タグ: Amazon Echo(製品・サービス)
Amazon Echoは、Amazonが展開するスマートスピーカーブランド。

AmazonのAlexaにWebブラウザーから質問できるEchosim.ioがローンチ
Amazonの音声で応答するAIソフトウェアAlexaは、これまでEchoやDot and Tapで使われていたが、今度はそれをWebブラウザーから利用できるサイト、Echosim.ioがオープンした。 ログインはAmazonのアカウントで行い、マイクの形をしたボタンを押してAlexaに質問する。 Alexa、お天気やニュース、音楽などに関する質問に答え、家の中のほかのガジェットをコントロールできる。またEchoの重要な差別化要因は、サードパーティのデベロッパーが自分のサービスに利用できることだ。 Amazon Echoは今では、ピザ…続きを読む

Apple、Siri SDKとEchoライクなホームアシスタントを準備中
Appleは、デベロッパーがSiriを大幅に使いやすくするSDKを準備中だ ― そして、その強化されたアシスタントはAmazonのEchoライクな固定ハブデバイスを駆動する。The Informationの報道は、われわれが過去数週間聞いてきた情報と一致する。6月のWWDCで、製品そのものでなくても、発表は見られるだろう。 Siriは、残念ながら順調に老いているとは言えない。4~5年前には魅力的だった機能も今や精彩を欠き、ライバルサービスはこの有名バーチャルアシスタントを様々な形で追い越している。もちろん、Siriの開発者たちは何年も…続きを読む

Echo Dotがどうしても欲しい人、Amazonの制約をバイパスして今日オーダーできる方法がこれだ
Amazonは、90ドルのEcho Dotの予約を難しくしている。でも、まだ方法はある。しかも、簡単に列に割り込める方法だ。ただし、急いだ方がよい。Amazonがこの抜け穴を、いつ塞ぐか分からないからね。 Echo Dotを予約するには: iOSのAmazonショッピングアプリを開く “Echo Dot”で検索する 検索結果のページでデバイスの上を右スワイプしてカートに入れる チェックアウトへ行く すごく簡単だ。このささやかな裏ワザを見つけたDwight Churchillは、Localyticsのプロダクトマネージャーだ。 一般的に…続きを読む

スマートスピーカーのAmazon Echoで、ピザが注文できるようになった
Amazonのインターネットとつながるスピーカー、Amazon Echoを買う理由を探している人へ:今度はあなたの声でピザを注文できるようになった。私の夢は全部実現したかって? イエス。たしかに。実際にはこの機能は宅配ビザチェーンDomino’sのサードパーティーアプリケーションを通じて実現される。Domino’sはこの一年間新しいデジタル注文システムを実験中で、ツイートに絵文字を送ってピザを注文するオプションもある。 Domino’sは、ピザ・ファーストフードレストラン業界で初めて、Amazon Echoのバーチャルアシスタント、A…続きを読む

Amazon EchoがSmartThingsのホームオートメーションをサポート
AmazonはホームオートメーションのSmartThingsとパートナーして、そのさまざまな自動化技術を、Amazonの音声によるパーソナルアシスタントデバイスAmazon Echoからコントロールさせたいらしい。 SmartThingsのブログの、なぜかGoogleのキャッシュでしか見られない記事によると、近くAmazon Echoは、Alexaに声をかけてやるだけで、SmartThings互換デバイスを動かせるようになる。それは、ふつうの家電器具などをSmartThingsのPower Outletにつないだものでもよいし、また同…続きを読む

Fly Or Die(飛ぶか死ぬか): Amazon Echoの巻
Amazon Echoのことを初めて聞いたとき、人間の声で指示する家庭用デバイスが良いアイデアだとは、全然まったく思わなかった。なによりもまず、自分が言うことをすべてAmazonが聴いてるということが、キモチワルかったし、SiriやGoogle Nowのような類似の音声ツールにも、感動したことはない。 でも実際に使ってみるとAmazon Echoは、今市場に出回っている音声デバイスの中では、かなり強力な方だ。 最初に”Alexa”と言うと、コマンドが始まる合図だ。それからいろんな質問をしたり、Amazonのショッピングカートに品物を入…続きを読む

