タグ: AirX(企業)

  • ヘリコプターシェアのAirXと京急電鉄が資本業務提携、空の交通を推進し「空の駅」設置・eVTOL商用化など検討

    ヘリコプターシェアのAirXと京急電鉄が資本業務提携、空の交通を推進し「空の駅」設置・eVTOL商用化など検討

    京浜急行電鉄(京急)と、空の交通デジタルプラットフォームを開発するテック企業AirXは10月27日、資本業務提携を発表した。またサムライインキュベートが事業化に向けた伴走支援を継続する。今後、東京、船橋、横浜地区と三浦半島を結ぶヘリコーター路線の開設やヘリポートの運営などにより、新たな観光の創出を図るとしている。 長中期的には、京急が「成長トライアングルゾーン」と位置づける地域の拠点となる、品川・羽田・横浜にスカイポート(空の駅)の設置、いわゆる空飛ぶクルマ(eVTOL)の商用化の検討も進め、観光だけでなく、移動手段としての空の足を形…続きを読む

  • 三菱地所がスタートアップとの新事業創出を目指す「三菱地所アクセラレータープログラム 2020」採択8社紹介

    三菱地所がスタートアップとの新事業創出を目指す「三菱地所アクセラレータープログラム 2020」採択8社紹介

    三菱地所とサムライインキュベートは2月1日、スタートアップ企業とのオープンイノベーションによる新事業創出を目指す「三菱地所アクセラレータープログラム 2020」について、採択企業8社を決定したと発表した。 同プログラムは、イノベーション創出とビジネスモデル変革を目的として2017年度より実施。4期目となる今回は、急激な社会変容・行動様式の変化が求められる昨今の状況を踏まえ、ともに課題に向き合い、新しいまちのあり方を提案していくパートナーとなるスタートアップ企業を募集。110件のビジネスプラン応募から、8社のスタートアップ企業を採択した…続きを読む

  • ヘリコプターシェアのAirXが広島エリアに進出、ヘリコプタークルージングプランを販売開始

    ヘリコプターシェアのAirXが広島エリアに進出、ヘリコプタークルージングプランを販売開始

    首都圏と関西圏でヘリコプターのシェアリングやチャーターのサービスを手掛けるAirXは12月12日、広島エリアでのヘリコプタークルージングの取り扱いを開始した。12月21日〜25日の5日間は広島市内イルミネーションを堪能できるクリスマス限定遊覧プランも販売する。 同社はエアモビリティーの活用によって新しい移動手段を提供することを目指す、2015年2月に設立されたスタートップ。企業などが所有する使用頻度の少ないヘリコプターを共用できる仕組みを作って有効活用し、箱根や成田空港など都心から少し離れた「中距離」の目的地に短時間で向かうための手段…続きを読む

  • 京急がアクセラレータープログラムのデモデイ開催、社長賞は手荷物預かりサービスのecbo

    京急がアクセラレータープログラムのデモデイ開催、社長賞は手荷物預かりサービスのecbo

    京浜急行電鉄は8月27日、ベンチャーキャピタルのサムライインキュベートと共同で開催中のスタートアップ支援の取り組み「KEIKYU ACCELERATOR PROGRAM」(京急アクセラレータープログラム)のデモデイ(成果発表会)を東京・品川で開催した。 今回は同プログラム第2期のデモデイとなり、手荷物預かりサービス「ecbo cloak」を運営するecbo、タクシーの相乗りのマッチングサービスを運営するNearMe、傘シェアサービス「アイカサ」を運営するNature Innovation Group、AIチャットボットを活用したホテル…続きを読む

  • ヘリコプターシェアのAirXが約1.3億円調達、近畿圏の中距離空移動の活性化進める

    ヘリコプターシェアのAirXが約1.3億円調達、近畿圏の中距離空移動の活性化進める

    ヘリコプターのシェアリングサービスを開発・運営するAirXは8月7日、総額約1.3億円の資金調達を発表した。近鉄ベンチャーパートナーズ、マネックスベンチャーズなどを引受先とした、シリーズAラウンドの第三者割当増資となる。 同社は、貸し切りヘリコプターをネットでオーダーできる「AIROS」、ヘリコプターの遊覧プランを予約できる「AIROS Skyview」、ヘリコプターの座席を1席ずつ予約できるシェアリングサービス「CodeShare」などのサービスを手がけている2015年2月設立のスタートアップ。使用頻度が低いヘリコプターや軽飛…続きを読む

  • ヘリコプターシェアのAirXが東京〜下田・箱根間の格安・超速直行便を夏季限定で運行

    ヘリコプターシェアのAirXが東京〜下田・箱根間の格安・超速直行便を夏季限定で運行

    AirXは7月22日、西武鉄道やプリンスホテルなどを傘下に持つ西武ホールディングスとの協業を発表した。夏季限定で、東京~下田間、東京~箱根間のヘリ直行便を格安で運行する。 ヘリコプターを利用するため、それぞれの所要時間は自動車の3分の1程度となり、下田までは55分、箱根までは35分。価格はそれぞれ、3万2900円、1万9800円。同社調べによると、ヘリコプターをチャーターした場合、下田までは12万円、箱根までは10万円の料金がかかるため、それぞれ3分の1、5分の1の料金で利用できる計算になる。 出発地は東京・新木場にある東京ヘリポート…続きを読む

  • 京急アクセラレータープログラム第2期にアイカサやecbo cloak、nearMeなどが選出

    京急アクセラレータープログラム第2期にアイカサやecbo cloak、nearMeなどが選出

    京浜急行は4月17日、ベンチャーキャピタルのサムライインキュベートと共同で開催中のスタートアップ支援の取り組みである「KEIKYU ACCELERATOR PROGRAM」の第2期に採択されたスタートアップを発表した。 採択企業には、TechCrunchでも何度も取り上げたことがある傘シェアサービス「アイカサ」を運営するNature Innovation Groupや、TechCrunch Tokyo 2017のスタートアップバトルのファイナリストである手荷物預かりサービス「ecbo cloak」を運営するecbo、TechCrunc…続きを読む

  • ヘリコプターのライドシェアサービス「CodeShare」がサービス開始、東京から成田は20分5万9800円

    ヘリコプターのライドシェアサービス「CodeShare」がサービス開始、東京から成田は20分5万9800円

    ライドシェア系のサービスと言えば車を浮かべるかも知れないが、今回紹介するAirXの「CodeShare(コードシェア)」は、ヘリコプターのライドシェアサービスだ。ヘリコプター運航会社の有休在庫を活用することで、安価にサービスを提供するという。AirXは10月11日、サービスを開始した。 CodeShareがまず提供するのは、東京と成田空港、初島、箱根を結ぶルート。サイトにもあるように定期便ではなく、1席以上の予約が確定したタイミングでフライトが決定する。チケットは無料会員登録後に購入できる。ヘリコプターといえばチャーターで予約するイメ…続きを読む