タグ: Microsoft / マイクロソフト(企業)

マイクロソフトは、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する企業。

  • Microsoft自身もIE6の逝去を祝う

    Microsoft自身もIE6の逝去を祝う

    Internet Explorer 6といえば数しれぬバグ、貧弱な機能のくせにゴキブリのようにしぶとく生き延び、デベロッパーにとって絶えざる頭痛のタネになってきた。しかしさすがのIE6もアメリカではついに死に絶えるときが近づいてきたようだ。これに喜んでいるのは他ならぬMicrosoftだ。 Windows Teamブログの記事で、IEのマーケティング責任者、Roger Capriottiが「Net Applicationsの最新の調査によればInternet Explorer 6のアメリカにおけるシェアは1%未満となった」と書いている…続きを読む

  • ついに! Microsoft、来年からIEを自動アップデートすると発表

    ついに! Microsoft、来年からIEを自動アップデートすると発表

    部外者にはつまらぬ記事に思えるかもしれないが―Microsoftは今朝(米国時間12/15)、「Windowsユーザーに対し、来年からInternet Explorerの自動アップデートを開始する」と発表した。しかしこれはビッグニュースだ。実際、Microsoftがウェブとウェブの全ユーザーのセキュリティーの改善のためになしうる最大の貢献といってよい。 Microsoft、グッドジョブ! そろそろやってくれてもいい頃だった。 Microsoftの公式ブログ記事によると、IEの自動アップデートの対象はWindows XP、Vista、W…続きを読む

  • Nokiaの初Windows携帯、Lumina 710が50ドルの超低価格でアメリカ市場に登場

    Nokiaの初Windows携帯、Lumina 710が50ドルの超低価格でアメリカ市場に登場

    Nokiaの公式発表は今夜(米国時間12/14)遅くになるようだが、すでに主要な情報は明らかになった。Nokiaのアメリカ向けの初のWindowsスマートフォン、Lumia710のキャリヤはT-Mobileで、価格は50ドル、発売は来年1月11日だ。 たしかに兄貴分のLumia 800に比べると華々しさには欠けるものの、 MicrosoftのスマートフォンOS、Mangoを使った710の内部構成は事実上800と同一だ。 Lumia710は1.4 GHzの Snapdragon CPU、512MBのRAM、8GBの内部メモリーを備えてい…続きを読む

  • Microsoft、XBoxのかわいい「Kinectアニマルズ」をいつのまにかiPhone/iPadに移植

    Microsoft、XBoxのかわいい「Kinectアニマルズ」をいつのまにかiPhone/iPadに移植

    MicrosofはXbox 360のゲーム、「Kinectアニマルズ」をiPhone/iPad向けに移植した。 このゲームではトラやチータなどの猛獣の子供にエサをやったりおもちゃで遊ばせたりできる。さすがのMicrosoftもモバイルでは(短期的には)iOS版に早々にリリースする必要を認めたようだ。 価格は$2.99〔日本版は250円〕で、Xbox版をかなり忠実に移植している。ただもちろんKinectによるコントロールはできない。面白いのは、iOS版の中から猛獣の子供Xboxにアンロックすることができる点だ。同一の有料ダウンロード・コ…続きを読む

  • マイクロソフトがiPhone/Androidユーザーのために、Windows Phone 7シミュレーターを作った

    マイクロソフトがiPhone/Androidユーザーのために、Windows Phone 7シミュレーターを作った

    Windows Phone 7の機能の中で「他にない」と言えるものはごく稀であるが、少なくとも一つだけ、絶対的に疑う余地なくオリジナルな側面がある。ユーザーインターフェースだ。 「Metro」と呼ばれるそのUIは、あまりにもユニークで評価は真っ二つに割れる ― 一瞬で大好きまたは大嫌いになる。Microsoftは、群衆の中から愛好者をもう少し探そうとしているらしい。先ほど、ブラウザー版のWP7シミュレーターを公開した。どうやら、iPhone/AndroidユーザーをMetroへと誘惑することだけを目的に作られているようだ。 このシミュ…続きを読む

  • Microsoft、KinectにWindows向け専用デバイスを準備中―50cmで作動する近接モードをサポート

    Microsoft、KinectにWindows向け専用デバイスを準備中―50cmで作動する近接モードをサポート

    今日(米国時間11/22)、MicrosoftはKinectテクノロジーをWindowsパソコンで利用するための新しいハードウェアとそのファームウェアを2012年の早い時期にリリースするとブログ記事で発表した。これにはゲーム用のリアルタイム3Dモーション・トラックなどが含まれる。デベロッパーはKintect SDKを利用してほとんどあらゆるハードウェアをKinectを通じてコントロールできるようになる。 大きな改良点には近接モード(Near Mode)のサポートがある。これはセンサーから50cmの距離にある対象を3Dで同定、認識できる…続きを読む

  • Microsoftの新しいWindows Phoneの実機デモ3機種(ビデオ)

    Microsoftの新しいWindows Phoneの実機デモ3機種(ビデオ)

