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広告 / アドテックに関する記事一覧

AppleがSafariの新しい広告追跡防止機能(クッキーに対する制限など)を擁護
Appleには、Webの訪問者たちがオンラインの広告主たちに追跡されるのを制限する新しいやり方を、今さら引っ込める気はない。 Safariのその新しい機能はIntelligent Tracking Preventionと呼ばれ、最初は、6月に行われたAppleのカンファレンス、Worldwide Developers Conference(WWDC)で発表された。それは、広告主がユーザーを追跡する(調べる)のを防ぐための、複数の方法を組み合わせていて、たとえば広告のターゲット変えにクッキーを利用することを24時間だけに制限し、それ以降…続きを読む

Google親会社のAlphabet、持株会社「XXVI」を設立して2015年の企業再編成を完了
かつてGoogleとして知られた会社 ―― 2015年に「会社の集合体」をAlphabetに再ブランドし、主要な広告収益事業を親会社が100%保有する企業ユニットに移行した ―― がこの事業再編成プロセスをようやく完了すべく、新たな持株会社、XXVI Holdings Inc.を設立した。 BloombergがFCC提出資料を発見し、金曜日(米国時間9/1)に報じた。 同社は声明でこの事実を正式に認め、2015年にAlphabet設立の際に発表した変更を実施するために、組織変更を行った。Google Inc.をGoogle LLCに変…続きを読む

広告効果の測定やターゲティングの正しさを位置データから評価するPlacecastのLocation Verification
モバイルマーケティングのPlacecastのCEO Alistair Goodmanによると、これからは、広告効果の計測や検証では、位置データが鍵になる、という。 Goodmanが例として挙げるFactualとMobile Marketing Associationの研究では、マーケターたちの40%が位置データの品質を気にしている。彼によると、位置データを集めて利用する過程にはさまざまな“限界点”があるが、しかし最終的には、既存のデータセットは信頼性が完全ではなく、広告のターゲティングの不適正の原因となり、損失が生じている。 これを変…続きを読む

Web全域に拡散する製品や商品の画像を企業が追跡できマーケティング貢献度も分かるShareIQのサービス
製品や商品の画像がInstagramやPinterest、Tumblrなどなどの上で今やたくさん共有されている。そこでShareIQは、そんな状況を理解し利用しようと企業やお店に呼びかける。 ShareIQのファウンダーでCEOのBrian Killenは、マーケティング企業Acxiomの企画部長だったが、ある日、某小売企業のマーケティング担当役員にこう言われた: “Pinterestや世界中のWebサイトの至るところでうちの商品の写真を見るが、その商品や製品の情報はどこにもない。消費者はその品物を、どこでどうやって見つければいいんだ…続きを読む

多様な広告キャンペーンとそのパフォーマンスを一元管理できるAdHawkがベータを脱して一般供用へ
1年あまりのベータテストを終えたAdHawkが、ついに一般公開され、すべてのアドバタイザーズが利用できるようになった。 同社のサービスを利用して企業は、FacebookやGoogle上の広告キャンペーンを管理できる。協同ファウンダーのTodd Saunders(AdHawkのCEO)とDan Pratt(同社のCOO)は、二人ともGoogleのAdWordsのチームにいたので、広告の世界をよく知っている。 AdHawkは、さまざまな広告キャンペーンのデータを一つのダッシュボード上に表示してくれる。Saundersによると、その際重要な…続きを読む

Facebook、新しい広告測定基準を導入。今後も追加していくことを約束
Facebookは、同サービスの広告 やFacebookページを利用している企業のために、新たな測定基準を導入すると発表した。 昨年Facebookは、一部の測定値を誤って報告していたことを認めた ―― 個々の間違いはさほど問題になるものではなかったが、全体として広告主に対する透明性を確保する努力が必要であるという印象を与えた(メディア評価委員会の監査を受けるきっかけにもなった)。 同じように、今日Facebookが発表する新たな測定基準も、一つ一つは大きな違いを生むものではないが、今後に向けた大きな取り組みの一環であると同社は言って…続きを読む

Googleは広告の個人化のためにGmailの受信トレイをスキャンすることをやめる
Googleからオドロキの発表だ。同社は今年後半に、Gmailの無料ユーザーの受信トレイを広告の個人化のためにスキャンすることをやめる。 G Suiteを有料会員として使っている企業ユーザーに対しては前からやっていないが、無料ユーザーの場合は、彼らに見せる広告のターゲティングのために、受信トレイを定常的にスキャンしていた。その情報と、ユーザーに関して知っているほかのことを組み合わせて、その人の‘広告プロフィール’を作っていた。 Google Cloud担当SVP Diane Greeneによると、この決定は広告の個人化をGoogleの…続きを読む

