検索エンジンや、あるいはTwitter自身がさまざまな方法でこの問題に対処しようとしてきた。たとえば特に重要なものをトップに表示して、あとは時系列に並べるという方法もある(これはTw…続きを読む

Google、クラウドコンピューティングサービス拡大へ
デベロッパー向けのコンピューティングサービスと聞いて最初に思い浮かぶのは、おそらく圧倒的に人気のあるAmazonのAWSだろう。AWSはS3(ストレージ)とEC2(処理)から成る。Googleには自前のコンピューティングサービス ― Google App Engine ― があり、検索の巨人はこれを大きく伸ばそうと機会を覗っている。今日(米国時間4/12)午後Google本社で行われた討論会で、Google Enterpriseのプレジデント Dave Girouardが、Googleはデベロッパー向けにクラウド上の付加価値サービスを…続きを読む

Google Docs、リアルタイム性をさらに高める―新アプリDrawings追加
GoogleはGoogle Docsの改良によって徐々にではあるが、着実にMicrosoftの核心ともいうべきOffice製品群に迫っている。現在Google Docsは無料のウェブ・アプリケーションとしてワープロ、表計算などが提供されているが、今日(米国時間4/12)、Drawingという新しアプリが加わった。同時に表計算を始めとするGoogle Docsのリアルタイム性が大幅に改善された。これらのニュースはGoogleのAtmosphereイベントで発表された。 Google Drawingsは実は一般的な意味でのドローソフトでは…続きを読む

Gmailの中の人、迷惑メールフィルタをちょっと緩くしてもらえませんか?
注意:この記事は個人的な問題についてのものかもしれません。通常のニュースをお探しの方は、本記事をスキップしていただいた方が良いかもしれません これまで何年間もGmailに満足していた。迷惑メールの振り分けについてもなんの問題も感じていなかった。但し重要なメールを万が一にも失ってしまうと大変なので、迷惑メールフォルダの方も定期的にチェックはしていた。だいたい月に1、2本程度迷惑メールフラグを解除するメールがあっただろうか。ところが最近、迷惑メールフォルダもチェックするという習慣が思わぬ形で役立つこととなってしまった。 10日ほど前からだ…続きを読む

GoogleがGoogle Voiceデスクトップアプリを社内テスト中
昨年11月、GoogleがGizmo5を買収した。Skypeと競合するVoIPサービスで、P2P VoIP通話に加えて、POTS(通常の電話回線)や携帯電話との相互通話も提供している。 Gizmo5は、Google Voiceサービスのいくつかの穴を埋めるもので、とりわけ通話の端末機能を提供する点が注目される。現在Google Voiceユーザーは、自分のGoogle Voice番号を現物の電話機に割り当てないと、通話を受信できない。 Googleは、Gizmo5の技術の将来の使い道について何も語っていない。しかし本誌は、通話を受信す…続きを読む

ロイター発:FTC法務部門がGoogleのAdMob買収差し止めを勧告
FTC(連邦取引委員会)は、反トラスト規制に基づくGoogle-AdMob契約の阻止に本腰を入れ始めた。検索の巨人はこの人気モバイル広告ネットワークを昨年秋$750M(7億5000万ドル)で買収した。ロイター筋から今日(米国時間4/7)入った情報によると、FTCの法務部門は同委員会に対してこの買収を差し止めるよう勧告する見込みだ。実はわれわれはあまり驚いていない。なぜならFTCがこの契約を差し止めるという噂を聞いたGoogleが、AdMobの競合各社に同社の買収を支持するよう呼びかけるという異例の行動に出たという話を聞いていたからだ。…続きを読む

Google Labsに広告用Labsも登場
Googleが新しいコンシューマー向けプロダクトをリリースする場合、まずはGoogle Labsで発表するケースが多い。テスト中のプロダクトなどが登録されることもある。Gmail、Calendar、Maps、Search、およびYouTubeにはそれぞれ独立したLabsが用意されている(名前は「experiments」だったり「TestTube」だったりいろいろだ)。そして先日、GoogleはGoogle Ads用のLabsを開設した。Ad Innovationsという名前で、広告主はここでいろいろなマーケティングツールを試すことがで…続きを読む

Google、GmailにBuzz機能を追加
Google Buzzにはプライバシー問題をめぐって多くの批判が集まったし、全体としての使い勝手もいまいちだが、Googleはそう簡単に諦めるつもりはないようだ。Googleはプライバシー問題に関してユーザーに設定の見直しを呼びかけた上で、今日(米国時間4/6)、Gmailのモバイル版にBuzz機能を追加した。 そこで今日からモバイル版のBuzzの受信トレイにもウェブ版と同様、小さなアイコンも表示されるBuzzタブが用意されることになった。モバイル版のBuzzの機能は、コメント投稿や「Good!」など、ウェブ版とほとんど同じだ。 ロー…続きを読む