Amazon、AlexaとEchoをアンバンドル、それぞれをサードパーティーに公開―1億ドルの支援ファンドも
Amazonは私が昨日述べた希望を早くもかなえてくれた。AmazonはAlexaバーチャル・アシスタントとその最初のハードウェアである「つながったスピーカー」、Echoに対するハード、ソフト両面でのサポートを大きく拡大した。 今日(米国時間6/25)、 AmazonはサードパーティーのデベロッパーがアプリにAlexaの機能を容易に組み込めるようにするAPI、Alexa Voice Serviceを発表した。またAlexaの音声認識機能を利用するデベロッパーやガジェット・メーカーを支援するため総額1億ドルに上るAlexa Fundがスタ…続きを読む

Amazonの「つながったスピーカー」Echo、全米で一般予約開始、価格は180ドル
Amazonは、〈つながったスピーカー転じてバーチャルアシスタント〉Echoを、いよいよ米国で一般販売する。これまでは招待者限定だった。スピーカーの予約は一般に開放され、価格は180ドル+送料で7月14日出荷予定。Echoは、未だに米国内でのみ入手可能。 Eコマースの巨獣がEchoを初披露したのは昨年11月で、Alexaと呼ばれるボイスアシスタントが360度スピーカー/リスニングポストに内蔵され、音楽の再生、ラジオ、ニュースの音声命令や、地元の天気予報などの問い合わせに答える。Echoには独自のアプリもある。 以来AmazonはEch…続きを読む

Amazon Echoはベゾスの巻返し―そのうち音声認識のゼロクリック買い物端末に化ける?
今朝(米国時間11/6)、Amazonは突然、Echoという新しいデバイス.を発表した。Echoにはスピーカーに加えて「常時オン」のマイクが内蔵されており、周囲のユーザーの声を聞き取ってクラウドに転送する。天気予報を尋ねると教えてくれる。目覚ましをセットするよう命じることもできる。エイブラハム・リンカーンの業績について尋ねることもできる。 なんと! 円筒形のパーソナルアシスタントなのだ。だが、このデバイスの本質が何であるか―というより、やがて何になりそうかじっくり考えてみる必要がありそうだ。 Amazonのビジネスモデルは人々に明日の…続きを読む

Amazon Echoは、Siri風アシスタントが常時待機している199ドルのスピーカー
Amazonは、現在どのIT企業も同等品を出していない新製品を発表した ― つながっているスピーカー、Echoは、常時オン状態で待機して、バーチャルアシスタントが利用者の命令を聞いて情報を知らせたり作業を開始したりする。 この円筒形デバイスは部屋中に広がる音を出し、上部にある7つのマイクロフォンは、ビーム形成技術を使ってユーザーの声を特定し、部屋のどこから話しかけられても聞き取ることができる。要求を理解しやすくするために、演奏中の音楽などのバックグラウンド音をフィルターすることもでき、音声はAmazonのクラウドベース・ウェブサービス…続きを読む

あなたの好きな音楽に合う飲み物は何だろう?–Drinkifyが教えてくれる
音楽と飲み物とくれば、友だちなどと一緒がいちばん楽しい。でも、曲やアーチストへの’献酒’となると、正しい飲み物がなかなか分からない。Barry Whiteを聞いているときは、何を飲むべきか? クールボアジエか? ぼくはどんな音楽でもFrescaだが、いろいろ凝りたい人もいる。そういう人は、音楽とスピリッツのベストマッチを求めるのだ。 先週、デベロッパに音楽関連のデータを提供しているThe Echo Nestが、デベロッパやプログラマやハッカーを集めた“ハックデー”をボストンで開催し、今音楽業界が抱えているさまざまな問題を解決するための…続きを読む