    TechCrunchのJosh Zelmanが50ドルのSamsung Focus Flashを始め、今日発表された新しいWindows Phoneのビデオを撮ってきた。NokiaのWindows Phoneのリリースに先駆けて、Microsoftはスマートフォンの中級機市場への攻勢を開始した。 新モデルはSamsungのFocus Sが199ドル、 HTCのRadarが99ドルだ。Microsoftが現在の2%という市場シェアを拡大しようと補助金を出しているためにこの価格が可能になったのだろう。 こうしたWinPhoneが徐々に市場…続きを読む

  • Kinectで拡張現実するとこんなにすごい–Microsoft Researchとイギリスの大学の共作

    Kinectで拡張現実するとこんなにすごい–Microsoft Researchとイギリスの大学の共作

    今月–10月–は拡張現実(augmented reality, AR)を食べ過ぎたって? CMUのOmniTouchとMicrosoftのHoloDeskとMetaioのARアプリのアップデート、この3つをすべて見たのなら、あなたのその言葉を許してあげよう。でも、請け合うが、そんなあなたでも、Microsoft ResearchがピコプロジェクターとKinectカメラを使って作った、プロトタイプのビデオには感動するだろう。 環境の3Dモデルを素早く作って追跡する能力(本誌もBill Gatesもびっくりした)に、現実の上に人工的な情報…続きを読む

  • Microsoft、四半期売上は7%アップで173億7000万ドル、利益は1株当たり0.68ドル

    Microsoft、四半期売上は7%アップで173億7000万ドル、利益は1株当たり0.68ドル

    Microsoftは先ほど2012年度の第1四半期の業績報告を発表した。これによると、売上は173億7000万ドルで、対前年同期比7%のアップとなっている。営業利益は72億ドル、純益は57億4000万ドル、希薄化後1株当たり利益は0.68ドルで対前年同期比10%のアップとなっている。 Microsoftはこの売上増の要因を主要な製品への需要の伸びによるものと説明している。「われわれはOffice、SharePoint、Exchange、Lyncの販売に関して引き続き好調な四半期を迎えた。さらにOffice 365、Dynamics C…続きを読む

  • 身の回り(+身体自体も)タッチスクリーン化するカーネギーメロン大学およびMicrosoftのプロジェクト

    身の回り(+身体自体も)タッチスクリーン化するカーネギーメロン大学およびMicrosoftのプロジェクト

    近い将来、コンピュータに指示を出すのに、自分の手に向かって話しかければ良いという時代がくるかもしれない。 MicrosoftとCarnegie Mellon Human Computer Interaction Institute が共同で、物体の表面をインタフェースに変えてしまう仕組みを構築中だ。たとえばノート、身体、テーブルなどがコンピュータインタフェースとして利用できるようになる。実現されるUIはマルチタッチをサポートしている。肩に装着した機械でどこを操作用画面として利用しているのかを把握して、その部分にUIパーツを表示し続ける…続きを読む

  • AndroidのパテントをめぐるMicrosoftのやり口に対しGoogleが“それはゆすりだ"

    AndroidのパテントをめぐるMicrosoftのやり口に対しGoogleが“それはゆすりだ"

    今朝(米国時間9/28)、MicrosoftとSamsungは、両社がパテントに関する クロスライセンスの合意に達したことを公表した。これは、Androidは無料だという通念に対する打撃だ。大手OEMパートナーのHTC、次いで今度はSamsungが、Microsoftに金を払ってAndroidを使うことに合意したのだから、“無料”とは言いづらいものになってしまった。Googleは、怒るだろう。 そして、Googleは怒った。こんな声明で: “これは、Microsoftの常套手段だ。スマートフォン市場で破れた同社は、法的手段に頼って、他…続きを読む

  • マイクロソフト・リサーチ、20年間の歩み

    マイクロソフト・リサーチ、20年間の歩み

    今月は、Microsoft Researchの20周年にあたる。おそらく、あの巨大ソフトウェア会社の中で最も一貫して興味深い部門だ。その実績を時間軸に沿って見てみると、研究内容はCleartypeやスパム検出などの消費者向けのものから、地味なもの、学術的、非現実なものまで多岐にわたる。これらのアイディアを支える人たちの名前が知られることはめったにないが、そこには天才、明確なビジョンの持ち主、勇士、人道主義者などもいる。毎年何十億ドルというお金が、重要だが報われることの少ない取り組みを伴うテクノロジーの、普及と価値向上に費されている。 …続きを読む

  • Windows Phone 7.5「Mango」出荷開始

    Windows Phone 7.5「Mango」出荷開始

    つい数日前、Microsoftは、Windows Phone 7.5のアップデート(別名「Mango」、昨近アップデートにはちょっとおかしな名前が必要らしい)を「1~2週間のうちに公開する」と約束した ― そして、その通り、先ほど始まった。 ただし、これを〈誰〉に向けて公開しているか・・・についてはちょっと謎である。 この文章をよく見てほしい。 「今日(米国時間9/27)弊社はWindows Phone 7.5を、既存Windows Phoneユーザーの98%以上に対して提供開始した。これは、キャリアー、機種、国を越えた同時、連動、グ…続きを読む