GoogleのChrome組み込み広告ブロッカーは、品質保証フィルターに近くなりそうだ
GoogleのChromeブラウザーに広告フィルターを組み込む計画はまだ続いているとWall Street Journalが伝えているが、その実体は品質保証フィルターのようだ。現在Chromeに実装されているポップアップを抑制したり、デバイスに害を与える恐れのあるコンテンツの警告を与えたりする機能と似ている。 記事によるとGoogleはパブリッシャー・パートナーとも接触し、新たな品質フィルターの影響について明確なガイドラインを提供する予定だ。いずれは現在サイトにある広告で新しいブロッカーに遮断される広告をパブリッシャーが識別できるツー…続きを読む

ネット広告の効果としての物理店来店者数予測にGoogleはディープラーニングを利用
Googleは、今日行われたMarketing Nextカンファレンスで、来店計測ツールのアップデートを発表した。Googleは2014年以来、ユーザー名を取り去った位置データと状況的データを利用して、ネット広告に刺激されて物理店に来る人の数を推計してきた。今回同社は、そのツールを機械学習で強化して、考慮する要素を増やし、推計の精度を上げた。 オムニチャネルマーケティングは、今大流行のバズワードだ〔IBMにはOmni-channelという製品まである〕。これは、目立ちすぎて目ざわりな言葉であるだけでなく、マーケターにとっての重要な問題…続きを読む

購入決定の要因(アトリビューション)を多様なキャンペーン構成要素から–機械学習で–分析するGoogle Attribution
GoogleのMarketing Nextカンファレンスで、同社はGoogle Attributionの新たなベータを発表した。これは、さまざまなマーケティング戦略の、顧客の購入決定成果(パフォーマンス)の違いと、その寄与要因(アトリビューション)を知るための無料のツールだ。 Googleは、デバイスやマーケティングチャネルの違いを超えて、Attributionがマーケティングキャンペーンを評価するためのホームになってほしい、と期待している。そのために、戦略と広告費とフィードバックという三つの要素を結ぶ緊密なループを作り、マーケターた…続きを読む

GoogleのUnique Reachは、同じ広告を無限に見せられていることをマーケターに伝える
うちのアパートには入らないバーベキューグリルの広告を、何度も何度もスマホやタブレットやノートパソコンや職場のデスクトップパソコンで見せられる苦痛は誰もが経験している。こうした重複は不快なだけでなく、広告主にとっても金の無駄だ。 サンフランシスコで行われたGoogleのMarketing Nextカンファレンスで、同社はある広告を同じ人が見た回数を数える新しい測定ツール、Unique Reachを発表した。Unique Reachはデバイス、キャンペーン、表示形式を横断して表示回数を集計する。 Unique Reachはディスプレイ広告…続きを読む

Quoraが今日からセルフサービス型の広告プラットホームを開始、スタートアップ成熟の兆候
Quoraもうすぐ7歳になるが、これまで広告による収益化の歩みは遅かった。 このQ&Aサイトが最初に広告を導入したのは2016年の4月だが、これまでずっと、MulesoftやShopifyなど一部の広告パートナーだけによる非公開ベータにすぎなかった。 これからは、違う。 同社は今日(米国時間5/22)、セルフサービス型の広告プラットホームを一般に公開する、と発表した。同社は約18億ドルの評価額で8500万ドルを調達し、ユニコーンの仲間入りをしてから今日で1か月あまりになる。 広告主は、大でも小でも、テキストベースの広告やモバイルのアプ…続きを読む

元Googleのプロマネが作ったエンゲージメント・プラットホームMavin Motionは、ナウい話題でユーザーの心をつかむ
モバイルのデベロッパーやパブリッシャーたちがユーザーのエンゲージメントの確保で日々苦労している中で、Mavin Motionの協同ファウンダーでCEOのShailesh Nalawadiは、そろそろやり方を変えるべき、と主張する。 同社のエンゲージメント製品は最初インドで立ち上がったが、今日(米国時間5/22)はアメリカへの進出を果たし、同時にMousse PartnersとMontane Venturesからの300万ドルのシード資金調達を発表した。 プッシュ通知やメール、SMSのメッセージなどでアプリのエンゲージメントを助けるサー…続きを読む

