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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

Googleのセクハラ・高額退職金問題の隠蔽を株主らが訴訟
Googleの親会社Alphabetが、Androidの共同ファウンダーAndy Rubinに、性的不品行で訴えられていたにも関わらず9000万ドルの退職金を支払ったことをNew York Timesの調査が暴いた驚きのニュースから数ヶ月後、Googleの株主らが同社を訴訟した。 木曜日(米国時間1/10)午前、James Martinはサンマテオ最高裁判所に訴状を提出し、同社の経営陣が不品行な幹部に巨額の報酬を与え、セクハラスキャンダルを隠蔽したことを申し立てた。Rubinに加えて、Googleの元検索責任者で、翌年まで公表されなか…続きを読む

CESのGoogleテーマパークでトラムに乗ってきた――すっかりディズニーランドのレベル
企業がCESに参加するのはまず第一に注目を集めるためだ。 ところが我勝ちの騒音と混雑の中ではこれが非常に難しい。ライバルがもっと大きいスクリーン、もっと派手なブース、もっと有名なセレブを用意するからだ。 そこで今年のGoogleは新機軸を出してきた。なんとまるごとテーマパークを作ってしまったのだ。ゲストはトラム―おもちゃの列車に乗ってアシスタントの能力を体験できる。 GoogleはCESの会場、ラスベガス・コンベンション・センターの駐車場に巨大な2階建てビルを建てた。Googleアシスタント・ライドは2階すべてを占める。トラムに乗るた…続きを読む

Googleには検索結果を改ざんして簡単に誤情報を拡散できるバグがある
誰にでも簡単に悪用できるGoogleのバグによって、改ざんされた検索結果を本物のように見せることができる。 この検索改ざんバグを報告したのはロンドン拠点のセキュリティー専門化Wietze Beukemaで、悪意あるユーザーがこのバグを利用して誤情報を生成できると警告した。 これは、Google検索結果ページにポップアップしてビジュアル情報や概要を表示する「ナレッジカード」をすげ替えることで行われる。国や惑星からITニュースサイトまで、多くの検索結果の右側にカードが表示され、情報の断片を一覧できるようになっている。 Beukemaはブロ…続きを読む

Googleアシスタントが会話通訳できるようになる
「Hey Google、‘誕生日’をフランス語で何て言う?」と尋ねると答えてくれるように、Googleアシスタントがその時々の翻訳ができるようになってしばらくたつ。 しかしこれは、異なる言語を話す人たちの実際の会話ではあまり役に立たない。そのため Googleは“Interpreter Mode(通訳モード)”と呼ぶものを導入しようとしている。 たとえば、もしあなたの言語が英語で、フランス語を話す人と会話したい場合、“Hey Google、フランス語の通訳者になって”と話しかけて通訳モードを起動する。 すると、双方向で通訳が行われる。…続きを読む

GoogleのCES 2019発表まとめ――すべてスマートアシスタントが関係
米国時間1月8日、ラスベガスで開幕したCESでGoogleはコンシューマー向けプロダクトを多数発表した。いちいち詳しく調べているヒマがなくても心配無用だ。以下にまとめを用意した。 Googleは「音声対話型アシスタントが今月末までに10億台のデバイスに搭載される」と発表。 Googleは今日からiOSとAndroidの双方でGoogleマップでアシスタントが使えるアップデートを配信開始。Google自身でモバイルOSとの連携を最適化できるためAndoroid版の方がやや機能が豊富だ。しかしどちらのバージョンでも非常に便利な機能だ。 近…続きを読む

Microsoftさん席を譲りなさい、Amazonがアメリカの時価総額最大の企業ですよ
昨年Amazonは、入れる人の限られた1兆ドルクラブの会員になった。そして今年も、同社の株式市場支配は続いている。 eコマースの巨人Jeff Bezosは月曜日(米国時間1/7)に時価総額7970億ドルを達成し、3.4%アップの一株あたり1629.51ドルは同社を、Microsoftを抜いてアメリカでもっとも価値のある上場企業に押し上げた。 Microsoftは11月28日にAppleからタイトルを奪ったが、この月曜日には0.1%上げて一株あたり102.06ドル、時価総額7830億ドルとなった。Fortune誌によると、11月はMic…続きを読む

キッチンエイドもGoogleスマートディスプレイを発売
いや、これは理にかなっている、たぶん。キッチンは以前から、メーカーがこの種のスマートスクリーンの使いどころとして注目していた場所だ。だったら、キッチン用品メーカーのKitchenAid/Whirlpoolがその流れに乗ろうとするのは不思議ではない。 KitchenAid Smart Displayというシンプルな名前の製品は標準的なスマートスクリーンのように見える——Lenovo製品のデザインからいくつかヒントを得たと思わせる外観(ただしベゼルは異様に広い)。 しかし大きな差別化要因は、Yummly、同社が2年前に買収したレシピ検索エ…続きを読む