スマートフォン市場シェア:AndroidのiPhone急追が続く(comScore調べ)
comScoreからスマートフォン市場シェアの最新データが発表され、先月本誌が報じた時の傾向が続いている。GoogleのAndroidがiPhoneを急追し、PalmとMicrosoftのシェアは下落を続けている。レポートではスマートフォン市場シェアを2009年11月までの3ヵ月と、2010年2月までの3ヵ月とで比較している。 報告によると、2010年2月期(3ヵ月間)に米国では4540万人がスマートフォンを使用しており、昨年11月期を21%上回った。スマートフォン市場をリードしているのは未だにRIMで42.1%を占め、当期中に1.3…続きを読む

Googleにもマルウェアが混入することはある。ただし少なくとも誠実に対応しようとはしているようだ
Yahooはどうやら自社のRight Mediaの提供するYieldManager経由でマルウェアを配信(malvertisingと呼ばれる)することになってしまっても、自らの責任を認めるつもりはないようだ。この点ライバルのGoogleの方がまだ真摯な対応を見せている様子。 Googleは、Safe Browsingというサービスを実験的に提供している。これは、Googleが管理する膨大な数に及ぶウェブサイト全体について、マルウェアの混入をチェックするためのものだ。対象となるサイトにはGoogle.comも含まれている。実際、過去90…続きを読む

Google、Buzzの全ユーザーにプライバシー設定の再点検を呼びかけ
去る2月にGoogleはリアルタイム・ソーシャル・メディアに参入するべく、Google Buzzをスタートさせた。Googleはこのとき、ユーザーがよくメールやチャットでやりとりしているユーザーを自動的にフォローする機能を親切のつもりで付け加えた。この判断は大きな誤りだったことがすぐに判明し、マスコミ、ユーザー、プライバシー専門家からの強い批判にさらされることとなった。 もともと公開自体を急ぎすぎた気味があったBuzzだったが、公開2日後、Googleはさっそく大きな修正を加え、新規ユーザーがBuzzタブをクリックしたときにいったい何…続きを読む

GoogleがWebアプリのGmailをiPad向けに最適化–Appleと仲が悪くてもビジネスは…
Googleが同社のモバイルブログでさきほど(米国時間4/2)、iPad向けに最適化されたWebサービスバージョンのGmailを作ったと発表した。その新GmailサービスはHTML5対応のサイトで、iPadからGmail.comを訪ねると自動的にそこへ行く。右の写真のように、すっきりとした2カラムの画面で、左のカラムにはメッセージのリスト、右にはメッセージの内容がある。 もちろんiPadにはネイティブのMailアプリケーションがあるが、GmailのWebアプリには、スター付け、ラベル、会話のスレッド化(たぶんこれがいちばん重要)など、…続きを読む

HTML5が高速ゲームエンジンにもなれるというGoogleの実験–結果は大成功
Flashをサポートしないビッグスター製品iPadの登場によって、HTML5対応ブラウザのビデオ再生に対する期待や疑問が高まっている。しかしオンラインでビデオを提供するサイトの多くがあっさりとHTML5色に染まってきたから、それほど難しい問題でもなさそうだ。でもHTML5は、Flashに上手にできること、たとえばゲームなんか大丈夫だろうか? 実は、HTML5は、多くの人の不安を一掃するに十分な、強力なゲームエンジンにもなり得るのだ。 ブラウザ上でHTML5にはどれだけのことができるのか、Google Web Toolkitの技術者たち…続きを読む

独占:Google、核武装へ
Googleは、高効率同位体分離の新プロセスを開発した会社を買収したと発表した。複数の情報源から確認した。この技術の主要用途はウラン濃縮であると専門家は言っている。 濃縮ウランは核エネルギー生成に必要な材料であり、本誌が接触したGoogle社員によると、これはGoogleグリーンイニシャティブの一環であるという。同社はこの新技術を用いることで、小型で携帯可能な高性能原子力発電機の設計さらには製造を可能がなる。「Googleはすでに濃縮プラントの建設を開始した。」と、IAEAのある上級幹部は言っている。 GreenBeatがこう指摘して…続きを読む

そう、Chrome OSはあのFlashも統合する
今日(米国時間3/30)AdobeとGoogleは、将来のChromeのバージョンにFlashを統合する提携を行ったことを発表した。FlashがAppleとHTML5擁護派の両方から攻撃の的になっている今、これは実に大きな一勝だ。しかし、この件についてGoogleの記事(およびAdobeの本誌に対するコメント)で一つわからないのは、これが今後のChrome OSにとって何を意味するのかである。だから聞いてみた。 「私たちはこれらの恩恵を、Windows、Mac、Linux、Google Chrome OS等、全プラットホームのChro…続きを読む

アップデート:中国のファイアーウォールがGoogleをRadio Free Asiaと勘違い(してないかも)
現在の中国本土におけるGoogle検索結果の封鎖強化事情は、政府による意図的取締りというよりも簡単に説明できるかもしれない。長大なリストに載ったウェブ上の好ましくないデータが、一切中国に入らないよう自動的にフィルターする万里の防火壁(Great Firewall)は、GoogleをRadio Free Asiaという中国がブロックしているサイトと間違えているらしい。 Google広報担当がつい先ほど私に伝えてくれたところによると、起こっているのはこういうことらしい。 多くの中国ユーザーが、今日(米国時間3/30)Google.com.…続きを読む