Google、AdSenseのポリシーを変更。パブリッシャーに対する透明性の改善が狙い
今日(米国時間5/14)Googleは、AdSenseに2点の変更があったことを発表した。この変更によって、違反のあった広告への対応やウェブサイトから削除する方法の透明性が高まる、と同社は言っている。 第一に、AdSenseの技術的変更によって、広告の削除をウェブサイト全体ではなく、個々のページごとにできるようになった。これまでGoogleは、ポリシーに違反するコンテンツがあった場合、問題のページだけでなく、ウェブサイトの全ページから広告を削除していた。 第二に、Googleは “Poilicy Center” と呼ばれるプラットフォ…続きを読む

米国の成人の過半数がストリーミング対応テレビを所有している(IAB調べ)
ストリーミング機能付きテレビはこの2年間に大きく躍進した ―― 今や米国の成人の56%がストリーミング対応テレビ受像機を所有している。2015年には成人の1/3だった。 これはInteractive Advertising BureauとMARU Matchboxのオンラインアンケートに基づく調査 “The Changing TV Experience” によるものだ。 レポートによると、視聴者はストリーミング機能を実際に活用しており、テレビを見ている時間の半分以上(54%)は、従来からのテレビ放送以外のコンテンツに費やされている。放…続きを読む

Facebook Q1決算を発表、売上80.3億ドルで予測超え、ユーザー増加率も上昇
Facebookは再び好調な四半期を終え、予測を上回る実績で2017年のスタートを切った。2017年Q1の売上は80.3億ドル、GAAP実質EPS(1株あたり利益)は1.04ドルでアナリストの予測は0.87ドルだった。この売上を生み出したユーザー数は19.4億人で成長率は4.3%、前四半期はユーザー数18.6億人で成長率は3.91%だった。 安定成長、強固な売り上げ このペースで行くとFacebookの総ユーザー数はQ2中に20億人を超える。毎日利用するユーザーは12.8億人で、前四半期の12.3億人から伸びている。偽ニュースやビデオ…続きを読む

Facebook、Rewardsでオフライン購入を変革へ――個人別QRコードを提供
Facebookは現実店舗でのオフラインのショッピングにも役立つことを実証しようと新機能のテストを行っている。TechCrunchが得た情報によると、FacebookはユーザーにカスタマイズされたQRコードを提供し、特定の店舗で割引やボーナスを得られるようにするという実験を行っている。実験対象のユーザーの場合、モバイル・アプリのmoreタブにRewardsという新機能が表示される。 この件でFacebookに取材したところでは、テストは数ヶ月前から開始されたということだ。公式説明は以下のとおり。「各種のビジネスが消費者との結びつきを維…続きを読む

モバイル広告が初めて全デジタル広告支出の過半に達す…今や‘モバイルオンリー’がマーケティングのトレンド
アメリカのデジタル広告の売上は2016年に725ドルに達し、前年比で22%増加した。 この数字は、PricewaterhouseCoopersとInteractive Advertising Bureauが発表した最新の報告書、Internet Advertising Revenue Reportによるものだ。Interactive Advertising Bureau(IAB)は、オンラインのパブリッシャーとアドバタイザーズたちの業界団体だ。 またこの報告書は初めて、モバイル広告について特記し、それが全広告費支出の半分以上になった、…続きを読む

GoogleのDoubleClickでテレビの広告枠も買えるようになった
Googleは、広告主たちがDoubleClick Bid Managerを通じて、従来のテレビ広告枠を購入できるようになったと発表した。 Bid Managerは、DoubleClickの中の主要広告購入製品である。Googleは今回のことで、テレビとオンラインの広告キャンペーンを同じ場所から管理できる方法を提供することを狙っている。 「歴史的にテレビとデジタル広告は、それぞれ異なるシステムと通貨を介して購入され、測定が行われて来ました」とGoogleは書く。「DoubleClick Bid Managerに従来のテレビ広告枠の購入…続きを読む

GoogleがChromeブラウザーに広告ブロック機能を実装中とか
今朝のWall Street Journal紙の記事によると、GoogleはChromeブラウザーにアドブロッカー(ad blocker, 広告ブロック機能)を、デフォルトでは全ユーザーの標準機能として搭載するらしい。Googleは収益の大半が広告収入だから、ちょっと首を傾(かし)げたくなる決定だが、むしろこれは、そのほかのアドブロッカーをブロックするための手段かもしれない。 Chromeに最初からアドブロッカーがあって、ポップオーバー(pop-over, 閲覧中のコンテンツをいきなり隠すやつ)とかオーディオやビデオの自動再生などをブ…続きを読む