Googleのレーダー技術によるジェスチャー入力方式SoliをFCCが認可、電波妨害問題をクリア
数年後にはタッチスクリーンを陳腐化するかもしれない、Googleのレーダーを利用するモーションセンサー技術を、アメリカの規制当局が認可した。Soli Projectと命名されたそのイニシアチブは2015年に、Googleの最先端の技術開発部門Advanced Technology and Projectsでスタートした。 それ以降私たちは、Soliの技術的成果をいくつか見てきた。それはオブジェクトを認識でき、レーダーセンサーの消費電力を少なくできた。いちばん最近では、規制当局からの指示がきっかけで、もっと実用的な段階へ移行した。アメリ…続きを読む

この利口なAIは課せられたタスクをやり遂げるずるい方法を人の目から隠した
スタンフォード大学とGoogleのこの共同体研究は、見る人によって怖かったり、素晴らしかったりするだろう。航空写真から街路地図を作ったり、その逆もやる機械学習のエージェントが、“人間にはほとんど感知できない高周波の信号”を画像中に隠しておくことによって、ある種の騙し技(だましわざ)ができるようになるのだ。すごく賢い子に! この現象は、コンピューターに最初からつきまとっている問題をあらためて思い出させる。コンピューターは、やれと言われたことを、そのとおりにやってしまうのだ。 研究者たちの意図は、読者にもすでにお分かりだろう。衛星画像をG…続きを読む

アメリカでスマートスピーカーは2018年に臨界質量に達した(世帯普及率41%)
今年は、Alexaにとって良いクリスマスだった。そのアプリはApp Storeで連日トップだったし、Alexaを動かすサービスが新しいユーザーの殺到で一時的にクラッシュしたほどだ。でもAlexaにとっては、Google Homeなどそのほかのスマートスピーカーデバイスと共に、ホリデーシーズンだけでなく今年全体が良い年だった。アメリカのスマートスピーカーの世帯普及率は2018年に41%に達し、2017年の21.5%に比べて倍近い増加だ。 RBC Capital Marketsのアナリストたちが12月にリリースした一連のレポートによると、…続きを読む

私は今でもヘッドホンジャックが欲しい
2年前、Appleはヘッドホンジャックを葬った。私はこのことでまだ彼らを許していない。 AppleがiPhone 7にはヘッドホンジャックがつかないと発表したとき、私はすぐにいら立った。それでも数カ月で慣れるだろうと思った。そうではなかった。状況はもっと悪くなると悟った私は、プラットフォームを切り替えた。すると他のメーカーが揃って先例に倣った。 これはもちろん、私にとった新たないら立ちではない。私は携帯電話のヘッドホンアダプターを、ここ、このサイトで「二〇〇九年」から嫌い続けている。それでもなんとか我慢してきた。 今や世界はドングルや…続きを読む

2019年に注目すべきスマートフォンのトップトレンド
今年は、スマートフォンにとって良い年ではなかった。なにしろ、とどまるところを知らないと見られていた成長に、初めて陰りが見られたのだ。 まず2月には、Gartnerの調査がこのカテゴリを扱うようになってから初めて、前年比での減少を記録するという、幸先の悪いスタートとなった。強大なAppleでさえ、そのトレンドから逃れられなかった。そして先週には、影響力の強いアナリストMing-Chi Kuoが2019年の売上予想を引き下げたため、株価も打撃を受けた。 人々は、以前ほど頻繁には買い替えたがらなくなっただけだ。これは、フラグシップモデルので…続きを読む

AlphabetのムーンショットプロジェクトMaltaが企業として独立、Bill GatesらのBEVから$26Mを調達
AlphabetのムーンショットファクトリーXで生まれた再生可能エネルギー保存プロジェクトMaltaが企業として自立し、Breakthrough Energy Venturesが率いるシリーズAのラウンドで2600万ドルを調達した。〔moonshot, 仮訳: “未来学的な”〕 Concord New Energy GroupとAlfa Lavalが、この投資に参加した。 Project Maltaは昨年、AlphabetのX(旧Google X)でローンチし、ひとつまたは複数の送電網全体を完全にサポートするような、大規模なエネルギー…続きを読む