4大レコード会社の一角EMIが、ついに音楽の在庫カタログをデベロッパに公開
音楽業界は長年、デジタル技術に対して、不可解な態度をとり続けてきた。それを、変化することへの抵抗と呼んでも、それほど的外れではないだろう。だから、われわれ音楽ファンは、音楽業界が、新しいテクノロジと流通メディアに対して、少しでも前向きの姿勢を見せたと聞くと、とても嬉しくなるのだ。ひとつの業界を、そうやって丸ごと非難するのは不公平かもしれないが、それが決して不公平ではないと言える業界がどこかに一つでもあるとすれば、それは大手レコード会社を措いてほかにない。 さて、その、’少しでも前向きの姿勢’とは、ビッグフォーの一翼であるEMIが殊勝に…続きを読む

Facebook、外部サイト用コメントシステムまもなく公開か?
昨年10月、Facebookがコメント用プラグインを全面改訂するというニュースが駆けめぐった。Disqus、Echo、Livefyreといったコメントサービスのスタートアップは背筋が凍る思いだっただろう。当時本誌に宛てられた声明によると、Facebookは改訂があることを認め、曖昧に「近々さらに発表できることがある」と言っていた。しかし、あれから数ヵ月たった今、何もない。しかし、いよいよ何かが起こりそうだ。 Facebookは、外部の第3者サイト向けの本格的コメントシステムを発表直前であると、CNETのCaroline McCarth…続きを読む

Echo:ブログに投稿されたコメントを好きな場所にリアルタイムで更新表示するReal-Time Riverをリリース
「リアルタイム」を強く意識したコメントプラットフォームを提供しているEchoがReal-Time Riverなる新プロダクトを発表した。これによりサイトでは寄せられたコメントを、サイト内の望む場所に表示することができるようになる。たとえばふつうはヘッドラインおよび短い抜粋を掲載しているトップページに、併せてコメントも表示させることなども行えるわけだ。 ヘッドライン中にコメントも表示する例は、こちらのデモページでご覧いただくことができる(TechCrunch画面がサンプルになっている)。記事の抜粋部分のすぐ下にコメントが表示されているの…続きを読む

Echo、サイトへのコメントとソーシャルネットワークでの関連情報を同時に表示するリアルタイムウィジェットをリリース
かつてJS-Kitという名前で知られていた、リアルタイムコメントエンジンを提供してるEchoが、新たに新着コメント表示ウィジェットをリリースした。運営するサイトのトップページや記事掲載ページに読者からのコメントストリームを表示するためのものだ。 運営サイトのどの記事に投稿されたコメントでもウィジェットに表示できるし、また特定のコメントのみを表示させることもできる。またサイトのコメントだけでなくTwitterでの発言やDigg等、Echoが対象としている他のソーシャルネットワークでの発言を表示させることもできる。またこちらでも表示するコ…続きを読む

ブログなどの悪質コメントを撃退するLivefyreに投資家たちの期待も大
Webサイトに書き込まれるコメントは、今やひどい状態だ。訪問者の比較的多いサイトは、だいたいどこでもひどい。たまに良質なコメントもあるが、多いのはジョーク、アホ発言、単なるイジメ、などだ。Webは対話のための偉大なメディアだと考えると、この状態は放置できない。そこでLivefyreが、対策に乗り出そうとしている。 Livefyreが昨年12月に非公開ベータで立ち上がったときは、”知的な会話のスレッドを作る”をテーマにしていた。ただし取り上げる対象のほとんどは、Twitter上のトピックだった。CEOのJordan Kretchmerは…続きを読む

一箇所でWeb上の全部を見れる!–ECHOのリアルタイムコメント集積サービスをTechCrunchでテスト
“私は本日この席に、コメントの死を宣言するために参上いたしました。” JS-KitのCEO Khris Louxは、本誌主催のリアルタイムストリームCrunchUpカンファレンスの、あいさつの冒頭でこう述べた。そのあと彼が紹介したECHOは、これからのWeb上の会話はこうあるべきとJS-Kitが信ずる形を示す新製品だ。今日(米国時間7/31)本誌は、このシステムの、やや制約のあるテストを、TechCrunchのネットワーク上で行ってみた。 テストの対象となるブログ記事は、まさにこの記事だけなので、みなさんもどしどし、コメントをお寄せい…続きを読む