  • マイクロソフト、「Charm」 を商標登録

    マイクロソフト、「Charm」 を商標登録

    よーく考えてみよう。次期Windows OSのデベロッパー向けブレビュー版を汎公開した(「Windows 8使用記」はこちら)その2日後、Microsoftは「CHARM」という単語を米国で商標申請した。 特許商標局に提出された「CHARM」の説明には、「コンピュータープログラム、グラフィカル・ユーザー・インターフェース・ソフトウェア、オペレーティング・システム・プログラム」とある。 しかし彼らは、サイバー場所取り屋たちが、microsoftcharm.comやwindowscharm.comを押さえる機会を残しており、この商標登録申…続きを読む

  • Microsoftの大胆な動き: タブレット競争に勝てないなら, それがないことにしよう

    Microsoftの大胆な動き: タブレット競争に勝てないなら, それがないことにしよう

    夕べ(米国時間9/12)Windows 8のプロトタイプを見たとき、いちばんおもしろいと思ったのは、Windows 8製品がすべてPCであることだった。デスクトップのWindows 8は? PCだ。タッチスクリーンのラップトップ上のWindows 8は? PCだ。ARMのスレート(==タブレット)上のWindows 8は? それもPCだ。Windows 8のコードがその上にあるものは何でもPC、そして電話をかけられるものは何でもWindows Phoneだ。 10年前、Microsoftはタブレット一色だった。数年間Microsoft…続きを読む

  • マイクロソフト、ここまでのWindows 7売上本数は4億5000万本

    マイクロソフト、ここまでのWindows 7売上本数は4億5000万本

    マイクロソフトが、米国時間の13日、Windows 7の売り上げがマイルストンに達した旨を発表した。2009年10月の販売開始以来、これまでに4億5000万本のライセンスが売れたのだという。1日あたり650,000本に少し足りない数を売り上げているということにもなる。 Windows 7の売り上げは、この2ヵ月でさらに増加傾向になっている。新学期の開始に備えてWindows 7を用意したという人も多いようだ。マイクロソフトはWindows 7を「これまでで最も売れ行きの良いOS」と評しているが、その言葉が単なるマーケティング上の宣伝文…続きを読む

  • Windows PhoneアプリはWindows 8で走るのか?

    Windows PhoneアプリはWindows 8で走るのか?

    AndroidとAppleを合わせると米国スマートフォン市場シェアの70%を占めるのに対して、Microsoftのたった6%という数字を見ると、Windows Phoneにとっては開始前からゲームオーバーのように思える。Windows Phoneは非常に優れたモバイルOSであり将来性があると言ってもよいが、これまでのところデベロッパー、消費者どちらの心を把むことにも成功していない。Microsoftにはこの状況を変えるために何かできることがあるのか、そこにはWindows Phoneを次期デスクトップOSであるWindows 8ともっ…続きを読む

  • Windows Phoneが2015年にiOSから二位の座を奪う–Gartner/IDCの調査結果

    Windows Phoneが2015年にiOSから二位の座を奪う–Gartner/IDCの調査結果

    その歴史から見るかぎり、今後Windows Phoneがロケットのように離陸するとは誰も思わない。でも、本当は、派手に離陸するらしい。GartnerとIDCの調査によると、Mangoは2015年に20%のマーケットシェアを握っているかもしれない。HTCのような一部の熱心なハードウェアパートナーがいることと、MS自身のマーケティング努力の結果だ。 これまでは、Windows Phoneの人気はよろしくない。ある意味それも当然で、Windows OSにあるような強力な機能の実装が、ライバルのプラットホームに比べて大きく遅れているからだ。キ…続きを読む

  • マイクロソフトの「妥協しない」の解釈は、「妥協」の定義そのもの

    マイクロソフトの「妥協しない」の解釈は、「妥協」の定義そのもの

    一方で、Windowsの開発責任者、Steven Sinofskyは評価すべきである。非常にオープンで先見性があり、MicrosoftがWindows 8を披露することに熱意を持っている。すばらしいことだ。しかしその一方、彼は自らを非常に大きな穴に埋める過程に入っているのではないかと思う。 この数日間、インターネットには新しいWindows Explorerの外観に対する「あえぎ」が噴出した。そこで今日(米国時間8/31)Sinofskyは、Windows 8に対する彼自身の考えをもって回答した。文中で彼が言いたいテーマは実に明確であ…続きを読む

  • 世界初のWindows Phone 7.5 Mango搭載ハンドセットは日本で9月に発売

    世界初のWindows Phone 7.5 Mango搭載ハンドセットは日本で9月に発売

    ここウェストコーストでは、これから日が沈むという時刻だが(米国時間7/26午後5時頃, 日本時間7/27 10:00)、地球の裏側からニュースが飛び込んできた: FujitsuとKDDI(後者は日本で二番目に大きいワイヤレスオペレータ)が、9月に世界初のWindows Phone 7.5(Mango)を搭載した携帯電話を発売する、と発表したのだ。 この新しいハンドセットのニュースは、さっき始まったばかりの記者発表の会場からやってきた。そしてつい先ほど確認された情報によると、その製品はMicrosoftが数週間前のWorldwide P…続きを読む