Google、ウェブ検索の半数をモバイル優先に変更済、モバイル非対応サイトには将来悪影響も
Googleは公式ブログで「すでに検索対象ページの半数をMFI(モバイル・ファースト・インデクシング)に切り替え済み」と発表した。Googleは数年前から検索の主力をデスクトップからモバイル優先へとシフトさせてきたが、ここでひとつの大きなマイルストーンを達成したといえる。 Googleがモバイル・ファーストのインデクシングに力を入れ始めたのは2016年だった。このとき同社はモバイル優先インデクシングの内容とその影響を説明し、「ウェブサイトのページのインデクシングを行う際、今後はモバイル版のコンテンツを対象としていく」と述べた。またペー…続きを読む

AppleのAI責任者がエグゼクティブチームのメンバーに加わった
Appleは、元Googleの機械学習専門家で、この4月にAppleに入社したJohn Giannandreaが、Tim Cook、Jony Ive、Eddy Cue、Angela Ahrendtsなどと同様に、同社のエグゼクティブチームに加わったことを発表した。 エグゼクティブチームにおける彼の役割は、「機械学習と人工知能戦略のシニアバイスプレジデント」であり、この先のAppleの戦略にAIと機械学習が如何に重要な位置を占めるかを示している。 Giannandreaは、以前は2つの独立したチームだったAppleのSiriとCore …続きを読む

Firefox Focusがトラッキングに対する保護を強化、GoogleのSafe Browsingサービスを導入
AndroidとiOSのFirefox Focusは、Mozillaのプライバシーを重視するブラウザーだ。今日Mozillaはこれらに、新しいプライバシー機能と、そのほかのいくつかのツールを加えて、ユーザーデータの保護を一層強化した。 まず、新しい機能としてEnhanced Tracking Protection(強化版追跡保護)が加わった。最初デスクトップ用のFirefoxに導入されたこの機能は、前よりも細かい粒度でクッキーやトラッカーをブロックできる。これまでFocusはデフォルトではすべてのクッキーをブロックしていたが、これから…続きを読む

これがGoogleの新しいTrekkerカメラだ――ストリートビュー撮影バックパックを大幅に小型化
ストリートビューが道路を出てショッピングモールやや地下街などありとあらゆる公共の場所をカバーするようになったのはGoogleのTrekkerプログラムのおかげだ。数年前に始まったこのプロジェクトは360度カメラをバックパックに収めてポータブルにしたことで可能になった。今日(米国時間12/18)、GoogleはTrekkerバックパックをアップグレードしたことを発表した。 在来モデルにくらべて小型、軽量化され取り回しが大きく改善されている(旧モデルは重量が20キログラムもあった)。 GoogleによればTrekkerは全体のデザインだけ…続きを読む

Googleのアカウントのない者でもG Suiteのドキュメントでコラボレーションできる
もうすぐ、Googleのアカウントのない者がG Suiteのドキュメントでコラボレーションできるようになる。現在ベータ中のその新しい機能により、G SuiteのユーザーがG Suiteの登録会員でもなく、あるいはGoogleのアカウントもない人を、その人用の暗証番号を送って招待し、同じファイルで仕事ができるようになる。 その人が自分の暗証番号を使ってアクセスできるのは、Google Docs, Sheets, Slidesのファイルで、それらを見る、コメントする、編集を提案する、自分で直接編集する、などの作業ができる。それらG Sui…続きを読む

Googleが10億ドルを投じてニューヨークに新社屋、グローバル事業の拠点に
Appleが、10億ドルを投じるオースチンの新たなキャンパスなど、国内の操業拡大を発表してから数日後に、こちらも巨大テクノロジー企業であるGoogleが、同じく10億ドルを投じてニューヨークのハドソン・スクウェアに新しいキャンパスを作る、と発表した。 Googleはニューヨークにすでに7000名のスタッフを抱えているが、この計画はそれが10年後には倍に増えるという想定だ。その新キャンパスは敷地面積170万平方フィート(約16万平方メートル)で、GoogleのGlobal Business Organizationの本拠地になる。 Go…続きを読む

Googleは顔認識技術を外部に売らないと決定…悪用を防ぐため
このところテクノロジー企業に対する、顔認識技術に関する強力な規範の要請が厳しい。先頭を切ったMicrosoftは厳格なポリシーを約束し、そのほかの企業にも同社の後に続くことを求めた。 そしてGoogleのSVP Kent Walkerは、アジアの医療に人工知能を活用することの利点を挙げたブログ記事の終わりの方で、同社が顔認識技術のAPIを売らないことを確約している。そして彼は、この技術の悪用を心配する声を列挙している。 Walkerは曰く: “顔認識技術は、行方不明者を見つけるなど、さまざまな良いアプリケーションの可能性がある。しかし…続きを読む


